ある企業内弁理士の日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-06-16

[]読み終えた本 16:31 読み終えた本を含むブックマーク

空ノ鐘の響く惑星で〈4〉 (電撃文庫)

空ノ鐘の響く惑星で〈4〉 (電撃文庫)

内乱編の終了です。うーん、ちょっと、出来過ぎ、あまりに好都合に進み過ぎとは思いますが、ライトノベルなのでこれはこれで良いのでしょう。ただし、もう一度読みたくなる程の面白さがあったか、というと疑問符がつきます。

主人公はこの先、どうなっていくんでしょうか。やはり、このまますんなりと大公(王弟)殿下という訳にはいかず、王になるのでしょうか?どうも、主人公もしくは主人公自体の先祖に何か秘密が隠されているような気がするのですが・・・・

ミスターXミスターX 2005/06/17 18:51 「落下傘部長」に笑ってしまいました。
当社の特許部では、全員が技術部門からの「落下傘部員」です。

unknown-manunknown-man 2005/06/17 22:30 コメント、ありがとうございます。うーん、確かに当社の知財部門も技術部門からの落下傘部員が多いのですが(かくゆう私自身も研究所から異動してきました)、部長はやっぱり生え抜きがいいなぁ、と思う次第です。

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