cinderella story 〜浦野一美ファンブログ〜

2017-07-11

urano_kazumi2017-07-11

NGT48 7月11日 研究生『PARTYが始まるよ・ガルベストン通り』公演

at NGT48劇場(18:30〜20:30)


NGT48Mobile枠当選→172番

8巡・最前列最上手(A-1)


●出演メンバー

大滝友梨亜/角ゆりあ/日下部愛菜/清司麗菜/高橋真生

中村歩加/奈良未遥/西村菜那子

OUT:宮島亜弥

●サポートメンバー

小熊倫実/佐藤杏樹/菅原りこ/太野彩香/長谷川玲奈

村雲颯香/山田野絵



今夜の応募をガマンして、明日のN3新公演に賭けようかと思いましたが

ソコはやっぱり、パーリーピーポーの血が騒ぐと言うコトで。。。

13時台の西村菜那子SR内で、新潟の当選パターンが似ているiwsw氏と業務連絡(笑

では、連番しましょうと言う流れで臨んだ入場抽選が微妙な8巡・・・。

他劇場では考えられませんが、それでも上手最前が空いているのは有難いコト。

ぶっちゃけ・・・あたしとかどセンより、むしろこの位置の方が楽しめるので(笑


いつもの様にLEDが開き、笑顔全開のメンバーが・・・。

と言いたいトコロですが、序盤2曲と自己紹介MCで表情の冴えないメンバーがチラホラ。

邪推でしかありませんが・・・開演前に何かが起きていたのでは?

入場整列後に発表された、宮島亜弥休演と何らかの関係があるのか。

若干の違和感を禁じ得ませんでした。



公演そのものは、時間の経過に比して熱を帯びて行き

大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

座った場所が場所なのと、それ以上に連番相手がかの←iwsw氏ですから(笑

一帯に飛んでくるレスの9割を氏が回収しても、おこぼれの1割でおなかイッパイになる位!

基本的に目の前に来たメンバーは、全員推してしまう往年のスタイル(笑

なんだろう・・・とにかく満喫した感はありますね。


『メンバーが遊んでくれる』と言う意味では、やっぱり新潟が最強な気がします。

そして、その舞台はPARTY公演が最も相応しい・・・。

彼女達研究生にとって、何が最良の策なのかを勘案すると違うのかも知れませんが

我々にとっては、この最高の遊び場がまだまだ続いて欲しいと願っております。。。



角ちゃん、今日は少し品の無い応援の仕方でゴメンなさい(汗


大滝さん、中村さん、そして佐藤さん・・・イジってくれてありがとう(笑


山田・・・やっぱり、お前イイやつだな(爆

行路票



1106        1243
大宮    新潟(Maxとき317)

2134    2314
新潟    大宮(Maxとき350)


新白岡⇔新潟  \10,800-
Maxとき×2    \8,440-

2017-07-05

urano_kazumi2017-07-05

行路票



●7月3日

1330     1548
東京     京都(のぞみ37)

1852          2021
新大阪    広島(みずほ619)

2109     2258
広島     三次(芸備線・1880D)



ホテルα-1 三次  泊


いわゆる“葬式鉄”ではありませんが・・・。

おしりが決まってしまうと、少なからずムズムズはしてしまいます。


JR西日本・三江線


その噂はかねがね・・・と言った感じですが

親方日の丸時代の国鉄を象徴する様な負の遺産←

誰がどう考えても、採算路線には決して成り得なかった悲しき生い立ち。

だからこそ・・・ちょっとドラマティックでもあったりして。。。


三次口・江津口、どちらを起点に選んだにせよ

全線を通しで乗車できる列車は、全部で日に6本しかありません。

今回は大阪で入院中の知人を見舞うのが最大の目的・・・。

その要件を済ませ、普通車指定席の乗り得感が高いみずほをあえてチョイス!

広島での乗り換えは45分強、駅ビルの中でどうにかお好み焼きが食べられました♪

ちなみに・・・今回の旅程において、コレが唯一マトモな食事とかorz



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21時台の芸備線、2両編成のキハ47は見事な混雑っぷり。

そりゃそうですよね、広島起点で約37kmの井原市までは広島市内の駅。

古びた気動車とは言え、通勤・通学の立派な足なんですね・・・。



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備北地方の中心地である三次市。

その玄関口でもあり、芸備線・福塩線・そして三江線と言う3つの路線のターミナルでもあるこの駅。

近年再開発が行われ、とても清潔感のある駅舎と隣接する駅前広場。

でも・・・夜間・早朝は駅員不在、駅前にはコンビニすらありません(汗

そんな土地柄ながら、幸いにして徒歩10分圏内にビジネスホテルあり。。。

後に判ったコトですが、客室の真下がまさしく三江線の線路であって

最高のトレインビュースポットなんですよね!

とはいえ、当方は23時過ぎにチェックインして5:00にはチェックアウトしているのでorz



●7月4日

0538          0931
三次     江津 (三江線・422D)

0955     1051
江津     益田 (スーパーまつかぜ1)

1124     1316
	   1345	
益田     山口 (山口線・2546D)

1336     1359  (山口線・666D)
1408     1431
山口     新山口( 同 ・668D)

1407     1449
新山口    広島 (こだま744)
1452     1710
広島     名古屋(のぞみ134)

1446     1731
新山口    名古屋(のぞみ36)

2042     2223
       2311
名古屋    東京 (のぞみ254)



新白岡→京都市内  \8,750-
大阪市内→広島   \11,120-
広島市内→新白岡  \11,990-
のぞみ37      \4,820-
みずほ619      \3,630-
Sまつかぜ      \1,700-
のぞみ36      \4,580-
のぞみ254      \4,050-
普通列車ロザ          \770-
ホテルα-1     \4,700-


果てさて・・・始発の三江線、単行の気動車に集うはあたしを含めて8名。

年齢と風体←はそれぞれですが、明らかなのは全員が地元住民では無いというコト(笑

更に言うなら、いわゆる観光客でも無い・・・。



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愚直なまでに江の川に沿って走る当路線。

前述の生い立ちの関係で、高規格な口羽〜浜原間を除くと

全体の半分位の区間において30km/hと言う、極めて低速での走行を強いられます。

理由は至って単純、川と斜面のわずかな隙間を切り開いて線路を通しているので

常に倒木・落石のリスクを背負っているんです、故に運転士が障害物を発見しだい停止できる速度←

実際にこの時期、崖側からは伸び放題の草木が生い茂り

列車は常に“バサッ・バサッ”と音を立てて、その枝葉を蹴散らして行くのです。

大袈裟な表現かもしれませんが、その姿は『全長100km越えのジャングルクルーズ』(笑

そのロケーションは、なかなか見応えのあるモノでした。



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おおよそ4時間の旅・・・ぶっちゃけ退屈するかと思っていましたが

殊の外見どころも多くて、終わってしまえばあっという間の出来事。。。

紅葉の季節とか、ZETTAIにキレイなんでしょうね。

秋になったら、もう一度くらいチャンスがありますかね?


さて、江津にたどり着いた後はどうにか太平洋側に戻らなくては・・・。

最速なのは伯備線経由でしょうが、ソレはあまりに芸がない(笑

かと言って木次線経由とか、調べてないけど確実に帰ってこれないパータン。

となれば、益田まで進んで山口線経由。

行路票の通り、ローカル線同士の乗り継ぎとしては比較的順調に新山口まで行けるハズでした。


が・・・しかし、、、

前日から密かに降っていた台風由来の雨、確かに益田ではソコソコの雨足ではありましたが

列車が止まる様な雨だとは全く思っていなかったんですよね。。。

実際・・・益田を定時発車したキハ40の単行は、津和野まで何の予兆もなく進んでいましたので。


津和野〜徳佐間が20km/h徐行、その他列車交換待停車。

山口駅での乗り継ぎ、20分のマージンがあったので何とかなるだろうと思っていましたが

実際にはおよそ30分の延着、うっすら期待していた乗り継ぎ待ちも無しorz


この先の展開は前述の通り・・・。

極めて幸運だったのは、山口線と言うバリバリの地方交通線ながら

データイムにも関わらず、インターバルわずか30分で後続列車に乗れた。

そして・・・絶妙なタイミングでのぞみに乗り継げたコト。

本来のこだま→広島でのぞみに比べて、約19分巻いてくれたおかげで

全てが上手く行ったワケなのです。。。


この後、帰りの新幹線が焼津付近で非常ブレーキ発動orz

東京駅着48分押しとか、いくらあたしが48Gのヲタクだからっていらない曳きがありましたが(苦

なんとか・・・無事に帰宅するコトが出来ました。。。



あけて本日・・・。

九州地区の豪雨の影にかくれてしまいましたが、島根県浜田市、益田市、邑南町、津和野町。

昨日あたしが通った街が、悉く『大雨特別警報』の発令地域に。

そしてもれなく、芸備線・三江線・山陰線・山口線が運転見合わせに陥るコトに。

実際、山陰線の岡見駅〜鎌手駅間では土砂崩れも発生したとか・・・。


1日違えば、間違いなく山陰のどこかで動けなくなっていたワケで

あの程度の遅れで、無事にスケジュールを消化出来たあたしは相当ラッキーだったのですね。



正直、今回の行路はちょっとリスキーかなって思ってはいたのです。

でも、ソレが気象的事象・・・ましてや7月上旬に台風とは夢にも思っていませんでした。

返す返すも、無事に帰ってこられたコトに感謝します(汗

2017-07-04

urano_kazumi2017-07-04

SKE48 7月4日『青春ガールズ』研究生公演

at SKE48劇場(18:15〜20:10)


SKE48Mobile枠当選→205番

1巡・最前列下手側通路1(16-A)


●出演メンバー

相川暖花/渥美彩羽/井上瑠夏/岡田美紅/片岡成美

北川愛乃/倉島杏実/坂本真凛/佐藤佳穂/白雪希明

仲村和泉/野々垣美希/野村実代/森平莉子/矢作有紀奈

和田愛菜



詳しくは別トピックにて後述しますが・・・。

13時30分の時点で、山口県の内陸にいたあたし。

乗り換えに20分のマージンを見ていたにも関わらず、降雨による列車の遅延で

名古屋到着が17時31分、研究生公演の門限は17時45分。

最早これまで・・・とばかり、公演をキャンセルして新山口駅周辺でヤケ食いでもしようかと

その窮状をツイッターにあげた瞬間、このブログに時々コメントを下さるcozy氏より


『17:31ならワンチャンあるから、チャレンジした方が良い』と言うアドバイス。


その何とも力強いメッセージを見て、折れかけていたハートが復活(笑

ご承知の通り、名駅の新幹線ホームから桜通口はコンコースの端と端・・・。

キャリーバックを曳きながら全力疾走、栄まではタクシーにその命運を賭けていたのですが

無情にも乗り場は長蛇の列・・・その数、ざっと30名以上orz


ココで諦めるのもアレなので、そのまま東山線ホームに直行すると

まさしく今、到着した列車が扉を開けたトコロ。。。

時計の針は・・・17時38分を指していました。

こうなったら、後は秒単位での戦い!

どうにかインフォに飛び込んだ時点で44分30秒くらい?

紙一重のタイミングでチケット購入に間に合いました。

文字通り、滝の様に汗をかき・・・。

200番台の待機場所は、悪評高い難波のソレを彷彿とさせる非常階段。

こんな時に1巡を曳いちゃう、色んな意味で今夜は神懸っていましたね。。。

ちなみに、栄に関しては前回・前々回と2巡を曳いているので

そろそろ厳しい結果になりそうで怖いです(汗



栄の研究生がこの公演に挑戦を始めて、早くも3ヶ月あまり。

研究生公演特有の事象なのか、はたまた青ガ公演が元々持っている毒性←なのか

あれだけ凝り固まっていた栄のオーディエンスの中で、新たな化学反応が生まれていますね。

少数ながら推しサイを持たない人達が出て来たり、独自のコール創造に必死な輩も(笑

フリコピ勢もどうやらあたしだけでは無かったり・・・。

今のトコロ、決して褒められる様な結果は出せていない様ですが

どうにかして、青ガ公演をモノにしようと必死な姿勢は微笑ましく感じます。

なんて書くと・・・また『上から目線にも程がある』と叩かれそうですが(笑



前置きが長すぎですね(汗

改めまして、公演中に気になったメンバーをちらほら♪


初めましてだった渥美彩羽さん。

レギュラー出演しているメンバーとは、正直言って大きなスキルの差を感じます。

でも、不思議と目に留まるパフォーマンスなんですよね!

本人は至って控えめな印象、せっかく公演に出られているのだからもう少し主張しても良いのでは?


矢作有紀奈さんは、すっかり上手になりましたね。

少なくともレギュラーメンバーのソレは、キャッチアップ出来ていると思います。


野村実代さん、ますます貫禄が出て来ましたね!

貫禄と言うか、もはや風格と言っても良いのかと。

反比例する様に、ボディはまた一段細くなっているのでは?

腕といい脚といい、ポキっと折れてしまうのではと心配になる程。。。

アイドルって・・・大変なんですね。


そして・・・坂本真凛さん。

PARTY公演では元気イッパイだったのに、青ガに変わってから

どうも上手く行かないコトが多い様ですね・・・。

今夜に至っては、後半のMCをお休み。

精一杯のダンスパフォーマンスはちゃんと伝わりますが、それが彼女の100%と程遠いのは

彼女自身がイチバン判っているコトでしょう。。。

無用な詮索をする気はありませんが、ちょっと気がかりではあります。



最前に座らせて頂いた上で、苦言を呈するのも憚りますが・・・。

ココに来て、やっぱり“栄の研究生が代々持っていたギラギラ感”がこのチームには希薄な気がします。

個々のダンス然り、群舞における集団技然り

決して劣っているとは思いません、むしろ他劇場の研究生に比しても高レベルだと思います。

でも、なんだかとってもスマートなんだよね。。。

研究生なんだから、もっとアクとかクセがあってもイイんじゃないのかな?


何と申しましょうか・・・。

研究生公演って、もっと暑苦しくてイイよね?

極論を言えば、何かのタイミングで公演中にガチ喧嘩が始まっちゃうとか(笑


悪いオトナの発想ですみません。。。

多謝


本文内でも触れさせて頂きましたが・・・。

今夜、こうして良席で公演を楽しませて頂くコトが出来たのは

自身をサケカス←と呼ぶ、cozyさんによる迅速かつ的確なアドバイスのおかげであります!


末筆ではございますが、改めてお礼申し上げます。

40歳のおじさん40歳のおじさん 2017/07/05 06:31 同じ場所にいました。
しかも、私は2巡だったので、2列目の中央にいました。
完全なニアミスですね(笑)
お会いしてお話したかったです。
レポ、楽しみにしています。

RAGU RAGU 2017/07/08 15:39 豪雨のため新幹線の遅れがあり、到着はギリギリでしたね。遅刻したら最後列になってしまいますからさぞかし気を揉んでたしょうね、ちびあんみのおかげで開演時間が少し早いです。二百番代はキャン待ちに振られるからギリギリのところでしたね。

cozycozy 2017/07/11 06:24 名駅で疾走させてしまった上、タクシーが使えずに参考にはなりませんでしたが、結果オーライという事で←
セトリが青ガに変わって才能が開花したのは岡田美紅さん、自信をつけてきたのは和田愛菜さんだと感じてます。個人的には無重力な軽やかなダンスの石黒友月さんの2年後が楽しみです。

おかしいなぁ、もしドラ新規の仲谷推しだった僕は、いつの間にサケカスになったんでしょうね(^^;;時の流れを感じます。

進撃進撃 2017/07/11 07:18 何はともあれ無事に劇場入ができて良かったですね。
そして類稀なヒキの強さに驚くばかりです。(笑)

栄研究生の青ガに初参戦して来ましたが、PARTYの頃よりレベルアップしてますけど、どうも序列がハッキリとしてきました。
本来ならもっと競争意識も芽生えるはずなんですが、8期生は仲がよろしいようで。
メトロポリス@氏が言われるように、栄のオーディエンスに変化が見られます。
光る棒が減少すると僕らの出番が減りそうで困ります。(笑)

urano_kazumiurano_kazumi 2017/07/12 22:13 >40歳のおじさんさま
そうでしたか・・・よもや同じ公演を観ていたとは。
知らぬコトとは言え失礼致しました。。。
何しろ、本文で触れたとおりギリギリのタイミングで飛び込んだので(汗
是非、公演の感想をお知らせ下さい♪


>RAGUさま
まぁ、まさに結果オーライなのですが。
栄は他の劇場以上に門限の時間に厳しい場所なので、間に合ったのは幸運でした。


>cozyさま
今度一杯ご馳走させて下さい!


>進撃さま
時間差でこの公演をご覧になられたそうですね。
また連番しましょう、青ガならまだまだ頑張れるのでw

2017-06-21

urano_kazumi2017-06-21

AKB48 6月21日『16期研究生公演』

at AKB48劇場(18:30〜20:30)


AKB48Mobile枠当選→080番

8巡・立ち最前センター


●出演メンバー

浅井七海/稲垣香織/梅本和泉/黒須遥香/佐藤美波

庄司なぎさ/鈴木くるみ/田口愛佳/田屋美咲/長友彩海

播磨七海/本間麻衣/前田彩佳/道枝咲/武藤小麟

安田叶/山内瑞葵/山根涼羽



一部古参ヲタクの間における風評的なモノですが・・・。

16期研究生公演を観るコトが、ある種のステイタスの様に言われて来ました。

ソコに来て、このセットリストにおける千秋楽公演が発表。

土壇場に近いタイミングにて、やっと観劇出来る順番が廻って参りました。

ちなみに今夜の公演、同じ時代を生き抜いた同志が数人当選していて

そのいずれもが・・・この公演は初めて観るとのコト。。。


『運営の ヤツら 皆様、一度も観ていないクソ古参をピックアップして魔法の粉を(ry』


※個人の妄想です。


偶然とは続くモノで、先日の新潟研究生公演でご一緒したM氏とその友人も当選。

こちらは事前に承知していたので、3連番でビンゴ抽選に臨むコトに・・・。

その友人と言うのが、今夜の公演が秋葉原の劇場デビューだと言うので

『後学の為に、最前に座れなかったらもれなく立ち最に行くよ!』と高らかに宣言(笑

ほぼ予定通り←の8巡、もちろん座席は存分に空いていましたが公約通りの立ち最センター!

老体にムチ打って、公演を満喫させて頂きました。



果てさて・・・。

セットリストの楽曲は、本編のその全てがA1st〜A5th公演からのチョイスと言うワケで

おこがましい言い方をするなら、勝手知ったる楽曲たち。。。

他方、そんな楽曲をパフォーマンスするメンバーと言ったら

顔と名前が完全一致するのは、メディアデビューしている田口愛佳さん

あえて説明の必要がない←、武藤小麟さんの僅か2名だけorz

それ以外の皆様は、何となくお名前に聴き覚えがある程度の体たらく。


序盤4曲からユニットまで・・・正直、緩いと思いました。

この公演が始まって4ヶ月少々、それなりの公演数を重ねて来ているハズですが

明らかに目につくダンスのミス、あやふやなフォーメーションが散見されました。

無論研究生公演ですから、目くじらを立てようというワケではありません。

あえて引き合いに出すなら、ほぼ同時期にデビューした栄8期と比しても一歩及ばない感じ。


そんな印象がガラリと変わったのは、ユニットMC明けのM10〜M12

このブログに度々足跡を残して下さる、deresuke氏言うトコロの“A dark side of AKB。”

それまでの空気感・・・よく言えば牧歌的、厳しく言えばユルユルだったのが一変!

メンバーそれぞれの眼差しが、面白い位に険しく鋭く変化。。。

決して上手ではないのだけれど、琴線に響くパキパキとしたダンスを踊るメンバーが複数名。

その変わり具合に、ちょっと鳥肌が立ちました。



そんな集団の中で異彩を放つメンバーが1名!



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稲垣香織さん・岡山県出身・19歳(16期生最年長)

今のあたしが知る、彼女のスペックと言えばそれ位のモノですが。。。

聞けばコレでもかなり踊れる様になったそうですが、今夜の公演においてもダンスの危うさはかなりのレベル。

一般論として最年長と言えば、濃淡はあるにせよそのチームの中心的存在になるコトが多いでしょうに

彼女の場合は・・・何と申しましょうか、完全に他のメンバーに引っ張られているんですね。


ありし日の木崎ゆりあさんの様な、古くは星野みちるさんにも通じる様な

その穏やかで丸みのあるキャラクターとビジュアル。。。

コレが彼女の本性なのか、それとも彼女なりのアイドルイメージで武装しているのか・・・。

皆目見当もつかない、つかみどころの無さが刺さりまくり!!


もしかしたら・・・あたくし、どエラい針を飲み込んだのかも知れませんね(滝汗



やっぱり秋葉原の研究生公演って奥が深いです・・・。

集まるヲタクもクセがある輩が多いし、公演中の空気感も一種独特なモノ。

なかなかにカオスな公演でした♪

deresukederesuke 2017/06/22 12:06 これは稲垣さんですか?
ベストポジションでご覧になった彼女たちはどうだったでしょうか?

urano_kazumiurano_kazumi 2017/06/23 23:21 >deresukeさま
お察しの通り、稲垣香織さんですね・・・。
全てにおいて危うさを感じる、彼女の際立った個性にココロを奪われましたw

deresukederesuke 2017/06/23 23:26 >その変わり具合に、ちょっと鳥肌が立ちました。
でしょでしょ。研究生のくせにヤバイでしょ。

urano_kazumiurano_kazumi 2017/07/11 03:51 >deresukeさま
16期研究生がお披露目になって、やや7ヶ月。
1期(Aチーム)が、誰かのために公演をスタートさせたのがデビュー8ヶ月目のコト。
あの当時と今とをリンクさせるのが、あまりに暴論なのは承知の上で
今の研究生なら、あれ位出来ても当然なんだと思います。
秋葉原の研究生と言う名に懸けても。。。

2017-06-16

urano_kazumi2017-06-16

election



AKB48における、初夏の風物詩と言えば『選抜総選挙』

初年度から数えて、もうコレで9度目になるんだそうですね・・・。

ココまでの最大のトピックと言えば、やはりNGT48・荻野由佳さんの暫定1位!

既に55,000票を集めているそうですから、過去8回のデータと照らし合わせれば

この時点で選抜入りは確定、シングルも十分狙えるのだろうと思われます。


あたし如きが言うまでも無く、彼女にはその資格が十分にあると思います。

ココまで歩んだヒストリーは勿論、NGT48の一員として活動して来た2年あまりの間に

日々育まれた“自覚と自信”が、彼女には備わっていると思われます・・・。

新たなステージに押し出されれば、今まで以上に真価が発揮されるのは間違いないでしょう。

おぎゆかなら、きっと大丈夫だと信じています♪



さて・・・。

こんなあたしでも、毎年かき集めると数十票の投票権があります。

ソレが良いか悪いかはともかく(笑

ココ数年、迷わず中村麻里子さんにその全てを投じておりました。

残念ながら・・・彼女はランクインを果たすコトなく48Gを巣立って行きましたが。。。


あたしなりに多少の逡巡はしましたが、今年はその全てをチーム8の行天優莉奈さんに託しました。

理由は極めて明快、『今イチバン頑張ってほしい、応援したい!』と心底思える相手だから。


ランクイン出来るか否かは全く判りません。

でも、投じた1票は決して死に票なんてコトはありえません・・・。

例えリザルト上は圏外であったとしても、運営陣は全メンバーの最終獲得票数を当然把握するワケで

その一助になれれば、あたし個人は本望であります。



総選挙の結果が全てでは無いけれど、48Gのメンバーである以上はやっぱり避けては通れない。

その刹那があるから、我々は“推す”と言う行動に駆られるのかも知れませんね・・・。