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なお収集している情報は主に食品中化学物質に関するもので、食の安全にとって最も問題である微生物関連情報は扱っておりません。

2015-11-09

[]フィンランドの子ども達の重金属の食事からの摂取量は減少傾向

Dietary intake of heavy metals by Finnish children on the decrease

06.11.2015

http://www.evira.fi/portal/en/food/current+issues/?bid=4407

EVIRAの行った研究によると子ども達の食品からの重金属の摂取量は、同じ年の両親より少ない。しかしながら1、3、6才の子どもの一部の摂取量はまだ現在の意見で安全とみなされる量を超えている、2008年以降カドミウム、鉛、ヒ素の安全とみなされる摂取量が引き下げられたためである。食品に含まれる有害な可能性のある物質による影響を避けるための最良の方法は、多様な食品を食べることである。

この研究はPirkanmaa地域で集めた食品摂取データと食品の対照検体に基づき、EFSAによる先の推定より低い。しかしカドミウムの摂取量はフィンランドの子ども達の相当な割合が安全レベルを超えている。ただし年齢とともに超過部分は小さくなっていく。また一部の子ども達でヒ素と鉛の暴露が安全基準を超えている。水銀はほぼ全ての子どもで安全レベルである。

今日の子ども達の食品由来重金属暴露量は彼らの親世代より少ない。例えば鉛は無鉛ガソリンへの変更などで食品中の量が減っている。

初めて複合影響を検討した

有害重金属は環境やヒトの活動に由来して食品に入る。最も最近の研究では重金属の毒性はこれまで考えられていたより大きい。EVIRAは1、3、6才の子どもの食品と飲料水由来カドミウム、鉛、ヒ素、水銀の暴露量を推定した。初めてこれらの重金属の複合暴露の影響も評価した。

特定の食品群を避けることによりカドミウムと鉛の暴露量を下げることは難しい。それらはほぼ全ての製品に含まれる。カドミウムが穀物に多いわけではないがの主な摂取源は穀物である。暴露を減らすには食事には多様な穀物を含むべきである。

新しい助言は必要ない

子どものヒ素の主な暴露源はコメベースの食品である。コメは食事から完全に排除する必要はないがコメの一部を他の穀物やジャガイモに代えることで暴露が減らせる。EVIRAは6才未満の子どもの単独の飲料としてライスミルクは勧めない。現在の魚摂取助言は水銀暴露の安全性を確保する。リスク評価に基づき、EVIRAは新しい助言は必要ないと判断した。

多様な食事がリスクを減らす

食事の多様性が無いことは栄養面でも安全性でもリスクとなる。様々なものからなる多様な食事で適切な栄養を確保できる。そして多様性が高ければ有害重金属の害のリスクも減らせる。

報告書

http://www.evira.fi/portal/en/about+evira/publications/?a=view&productId=426

(英語じゃなかった 読めない)

[]FDAは食品の強化についてのガイダンスを発表

FDA Issues Guidance on Fortification of Foods

November 6, 2015

http://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm471542.htm

食品企業や他の連邦機関、大学等からの質問やコメントに対応して食品への必須栄養素の強化についての情報を提供する。1980年に発表された方針に変わりはないがQ & Aをまとめた。

Guidance for Industry: Questions and Answers on FDA’s Fortification Policy

http://www.fda.gov/Food/GuidanceRegulation/GuidanceDocumentsRegulatoryInformation/ucm470756.htm

[]Blue Buffalo社は限定生産子猫用おやつKitty Yums Chicken Recipe Cat Treatsをプロピレングリコールが含まれるため自主回収

Blue Buffalo Company, Ltd. Voluntarily Recalls Limited Production of Kitty Yums Chicken Recipe Cat Treats Due to the Presence of Propylene Glycol

November 6, 2015

http://www.fda.gov/Safety/Recalls/ucm471748.htm

プロピレングリコールをキャットフードに使うことはFDAにより認められていない

FDAが一人の消費者からの苦情により検査を行い問題の製品からプロピレングリコールを検出した。

製品の写真あり

(ヘルシー、ホリスティック、合成保存料色素香料不使用とか書いてあるけれど保存料としてソルビン酸は表示してある。)

[]雑草を殺すゾウムシ発表

Weed killing weevil revealed at field day

09 Nov 2015

http://mpi.govt.nz/news-and-resources/media-releases/weed-killing-weevil-revealed-at-field-day/

MPIの持続可能な農業基金の支援を受けてLandcare Research によるスギナの生物コントロールのためのGrypus equisetiの研究が11月6日に発表された。

[]幼稚園で鉛検出

Lead found in kindergarten

November 06, 2015

http://www.news.gov.hk/en/categories/health/html/2015/11/20151106_173900.shtml

Tseung Kwan OのAEFCHK-EFCC-AGC Abundant Grace保育園から採取した二つの水検体のうち一つからWHOの基準値(10 microg/L)を超える鉛11 microg/Lが検出された。

職員と生徒の両方が使う給水器の水で、衛生署は121人の生徒の血液検査を行う。

これまで幼稚園や学校の646の検査を完了し637が検査に合格だった。

詳細は以下

http://www.edb.gov.hk/attachment/en/news011/Test_Results_of_Water_Samples_en.pdf

[]消費者向け情報

ニセ医薬品や医療機器

Counterfeit medicines and medical devices

6 November 2015

http://www.tga.gov.au/counterfeit-medicines-and-medical-devices

もしあなたがニセ医薬品や医療機器を使うなら、あなたはあなたの健康をリスクに晒すことになる

ニセ医薬品や医療機器とは何か?

リスク

どんなものがニセ物なのか?

全ての種類の医薬品や医療機器がにせものになりうる

・減量、増毛、勃起不全

・ハーブや補完医薬品と虚偽の表示をしている

・パラセタモールやイブプロフェンなどのOTC製品

・AIDSやがんや心疾患など命に関わる医薬品

コンドームや血糖値測定用ストリップ、コンタクトレンズ、手術器具ですらにせものがある

ケーススタディ−違法減量用医薬品のシブトラミン

これまでTGAが検出した違法減量用医薬品の多くにシブトラミンのような成分が含まれていた

疑わしい医薬品や危機は報告して

[]2015年11月12日の議題とペーパー

12 November 2015 agenda and papers

https://www.gov.uk/government/groups/committee-on-carcinogenicity-of-chemicals-in-food-consumer-products-and-the-environment-coc

・アルコールとがんについての声明(第3次案)

飲酒はある種のがんのリスクを上げる、全てのアルコール飲料ががんの原因となりうる、例え少量でもリスクが上がる(1日1.5ユニットでも)、飲む量が多ければ多いほどリスクは上がる、英国では全てのがんの4-6%がアルコールによると推定される、など

・発がん物質への短期暴露のリスクを評価するガイドライン

Haberの法則(C x T = k, kは毒性、Cは化合物の濃度、Tは暴露時間)を基本に

MOE =BMDL10 x (生涯暴露時間)

・ホライゾンスキャニング

次世代DNAシークエンシングによるがんゲノミクス研究、小さい子どもの遺伝毒性発がん物質暴露のリスクキャラクタリゼーション−例えばMOEの解釈を通常10000目安のところを5000にするとか

[]毒物流出 ブラジル

Toxic spill - Brazil: (MG)

2015-11-06

http://www.promedmail.org/post/3773161

Date: Fri 6 Nov 2015 Source: Yahoo News, AFP (Agence France-Presse) report [edited]

2015年11月6日、ダムの破壊で有害な赤い汚泥が流出し少なくとも17人を殺しBento Rodriguesの村が破壊された後、ブラジルの救助隊が生存者を懸命に捜索している。ブラジル南東のオーストラリアが半分を所有する鉄鉱石と鉱物の鉱山で、廃棄物の貯留池から泥流が流出した。

Globoニュースのウェブサイトでは匿名の生存者による「まるで恐怖映画のようだった」というコメントを紹介している。原因は不明だが木曜日に小さな地震が観測されている。公式には17人死亡50人傷害だがさらに死者が増えるだろう。

Minas Gerais(地名、ミナスジェライス州)は16世紀からブラジルの主要鉱業ハブである。

[]汚染ビール、致死、モザンビーク(第2報): (TE)

Contaminated beer, fatal - Mozambique (02): (TE)

2015-11-06

http://www.promedmail.org/post/3773271

Date: Thu 5 Nov 2015 Source: French.china.org.cn [in French, trans. CopyEd.LMI, edited]

2015年11月4日に モザンビーク保健当局が今年の1月TeteのChitima地方で"pombe"とよばれる汚染ビールにより75人が死亡した件の米国での検査結果を発表した。

Chitima当局によるとトウモロコシ粉で作る伝統的ビールを飲んだのは265人で、検査の結果強力な毒性のある酸が検出された。粉に_Burkholderia gladioli_という細菌汚染がありそれが原因という。

死者の中にはこの飲料を作った人とその娘が含まれ、警察が一人の男性を容疑者として逮捕したが後に証拠がないとして解放している。モザンビークでは伝統行事で"pombe"を飲む習慣が広くある。

注:_Burkholderia gladioli_(バークホルデリア・グラディオリ)は最初植物病原体として同定されたが土壌、植物、ヒトの気道など多様な環境中に存在する。ヒトでの病原性は1990年代半ばに初めて嚢胞性線維症と慢性肉芽腫症の症例として報告された。多くは免疫不全のある成人でだった。

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20150115#p5

ワニの胆汁ではないのか。しかしヘンな細菌が増えて酸ができても気がつかない、なんてもともとよほどヘンな味なんだろうか)

[]化学兵器−シリア(第4報): (HL)マスタードガス、疑い

Chemical weapons - Syria (04): (HL) mustard gas, susp

2015-11-07

http://www.promedmail.org/post/3773595

Date: Fri 6 Nov 2015 Source: BBC News [edited]

2015年8月にシリア北部でマスタードガスが使われたと化学兵器の専門家が結論したと報道されている

化学兵器禁止機関(OPCW)の報告書を見たというジャーナリストの報告。報告書はまだ発表されていない。

[]オーストラリアの食品にどれだけナトリウムが入っているか

How much sodium is in Australian foods

(June 2015)

http://www.foodstandards.gov.au/consumer/nutrition/salthowmuch/Pages/default.aspx

定期モニタリングの結果更新

  • 11月8-15日はオーストラリア食品安全週間

5秒ルールはほんと?あなたを病気にしたのは最後に食べたもの?食品安全上の神話を否定する

Is the 5 second rule true? Was it the last thing you ate that made you sick? – busting the food safety myths

Australian Food Safety Week 8 – 15 November 2015

8 November 2015

http://www.foodsafety.asn.au/australian-food-safety-week-2015/shell-media-release-2015/

リスクがあるのはミルクではなく卵

Eggs not milk the food safety risk – Australian Food Safety Week 8 to 15 November 2015

http://www.foodsafety.asn.au/media-centre/eggs-not-milk-the-food-safety-risk-australian-food-safety-week-8-to-15-november-2015/

消費者が思っていることと実際の違いについて。食中毒は軽いとか直前に食べたものが原因とかベジタリアンはリスクが少ないなどは間違い。

[]FSAIの2016-2018戦略計画:関係者への事前意見募集

FSAI Strategic Plan 2016-2018: Pre-Consultation with Stakeholders

Thursday, 5 November 2015

https://www.fsai.ie/details.aspx?id=14304

2015年11月27日までオンラインで意見募集

[]フードリテラシー:コミュニケーションとマーケティングが消費者の知識やスキルや行動にどう影響するか?−ワークショップ概要

Food Literacy: How Do Communications and Marketing Impact Consumer Knowledge, Skills, and Behavior?— Workshop in Brief –

Released: November 6, 2015

http://iom.nationalacademies.org/Reports/2015/Food-Literacy-Communications-Marketing-Impact-on-Consumers-WIB.aspx

2015年9月3-4日に行われたワークショップの要約

消費者は食品に関する何万というコミュニケーションに毎年直面している。消費者はメッセージの海を泳いでいる。

セレブなどが発する情報は「ポップカルチャー栄養ノイズ」で、それにより食品を巡って科学とかけ離れた行動を引き起こす。例えばカナダ人は430万人がグルテンフリーを実践していてそれは科学の語ることとは恐ろしく違う。

多くのアメリカ人は新しい科学的情報を文脈に沿って配置するための科学的基礎を欠く。

20年前はテレビや新聞の報道は信頼と不信が半々だったが今や信頼は最低になった。これはメディアを巡る状況が変わったことによる。

そしてデジタルメディアやソーシャルメディアの成長により消費者は「メッセージの海を泳ぐ」ようになった。そして「コミュニケーションフリクション(摩擦)」がおこっている。

「メッセージの海」はデジタルの世界だけではなく、買い物の際に食品の表示や店舗にも及んでいる。栄養に関するたくさんの情報、シンボル、日々の情報は意図せぬ影響をもたらすことがある。メニューの栄養表示のような情報の有効性は消費者がその情報を処理するタスクに依存し異なる状況や異なる人に対しては影響が違う。

など

[]論文

  • 食品の多様性を増すことで食品由来毒素暴露が減る

Reduced Foodborne Toxin Exposure Is a Benefit of Improving Dietary Diversity

Felicia Wu

Toxicol Sci. 2014 Oct 1; 141(2): 329–334.

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4271042/

アフラトキシンとキャッサバのシアン化物をケーススタディに用いて、特定の作物のみを食べることが特定の疾患のリスクを高くするという問題について検討した。食事の多様性を増やすことで毒素の有害影響を減らせる。

  • Orlistat誘発生劇症肝不全

Orlistat-induced fulminant hepatic failure.

Sall D et al.,

Clin Obes. 2014 Dec;4(6):342-7.

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25826164

市販のOrlistat(脂肪の吸収を抑制する医薬品、Alli)を使用したことに関連する肝不全(肝移植が必要)の症例報告。重症14症例が報告されていてそのうち4例について詳しく報告した。

(メインの副作用は油状の下痢なのだが劇症の肝不全報告が蓄積しつつあるという。「脂肪の吸収を抑制する」と宣伝している食品は効果が無くてラッキーだったね!)

  • 初めてママになる75%は予防接種スケジュールに従う予定であることを研究が発見

Study finds 75 percent of first-time moms plan to follow vaccine schedule

5-Nov-2015

http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-11/uog-sf7110515.php

従わない人は情報をウェブや家族に頼っている

ジョージア大学疾患管理予防センターの研究によると、子どもの予防接種スケジュールに従わない予定の人たちはスケジュール通りにしようと考えている初めてママになる人たちとは多くの点で違う。最も大きな違いはインターネットや家族や友人が主な情報源であることである。従って家庭医や小児科からの情報を届ける方法を探るのが役立つだろう。

200人を調査した結果。約1%と推定されている全てのワクチンを拒否するとした人はいなかった。

(インターネットが終わりのない井戸端会議でしかないのは残念。)

Energy drink increases blood pressure, norepinephrine levels

8-Nov-2015

http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-11/tjnj-edi110615.php

18才以上の健康なボランティア25人に市販のエネルギー飲料Rockstar 480mLとプラセボ(味や色は同等でカフェイン、タウリン、ガラナ抽出物、人参、オオアザミを含まない)を、最大2週間離れた別の2日に、無作為の順番で、5分以内に飲んでもらった結果を米国心臓学会で発表すると同時にJAMAに発表した。参加者は飲む前24時間以内はカフェインとアルコールを摂らず空腹にする。血中カフェイン、グルコース、ノルエピネフリン、血圧、心拍を、ベースラインと摂取30分後に測定した。エネルギードリンク群で血中カフェイン濃度が増加し血圧が収縮期6.2%、拡張期6.8%上昇し心拍に差はなかった。ノルエピネフリン濃度はエネルギードリンク群で150 pg/mL から250 pg/mLに、プラセボ群で140 pg/mL から179 pg/mLに増加した。

その他ニュース

  • がん研究者が腫瘍ゲノムデータをプールするのに結束する

ScienceInsider

Cancer researchers band together to pool tumor genome data

By Jocelyn Kaiser 6 November 2015

http://news.sciencemag.org/health/2015/11/cancer-researchers-band-together-pool-tumor-genome-data

個人のがんの遺伝子を調べてその悪性度に応じて薬を選べるようになることを多くの患者や研究者が希望している。今回の米国がん学会で発表された新しいプロジェクトは患者の腫瘍ゲノムとその臨床アウトカムのデータを集めるものでゲノミクス、エビデンス、悪性新生物、情報、交換(Genomics, Evidence, Neoplasia, Information, Exchange )の頭文字をとってGENIE(魔法のランプの精?)という。指揮を執るのはこれまでで最も成功した遺伝子標的治療薬のひとつグリベックGleevecの開発に携わったSawyers。これまで7つの研究センターが参加に署名している

  • ベストとワーストの日本食

Best and Worst Japanese Foods

by Andy Bellatti | November 04, 2015

http://www.berkeleywellness.com/healthy-eating/food/article/best-and-worst-japanese-food

もし調理が少ない食品を探しているのなら生の魚を切っただけの刺身のような日本食がいいかもしれない。心臓に健康的なアボカドと繊維の多い玄米と抗酸化物質の多い緑茶の寿司ランチは良さそうに聞こえる。しかし塩と油をたくさん食べるのでベーコンチーズバーガーのほうがましになることもある。

米国では寿司の人気が高まり1960年代に最初の1店ができてから今や約4000店がある。同時にアメリカナイズされ、「フィリーチーズステーキ寿司ロール」のような「モンスター」巻き寿司もできている。

ここに注文すべきメニューと注文すべきでないものを示す。

5つの最悪日本食

1.みそ汁−ナトリウム爆弾

2.スパイシーロール−マヨネーズ入りの巻物

3.天ぷら

4.うどん ナトリウムが多い

5.火鉢(鉄板焼きのことらしい)

ベスト5

1.枝豆

2.刺身

3.シシトウ

4.冷や奴

5.ほうれん草のおひたし

(写真が見るからにノルウェーサーモンな感じで、それとアボカドが日本食の代表って言われるとなんだかな。塩はどうしようもない欠点。)

  • ノモフォビアの程度を探る:自己申告質問票の開発と評価

Exploring the dimensions of nomophobia: Development and validation of a self-reported questionnaire

Caglar Yildirim, Ana-Paula Correia

Computers in Human Behavior Volume 49, August 2015, Pages 130–137

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0747563215001806

携帯電話がないと不安な病気(no mobile phone恐怖症)、ノモフォビア診断票