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バカの映画評 このページをアンテナに追加

2010-11-29

[]渚音楽祭 渚音楽祭 - バカの映画評 を含むブックマーク

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ずいぶん前の話になりますが、先日ネゲットしたばかりの恋人と、インターネットの友だちの星野と一緒に、渚音楽祭というフェスに行ってきました。私と私の恋人は、二人とも内面のおおらかさが外見に表れてしまっているようで、観光地などでは、よく知らない人から写真撮影を頼まれます。この時もやはり、私の女がビッチみたいな女のグループに声をかけられました。私の女は快く撮影を引き受けて、パチリと一枚やってカメラを返そうとしたところ、また別のカメラを渡されてもう一枚、パチリと一枚やってカメラを返そうとしたところ、また別のカメラを渡されてもう一枚、と三つの違うカメラで三度も撮影しなければなりませんでした。そのビッチみたいな女のグループは、その後も会場でたびたび見かけることになりましたが、その度に白人や黒人に群がっては、ハグしたり一緒に写真を撮ったりしていました。肌の色が白か黒ではない外人には、全く興味がないようでした。彼女たちには彼女たちなりのコダワリがあるんだなあ、と思いました。DJ BAKU の演奏にあわせて踊ったら満足したので、家に帰ることにしました。

2010-09-22

[]渋路宴夜 渋路宴夜 - バカの映画評 を含むブックマーク

渋夜旅

渋夜旅

インターネットの友人たちと渋さ知らズの野音に行って来ました。インターネットだけでなくリアルでも面白い愉快な仲間たちと強い酒を飲んで踊ったりふざけあってゲラゲラ笑ったりしてとても楽しかったです。ステージのほうには渋さ知らズのお友だちも多数出演しており、三上寛先生や小島麻由美ちゃんが出てきた時には誰にも気づかれないように静かに興奮していましたが、頑張って仕事をしていたために遅れてやってきた恋人の顔を見た時には、興奮を隠しきれずに小さく手を振りながら駆け寄ってしまいました。また、恋人と2人でトイレに行っていたら、大好きな『本多工務店のテーマ』が始まったので、あわててみんなのところに戻りながら、「こうやるんだよ!」と言って手を振り回してみせると、恋人も真似して手を振り回しながら楽しそうに笑いました。私は「ちょうかわいい!好きすぎて頭がおかしくなる!」と思いました。

2010-09-16

[]タイコクラブ タイコクラブ - バカの映画評 を含むブックマーク

Sell Our Soul

Sell Our Soul

インターネットの友だちの星野と先日ネゲットしたばかりの恋人と行ってきました。星野が学会で遅れたため、恋人と2人でテントをはらなければなりませんでしたが、恋人が「がんばれ〜♪がんばれ〜♪」って応援していてくれたおかげで、ちゃんとテントを立ち上げることができました。しばらくしたら星野が到着したので、3人で踊ったりご飯を食べたり歌を歌ったりしました。とても楽しかったです。私は女に夢中だったので、テクノなんかほとんど聴いちゃいませんでしたが、ブルーハーブの演奏にはタマシイを揺さぶられました。ボス先生が拳を突き上げて「未来は俺らの手の中にある!」と叫んだり、右手を前方にサッと突き出して「言葉にならない……、くらい〜…」と叫ぶたびに「頑張るぞ!」という気持ちになりました。具体的に何を頑張るかは、これから考えます。

2010-09-09

[]メタモルフォーゼ メタモルフォーゼ - バカの映画評 を含むブックマーク

Message

Message

インターネットの友だちの、星野、ミキコフ、津田さんと行ってきました。私は自転車の国に到着した瞬間から猛烈な腹痛に襲われていたので、「何も考えたくない」と思って暫くの間はテントから一歩も動きませんでしたが、5時間寝たらだいぶよくなったので、そこから動き出してテクノの醍醐味を満喫することができました。具体的に言うと、デリック・メイ先生の演奏を少しと、グランドマスターフラッシュ先生の演奏を全部、X-102の皆さんの演奏を三分の二くらい観ました。グランドマスターフラッシュ先生は、すぐに音を止めてオーディエンスに歌わせようとするので、私は地獄へ道連れやスメルズライクティーンスピリットやスリラーをうろ覚えで歌わなければなりませんでした。また、先生は一点を見つめて何かにとりつかれたように延々とスクラッチを繰り返していたので、なんだか不安な気持ちになりました。それから、恋人に電話して「君がいないから寂しいよ〜」という話をしました。楽しかったです。

2010-09-01

[]本願寺LIVE他力本願でいこう!2010 本願寺LIVE他力本願でいこう!2010 - バカの映画評 を含むブックマーク

インターネットの友だちの星野と先日ネゲットしたばかりの恋人と行ってきました。寺で音楽や法話を聴いていると、何故だか自分が偉くなったような気がして気持ちよかったです。石橋英子のパイプオルガンがよかったので、首をグルグル回しながら聴いていたら、後ろの席に座っていたカップルの男の手が女の股間をまさぐっていることに気づきました。私は「寺で手マンしてる!」と思って驚きました。ライブの後に3人で寿司を食べて帰りました。楽しかったです。世の中にはネゲットという言葉に拒絶反応をしめすピュアな人もいるようですが、そういう人はもう少し自分で考える癖をつけたほうがいいと思います。ネゲットとは、全世界につながるインターネットの中から、たった一人のブロガーを見つけるというロマンチックな恋愛です。それに対してリアルゲットとは、たまたまそこらへんをうろうろしていた異性に性的に興奮して飛びつく野蛮な恋愛ということになります。


[]WIRE10 WIRE10 - バカの映画評 を含むブックマーク

インターネットの友だちの星野と先日ネゲットしたばかりの恋人と行ってきました。女は軟弱な生き物なので足手まといになりますが、私は女を気づかって頻繁に休憩をとりながら楽しく踊ることができる紳士なので大丈夫でした。いつものように星野が「シヴイの好きそうな女をさがします」と言い出しましたが、なかなかシヴイの好きそうな女は見つかりませんでした。シヴイの好きな女が恋人ただ一人に決定したことにより、シヴイの好きそうな女は消滅したのだ!と思いました。女に夢中だったので音楽のほうはよく分かりませんでしたが、楽しかったです。