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unizouの中小企業診断士への道

2007-03-22 ガツン系フード

 日経の土曜の朝刊とともに届く「NIKKEIプラスワン」の中で見つけた言葉。

 メタボリック症候群予防、成人病予防にダイエット、ノンカロリーetc。最近の健康志向が常識となった世相に逆らうように、ボリューム感を売りにした食べ物の人気が年齢・性別を問わず高まっていて、それを名付けて「ガツン系フード」と言うそうだ。

 その言葉の裏には、「カロリーを気にせず、たまにはガツンと食べたい」という心理・欲求があるようだ。

 確かに、先日も、年甲斐もなく!?、甘いもの恋しさのあまり、会社帰り、駅前のampmでオリジナルソフトクリームを買って食べながら帰ってしまった。

 Unizouは元来食べることが大好きだ。ここのところ、少し太り気味なのが気になるところではあるが、通勤時のウォーキングと階段上りでどうにか運動量を確保しようと一応努力してみたりしている。

 こないだのチョコ以外にも、最近、特に美味しいと思ったものを2品あったので是非紹介したい。

 いずれもいただきもので、初めてその存在を知った。作り手は、日本を支える中小企業だ。

 一つは、「芋納糖」。鹿児島産紅さつまを使った、甘納豆ならぬ芋納糖。さつま芋の甘味、風味、ねっとりした歯ごたえが口いっぱいに広がり、なんとも言えないおいしさなのだ。  

 作り手は、昭和32年総業の丸和製菓株式会社東京都足立区http://www.maruwaseika.com/)。

 もう一つは、「みそパン」。

 特製の歯ごたえ豊かなフランスパンに、特製みそだれをたっぷり塗ってサンドしたもので、意外なまでにみそだれとパンがよくマッチしている。

 作り手は、株式会社フリアンパン洋菓子店(群馬県沼田市http://www.friand.co.jp/)。「沼田といえばみそパン、みそパンといえばフリアン」というほどの有名店だそうで、上州名物「焼きまんじゅう」をヒントにみそパンは誕生したそうだ。現在2代目の松村信夫社長は研究熱心、群馬ならではの食材でつくるこんにゃくパンやりんご丸ごとパイなどを産み出している。

 いずれも知る人ぞ知る美味しい一品のようだ。

 作り手の商品へのこだわりがHPを通じて伝わってくる。ファンも相当いるようだ。 

 HPのお蔭様で、また通販で求めることができる、本当にありがたい世の中だ。また「ガツン」と食べてしまいそうなのが怖いところだが…。

 

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