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なお収集している情報は主に食品中化学物質に関するもので、食の安全にとって最も問題である微生物関連情報は扱っておりません。

2017-09-14

[]バイオサイド

Biocides

主に英国のEU離脱に関する通知

https://ec.europa.eu/health/sites/health/files/biocides/docs/brexit_note_en.pdf

Q & A

https://ec.europa.eu/health/sites/health/files/biocides/docs/brexit_qa_en.pdf

英国がEU離脱した場合、加盟国ではなくなるので認可のための評価等ができなくなるため申請者は注意すること

[]ベルギー、フランス、ドイツ、オランダ、英国の電線由来磁場についての国の予防政策

National precautionary policies on magnetic fields from power lines in Belgium, France, Germany, the Netherlands and the United Kingdom

12 September 2017

http://www.rivm.nl/en/Documents_and_publications/Scientific/Reports/2017/september/National_precautionary_policies_on_magnetic_fields_from_power_lines_in_Belgium_France_Germany_the_Netherlands_and_the_United_Kingdom

電線の近くに住む子どもの白血病リスクについて、電線由来の磁場が原因であるかどうかは明確ではないものの予防的措置として欧州のいくつかの国では磁場を減らす政策をとっている。国により方法が異なる。

[]法令の変更 告知情報

14 September 2017

意見募集

セイヨウアブラナ(キャノーラ)の遺伝子組換え品種NS-B50027-4由来食品の許可申請

NS-B50027-4は、種の中にω-3長鎖多価不飽和脂肪酸、特にDHAを産生するように遺伝子的に修飾して作出された品種である。これに由来する食品の許可申請に関し、2017年10月26日まで意見募集を行う。

[]米国食品医薬品局長官、州の農務局長に向け、「米国食品安全強化法に対応するため、州との協力を強め農家を守る新たな措置が講じられる」と説明

FDA Commissioner Addresses State Agriculture Commissioners; Announces New Steps to Enhance Collaboration with States and Ensure Farmers Are Prepared for FSMA

September 12, 2017

https://www.fda.gov/food/newsevents/constituentupdates/ucm575532.htm

米国では、食品安全強化法(FSMA)に基づいて農産物生産安全規則が定められ、確実な遵守を図るため、包括的な対応がとられているところであるが、米国食品医薬品局(FDA)長官の医学博士Scott Gottliebは、2017年9月12日、それらの対応のうち、近々実施される多くの措置について概要を説明した。

長官は、米国州農務局協会(National Association of State Departments of Agriculture: NASDA)の年次総会において、FDAが、生産業界および州の行政組織に対し、この新しい規則が求める要求事項に関する教育をしていくよう努力することが求められている認識を有していると語った。さらに、来年にかけて、準備、指針作成および普及活動といった項目に照準を合わせ続けることを表明した。これらの発言は、米国の農村が未だかつてこのような管理下に置かれたことがないため、特に重要である。

また、長官は、農業用水の基準を守ることが複雑で実現が難しいという懸念に対応するための措置についても言及した。

これからとられる措置は、以下のとおりである。

農業用水の基準遵守期日:農業用水に求められる事項を遵守すべき期日を延ばしにする。FDAは、これについての規則案を2017年9月12日に提出した。これが決まると期日は2〜4年先になる(モヤシ栽培用以外の水)。延期によりFDAが農業用水の基準を再考し、米国のどの地域の農家も遵守できかつ公衆衛生が担保される基準を設けるための時間が得られる。農業用水基準遵守の新しい期日案は、大規模農家については2022年1月26日、小規模農家については2023年1月26日、零細農家については2024年1月26日である。この規則案は、60日間、パブリックコメント募集にかけられる。

(期日延期により、規則遵守までの行程も簡素になり、農業用水に関する要件すべてが、当初の期日より4年遅れの発効となる。農業用水に関する要件については、あるものは現段階でも遵守期日が2年延期されているが、他は延期がないなどまちまちであった。)

FDAでは、モヤシ栽培用を除く農業用水に関する要件を厳しくする意向は無く、遵守期日の延期に向けたルール作りが進行中である。モヤシは汚染を受けやすい性質を有するため、最終的な規則に盛り込まれる要件と元々の遵守期日がそのまま適用される。

農業用水基準についての関係者との連携:FDAは、遵守期日の延期によって生じた期間を使って、関係各所と連携し、農家や州の行政組織などから、水の様々な利用実態について学び、基準が農業従事者全てによって遵守される現実的で有効なものとなるように活動する予定である。そうした活動には、来年の早い時期に開催される「農業用水に関するサミット」も含まれる。これについては、年内に追加情報を提供する予定である。

水質検査法:FDAは、Western Growers(カリフォルニア州の農業生産者組合)宛の最新の文書において、追加された8つの試験法を提示した。これらの方法は、米国環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)や公衆衛生関連団体に由来するものであり、農産物生産安全規則中に引用され組み入れられている方法と同等であると認められている。多くの関係者が、農業用水の検査に適した他の方法について、FDAに問い合わせている。FDAは、ウェブサイトに、同等性が認められた方法の一覧を提示しており、別の方法についても確認が取れ次第、リストに加える方向である。

生産農家の検査:大規模農場は、農業用水に関する要件を除き、モヤシ以外の生産に関する規則が定める生産安全要件を、当初に決められた2018年1月26日までに遵守できるようになることが求められる見通しである。ただし、FDA長官は、農業用水以外の要件(モヤシ以外の生産に関する生産安全規則が定める要件)が遵守されているかどうかの検査は、2019年まで開始されないと述べている。FDAと州の関連組織は、このタイムラグを使って、新しい要件についての教育、訓練、支援をさらに行っていくことになる。特に、州の関連組織は、NASDAやFDAと連携して、既に6州で試験的に行われている「農場の準備状況報告」活動を広げていく予定である。この活動のために州の当局、農業相談員およびFDAが専門家養成チームを作り、それら専門家によって新しい要件に対する農家の「準備状況」の見極めを行うこととしている。FDAの規制関連事務局は、州の連絡窓口に対し、変更内容についての詳細な情報を文書の形で送付する予定であり、質問への電話窓口も設けることになっている。

FDAには、今年は既に3千万ドルを超える予算が、43州における農業生産安全計画の進展を支援する目的で投じられている。この前身として、FDAは昨年、42州の支援のために2千2百万ドル近くを与えられている。各州は今週FDAから、既存の協同契約基金をどのように再分配して検査目的から教育的・支援的活動といった新たに追加された目標へと振り分けるかについて、情報を受け取ることになるであろう。

生産者および監視官を育成する機会:FDAは、生産農家および州の監視官が農業生産安全規則の実施に必要な教育を受けられるよう、引き続き専心する。州の監視官の教育は、FDAにとって2018年の最優先課題となると考えられ、教育の機会やFSMA関連の講習会の詳細については、追加の情報を10月に予定されているオンラインセミナーで提供する予定である。FDAは、農家や州と協力していく所存であり、特に来年にかけて、我々の家族に供給される果物や野菜の安全を確保し、消費者が我々の供給する農産物に最大限の信頼を抱いてくれるよう、全力で努力する。

[]論文

  • 世界の尿中濃度データ(2000–2016)から推定した世界中の人のビスフェノールA一日摂取量とそのリスク分析

Worldwide human daily intakes of bisphenol A (BPA) estimated from global urinary concentration data (2000–2016) and its risk analysis

Ri-ping Huang et al.,

Environmental Pollution

Volume 230, November 2017, Pages 143-152

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0269749117311703?via%3Dihub

一般的にEFSAのtTDIより低い

成人の世界平均は31ナノグラム BPA/kg体重、概ね20-60ナノグラム BPA/kg体重の間

  • 都市部の「フードデザート」の心疾患リスクは、健康的な食品へのアクセスよりも個人の収入に関連する

Risk of heart disease in urban 'food deserts' is associated with individual's income rather than access to healthy food

13-Sep-2017

https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-09/aha-roh091117.php

Circulation: Cardiovascular Quality and Outcomesに発表。心疾患リスクの最も重要なドライバーは収入のようだ

  • 研究が妊娠中の重度感染症と自閉症の関連を説明するのに役立つ

Studies help explain link between autism, severe infection during pregnancy

13-Sep-2017

https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-09/miot-she091117.php

母親の消化管の細菌集団が中心的役割を果たしているかもしれない

Natureに発表されたマウス研究2つ。

  • 低レベル放射線暴露は他の現代的ライフスタイルリスクより害が少ない

Low-level radiation exposure less harmful to health than other modern lifestyle risks

13-Sep-2017

https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-09/uoo-lre091317.php

Oxford Martinリステートメント(修正再表示)は放射線暴露によるリスクは極めて良く研究されていて、喫煙、肥満、大気汚染に比べて小さいことを発見

Proceedings of the Royal Societyに本日発表されたあたらしい研究で、オックスフォード大学のOxford Martin Schoolの専門家チームは低レベルイオン化放射線の健康リスクについての根拠を集め、議論に新たなニュアンスを加えた。

例として、100人が短期間に100 mSv被曝して、それから生涯にわたって平均レベルだとすると、そのうち1人に放射線に誘発されるがんが生じると予想される。一方42人が他の原因でがんになる。100 mSvはどのくらいかというと、全脊髄のCTスキャン一回の少ない線量で10mSvで、英国の自然バックグラウンド放射能は年2.3 mSvである。

フルペーパーは以下からダウンロードできる

http://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/publications/view/2583

表紙は広島

福島第一原子力発電所事故については以下のような記述

The Fukushima Dai-ichi nuclear power plant accident has caused substantial ill-health through the effects of the evacuations, continued displacement and fear of radiation. It is unclear if there will be a detectable excess in thyroid cancer in the coming years. No other discernible increase in ill-health attributable to radiation exposure is expected in either emergency workers or members of the public.

福島第一原子力発電所事故は避難と長く続く強制退去と放射線の恐怖により相当な健康への悪影響をもたらした。今後検出可能な過剰な甲状腺がんがあるかどうかは明確ではない。緊急時の労働者や一般公衆に他に識別可能な放射線暴露による健康への悪影響はないだろう。

(でも甲状腺検診による被害は膨大。付属資料に甲状腺がん検診の記述があり、がんが増えたと主張するTsudaらの結論はいろいろな側面から厳しく反論されていると書いている。Tsudaらの論文1に対して反論9報以上引用

Appendix with embedded referencesで放射線防護の仕組みを含めた全体像を提示

そのうち福島に関するまとめは以下

The Fukushima Dai-ichi Nuclear Accident

http://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/policy/restatements/ionizing-radiation/7

19才以下の全ての住人の超音波による甲状腺検査計画が始まった。最初の数年で甲状腺がん確定および疑い事例が113検出され日本人のがん登録データの何倍にもなるがこれは大規模高感度スクリーニングによるもので放射線暴露の影響ではない。

世界的には放射線リスクといえばラドンが大きい。欧州の屋内ラドン濃度地図。

福島に関しては強制避難命令と検診のほうが遥かに大きな害を与えている、ということは人災。そして他県の津波の被害には関心が少なすぎる。)

  • EDMパーティーでのモリー使用者の意図せぬ薬物使用は続く

Unintentional drug use continues among molly users in EDM party scene

13-Sep-2017

https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-09/nyu-udu091317.php

エレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)パーティでは歴史的に各種向精神活性のある薬物が使われるリスクが高かった。過去2年のナイトクラブとフェスティバルの参加者の調査では使用率は高い。「エクスタシー」や「モリー」を使っている人は混入されている他の薬物も使用している可能性が高い。International Journal of Drug Policyに発表された研究によると、毛髪検査ではモリー使用者で他の薬物は使用していないと言う人の10人中7人からバスソルトやメタンフェタミンなどが検出される。

その他

  • あたらしい研究がインフルエンザワクチンと流産の関連を発見。しかしそれは本当か?

Scienceニュース

New study finds link between flu vaccine and miscarriage. But is it real?

By Jon CohenSep. 13, 2017

http://www.sciencemag.org/news/2017/09/new-study-finds-link-between-flu-vaccine-and-miscarriage-it-real

ScienceInsiderが2005年に「臨月を迎える:流産の真実を明らかにする」という本を書いたスタッフライターのJon Cohenに今日のホットニューについて展望を聞いた。

今日、ウェブにはインフルエンザワクチンと流産を関連させる見出しがでかでかと掲載された。新しい研究はワクチンの安全性への疑問につながるだろうとワシントンポストは書いた。この論文のラストオーサーであるEdward Belongiaは広く尊敬されているインフルエンザの研究者で発表された雑誌Vaccineはトップジャーナルである。

しかしこの小規模研究は「かもしれない」、「可能性がある」(“possible,” “may,” “could”)という単語だらけで研究者自身がこの仕事には重大な“important”限界があると強調している。

(論文の説明)

インフルエンザ報道については世界で最も明敏なレポーターであるStatのHelen Branswellは適切に警告している。「実際のところ、この著者らはこの知見が現実の影響なのか何らかの統計学的偶然の産物なのか明確にしていない」

事実であることが証明できなかった恐ろしい流産との関連の発見には長い歴史がある。流産はよくあることで、原因は多くの場合謎で、交絡要員はたくさんある。この研究の著者らが言及していない問題の一つは、多くの流産は最初から生きて生まれることのできない妊娠であることである。我々はこのことを流産胎児の解析で知っている。全ての流産の約半分は染色体異常である。対象と事例との核型の比較なしにはワクチンとの関連をしっかり決めることはできない。

(反ワクチンに使われることはわかっていて出版したんだよね?雑誌も研究者も。)

  • ソーシャルメディア「ボット」が米国の選挙に影響を与えようとした。次はドイツだろう

Social media ‘bots’ tried to influence the U.S. election. Germany may be next

By Kai KupferschmidtSep. 13, 2017

http://www.sciencemag.org/news/2017/09/social-media-bots-tried-influence-us-election-germany-may-be-next

ドイツの9月24日の選挙に向けて、専門家がソーシャルネットワークの自動化宣伝活動の兆候を観察している。今のところフランスや米国の大統領選挙より活発ではないようだ。研究者が特に集中して見ているのは自動アカウントを禁止していないTwitterである。南カリフォルニア情報科学研究所のコンピューター科学者Emilio Ferraraは、世界中の1400万のユーザーのツイートを解析して最大15%のツイッタープロフィール−5000万−がボットであると推定している。その多くが政治の産物である。

(以下略)

  • 欧州議会は福島食品輸入検査を減らす案に反対

EU parliament opposes bid to reduce testing of Fukushima food imports

Sep 14, 2017

https://www.japantimes.co.jp/news/2017/09/14/national/politics-diplomacy/eu-parliament-opposes-bid-reduce-testing-fukushima-food-imports/#.WbodddNrxaQ

水曜日に欧州議会は2011年以降福島地域から輸入される食品に対して行われている管理を緩めることを警戒した。欧州委員会は輸入前の検査対象食品リスト(現在コメ、キノコ、魚その他シーフードを含む)を減らしたい。議員の大多数で採択された決議では欧州委員会にこの提案の取り下げを要求した。「提案された対策が十分かどうか評価できない」という理由で。フランス緑の党のMichele Rivasi欧州議会議員はEUと日本が自由貿易協定の協議を行っているため特に監視が必要だという。議会は規制緩和の決定に使ったデータが提供されていないことを批判した。この問題は10月に予定されている投票の前に、EU加盟国が指定した専門家により今後検討されるだろう

MEPs fear exposure to radioactive ‘Fukusushi’ if EU relaxes Japan import controls

‎2017‎年‎9‎月‎7‎日

https://www.euractiv.com/section/agriculture-food/news/meps-fear-exposure-to-radioactive-fukusushi-if-eu-relaxes-japan-import-controls/

9月7日に欧州議会環境委員会で欧州委員会の規制緩和案に反対する決議

(緑の党の皆さんは放射性Fukusushiとか酷い言い方

一方英国保守党のJulie Girlingは反対するのは不必要で正当化できない、彼らはトランプスタイルの「オルタナティブファクト」を振りまいている、と批判。「過去5年日本から輸入された食品や飼料が法的規制値を超えたことはない。」)

http://www.europarl.europa.eu/ep-live/en/committees/video?event=20170907-0900-COMMITTEE-ENVI

  • ビクトリア大学の科学者は福島災害によるピーク汚染は今やわかった、という

UVic scientist says peak contamination levels from Fukushima disaster are now known

September 13, 2017

https://www.cheknews.ca/uvic-scientist-says-peak-contamination-levels-366328/

Fukushima InFORM (Integrated Fukushima Ocean Radionuclide Monitoring)プロジェクトを率いているビクトリア大学の海洋化学者Jay Cullenは北太平洋のこの地域で海洋やヒトの生命に脅威となるようなレベルに達したことは一度もない、という。最も高いときで福島由来の汚染は1950年代後半から1960年代の1/10で、現在が1970年代程度で、2017-2018年にはさらに減るだろう。

(グラフ有り)

  • 隠された飢餓:如何にして反GMO活動家がアフリカとアジアの人道的生物学的強化を阻止しているか

Hidden hunger: How anti-GMO activists are blocking humanitarian biofortification in Africa and Asia

Isaac Ongu | September 12, 2017

https://geneticliteracyproject.org/2017/09/12/hidden-hunger-anti-gmo-activists-blocking-humanitarian-biofortification-africa-asia/

それは「隠された飢餓」と呼ばれる。途上国で栽培されている作物の多くは栄養の欠乏があり、食糧安全保証向上のために生物学的強化が重要になる。隠された飢餓は表に出ない。それは一見適切な量の食品を食べているように見える人々に影響する。WHOは隠された飢餓をビタミンやミネラルの欠乏と定義して約20億人が欠乏だと推定している。最も影響されているのは低所得家庭の女性と子どもである。そのせいで成長や健康や労働能力が制限され早期に死亡する。このことがゴールデンライスプロジェクトの背景にある推進力の一つである。UNICEFによるとビタミンA欠乏のために世界中で110万人以上が早期に死亡し盲目やその他の病気になりやすくなる。ゴールデンライスは生物学的強化作物の良い例である。他に赤身のサツマイモや亜鉛や鉄の多い豆などがある。一部は遺伝子組換えで、反GMO団体からの抵抗にあっている。

(いろいろ略。著者はアフリカのライター)