Webデザインの方法 | Webデザインメソッド

2012-12-24

Webページの更新日時を調べる方法

Webページの更新日時を調べる方法

その当時有益な情報だったとしても時間経過と共に劣化してしまう内容があります。そこで大切なのが情報の発信日の確認です。

インターネットで検索すると知りたい内容に関する記事がすぐ見つかりますが、ブログや日記等の日付管理がされているページだけでなく普通のWebページの情報が出てくることもあります。

せっかくいい記事を見つけたのにもう意味のない内容だったらどうしようと思ったとき確認する方法があります。

Chromeの場合

  1. 拡張機能「lastModified」を導入し右クリックで調べる
  2. ブックマークのアドレス部分に「javascript:alert(document.lastModified);」を登録し調べたいページでそのブックマークをクリックする(所謂bookmarklet)
  3. Ctrl+Shift+Jでjavaコンソールを出し「javascript:alert(document.lastModified);」を打つ

Firefoxの場合

  1. アドオン「LastModified Date」を導入しアドレスバーの左側に表示される内容を確認する
  2. ブックマークのアドレス部分に「javascript:alert(document.lastModified);」を登録し調べたいページでそのブックマークをクリックする(所謂bookmarklet)
  3. Ctrl+Shift+Kでwebコンソールを出し「javascript:alert(document.lastModified);」を打つ

その他のブラウザ

同様にブックマークに登録するかjavaコンソールを出し「javascript:alert(document.lastModified);」を打つことで確認ができます。

注意点

  1. あくまでもサーバー上にそのページがアップロードされた日時なので古い内容を変更せず再度上書きでアップロードしていればわからない
  2. .html等の静的ページにのみ有効で、.php等の動的なページだと現在の時刻が返ってきてしまうこと
  3. 更新日時を知られたくない場合lastModified対策をしているページが稀にあること

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