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なお収集している情報は主に食品中化学物質に関するもので、食の安全にとって最も問題である微生物関連情報は扱っておりません。

2014-04-11

[]ニューカレドニア(Nouvellecaledonie la1ere)社会福祉保健庁、医薬品成分の含有可能性のある体重減量製品の消費に注意 

危害情報課 2014-03-28 

http://www.foodnara.go.kr/foodnara/board-read.do?boardId=fore&mid=S01_02

ニューカレドニア(Nouvellecaledonie la1ere)社会福祉保健庁, 医薬品成分を含む可能性のある減量製品消費注意

製品名 : Collagen Slim Fit

製造国 : アメリカ

販売方法 :地域商店で販売

含有成分 : シブトラミン検出

該当製品は韓国内に正式に輸入されなていない。オンラインなどで購入したり使用したりしないこと

その他問合わせは食薬処危害情報課まで

参照

http://nouvellecaledonie.la1ere.fr/2014/03/26/urgent-alerte-sanitaire-concernant-des-gelules-amaigrissantes-136077.html

(このリンクサイトに製品の写真あり)

(注:MFDSは海外の回収情報をまとめて提供していて

http://www.foodnara.go.kr/foodnara/board-list.do?boardId=fore&mid=S01_02#

いつもは欧米等の見慣れたところの情報なのだけれど何故か今回ニューカレドニアが入っていた)

[]説明資料(世界日報「木の台所用品から有害物質が多量に検出」記事に関連)

添加物基準課/添加物包装課 2014-04-04 

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=676&pageNo=1&seq=23461&cmd=v

世界日報が 4月 4日(金) 報道した 「木のキッチン用品から有害物質多量検出」記事について次のように説明する

食品医薬品安全処は、器, スプーン, 杓子など食品用器具の基準•規格は、食品に有害物質が移行することを管理するための溶出基準と該当製品の原料の品質管理のための残留基準に大きく分けられて管理されていることをお知らせする

木材類食品用器具の場合は、アメリカ, EU など多くの国々が溶出基準だけを設定して管理しているし, 全世界的に残留基準は設定していない。

またベトナム産ボウル, 中国産料理スプーン, タイ産しゃくしなどの木材類は全て溶出基準を満たしていた。

同時に, 木材類に対して蒸発残留物などは木材の特性上木粉, パルプ, セルロースなどが蒸発残留物と誤認されるため全世界的に基準を設定していない。

※ 蒸発残留物 : 食品用器具類に食品類似溶媒を入れて食器から出る可能性のある有害物質を含むすべての物質を溶出させてから食品類似溶媒を蒸させて残っている残留量を測定

食薬処は最近環境に良い製品を好むなどの理由で消費者の木材類キッチン用品使用が増加しているため木材類に対する残留基準設定が可能かどうかを検討する予定である。

[]参考資料 日本産輸入食品の放射能検査の結果

検査実査課/輸入食品政策課 

2014-03-28

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=676&pageNo=1&seq=23386&cmd=v

日本産輸入食品放射能検査結果 (2014.3.21.〜2014.3.27.)

2014-04-04

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=676&pageNo=1&seq=23462&cmd=v

日本産輸入食品放射能検査結果 (2014.3.28.〜2014.4.3.)

[]コーヒー、バナナなどの農薬基準の強化 

食品基準課 2014-04-09

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=1&seq=23514&cmd=v

食品医薬品安全処は輸入依存度が高いコーヒー、 バナナ等農産物の農薬残留許容基準強化及び摂取量が多い果物類及び魚類のカドミウム基準新設などの内容を記した 「食品の基準及び規格」改正案を 4月 9日行政予告したと発表した.

今回の改正案内容は ▲農産物(コーヒー豆, バナナ, マンゴー, パイナップル)の農薬残留許容基準強化 ▲果物類及び魚類のカドミウム基準新設 ▲Epimedium koreanum Nakaiの食品原料認定 ▲滅菌豆腐と氷の保存及び流通基準改訂などである

新設されるカドミウム基準で果物類は 0.05mg/kg以下, 魚類は 0.1mg/kg 以下。

にした.

同時にその間食品原料で認められなかったクモイイカリソウ(Epimedium koreanum Nakai)を根を除く地上部に限り浸出のため食品原料に認めて多様な食品開発に活用できるようにした.

これ以外に加工豆腐は今までは 10℃ 以下で保存しなければならなかったが空気など外部環境と遮断が可能な気密性容器・包装に入れて滅菌した場合は室温でも保管が可能とし, 氷も -10℃ 以下でも保管及び流通が可能にするなど現実的な流通環境を適用するようにした.

れに対する意見は 2014年 6月 8日まで受け付ける

[]健康機能食品を、幹細胞治療剤のように虚偽•誇大広告した業者の摘発 

危害師範中央調査団/先端分析チーム 2014-04-09 

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=1&seq=23503&cmd=v

食品医薬品安全処はビタミン含有健康機能食品を幹細胞生成促進機能があると虚偽•誇大広告した業社 ?ステムテックコリア総括管理者など 5人を健康機能食品に関する法律違反疑いで検察に送致した。.

捜査の結果彼らは 2013. 9. 1.~2014. 2. 21.まで健康機能食品である ‘SE2ビタミンC’, ‘ステムフロー’ 及び ‘ST-5マイグラステム’ 3品目を幹細胞生成促進剤などと広告して全国のねずみ講式販売網を通じて総 32,809本(16億5千万ウォン相当)を販売していた。.

これらは製品が骨髓で幹細胞放出を促進して損傷した組職を再生させて, 一日 2~3カプセル摂取すると一月に 1億2千万個の細胞が生成されると虚偽•誇大広告していた.

また, 製品説明会, インターネットホームページ及びブログなどで疾病治療経験記を不法に広告して来た。主要違反事例は次のようなものである.

  • 下半身マヒまたは中風患者が製品を取って正常に歩いて通う、足の動きが向上したという動画掲載 - 盲人が 1年服用後 90% 視神経が回復した事例など子宮頸がん, 糖尿, 脳梗塞, 乾癬,水虫などに効果を見たという経験記など掲載

特に, AFA(Aphanizomenon flos-aquae, 浮遊性藍藻類)を含み幹細胞生成促進機能があると大々的に宣伝をしていたが, 分析の結果該当の物質は含まれなかった

※AFA : 植物性プランクトンである藍藻の一種で国内では食品原料に使用不可

(変な日本語のサイトがあるよ

http://www.stemtech.com/JP/home.aspx

「成体幹細胞栄養学」とはなんぞや

しかもこんなところで山中先生のiPSノーベル賞が利用されている

http://www.stemtech.com/JP/CompanyStory.aspx

[]乾物類の製造•小分け業者の点検結果

不良食品根絶推進団2014-04-09

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=1&seq=23500&cmd=v

食品医薬品安全処は国立水産物品質管理院等と一緒に去る 3月 12日から 3月 25日まで干し肉類製造•加工業社 51ヶ所に対する合同企画監視をした結果, 食品衛生法違反で 23ヶ所を摘発して行政処分などの措置をしたと発表した.

主要違反内容は ▲無登録食品製造小分け(2ヶ所) ▲流通期限(未表示•経過•延長) 食品保管•使用(5ヶ所) ▲衛生的取り扱い基準違反(7ヶ所) ▲原料受払い等記録不備(8ヶ所) ▲その他(1ヶ所) などである.

[]ナトリウムを減らして健康でおいしい料理を作ろう! - 第3回薄味料理コンテストを開催

栄養安全政策課/栄養機能研究チーム 2014-04-08 

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=1&seq=23492&cmd=v

食品医薬品安全処はナトリウムを減らしてもおいしい料理開発と拡散のために今年 ‘第3回おいしい料理コンテスト’を 5次にわたって開催する。 1次大会受付は 4月 8日から 5月 7日まで。

今回の 1次コンテストは一般人を対象に実施し、 最小 2人以上のチームで参加することができる.

‘おいしい料理競演大会’は 2012年から実施されていて、国民が好んで食べる食品中で塩味が強くて料理頻度が高いメニューを競演メニューに選定して進行している.

今年のコンテストは 5回にわたって実施し、1〜3次は一般人, 2〜4次は学生, そして子供給食管理支援センター従事者を対象にした特別競演大会を実施して乳幼児期からの元気な食生活習慣を誘導して行く計画である

応募作は予選(料理法審査)と現場料理競演を通じてナトリウム減らした食べ物の嗜好性, 料理の便宜性・創意性・適用可能性の多様な部門評価を行い、受賞作に選定された全員に賞状と所定の賞金が支給される.

今年から ‘国民参加審査制度’を取り入れて本選審査に国民が直接審査に参加できるようにする予定であり, 審査を希望する国民は食薬処ホームページとフェイスブックで応募可能である

人気メニューは ‘私たちの身体が願うおいしい食膳’ 料理本に収録して 17地方自治体及び給食•外食業社などに配布する予定である.

詳しい競演大会内容はホームページ(www.coco.ac.kr), (www.foodnara.go.kr/Na_down) 及びフェイスブック(www.facebook.com/mfdsna)で確認することができる

[]勃起不全治療剤の類似物質および糖尿病の治療剤成分が検出された、食品の回収措置 

危害師範中央調査団 2014-04-03 

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=2&seq=23451&cmd=v

食品医薬品安全処は京幾華城所在食品製造•加工業社が製造してソウルの流通専門販売業者が販売した ‘ハイライフ’と ‘ベータ-パワープラス’ 製品からそれぞれタダラフィル類似物質と糖尿病治療薬成分グリベンクラミドが1包あたり3.256mg検出されたため販売禁止及び回収措置すると発表した.

[]無登録施設の原料を使用して食品を製造•販売した業者の摘発 

大邱地方庁危害師範調査チーム 2014-04-03 

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=2&seq=23442&cmd=v

食品医薬品安全処大邱地方庁は合同取り締まりでビニールハウスで丸剤(健康食品)16製品を製造し販売した食品製造•加工業社を食品衛生法違反疑いで摘発して捜査中だと発表した.

[]韓国の国民パラベンに対するリスク評価は安全なレベル 

食品危害評価課 2014-04-01 

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=2&seq=23412&cmd=v

食品医薬品安全処は ‘12年から 2年間韓国国民 3 ~69歳の総 2,717人を対象に内分泌かく乱物質の可能性があると報告されて来たパラベンへの暴露量を評価した結果, 一日摂取許容量(ADI, 10mg/kg b.w./day) の 0.4% 以下の水準で安全なことが確認されたと発表した

これは体重 60kg 大人の一日摂取許容量は 600mgで, パラベン暴露量は 2.4mg 以下だという意味である

パラベン(paraben)は食品, 化粧品及び医薬品などに使われる保存料としてメチル, エチル, プロピル, ブチルパラベンの4種がある

この調査は尿中パラベンを分析し、 実験動物などを利用した生理学的薬物動態モデル(PBPK)を活用して私たち国民が食品, 医薬品, 化粧品など外部環境から暴露されるパラベンの総量を導出した結果である

子供及び青少年(3~18歳) のパラベンの暴露推定値は平均 0.01mg/kg b.w./day 、ADIの 0.1%, 大人(19~69歳)の場合 0.029mg/kg b.w./dayでこれはADIの 0.3% 水準である.

各年令別分析の結果, 10~12歳子供が 0.006 mg/kg b.w./dayで最も低く, 40~49歳が 0.032mg/kg b.w./dayで一番高い.

また性別分析の結果,成人女性0.038mg/kg b.w./dayで成人男性0.021mg/kg b.w./dayだった。

食薬処はこの研究結果は私たち国民の暴露量は安全な水準であることを確認し、国内食品, 医薬品などのパラベン使用基準が適切に管理されていることを意味すると発表した.

同時に, 国民の日常生活中で接するパラベン, ベンゾフェノンなど関心が高い化学物質に対して持続的なモニタリング及び暴露評価を遂行してその結果を国民に公開する予定である

[]「ニッケル」が超過検出された「金属製の器具類」製品の回収措置 

食品管理総括課2014-03-31 

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=2&seq=23408&cmd=v

食品医薬品安全処は食品輸入業社 ‘ロッテショッピング(株) ロッテマート事業本部が輸入した ‘バーベキュー焼き網’から ‘ニッケル’溶出基準(0.1mg/l)を超過した 0.7mg/lが検出されたため該当の製品を販売禁止及び回収措置すると発表した

[]がん治療効果の食品として虚偽•誇大広告した11人を摘発 

危害師範中央調査団 2014-03-31 

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=3&seq=23392&cmd=v

食品医薬品安全処は食品及び健康機能食品をがん治療に効能・効果があると虚偽・誇大広告した11人を食品衛生法及び健康機能食品に関する法律違反疑いで検察に送致した

この取り締まりは虚偽•誇大広告の誘惑に陥りやすい患者など脆弱階層を狙った犯罪に対する企画捜査の一環として実施された.

捜査の結果11人は有名インターネットポータルサイトを通じて食品などががん治療に効能•効果があるかのように虚偽•誇大広告して 3千万ウォンあまり相当の製品を販売した

これらが広告・販売した製品は野菜果物ジュース, 混合食用油, 液状食品と紅参製品など健康機能食品でがん治療とは全然関係ない製品で,「神秘な奇蹟の栄養剤」,「宿り木を利用した抗がん剤」 などと広告していた.

[]食品医薬品安全処、消費者保護のために健康機能食品の安全管理策のコミュニケーション!

コミュニケーション協力課 2014-03-28

http://www.mfds.go.kr/index.do?mid=675&pageNo=3&seq=23380&cmd=v

食品医薬品安全処は健康機能食品の虚偽•誇大広告による消費者被害を予防するために健康機能食品の安全管理方案についての消費者, 業界などの多様な意見を傾聴しようと ‘第6回消費者フォーラム’をソウル地方食品医薬品安全庁で 3月 28日開催すると発表した.

このフォーラムで発表される主要内容は ▲虚偽•誇大広告管理強化方案(政府) ▲健康機能食品の虚偽•誇大広告に対する消費者保護方案(消費者団体) ▲虚偽•誇大表示及び広告から消費者を保護するための学界の役目(学界) 等であり, 多くの視点で健康機能食品の虚偽•誇大広告根絶のための論議がある予定である.

特に, 故意•悪意的な違法行為に対して ‘形量下限制’と ‘不当利得還収制’を取り入れる ‘健康機能食品に関する法律改訂(案)’に対する各界の意見を交換する場になることが期待される.

[]スーダンは悪化する飢餓と栄養不良の危機に直面

Sudan faces worsening hunger and malnutrition crisis

10 April 2014, Rome

http://www.fao.org/news/story/en/item/223368/icode/

今後の食糧不足は400万人と予想

現在330万人が苦しんでいるがダルフールの紛争激化、南スーダン近傍からの難民の移動、収穫減少、食糧価格の上昇、の複合要因で400万人に増えると予想される

[]地方当局地域の大気汚染による死亡率推定

Estimates of mortality in local authority areas associated with air pollution

Published 10 April 2014

https://www.gov.uk/government/news/estimates-of-mortality-in-local-authority-areas-associated-with-air-pollution

粒子状大気汚染物質(PM2.5)への長期暴露による死亡数推定を発表した

PHE-CRCE-010: Estimating Local Mortality Burdens associated with Particulate Air Pollution

http://www.hpa.org.uk/Publications/Environment/PHECRCEReportSeries/PHECRCE010/

PM2.5が1立方メートルあたり10マイクログラム増加する毎に全原因による死亡率の相対リスクが1.06増加するという計算(COMEAP, 2010)

地域により大気汚染の程度は違うので、地方では全死亡の2.5%前後、最も汚染の高いロンドン地域では8%以上になる。不確実性の範囲はこの数字の1/6から2倍。いずれにしても相当な負荷になるので大気汚染の削減努力は続けるべき

[]カナダ人にイースターの卵の安全性について再確認

Reminding Canadians of Egg Safety this Easter

April 10, 2014

http://healthycanadians.gc.ca/recall-alert-rappel-avis/hc-sc/2014/39011a-eng.php

サルモネラとデコレーションに関する注意

その他

  • 水質の選択が迫る−David Skegg卿

SMC

Water quality choices ahead – Sir David Skegg

April 10th, 2014.

http://www.sciencemediacentre.co.nz/2014/04/10/water-quality-choices-ahead-sir-david-skegg/

酪農の拡大は経済にはよいが別の負荷がある、とニュージーランド王立学会長David Skegg卿がニュージーランドヘラルドに書いた

我々は選択しなければならない:豊かさか水か?

酪農により湖や川が汚染され、昆虫や魚や鳥に悪影響を与える

(酪農、というか畜産が水系の富栄養化につながるのは日本でも問題になっている)

  • 科学に敬意を払うため社会には驚き以上のものが必要

Natureコラム

Society needs more than wonder to respect science

Susan Watts.

09 April 2014

http://www.nature.com/news/society-needs-more-than-wonder-to-respect-science-1.15012

サイエンスコミュニケーションとサイエンスジャーナリズムには根本的な違いがある。サイエンスコミュニケーションでは人々に科学的発見が如何に素晴らしいかなどを伝える。Higgsボソンや重力派の意味の説明にはスキルが必要である。一方サイエンスジャーナリズムでは詐欺的幹細胞治療や開示されない利益相反、不正行為など科学のいかがわしい部分も伝える。サイエンスジャーナリズムの名の下で科学者の発表する「科学のすばらしさ」を無批判に垂れ流すのは耐えられない退廃である。重要ながんの論文が他の研究者に再現できないとしたら、それを追求するのがジャーナリズムだろう。我々は新しい科学の価値や弊害を推し量るためにサイエンスジャーナリズムを必要とする。我々は科学を社会的文脈の中に置くことに苦労している。

科学の報道がスポーツへのコメントと同じになることを望むだろうか?

(言葉の意味すらわからずプレスリリース丸写しなのはコミュニケーションでもジャーナリズムでもないよねぇ)