「売る側 (連邦BBS在住)」の雑記

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2005-08-17 PC修理日記

最近なぜかPCを分解することが多いので何となく書いてみる。

<<本日のターゲット>>

SONY VAIO PCV-LX96G/BP

(http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCV-LX96G/)

<<修理内容>>

ハードディスク物理エラーが発生し、ブート時にエラーで停止。

どうにか起動はするが、完全に沈黙する前に対処したいという

クライアントの意向でハードディスク換装が決定。

元が80GBなのでもっと大容量のものを希望する。

また、デフォルトで搭載メモリ256MBのため+256MBを増設する。

<<購入パーツ>>

アイオーデータ HDI-120DS2 (7200rpm/120GB/2MBcache)

※PCV-LX96G/BPは137GB以上のHDDの搭載ができないと言われている。

 アイオーデータサイトでも互換リストは×(不可)だった。

バッファロー VB133-256M (PC100/133バーチャルバンクメモリ256MB)

<<修理手順>>

本体底面のプラスチックの爪を上げながらスライドすると足が外れる。

本体背面のT字パーツのネジ1本とその影に少しだけ見える小さなネジ1本を取り、

本体カバーを前面にスライドするとカバーが外れる。

HDDは灰色のプラスチックカバーに覆われており、

4本の爪を同時に引いたまま垂直に持ち上げないと外れない。

(非常に力加減が難しい。爪を折らないように注意)。

先に電源/ATAケーブルを抜いておくと良いかもしれない。

外れたら元のハードディスクから4本のネジと金属板を外し、

新しいハードディスクへ同じように移植する。

後は逆の手順でケースを元に戻し、リカバリCDからブートする。

新品のHDDでなおかつパーティションを切り分けていない場合は

標準セットアップはできないが、特に難しいことは無いので適当にやる。

以上。

2005-04-30 昨日はニノミヤ倉敷南店でがんばった

天下のニノミヤだが、大阪日本橋店を残して全て閉鎖することに。

撤退後はデオデオが入るようだが、今在庫として残っているものは全て売らねば、

無駄な運送費がかかってしまうため、ニノミヤも必死。

 

つーわけで昨日は某氏(http://d.hatena.ne.jp/wanisame/)と朝から並んで開店待ち。

先頭3列目が確保できたので、快適快適。

それから30分ほどで一気に長蛇の列になったので、ホントほどよい時間に入れたな、と。

 

いざ入店すると夫婦茶碗が貰えた・・・ウマー('A`*)y-~~

とりあえず、ソフト・パーツ周りを見るがクソばっかり。

さすがに29日からセール本番とはいえ、今月上旬から十分安かったため、

めぼしいものは全て無くなっているようだ。

 

一応、EDIROLのUSB-MIDIインターフェースメモリーカードリーダを確保。

さらにRJ45準拠のSTPケーブルで、長さ0.1m/0.3mのものを何本かゲット。

ちなみにこれらは本来5割引と書かれていたが、何故かレシートは9割引に。

マジでセールか、はたまた打ち間違えか……真実は神のみぞ知る。

 

太陽誘電のCD-R80〜の50枚スピンドルが500円、ついでにDVD+Rも確保。

USB2.0対応LANアダプタもせっかくだから確保。

(自宅では使うことは無いけど、まれにLAN端子の無いPCを使ってる客の

 PCを設定するときに使ったりするのだ)。

 

これで一旦精算へ。

 

続いて奥のゲーム/CD/DVDコーナーに入る。

なんとプレミア付のPCエンジンSUPER CD-ROM2版イースI・IIの美品を発見、即確保。

中古は5本以上で50%引きになるそうで価格は1980円→990円に。

当然、他にも色々と詰め込む。

PC-FX版「同級生2(18禁)」が980円(割り引いて490円)。

PCエンジンCD-ROM2用システムカードが100円(割り引いて50円)。

すげーすげーすげー、マジすげーーーー。

 

てかんじで、ワゴンにたくさん詰め込む詰め込む。

 

結局、こっちの混雑は異様なまでに列が肥大化し、精算までに1時間半かかってしまった。

激しく疲れた1日だったわ('A`;)

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2005-04-23 イチゴまふまふ

イチゴまふまふ

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2005-04-20 キレる子

過去に、諸事情で精神障害を起こしたことがある。

旧人格が消失し、代わりに平常(男)・アドバイザ(女)・代理(男)の人格が現れた。

平常時の人格が岐路に立たされた場合、3人で決定する…といった具合。

 

そして同時に「キレる」ようになった。

 

人格分裂は自力で治すことができたが、今でも「キレる」については治っておらず、

板挟み・理不尽といった外圧により急激に浮上する感情が抑えきれない。

それはいくつかのフェイズにより構成されており、その状態での記憶は残っている。

 

(phase1:急激な体温上昇、皮膚表面を電気が走る感覚)

涙腺が緩み、景色が不鮮明になる(白が薄桃色に見える)。

周りの雑音が消え、思考することができなくなる。

 

(phase2:強烈な破壊衝動と、それを抑えようとする自我の衝突)

とにかく何かを壊(殺)したい、誰かに同じ苦しみを与えたい劣情が表面化。

同時に、その矛盾と無意味さを考えてブレーキをかけようと思考する。

 

(phase3:要因を無限ループで思考)

ブレーキをかけようと考える脳を停止させ、代わりに要因を深く考える。

その間に感情の高まりがピークに突入

抑えきれないことが自覚できると、被害を最小に食い止めるため、

別の場所へ歩き始める(この間、記憶は非常に曖昧になる)。

 

(phase4:発動)

ターゲットとなるものを見つけて破壊、要はストレス解消。

主にドライバーやキリといった、先端が鋭く、物を貫けるものを持ち、

打撃での破壊ではなく、メッタ刺しにする。

その間、痛覚は全く無くなり、衝撃で道具を握りしめた手から血が出たり、

勢いで腕を金属などに打ちつけても、落ち着くまで止まらない。

 

ある程度の破壊活動が終わったころに、思考能力が回復し始める。

再沸しないよう、しばらく伏せ、数分で正常に戻る。

 

これが万一、破壊対象が「人」しかない状態で発生すると……考えるだけでも恐ろしい。

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2005-04-18 キヤノンLBP5900を見てきた

今日は某県某所で勉強会。

5月中旬発売予定のキヤノンLBP5900の開発ベータ版の実機を触ってきた。

http://cweb.canon.jp/satera/lbp/lineup/5900/

 

…マジすげーーーーーー('A`;)

E社のインチキ卓上カラーレーザプリンタ(ドラム1本かよ)と異なり、

トナー4色・ドラム4本内蔵のタンデム(直列ドラム)型であるにも関わらず、

サイズは「幅545mm×奥行607mm×高380mm(公式スペック)」。

数値だけ聞いてもイメージできないかもしれないが、要はA3モノクロレーザとほぼ一緒。

R社のCX9000をミドルタワーPCとすれば、LBP5900は玄箱

マジで、そんくらい違う。

 

しかも当然タンデム型の売りである「スピード」は激速。

モノクロ/カラー毎分30ppmで、ファーストプリントスピードもカラー9秒/モノクロ7.5秒。

さらに、業務用コピーに採用されている定着方式を応用して超低温での定着を可能にし、

極めつけの「ウォームアップ0秒」。

クソ長いウォームアップが難点のキヤノン製品とはとても思えん…。

 

会計/総務担当のアンタ、絶対買いだ('A`)b

2005-04-16 忍者TOOLSは

1日の転送量128MBで転送ブロックが入るそうな。

…少なすぎないか?

要は、珍しい写真を撮影して、それを見る人が1000人ほどになったらアウト。

1日1000ヒットのサイトもザラだし、かなりツライ気がする。

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2005-04-14 アヒャヒャヒャ

ROスクリーンショットをアップしたら、転送量超過で忍者TOOLSアカウント消滅。

なんて微妙な弱点('A`;)

やっぱ糞重くても和塩が無難なのかね。

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2005-04-09 エンタの神様

観音開きのパンツワラタ

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2005-04-05 ひまわり幼稚園物語あいこでしょ! 続き

昨晩の日記を書いてから少し考えてみた。

「果たして、あの結末以外のラストはありえるのか?」

 

ガキんちょの頃は漫画家を目指していたので大まかなストーリー展開を考える技能はあるが、

どうしても「作者と同じ結末」以外に辿り着けなかった。

○○先生(ネタバレのため伏せ字)と結ばれる結末では、あいこが立ち直れない。

あの結末以外のラストであることを希望したいが、あの結末以外では、

どうしても不幸になってしまうキャラが多すぎるのだ。

(違う結末を考察したものはこちら>http://urugawa.client.jp/aiko.txt

忍者TOOLSは外部アクセスを禁止してるので面倒だがコピペしてくれ)

初めから不幸になるフラグが無い場合を想定すると、今度はストーリーが陳腐になる。

作者としても非常に悩んだところであろう。

 

読者がそのことに気づけば満点、気づかなければ落第点。

とにかく、最終回とその前を繰り返し読めば、答えが見えてくるはずだ。

 

最終回を不満に思っているファンの方、是非おためしあれ。

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2005-04-04 読書に耽る PART3

作品名:ひまわり幼稚園物語あいこでしょ!

著者 :大井昌和

出版社:電撃コミックス株式会社メディアワークス

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主人公「花鳥水明」は見事に大学に落ちて浪人に。

叔母のところに居候することになったが、そこは幼稚園で…。

というお話。

 

家庭内問題など、非常に「愛してるぜベイベ」に近いベクトルを持っているが、

幼稚園側の視点であること」「基本的に明るい話がメイン(最終巻を除く)」

そして「ヒロインは『あいこ(連載開始時4歳!)』である」ということが特徴。

愛してるぜベイベは、あくまで「心」がヒロインであり「ゆずゆ」は主人公)。

 

そして、この作品には「長続きする要因が無い」。

悪い意味ではなく、キャラクターの「成長」を描くため、どうしても結末が存在する。

そして物語として確立するためには「単なる卒園」で終わらせるわけにはいかない。

…となると、何か『特別なイベント』が起こる必要がある。

 

5年弱の連載を無に帰しかねない危険な賭に出た作者。

単純に終わらせると、恐らく10点満点中6点(よくできました)な作品が、

読み手によって、評価が極端に変わるラストになってしまった。

俺としても大好きな作品であるため、高く評価したいが……したいのだが……。

 

確かに、作品中のキャラクターにとっての(一部を除いて)幸せな結末ではある。

だが、これは「読む側」にとって、本当に幸せな結末だったのだろうか?

 

無論、この作品は間違いなく「名作」だ。

しかし個人的に、もし違う時間軸の過去に戻れるとすれば、違う結末を見たい。

そう願わずにはいられない…。

 

〜著者「大井昌和」氏の出版物〜

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-author=%E5%A4%A7%E4%BA%95%20%E6%98%8C%E5%92%8C/249-4985068-7265918

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