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Luck is for losers

2012-01-09

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

今年は、読み途中で放り投げてしまった本を読み切りたい。

ということで、この本からです。


僕は典型的なソレ系の人なので、

IDEOとか37signalsが好きすぎる。

なのでこの本も読んだんだが、なんか読み途中で終わっていたので

最後まで読んだ。


気になったところ。

  • バグリストを作る
  • 左利きの人の身になる。
  • 「名詞」でなく「動詞」で考える。
  • IDEOの社員は自分のチームリーダーを選べる
  • オフィスのボディーランゲージに着目する
    • ワークプレイス戦略 -- オフィス変革による生産性の向上
  • 雑誌の購読とネットサーフィン
  • 人間の心理による障害
    • 安全であるだけでなく、安全そうにみえる必要もある。
  • まず製品やサービスを要素に分解することから始める。これがいわば経験のDNAとなる。
    • 経験を考えるときの手順
  • ほころびが生じた経験を修復することは、生と死を分けることにもなる。
  • シンプルなことはシンプルにし、複雑なことは実現可能にする。
  • すばらしい製品やサービスを生み出す方法
    • 入りやすい入り口を作る
    • 発想をうながす具体例を探す
    • ブリーフケースを考える
    • 色のインスピレーション
    • 舞台裏を見せる
    • クリックは2回よりも1回の方がいい
    • ミスを許容する
    • 傷つけないことが第一
    • チェックリスト
    • すばらしいおまけ
  • デッドラインについて率直に話し合い歩み寄る。
  • 練習場で球を打つ
    • ルールを破り「失敗して前進する」 。そうすれば変化は企業文化の一部となり、後退することはほとんどなくなる。
    • 人間らしさを失わず、組織の環境を調整して、ホットチームが生まれ育つ余裕を作る

2012-01-07

誰も書かなかった SEサバイバルガイド ~やりたいことしかやらない「悪魔の流儀(デーモン・スタイル)」~ (WEB+DB PRESS plus)

読んだ。

一個気になる言葉があった。



インプリンティングっていうのは、ひな鳥が初めて見た動く物を親だと認識してしまう現象のことなんだが、ここでは転じて、

最初になじんだ方法や、最初に使ったツールを「正」としてしまうことらしい。


確かに、うっかりしているとインプリンティングの弊害にはまりそうだ。

勉強して、様々な方法論とか考え方を知り、自分を刷新していく必要がありますね。

2012-01-03

プロジェクト・ブック (建築文化シナジー)

プロジェクト・ブック (建築文化シナジー)

プロジェクト・ブック (建築文化シナジー)

会社の人がおすすめの本ということで読んでみました。

* 後でかく

2011-12-29

増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編

並行処理プログラミングの勉強の第二弾。


スレッドに関しては体系的にならっていなくても、それなりに経験があるので、予備知識があった。

それを差し引いても結城先生の本は解りやすい。


マルチスレッドデザインパターンだけでなく、

Javaスレッドを利用してプログラミングをするための知識を基本から学べます。


さて、勉強は次に進みます!