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隠居魂 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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uomasa2009-06-06

待ちに待った『スター・トレック*1』へ!

TOHOシネマズ梅田*2に着くと、かなりの行列

前売りを持っていても、当日売りの人たちと同じ列に並ばないといけないということで、14:50からの回が見られるか、はらはらする。

こういうの、何とかならないものか。

無事、時間までに間に合い上映会場へ行くも、スクリーンが小さめ…

まぁ、贅沢は言ってられない。


土曜日のせい、監督のせいもあって、かなり、人が入っている。

小さい上映会場だったけど、ほぼ満員。

この人気の勢いにのって、スタートレックシリーズ、始まらないかなぁ…


キャストも一新、監督もトレッキーじゃないということもあって、どういうものになるのかと思っていたけど、やっぱり、人気のあるドラマを色々撮った監督だけあって、かっこいい仕上がり。

迫力のある宇宙船のシーン、景色宇宙空間、どれも、圧倒される。

TOSは、あんまり、熱心に見てなかったのだけど、それでも、あちこちに、トレッキーの心を くすぐる仕掛け(台詞)があって、うれしくなってしまった。


長いので、たたみます。



カーク…オリジナルよりも、いやらしさ、傲慢さが無くて、好感が持てるカークだった。オリジナルよりも、繊細で、素直そうな雰囲気。

スポック…顔つき、片眉上げ、かなりオリジナルに近かったと思う。

ウフーラ…もっと、ごっつい体つきの女優さんが演じて欲しかったなぁ。すらっとし過ぎ。強さ、たくましさ、SEXYさが欲しかった。

スールー…「接近戦は?」「フェンシング」には、笑った!最高!

チェコフ…TOSは、日本語版しか見たことがなかったけど、こんなに訛ってたの?

マッコイ…酔いどれの渋い親父っぷりが最高。オリジナルよりも、たくましくて男前。「私は医者だ」が出て来て うれしい。

スコッティ…オリジナルに かなり近い雰囲気だったと思う。一緒に出てた小さい宇宙人が かわいかった。カークと初めて出会った時のスコッティ台詞「アーチャー提督の犬を………*3」で、また、笑ってしまった。

未来のスポック…レナード・ニモイ!その姿をスクリーンで、拝めるだけで感激。

スポックの母…ウィノナ・ライダー?え?こんなに老けてたっけ?特殊メイクの力もあるのだろうけど、驚いた。


結構、トレッキーには笑えるようなシーンも多かったけど、場内では ほとんど、笑い声が聞こえなかったので、トレッキーじゃないお客さんが多かったのかも。

これを機会に、トレッキーが増えると、いいのだけど。

カークとスポックの友情が芽生えるシーンには、うるっときた。


ラスト、あの方の声で「宇宙、それは…」で、嗚呼!歓喜!

あの例のテーマ曲が流れないかと思ってたら、ラストで流れてホッとする。


==========


映画を観た後、一緒に行ったU氏のお友達が やっているという空堀のバーへ。

*4の中?隣?

ビール白ワインを飲んで、U氏の持って来たアーティーチョーク(初めて食べた)や、チーズトマト牛肉ガーリック焼き(美味しくて2回も注文してしまった)を食べたり。

色んなお客さんが来て、その人たちと話をしたり…

楽しい一夜だったけど、ちょっと、飲み過ぎた。

quarkquark 2009/06/07 21:24 さすが大阪。お昼の回があるんですね。こっちはもう朝と夜しか上映してません(泣)
チェコフのロシア訛りは映画4作目をみると、かなり面白いと思います。冷戦時のアメリカでロシア人が「軍事基地はどこですか?」って警官に訊ねるシーンは爆笑!

uomasauomasa 2009/06/08 00:04 大阪と東京では、トレッキーの数が違うんでしょうか?
朝と夜しか上映してないのは、かなり、キツイですね…
そんなに人気無いんだ(涙)
4作目『故郷への長い道』観たんですけど、チェコフのそのシーンは記憶に無いですねぇ…
これを機会に、スタートレックの映画シリーズ、また、観てみたいです。

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