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2015-11-13

[]グリホサート:EFSAは毒性学的プロファイルを更新

Glyphosate: EFSA updates toxicological profile

12 November 2015

http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/151112?

EFSAとEU加盟国は広く農薬に使用されている化合物であるグリホサートの再評価を最終化した。報告書ではグリホサートがヒトに発がん性ハザードとなることはありそうにないと結論し、食品中の残留グリホサートの管理を強化する新しい安全性対策を提案した。この結論は欧州委員会がグリホサートを認可された有効成分リストに掲載し続けるかどうかを決定する際に、またEU加盟国が各地域で使用されているグリホサートを含む農薬製品の安全性を再評価する時に使用されるだろう。

EFSAの科学者とEU加盟国のリスク評価機関の代表者からなるピアレビュー専門家グループは、グリホサートの急性参照用量(ARfD)を0.5mg/kg体重と初めて設定した。

EFSAの農薬ユニット長のJose Tarazonaは、「これは包括的なもので、豊富な新しい研究やデータを全て考慮した。ARfDを導入することでさらにグリホサート由来のリスク管理を強化したことは将来評価されるだろう。発がん性に関しては、この物質は発がん性はありそうにない。

発がん性はありそうにない(unlikely

ピアレビューグループはグリホサートが遺伝毒性(つまりDNAを傷つける)があったりヒトに発がん性の脅威となることはありそうにないと結論した。グリホサートはEUの化学物質の分類・表示・包装規制により発がん性と分類すべきとは提案されない。特に、一人を除く全ての加盟国の専門家が、ヒトでの疫学データでも動物実験の根拠でもグリホサート暴露とヒトの腫瘍発生の間に因果関係が示されていないことに合意した。

EFSAはさらに欧州委員会からの要請によりIARCが発表したグリホサートをおそらくヒト発がん性と分類した報告書を検討した。

IARCが評価しなかった多数の試験を含む大量の根拠を考慮したことが異なる結論になった理由の一つである。

ARfDを導入すると同時にこのレビューではAOEL 0.1 mg/kg体重/日とADIをARfDに沿って0.5mg/kg体重/日と設定した。

Tarazona博士はこの新しい毒性学的参照値は、EFSAが2016年に加盟国と協力して行う食品中のグリホサートの最大残留濃度レビューを行うのに用いられるだろうとつけ加えた。

次のステップ

EFSAの結論は欧州委員会がEUの認可有効成分リストにグリホサートを残すかどうか決めるのに使われる。加盟国がEUで農薬を使い続けるためにはリストに掲載されていることが必要である。

  • グリホサートの農薬リスク評価ピアレビューに関する結論

Conclusion on the peer review of the pesticide risk assessment of the active substance glyphosate

EFSA Journal 2015;13(11):4302 [107 pp.]. 12 November 2015

http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/4302

(発がん性の根拠無しに合意しなかった一人だけって誰?)

  • 専門家ではない人向けのファクトシート

グリホサート

Glyphosate

http://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/corporate_publications/files/efsaexplainsglyphosate151112en.pdf

一部抜粋

なぜ一部の科学者がグリホサートを発がん性だと言うのか?

IARCが今年初めにグリホサートには遺伝毒性があり「おそらく」ヒト発がん性だと言った。

しかしながらIARCの報告書はグリホサートとグリホサートを含む製剤の両方を対象にしていて、組成にかかわらず全ての製剤を一緒にしている。一方EUの評価ではグリホサートのみを検討した。加盟国はその地域で販売されている個々の農薬製品の評価に責任を持つ。

このためEUとIARCは化合物の分類のしかたが違う。EUのやり方では個別の化合物と市販されている混合物は別々に評価する。IARCは関連する化合物も含めた一般的物質を、職業暴露も環境暴露も、文化や行動の違いも一緒にして評価する。

このことは重要である。なぜならば、一部の研究である種のグリホサートを含む製品が遺伝毒性がある(つまりDNAを傷つける)かもしれないと示唆されているものの、グリホサートだけを調べた他の研究ではそのような影響は示されていない。つまり、一部のグリホサートを含む製剤で観察されている遺伝毒性は製剤に同時に含まれる他の物質に関連する可能性が高い。同様に、ある種のグリホサート製剤は、多分同時に含まれる他の成分により他の製品より毒性が高い。EFSAは評価において、個別の農薬製剤の毒性、特に遺伝毒性については、加盟国が国内でのグリホサート製剤の使用を再評価する場合にさらに検討すべきと提案している。

この有効成分と農薬製剤の区別がEFSAとIARCの既存データの重み付けの違いの主要因である。EUの評価ではグリホサートについて行われた試験を、他の成分が含まれる製剤、特に何が入っているのかわからないようなものを、使って行われた試験より妥当だとみなした。

動物での発がん性試験の解釈は?

EUのピアレビューでは9つの長期ラット試験の全てで腫瘍の有意な増加は見られないと結論した。一方IARCは二つの試験を統計学的に有意な発がん性を示したと解釈した。同様にマウスの試験でもEUピアレビューが有意でないと判断した2つの試験を正の発がん性傾向とした。この違いについては背景文書*で説明している。EFSAのほうがより多くの試験をレビューしていることや、例えば高用量で観察された影響は一般毒性のせいである可能性があるため信頼性が低いとEFSAは考える。

  • 背景文書

Background

http://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/4302_glyphosate_complementary.pdf

EFSAの評価は規制上の義務としてのGLP試験やその他の関連文献をもとにする。農薬の評価書は長く複雑なので、特に発がん性の評価について追加文書を作成した。

遺伝毒性

a)グリホサートについて

マウスにLD50を超える量を投与してDNAの切断が検出されたという結果は細胞傷害性の二次的影響を見ている可能性がある。GLP準拠の妥当性を評価された試験法での結果は遺伝毒性陰性である。そしてこれらの重要なGLP準拠の妥当性を評価された試験のデータはIARCの評価対象ではない。

b)製剤に同時に含まれる化合物

例えばPOE-tallowamine(ポリエトキシル化獣脂アミン)はグリホサートより毒性が高いことがわかっている。さらにどのような成分が含まれるのかわからない製品の試験は解釈が困難である

発がん性

a) 動物実験

IARCは用量相関性のないいくつかの腫瘍を統計学的に有意に増加していると評価しているが主な違いは統計手法の違いによる。実験を計画した段階で決めた統計手法では有意差がないがIARCが後で行った傾向検定で有意差があったとしている。EFSAの見解は、実験を始める前にどういう試験をするのかを決めておくのが確立された信頼できるプロトコールであり研究の質を評価する重要な要因であるというものである。

またマウスの試験で1460 mg/kg bw per dayで悪性リンパ腫が有意に増えているとされた試験は、特にリンパ腫の頻度に影響するウイルス感染があるために妥当性に疑問がある。

一対比較検定で有意でなくコクラン・アーミテッジの傾向検定で有意だというIARCの評価は他の全ての入手可能なデータを考慮すると一貫性が無いなどの理由で支持できない。さらにグリホサートには遺伝毒性はない。IARCは炎症や免疫抑制や内分泌かく乱などの他のメカニズムも提示しているがそれらの根拠がない。

b)疫学研究

IARCは全部で30の疫学研究を引用している。最大規模の農業健康研究(AHS)を含む10のコホート研究ではグリホサートとがんにリスクに関連はない。9つの症例対照研究ではグリホサートに発がんリスク増加は示されないか検出力が足りない。グリホサートと非ホジキンリンパ腫の関連の根拠を評価するのに検討された5つの症例対照研究と1つの後ろ向き研究は因果関係を結論するには不十分である。疫学研究でごく少数のがん症例の関連を交絡要因と分離するのは難しい。さらにグリホサートと他のいくつかの農薬が一緒にされており暴露量は測定されておらずインタビューやアンケートがもとになっていて思い出しバイアスがある。がんの種類も一貫しておらず医療記録に基づかず製剤の他の成分は考慮されていない。

(明確に悪意があって報告しているセラリーニ論文を根拠に採用すること自体どうよって話。)

[]グリホサート:欧州の評価結果発表

Glyphosate: publication of the results of the European assessment

12/11/2015

https://www.anses.fr/en/content/glyphosate-publication-results-european-assessment

EFSAが本日ヨーロッパでのグリホサートの10年の使用認可更新のための一環として評価結果を発表した。報告国のBfRの調査をもとにANSESが貢献した結果は、評価基準の強化につながり、グリホサートはヒト発がん性ハザードとはならないだろうと結論した。

[]グリホサート:EFSAとEU加盟国の専門家はドイツ当局の科学的評価を確認

Glyphosate: EFSA and Experts from EU Member States Confirm Scientific Assessment

of German Authorities

12.11.2015

http://www.bfr.bund.de/cm/349/glyphosate-efsa-and-experts-from-eu-member-states-confirm-scientific-assessment-of-german-authorities.pdf

EFSAの結論の一つの根拠はドイツが提出した更新評価書(RAR)である。EFSAの結論では欧州の専門家の多くが、グリホサートは発がん性や変異原性や発達毒性はないというBfRの評価を確認した。

その他グリホサート関連

  • EFSAのグリホサートの安全性に関する結論についての専門家の反応

SMC

expert reaction to EFSA’s conclusions on glyphosate safety

November 12, 2015

http://www.sciencemediacentre.org/expert-reaction-to-efsas-conclusions-on-glyphosate-safety/

EFSAがグリホサートの安全性についての再評価を発表した。グリホサートはヒトでがんを誘発することはありそうにないと結論している。

CEHTRA France & UKの遺伝毒性学者で医師のPeter Jenkinson博士

IARCとは異なるEFSAの結論は、それぞれの場合に用いられた評価方法の重要性を強調する。EFSAはグリホサートを含む製剤ではなくグリホサート自体を評価した。製剤に含まれる他の成分が一部の場合では結果に交絡影響を与える可能性がある。さらにEFSAはIARCが評価しなかった研究やデータも評価対象にした。これも結果の違いに寄与した可能性がある。

しかし重要なことはEFSAが根拠の重み付けアプローチをとったことで、一方IARCはたった一つでもポジティブな結果があれば、たとえネガティブな結果のほうが多くても、それはネガティブな結果より優先するという見解である。実際IARCは一部の研究の結果を、著者がプロトコールで決めた統計解析方法ではない方法で解析している。これは正当な方法ではない。このようなやりかたをすれば、著者がネガティブだと判断した研究をポジティブにすることができる。

IARCとEFSAの意見は矛盾しているように見えるが、実際にはそれらは直接比較できないものである。用いたデータも結論を出した方法も違う。

どちらの結論あるいは意見が「正しい」かはあなたの見解による。私にとってはEFSAの方法論のほうがより化学的で現実的でバランスが取れている

サウサンプトン大学職業環境医学教授David Coggon教授

IARCの2015年3月の結論と今回のEFSAの結論を比べるときには、EFSAとIARCは異なる枠組みで動いていることに注意する必要がある。

IARCの仕事はがんハザード同定で、ある化合物が少なくともある特定の条件でヒトにがんをおこすかどうかを決める。EFSAはある農薬が認可された条件通りに使用された場合には、ヒト健康や環境に許容できないリスクとはならないことを十分確信できるかどうかを主に検討する。

科学的不確実性に直面したときに適用される予防のレベルは価値判断により、科学の問題ではない(科学者は不確実性のレベルを評価しようとしそれをリスク管理者に伝えはするが)。私はEFSAが検討したことは、現在農薬の規制に適用されている予防的措置のレベルを考えると、グリホサートによる発がんリスクの不確実性は規制上の制限が必要なほどかどうか、だと思う。

  • よく使われている除草剤はがんを誘発しない、EU機関がいう

ScienceInsider

Popular herbicide doesn’t cause cancer, European Union agency says

By Gretchen Vogel 12 November 2015

http://news.sciencemag.org/environment/2015/11/popular-herbicide-doesn-t-cause-cancer-european-union-agency-says

EFSAによるとグリホサートはがんリスクを増やしそうにない−少なくともその純粋なものは。

この評価はグリホサートの発がん性に関する一連の矛盾した結論の最新のものである。

グリーンピースと反農薬団体のコメント紹介


  • EU監視機関は議論の多い除草剤の認可更新を認める

EU watchdog approves new licence for controversial weedkiller

Arthur Neslen in Brussels Thursday 12 November 2015

http://www.theguardian.com/environment/2015/nov/12/eu-watchdog-approves-new-license-for-controversial-weedkiller

EFSAの決定にグリーンピースなどが反発

(そういえばグリーンピースラウンドアップを販売禁止にするよう活動していたんだが加工肉に対しては販売禁止運動しないのかな)

[]ファクトシート 母親の死亡率

Maternal mortality

Updated November 2015

http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs348/en/

・毎日約830人の女性が妊娠や出産に関連した予防可能な原因で死亡している

・99%の母親の脂肪は途上国でおこっている

・地方の、より貧しいコミュニティーで死亡率が高い

・妊娠による合併症や死亡のリスクは若い青少年(15才以下)で高い

[]論文

  • 国際木の実協会はナッツと心血管系疾患のメタ解析を支持する

International Tree Nut Council supports meta-analysis on nuts and cardiovascular disease

12-Nov-2015

http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-11/mp-itn111115.php

American Journal of Clinical Nutritionに昨日発表された系統的レビューとメタ解析が、心血管系疾患のない18才以上の成人の血中脂質とリポタンパク質と血圧と炎症への木の実の影響を調べた。木の実(アーモンド、ブラジルナッツ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、マカデミア、ペカン、松の実、ピスタチオ、くるみ)を摂取することは総コレステロール、トリグリセリド、LDLコレステロールとその主なアポリポタンパク質ApoBを下げることが示された。ナッツは心臓にとって健康的な食生活の一部であるべきことを支持する。

  • 鉛暴露は子どもの睡眠に影響する

Lead exposure impacts children's sleep

12-Nov-2015

http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-11/uops-lei111215.php

SLEEPの12月号に発表された研究によると幼少時の鉛暴露が大きくなった子どもの睡眠障害リスク増加に関連する。2004年に始まった1400人以上の中国人の子どもを調べた研究。3-5才の時の血中鉛濃度が10 ug/dL以上の子ども達で6年後の不眠や催眠薬の使用が多い。

(子どもに睡眠薬??)

  • 今日の使い捨て社会:医薬品やその他の汚染物質が新たな懸念

Today's disposable society: Pharmaceuticals and other contaminants of emerging concern

12-Nov-2015

http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-11/soet-tds111215.php

Environmental Toxicology and Chemistryの特集号のテーマがヒトや動物に使われる医薬品による環境汚染。

その他

  • Natureワールドビュー

中国は象牙取引根絶のため断固たる対応をとるべき

China must act decisively to eradicate the ivory trade

Zhang.

11 November 2015

http://www.nature.com/news/china-must-act-decisively-to-eradicate-the-ivory-trade-1.18763

合法な象牙が大量に備蓄されていることが中国の象を救うという約束を台無しにしている、とLi Zhangはいう

  • 子どものワクチン:カリフォルニアの戦い

Childhood Vaccines: The California Battle

by Stacy Finz | November 13, 2015

http://www.berkeleywellness.com/healthy-community/contagious-disease/article/childhood-vaccines-california-battle

2015年、カリフォルニアは子ども予防接種を巡る戦いの爆心地(ground zero)になった。そしてこの戦いの教訓は公衆衛生の推進者に何年にも渡って学ばれるだろう。

どうやってカリフォルニアの学校予防接種法が緩いものから強化されたのか?最近州の上院議員Richard Panとワクチン推進者Leah RussinとRenee DiRestaが戦略の概要を説明した。

Leah Russinは多くの親がワクチンを拒否している場所に住んでいて自分の息子を守りたいという望みからスタートした。

・予防接種率が低下していて恐怖が生まれた

・困難な政治的闘争に勝利した

・反ワクチンツイッターキャンペーン

DiRestaはデータオタクでソーシャルメディアのデータを調べてワクチン反対の数千のメッセージは数十人程度が発していることを突き止めた。彼らは極右政党勢力やTea Partyを動員していた。一方公衆衛生上ワクチンが必要だという声は組織化されていなかった。

少人数の声の大きいグループがまるでワクチン反対の声が広く一般的であるかのように装っていた。

・新しい、モデルとなるワクチン法

2016年7月1日から、カリフォルニアはミシシッピやウエストバージニアと同様最も厳格な予防接種法をもつ州に加わる。

全国の公衆衛生推進者のための教訓は?RussinとDiRestaからのtipsは以下である

・反対者を悪者扱いしないこと。彼らもまた心配している親である。排除するのではなく教えよう

・ツイッターやフェイスブックなどで一見圧倒的に見える反対キャンペーンに怖じ気づかないこと。少数の人たちがたくさんの投稿をしている

・ソーシャルメディアを使いこなそう

  • がん:命の値段−NZH特集

SMC NZ

Cancer: the cost of a life – NZH special series

November 13th, 2015.

http://www.sciencemediacentre.co.nz/2015/11/13/cancer-the-cost-of-a-life-nzh-special-series/

今週ニュージーランドヘラルドが5回からなるシリーズを紙とオンラインで連載した−がんの検査や治療を巡る議論とがん患者の物語を報道した。

以下のリンクから読むことができる。

月曜日:乳がん、火曜日:前立腺がん、水曜日:肺がん、木曜日:悪性黒色腫、金曜日前立腺がん

月曜日のこの連載の導入部から:

がんになるニュージーランド人は増加し続け、治療費の募金を求める患者も増えている。

今年はがんと診断される人は2万人以上で約9000人が死亡するだろう。一部の人にとっては治療のための費用は数百から数千ドルになり単純に支払えない。募金サイトに登録する人の数は増えている。今年だけで650人以上が医療費や支援のためのお金を下さいと呼びかけている。

以下略

  • 農薬は薬?薬は毒?あるいは名前なんか問題ではない?

A Pesticide as Medicine? Medicine as Poison? Or What is in a Name?

Nov 3rd, 2015 | By Thomas R. DeGregori

http://www.butterfliesandwheels.org/2015/a-pesticide-as-medicine-medicine-as-poison-or-what-is-in-a-name/

http://www.butterfliesandwheels.org/2015/a-pesticide-as-medicine-medicine-as-poison-or-what-is-in-a-name-2/

http://www.butterfliesandwheels.org/2015/a-pesticide-as-medicine-medicine-as-poison-or-what-is-in-a-name-3/

農薬は毒だと信じている人へ農薬の話三部作。長い