uruyaの日記のミラー

2019-01-11

[][]【カレーは】北海道&東日本パス・麺縛りの旅【飲み物】 その3

0710 福田パン

f:id:uruya:20181214071040j:image

3日めの朝食は盛岡名物、福田パンのコッペパン。昨今のコッペパンブーム亀有の「吉田パン」が始まりだというが、その吉田パンが修行したのがここである元祖のそのまた元祖的な店。このスタイルのコッペパンは盛岡のソウルフードでもあると聞く。

中心部からは少し離れた位置で、駐車場完備なので車でアクセスした方が楽だが、盛岡駅からも十分徒歩圏内

看板メニューは「あんバター」なのだが、今回麺縛りなのでナポリタンを注文。カレーは飲み物だしパンはおやつなのであんバターでもよかったんだけどね。甘そうなので避けちゃった。

f:id:uruya:20181214071524j:image

f:id:uruya:20181214071518j:image

まずコッペパンがでかい。大人の手のひらよりひと回り大きい。ふんわりやわらかいので見た目より重量感はないが、朝食としては1個で十分なサイズかと思います

ナポリタンはやわらか太麺タイプ。コッペパンがやわらかくも、しっかりと歯ごたえがあるので若干負けるかな?

店内にイートインスペースもあり、100円でコーヒーマシンのコーヒーもいただけます

手軽に、おいしいパンを朝食に。バリエーション豊富。なるほど、こりゃいいや。流行るわけだ。


0746 桜山神社参道

f:id:uruya:20181214074630j:image

0748 桜山神社

f:id:uruya:20181214074803j:image

朝食のあとは、昨日日没のため後回しにした盛岡城散策にいく。


0752 三の丸

f:id:uruya:20181214075245j:image

0754 啄木歌碑

f:id:uruya:20181214075401j:image

0755 本丸

f:id:uruya:20181214075553j:image

昨夜の間に5cmほどの積雪ちょっとスニーカーじゃ厳しいや。

だがまあこういう場所は、早朝に散歩するじじいが必ずいるものだ。足跡トレースすればなんとか、靴に雪が侵入しなくてすむ。

雪がなければもう少し見て回ったと思うけど。


0815 北上川岩手山

f:id:uruya:20181214081554j:image

駅に戻る途中、すばらしい景色を見かけたので撮影

ザ・盛岡


0821 盛岡駅

f:id:uruya:20181214082141j:image

1117 横手

f:id:uruya:20181214111756j:image

JR東北本線 盛岡一ノ関普通 0858盛岡北上0953

JR北上北上横手快速 1003北上横手1115

岩手から秋田へ移動。この周辺で麺もの2題。


1118 食い道楽駅前

f:id:uruya:20181214111813j:image

まずは横手焼きそば。

つい最近「ナントカ焼きそばみたいな『作られた』B級グルメには興味ねえ」と言い放った気がするが、横手焼きそばは50年以上の歴史があるというから、そこらのナントカ焼きそばとは歴史が違う。

老舗は横手からひと駅進んだ柳田周辺に多かったりするのだが、この後の予定を鑑みて、横手駅前にあるこちらに入ってみた。ちょっと歩けば本店もあるのだけど。

厨房を囲んだカウンター席、奥に小上がり。狭い店だ。駅前居酒屋みたいな雰囲気かな。

注文はもちろん横手焼きそば。まだ厨房に火が入っていないようで、少々待たされて配膳。時間ないのに〜

f:id:uruya:20181214112646j:image

鍋調理された焼きそばは、ソースがかなり甘め。半熟目玉の黄身をまぶしてちょうどいいくらいかなあ。具はキャベツ、たまねぎ、豚肉など普通の焼きそばとそれほど違いはない。麺はストレートでつるっとした食感。

いちばん特徴的なのは紅生姜じゃなく福神漬けがついてることかなあ。これは賛否あると思う。甘いソースに甘い福神漬け、まったく口直しにならないという。

個人的には紅生姜であってほしかった。


1148 バス十文字

f:id:uruya:20181214114808j:image

ダイヤの都合でバスを使い、第2麺の地へ移動。

このバスはただここで待機してるだけで、乗ったのは別のバスでした。


1222 マルタマ食堂

f:id:uruya:20181214122216j:image

羽後交通 横手湯沢線 平鹿総合病院発湯沢営業所行 1149横手東口→宝竜町1213 570円

横手の麺といえば横手焼きそば。そして十文字ラーメン。どちらもそれほどボリュームがあるわけじゃない。じゃあ両方いっちゃえ、ということで十文字ラーメンの老舗マルタマ食堂まで移動してきた。

十文字から徒歩10分ほどですかね。R334沿い。まあ当然ですけど車の方が便利です。

店内広く、カウンターテーブル席、小上がり等いろいろある。先にレジで食券を購入して着席。客をどう見分けているのかわからないけど、ちゃんと席まで出てくる。

f:id:uruya:20181214122733j:image

中華そばは500円。安い!そしてシンプルですねえ。これぞ中華そば、という見た目だ。

澄んだスープは節系の出汁を感じる。見たまんまの薄口しょうゆ味。麺が特徴的で、かんすいを使っていないそうな。なるほどそりゃ「ラーメン」じゃないな、「そば」だ。

まあ正直、それほどうまいというものでもないが、古き良き時代にあった昔懐かしい味。値段的にもボリューム的にも、おやつ的に食べられる。通りかかったときにふらっと立ち寄るような、そんな食い物だと思います


1249 十文字

f:id:uruya:20181214124927j:image

1510 新庄駅

f:id:uruya:20181214151018j:image

JR奥羽本線 秋田新庄普通 1324十文字新庄1448

秋田から山形新庄まで移動し、この日はここまで。

しかしなあ、この日まで秋田山形は雪だったんだが、町中いたるところで道路に水を流してるのね。気を抜くと足に水がかかりそうになるので閉口した。

冬に道路に水をまくってのはカルチャーショックですわ。雪国かつそれほど気温が下がらないからできる技ですな。


1515 宿泊

f:id:uruya:20181214151526j:image

1523 宿泊部屋

f:id:uruya:20181214152303j:image

f:id:uruya:20181214152313j:image

新庄の宿。市街を少し歩いたところにある、むかしながらの旅館といった風情。作りは古いですが、値段的にもこんなものじゃないでしょうか。

内部はなんか、寮とか研修センターの部屋みたいですな。十分、十分。風呂は共同で3人入ればせいいっぱいくらいかな。洗面所トイレは部屋内にあり。

妙に各サイトの評価が高い気がするんですが、個人的にはそれほどとも。メシがうまいという口コミが多いので食事付きなら違った感想になったのかな。

民宿好きな人は好きだろうね。そんな雰囲気の宿。


3日め

交通費 570

宿泊費 (4320-1000)

飲物等 220+130

食費 269+100+540+500

酒代 1563

合計費用 \7,212-

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/uruya/20190111/p1