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本読み考察|URAKIMURA書評ブログ

2013-05-17

書評:まだ未開拓なジャンル。確かに存在するのです・・・(少年サンデー24号:レジチェイサーよしえ)

 もう少年漫画における「バトルもの」のバリエーションは正直、

出尽くしたのではないかと思っていました。

もう手当たりしだいスポーツ・ジャンルは開拓され、

卓上のカード、麻雀将棋囲碁といったオッサン向けのコンテンツまで

少年漫画に吸収されてしまい

「バトル」の領域はかなり拡大してしまいました。

主人公も山田風太郎の小説ばりに、

変形・合体は当たり前になり、

「もうこれ以上の進化はない・・・」

思っていたのですが、

久しぶりに”少年サンデーがいい仕事を。”

”レジを通るスピードが速いと勝ち”というコンセプトで

スーパーを舞台にバトルが繰り広げられる漫画

”レジチョイサーよしえ”です。

http://websunday.net/konsyu/

週刊少年サンデー公式

======公式ページより引用======


新鋭作家のフレッシュ読切!! 挑戦しすぎな母子コメディー!!

レジチョイサーよしえ

福井セイ

スーパーマーケットで、

最も早くお会計が終わるレジを的確にチョイスする。

それがレジチョイサー!!

幸か不幸か、伝説のレジチョイサーを母に持った少年達の、

熱きドラマが幕を開ける!!

========================

いや、少年サンデー、久しぶりに良い仕事。

2013-05-03

書評:連爆(「バイオーグ・トリニティ」:)

バイオーグ・トリニティ

三位一体”を描く足りない二人(個人の感想です)

大暮維人×舞城王太郎」異色のコラボ。

一巻発売になりました。

作品世界としては”安全弁をつけたワンピース”とでもいいましょうか。

現代世界を舞台に無機物とも融合できる病気

「穴」の所有者になってしまった少年、藤井君。

マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション [DVD]

マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション [DVD]

(こんな怪作も”穴”つながり・・・)

 藤井君あこがれの女の子「榎本芙三歩(えのもと・ふみほ)」 と

友人(♀)極子(きわこ)、悪友・保阪(♂)との三角関係が

(より正確に言うなら四角・・・なのか?)

繰り広げられる「現代青春モノ×バトル漫画×恋愛マンガ」のトリニティ

めだかボックス」好評につき

二匹目のドジョウを探すべく生まれたコラボか?

と文字通りイヤな意味での邪推が冴えます

・・・何でしょうね、コレ。

「作品」としての評価より、

自分語り”が長くなりそうなので

「長文読むのウゼェ」方は

ここから即時撤退がオススメ。

あとDisられる可能性が高いので

作者好きな方は即ジャンプですよ。


ブログを読める時間がある方だけどうぞ。



===警告しましたよ。=====



原作に関して言えば、

ワタクシは、正直「舞城」作品はまだ未読。

一部で話題になっていたのは知ってましたが

なんとなく「西尾維新」みたいなイメージで

あえて手をつけなかった部分とでも言いましょうか・・・

ブログでも「西尾維新」は(ワタクシには)駄目だ、

と以前言及しましたが

舞城」も食べる前から「多分無理認定」

舞城氏に罪はありません)

だっただけに、今作を通じ初見に参加。

結果といえば、

「どこからドコまでが舞城風味なのかわからん・・・」

という残念な結果に。

イメージとしては「過剰」な文体

維新」にも通じるイメージだったので

「ココかな?」という感覚はあったのですけど、

本当にココなのか?と突っ込まれると弱い気が。

 やはり本人の文章を読まないと駄目だなぁ・・・と何故か自責の念。

知識のストックを手軽に増やす・・・という

「楽」をするつもりで読んだのに宿題が

増えたような気がするのは気のせいではないハズ・・・。


作画の大暮(敬称略)は”天上天下”や

エア・ギア”の売れっ子作家。

ファンも多いことでしょう。でも言っちゃうよ。

天上天下 22 (ヤングジャンプコミックス)

天上天下 22 (ヤングジャンプコミックス)

エア・ギア(37)<完> (講談社コミックス)

エア・ギア(37)<完> (講談社コミックス)

大暮は昔エロを描いていた頃から読んでますが、

「絵の品質はスゴいが、作品としてはどうでもいいや・・・」という

ワタクシの中ではヒドい扱いの方

(もちろん彼にも罪はありません)、

正直「描きかけで終わっている作品を

完結させてくれよ」との思い、ありますけど

(未チェックの単行本もあるのでそちらで完結させていたらゴメンナサイですけど)

作画的に不満はまったくないのですが、

「話がそそらない」。

エロマンガ読んでも、抜けません。

「いや、お前が変態なだけで俺は抜けるぞ。」という方も多いでしょうが、

駄目なものは駄目。

何がダメなのかは”自分探し”途中です。

原作ついているのでソコは大丈夫・・・

(と思ってました、読むまでは。)

とはいえ、本作も相変わらず

「いいケツ」を描くので、

そこだけは文句無く”無罪”なのですが・・・が。

だ。

でも、なんだろうなぁ・・・

この無念というか、残念というか。

面白くなりそうなギミックやら、

造形・デザイン性の高さ&

ガジェットやらが大量に詰め込まれた

画面の密度の高さ。(作画面)

復讐と恋愛、友情と成長、世界の神秘

混じる作品世界の構築度の高さ。(原作)

いずれも”現代日本マンガ”の結構高い

レベルでまとまっているハズ。

論理的には間違えていないハズなのに、

感情的には受け入れられない・・・。

なんだ、このマンガは。

世界が正しくて、俺が狂っているのか。

いや、なんかもうどうでもいいや・・・

=======感想終わり=======

という色々な事を考えさせてくれる

マンガです。

まぁ、作品世界自体「ウルトラジャンプ

掲載作品なので、変身バトルファンタジー

作品は問題なく受け入れられるとは思いますが・・・。

書評:連爆(「この人類域のゼルフィー」:一巻)

「この人類域のゼルフィー(一巻)」

タイトルからして書店での注文がしにくい一品ですが・・・

最近の漫画のタイトルは覚えにくくて困ります。

物語は

”人類域の門番”なる軍隊から攻撃を受け

消滅した王国の王子が流浪の旅を続けながら

仲間を探す・・・というお話です。

一歩間違えると

「宇宙ワンピースになりそうな危うさを持っていますが、

なんというか全体に漂う”懐かしさ”。

スペースオペラ、と背表紙にも書いてましたが

この表現自体がもう古典というか。

猫型宇宙海賊エーノクに導かれ仲間(宇宙海賊)探し・・・ドクロモチーフの服とか

エンブレムのドクロマークが「あぁ・・・アレ感ビンビン」です。

ハーロック的な何か。

ちなみに、ウチのかみさんに「ハーロックって知ってる?」と

聞きましたら「何それ?」

泣く子もだまる宇宙海賊が「ソレ」扱いになった事に

時代の流れを感じます・・・。

いや、こいつはなかなかのオッサンホイホイですぞ。お試しあれ。

ちゃんとサービスカットも入ってお得。

お風呂とかシャワーシーンとか。


作者、「分かってる」なと思いましたよ。

書評:連爆(空が灰色だから5:完結)

週刊誌で読むと良い箸休め、的な作品も

数がたまるとかなり暴力的な逸品に。

そんな短編で綴られる作品世界が

ほぼバットエンド

構成される作品「空が灰色だから」は

五巻で完結を迎えました。

最終話まで「ドン!」ワンピース的表現)

な訳ですがまぁ、ソコも込みでの「空灰」と

いうことで。

空が灰色だから5(完結)(少年チャンピオン・コミックス)

空が灰色だから5(完結)(少年チャンピオン・コミックス)

しかし、単行本がこれほどへビィな感じになるとは、

表紙のポップさに騙されると怪我しますな。

2013-04-18

日常:仕事満載で日常が「ぐはぁっ・・・」。

 仕事が満載で携帯での更新すらままならぬ訳です。

仕方ないので以前に書いたネタを全部投入。

とにかく読んでいるが更新がねぇ・・・

リストだけでも。

となりの関くん 4 (フラッパーコミックス)

となりの関くん 4 (フラッパーコミックス)

勇者ヴォグ・ランバ(1) (アフタヌーンKC)

勇者ヴォグ・ランバ(1) (アフタヌーンKC)

変身のニュース (モーニング KC)

変身のニュース (モーニング KC)

ハクメイとミコチ 1巻 (ビームコミックス)

ハクメイとミコチ 1巻 (ビームコミックス)

GE~グッドエンディング~(16)<完> (講談社コミックス)

GE~グッドエンディング~(16)<完> (講談社コミックス)

「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー

「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー

新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(上) (講談社文庫)

文庫で完読。

まだありますが、今日はここまで。

書評:SONYのPS4発表を受けて。

ネット界隈で語られる、スペックがどうだとか

ソフトが終わってるとかチップがセルじゃないとか。

そこらへんの話とは一切無関係にふと考えたのですが。

クラウドベースのゲーム機という考え方って

どうなのかなぁ・・・と。

ソフトのアーカイブを各端末機のスペックに応じて

プレイ可能にするサービス型PS4とか。

テレビ型PS4にはアプリ入っててソコから

DLとか、SONYタブレットとか色々使い道が

出て来ると思うんですよねー('ー ' *)

ソニー・エリクソンあるんだから携帯とPSVITA

統合してPS4規格対応にするとかさ・・・

もう据え置き機械も大事なんだろうけど

(マイクロソフトが参入した位なんだから)

SONYには折角なので、次の次まで

考えたSONYらしいサービスを提供して

もらいたいなぁ・・・

もう、これ以上ゲーム機のハードが増えるのは

嫌になってきて正直PS2以降買っておりません・・・

捨てられないタチなんですよ・・・(ノ_・、)

以前の書評:俺物語3発売記念

先日、新刊の三巻が発売になった

少女マンガ『俺物語!』

俺物語!! 3 (マーガレットコミックス)

俺物語!! 3 (マーガレットコミックス)

やたらあちこちのマンガ紹介コーナーで

押されてましたが、いや実際面白い。

実際に読んだのは少し前だったのですが、

角刈りの主人公がヒーローになる

少女マンガは「後にも先にも」

コレ一本になる予感・・・。

話としては正直「美女と野獣」から

一歩も出ていないのですけど、

コメディーとしての主人公(猛男)の

鈍感さと変な生真面目さが

「可笑しさ」を誘うといいますか。

未読の人は読んでおけ。と

オススメしておきます。

以前の書評:ビックコミック45周年・・・




ビックコミック45周年・・・

今週発売のビックコミック

45周年ということで、

「まさかまさかの」豪華コラボ〜(のぶ代ボイス)

石ノ森章太郎佐武と市捕物控」が

細野不二彦(電波の城)により読み切り復活。

スゴイ豪華・・・幼少期に読んだままに

なっていた「佐武と市」に再び会うことに

なろうとは・・・この調子で「とんぼ」も

復刻希望(^▽^)ノ

まぁ、それはそうと。

読んでいくと、話の流れ的には

こうなるんだろうな・・・(多分、石ノ森的にも)

と思いうのですが、顔のアップを多様する

演出の細野表現に対し、きっと黒背景で

ぽつん・・・とした遠景人物モノローグで

ここのシーンは処理するんじゃないかな、

章太郎は。と思う所もあり、「表現する」という

意味を考えさせられます。

なんにしてもウレシイ試みですね。

ブラックジャックリメイクとかありますけど、

善し悪しはともかく、うれしいチャレンジ。

こういう試みは悪くないと思う。

なんだか章太郎版が読みたくなってきた・・・

古本屋でも行こうかなぁ・・・

書評:君は淫らな僕の女王発売記念。

原作を「極黒のブリュンヒルデ」の岡本倫が手掛けた

別な意味での問題作君は淫らな僕の女王」一巻が

発売になりました(先日)

君は淫らな僕の女王

君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)

君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)

女性が”みだら”「淫ら」だとエロスになり、

男が乱れると単に「変態」扱いされるのは

奇妙としか言いようがありませんが、

現実なので仕方ありません。

物語はクラスメートで幼なじみの美少女が

主人公と偶然同じタイミングで「お願い」を

したら「枕の妖精」がそのお願いを叶えて

くれました・・・が、その代償として彼女は

一日のある時間に「発情期」を迎えて

しまい・・・という、まぁ、アレです。

男性向けの「都合のイイ、ファンタジー。」って奴です。

いや、良いんですよ。ワタクシも

「大人のファンタジー」好きですから。

まぁ、恥ずかしがり屋さんの方にも

”成人マーク”がないので

大胆に購入可能に。

慎太郎の標的になるのではないかという

危惧がありましたが(今は猪瀬直樹か)

有害指定される前に購入する際には

幸い、表紙は綺麗な発色の紅(あか)色。

店頭で探しやすいのがポイントですね。

別件ですが佐野タカシ先生の「アレ」も

完結したことですし・・・なぁ兄弟、

一杯飲みにいこうか・・・?という気分です

(誰に言ってるんだ)

なんだか、一仕事終えたような。

そんな気分なんです・・・(^-^;

ファンタジーとしてのBMGとゼロ年代の想像力

もう、なんだか面倒なので以前書いた文章

全弾投入ですよ。気が向いたら読んで下さい

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以前、週刊少年マガジン掲載の読み切り

「聾唖者」の漫画(手元に資料が・・・タイトルが

あやふやでスマヌ)が良かったです。

補足:「聲の形」(こえのかたち)というタイトルでした。

いや、もうこの手のネタは正直TVで

星の金貨(酒井法子)』とか

『愛してると言ってくれ(ヒロイン忘れた・・・)』で

もう飽きてるんだけれども、やはり王道といいますか

パターンものの強さといいますか。

ゼロ年代の想像力 (ハヤカワ文庫 JA ウ 3-1)

ゼロ年代の想像力 (ハヤカワ文庫 JA ウ 3-1)

きっと宇野(ゼロ年代の想像力)風に言うならば

「零落したマッチョイズムの男根主義とでも

怒られそうなのですが、(作中でエロゲーとか

凄く怒られてるのです)「男故に」仕方が無い

側面もあるのではないかのう・・・と現状肯定。

いわば(ゼロ表記:安全に痛くても)女性に対する

ある種のファンタジーって奴ですよね・・・

眼鏡萌え、みたいな。

でも王道パターンっていう奴は好まれるから

続くのであって、ボーイミーツガール

:略してBMGなのですけど

正直、では「家畜人ヤプー」みたいな出会いが

イイのか?と聞かれたら正直困るのですけど・・・

と、つらつら考えたよ・・・というマトマラナイ話。

と、思っておったら夏頃から

新連載決定とのこと。

これは期待大ですな。

2013-03-30

モーニングがまたやった・・・(週刊モーニング13号 新連載:ミリオンジョー)

ゴメン、今回も以前の文章です。

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何回か当ブログにおいては週刊モーニング誌に

対して「恐ろしい子・・・」と鬼っ子扱いをしてきた事も

ありますが、今回もまた、奴らはビーンボール(危険球)を

平気で投げ込んできました。

それが今週発売の13号にて巻頭新連載の

「ミリオンジョー」です。

二つあるマンガ業界タブーとして

漫画家は漫画漬けのブロイラーみたいに

管理かつ飼育されている・・・」という都市伝説

ありますが、もう一つのタブーとして

「長期連載(しかもヒット作)の場合、

”いつ終わらせるか?”」というのも

なかなか頭の痛い問題です。

アニメやゲームになってたり

版権管理や契約期間、そしての問題・・・

後継作品の有無等も絡みつつ、なおかつ

最大の問題・・・『作者の体調問題』もございます。

和田先生や藤子F先生、手塚先生など

多くの先生が60代そこそこで死ぬのも

消耗するんだろうなぁ・・・この仕事。と

思わせるに十分ですが、今回の漫画

「ミリオンジョー」は漫画界の暗部、

”作者の死”から始まる第一話。

某「ワン〇ース」を思わせる爆売れを

記録する架空のマンガ「ミリオンジョー」・・・

作者の死を受けて、2話からは

担当編集が作るのか?的な引きですが、

(続報:作ってますが・・・)

昨今の「クレヨンしんちゃん」の

流れを見るとあながち笑えない展開に

なりそうな予感・・・。


屍者の帝国

屍者の帝国

「屍者の帝國」のバカ売れをうけて

「金」の為なら(作者死亡による)

”書きかけの小説”に別な人が「書き足し」ても

売っちゃうよ、という出版界の嫌な側面を

垣間見るようで、愉快な気分にはなりません。

そんないわば「デリケートゾーン」に

電マをあてるようなチャレンジ。

やはりモーニング編集部、

恐ろしい子・・・」と言わねばなりません。

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後記:作者死亡を”隠し通す”サスペンス的展開へ

   方向を向けてますが・・・うーむ。どうなることやら。

2013-03-28

漫画界のマネシタ電機こと週刊少年マガジンがまたやってくれました。の件。

この文章は以前に書かれているものです。

ご了承下さい

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漫画界のマネシタ電機こと

週刊少年マガジンがまたやってくれました。の件。

ワタクシのブログで毎度の事ですが、

週刊少年マガジンを『Dis』る件。

いや、喧嘩を売っている訳では

ありません。さすが『期を見るに・・・』

迅速かつ、(神速)な対応に

頭が自然と下がるのです。

と、いいますのも本日発売の

週刊少年マガジン(2013年13号)にて

連載開始の「タカラの膳」

原作付きではありますが、

ゴッドハンド輝(テル)」の作者

山本先生の新作です。

物語抄訳

主人公「鳳(おおとり)タカラ」は

スポーツ万能の熱血高校生。

料理エリートの集う高校でふとした

きっかけで知り合った「料理部部長」と

共に、料理部廃止・阻止に向けて

その「素人ならではの発想」と、

「料理に対する好奇心」を

武器に立ち上がる・・・

というストーリーです。

・・・アレ?既視感(デ・ジャヴ)ビンビン・・・。

これは週刊少年ジャンプ

「食〇のソーマ」そっくり・・・いやいや。

きっとこれはマガジン編集部における

インスパイア系』なのでしょう。

食べ物ネタなだけに、これが本当の

「開いた口がふさがらない」という奴か。

と感心した。という話でございます。