uryossaの考えごとまとめログ

2018-04-10

geoipupdateが動かなくなったのでいろいろ変更した件

cronで実行してたgeoipupdateが失敗するようになってた。そして、こんな感じのメールが届くようになった。

Received an unexpected HTTP status code of 401 from https://updates.maxmind.com/app/update_secure?db_md5=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&challenge_md5=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&user_id=xxxxxx&edition_id=xxx

このページに理由書いてた
no title
「古いのやめます。無償ユーザーはGeoLite2へ移行してね。」(超意訳)
geoipupdateで使うGeoIP.confの変更の仕方はここに書いてた
no title
手元のCentOS6はgeoipupdateが2.5じゃなくepelで入れた古いものだったので、下記のような感じで設定変更

UserID 0
LicenseKey 000000000000
ProductIds GeoLite2-City GeoLite2-Country GeoLite2-ASN

これでgeoipupdateが通るようになるが、

# ls /usr/share/GeoIP/GeoLite2*
/usr/share/GeoIP/GeoLite2-ASN.mmdb  /usr/share/GeoIP/GeoLite2-City.mmdb  /usr/share/GeoIP/GeoLite2-Country.mmdb

こんな感じで、拡張子がmmdbっていう見たことない形式になってる…
※以前は拡張子dat

割愛するけど要するに独自形式ということで、
geoiplookupコマンドからは読めなくなってる
今はpythonperlphpくらいでやらないといけなくて、
誰か偉い人がgeoiplookupコマンドをmmdbに対応してくれるのを待つか考えよう。
一応手元では、pythonでやってみて、一応動いてるっぽい。

あとgeoipupdateのcron実行に関して

毎月第一火曜 GeoLite2-City GeoLite2-Country
毎週火曜 GeoLite2-ASN

にそれぞれ更新されるので、
更新された後に、実行されるようにスケジュール設定しよう。
こんな風に設定した。

# cat /etc/cron.d/geoipupdate
34 23 1-7 * * root [ "$(date '+\%w')" -eq 2 ] && geoipupdate -f /etc/GeoIP-City.conf
23 23 *   * 2 root geoipupdate -f /etc/GeoIP-ASN.conf

参考
crontabで第?曜日にタスクを実行する方法 - Webサービスで起業を目指すプログラマーblog

GeoIP-City.confは ProductIDs を GeoLite2-City だけにして、
GeoIP-ASN.confは ProductIDs を GeoLite2-ASN だけにしてる。
GeoLite2-Countryは多分使わない。

2017-09-26 あったらいいな、こんなWiFiルーター

まあ妄想です。

基本機能

公衆無線LANとかWAN側WiFi

クレードル

  • 有線LANに接続できる
  • 有線LANをWANにしたりLANにしたりできる
  • WiFiをWANにしたりLANにしたりできる
  • キャリア系通信をWANにして有線とWiFiLANにできる

その他

  • firewalldとかsnortとかその辺がいいかんじ、オンオフも可
  • 複数SIM挿し可能 DocomoLTEもWiMAX2+もつながって欲しい
  • マルチホーミング設定できて、アグリケーション的な?
  • StaticPressの発射台になれる
  • MovableType発射台になれる
  • 定期的に速度を検出しながらしきい値以下になったら他の接続先に自動切り替えする機能
  • VPNの時には、Man In The Middle検出と通知して欲しい

メモ

速度検出って速度検出用のサービス使って容量の大きい通信をわざわざ発生させるんじゃなくて、実際の通信から簡易的に検出できるようなのないんだろうか。

2017-06-08 ESXi6.0 Update3 のHPカスタムイメージのパッチあて

ESXi6.0 Update3 のHPカスタムイメージでインストールした状態からパッチを2つあてたメモ

要するにストレージNICドライバが、VMware製のもので上書きされないように、気をつけながら作業する、という感じ。
※もしかしたら、以下のパッチは上書きされても良かったかもしれないが、それは確認していない

ESXiはメンテナンスモードに変更して、2つのパッチを転送しておく。

Build 5224934

KB2149568

VMWareのサイトでKB2149568を確認

2種類のプロファイルがあり
日付にsがついてる場合はSecurity Fix Onlyでついてないのが通常(このパッチはついてないのしかない)
no-toolsはVMwaretoolsなし

sなし、VMwaretoolsありのプロファイルのKBをさらに確認

何のVIBが更新されるかを見て、
HPストレージNICドライバに影響がなさそうなことを確認する

今回はこれだけ、問題なし
VMware_bootbank_esx-base_6.0.0-3.58.5224934
VMware_bootbank_vsan_6.0.0-3.58.5224737
VMware_bootbank_vsanhealth_6.0.0-3000000.3.0.3.58.5224738

上記の esx-base vsan vsanhealth がVIB Nameになるので、これを明示的に指定して
アップデートじゃなくてインストールする
※明示的に指定せずにまるごとアップデートすると、なぜかドライバが外れてしまう

ドライランでアップデートテスト(ドライバが外れることが確認できる)

esxcli software profile update -d /vmfs/volumes/PATH_TO_STORAGE/vib/ESXi600-201703001.zip --dry-run -p ESXi-6.0.0-20170304001-standard

ドライランでインストールテスト(ドライバが外れずにアップデートできることを確認)

esxcli software vib install --dry-run -d /vmfs/volumes/PATH_TO_STORAGE/vib/ESXi600-201703001.zip -n esx-base -n vsan -n vsanhealth

インストールコマンド

esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/PATH_TO_STORAGE/vib/ESXi600-201703001.zip -n esx-base -n vsan -n vsanhealth

Build 5572656

KB2149954

VMWareのサイトでKB2149954を確認

sなし、VMwaretoolsありのプロファイルのKBをさらに確認

今回はこれだけ -> テストで問題あり?
VMware_bootbank_esx-base_6.0.0-3.69.5572656
VMware_bootbank_vsan_6.0.0-3.69.5568629
VMware_bootbank_vsanhealth_6.0.0-3000000.3.0.3.69.5572665
VMware_bootbank_ehci-ehci-hcd_1.0-4vmw.600.3.69.5572656
VMware_bootbank_misc-drivers_6.0.0-3.69.5572656
VMware_bootbank_xhci-xhci_1.0-3vmw.600.3.69.5572656
VMware_bootbank_esx-ui_1.19.0-5387100

ドライランでアップデートテスト(ドライバが外れることが確認できる 改行をちょっと弄った)

esxcli software profile update -d /vmfs/volumes/PATH_TO_STORAGE/vib/ESXi600-201706001.zip --dry-run -p ESXi-6.0.0-20170604001-standard

   VIBs Installed:
   VMware_bootbank_ehci-ehci-hcd_1.0-4vmw.600.3.69.5572656,
   VMware_bootbank_esx-base_6.0.0-3.69.5572656, 
   VMware_bootbank_esx-ui_1.19.0-5387100, 
   VMware_bootbank_esx-xserver_6.0.0-3.66.5485776, 
   VMware_bootbank_misc-drivers_6.0.0-3.69.5572656, 
   VMware_bootbank_qlnativefc_2.1.50.0-1vmw.600.3.57.5050593, 
   VMware_bootbank_scsi-mpt2sas_19.00.00.00-1vmw.600.0.0.2494585, 
   VMware_bootbank_vsan_6.0.0-3.69.5568629, 
   VMware_bootbank_vsanhealth_6.0.0-3000000.3.0.3.69.5572665, 
   VMware_bootbank_xhci-xhci_1.0-3vmw.600.3.69.5572656, 
   VMware_locker_tools-light_6.0.0-3.66.5485776

   VIBs Removed: 
   Avago_bootbank_scsi-mpt2sas_15.10.06.00-1OEM.550.0.0.1331820, 
   QLogic_bootbank_qlnativefc_2.1.50.0-1OEM.600.0.0.2768847, 
   VMware_bootbank_ehci-ehci-hcd_1.0-3vmw.600.2.52.4600944, 
   VMware_bootbank_esx-base_6.0.0-3.58.5224934, 
   VMware_bootbank_esx-ui_1.14.0-4940836, 
   VMware_bootbank_esx-xserver_6.0.0-0.0.2494585, 
   VMware_bootbank_misc-drivers_6.0.0-3.57.5050593, 
   VMware_bootbank_vsan_6.0.0-3.58.5224737, 
   VMware_bootbank_vsanhealth_6.0.0-3000000.3.0.3.58.5224738, 
   VMware_bootbank_xhci-xhci_1.0-3vmw.600.2.52.4600944, 
   VMware_locker_tools-light_6.0.0-3.57.5050593

KBに掲載されているもの以外もアップデートがある模様
上記だとやはり scsi-mpt2sas と qlnativefc が消えてしまう

下記のように組み立ててテスト
ドライランでインストールテスト(ドライバが外れずにアップデートできることを確認)

esxcli software vib install --dry-run -d /vmfs/volumes/PATH_TO_STORAGE/vib/ESXi600-201706001.zip -n esx-base -n ehci-ehci-hcd -n esx-ui -n esx-xserver -n misc-drivers -n vsan -n vsanhealth -n xhci-xhci -n tools-light

インストールコマンド

esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/PATH_TO_STORAGE/vib/ESXi600-201706001.zip -n esx-base -n ehci-ehci-hcd -n esx-ui -n esx-xserver -n misc-drivers -n vsan -n vsanhealth -n xhci-xhci -n tools-light

リブート

最後にリブートして適用完了

2015-02-25

LinuxへのVMware-tools VMtools インストール方法のメモ

毎回、どうだったっけと考えることがあるのでメモ
とりあえずCentOS6でやった

perlインストールしておく

インストール時の無難なオプション
./vmware-install.pl -d
返答なしですべてデフォルトで入れてくれる

これだけだとふるーいカーネル用のものが入るようなきがするので、多分コンパイルして入れたほうがいいような気がする

kernelが重複してインストールされてるなどして、
失敗しても起動できる環境じゃないとヤバいかも
あとgcckernel-develを入れておくこと

で、インストール後にコンパイルして入れ直す場合のオプション
vmware-config-tools.pl -c --clobber-kernel-modules=vmxnet3,vmmemctl,pvscsi -d

起動に成功したら、gcckernel-develなどは削除しても良い

2014-11-25 VMware Fusion 6+Win8.1(BootCamp領域)でpvscsiを使うメモ

自分がやったことのメモ
今日やったところなのでとりあえず様子見

先にWindowsを起動してpvscsiのwin2008用ドライバinfファイルを、右クリックからインストールしておく

Windowsをシャットダウンし、念のためFusionも終了後、vmxファイルを直接編集

scsi0.virtualDev = "lsisas1068"
ide0:0.present = "TRUE"
scsi0:0.present = "FALSE"
ide0:0.fileName = "Boot Camp.vmdk"
ide0:0.deviceType = "rawDisk"

これらを

scsi0.virtualDev = "pvscsi"
ide0:0.present = "FALSE"
scsi0:0.present = "TRUE"
scsi0:0.fileName = "Boot Camp.vmdk"
scsi0:0.deviceType = "rawDisk"

このように変更
普通に起動しようとすると警告が出るけど無視して試用中

Connection: close