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創作活動をしていない日のためのブログ

2016-12-24

今年遊んだゲームについてツイッターにのせたやつ

幻影異聞録#FE:勝手に『ペルソナ4.5』だと思っている。愛と勇気と底抜けの明るさで突き抜ける方向性が大好き。戦闘の爽快感、スキルビルドの楽しさが最高。ペルソナシリーズやファイアーエムブレム知識がなくても大丈夫。一押しキャラは剣弥代。 #今年遊んだゲームを振り返る

ノーラと刻の工房:クリアできず。グッドエンドが難しいと聞いていたけど、初っぱなから攻略wikiを見ながらの効率重視プレイをするのはよくなかった。おかげでリセット&ロード地獄に突入してしまう。でも、音楽も雰囲気も最高なので再プレイ案件。 #今年遊んだゲームを振り返る

ダークソウル3:ギスギスすることもなく、時間に追われることもなく、落ち着いて協力プレイできるのがいいところ。DLCの第2弾が今から待ち遠しいけど、シリーズが終わっちゃうのは寂しいなぁ……。フロム、次は何を作るんだろ? #今年遊んだゲームを振り返る

ブラッドボーン:銃パリィの気持ちよさとノーガード戦法の危険性は紙一重。ソウルシリーズに慣れていてもなお「フロム、正気かよ!?」と叫びたくなる展開が立て続けに起こる。マルチプレイを堪能したいけど、聖杯ダンジョンはそんなに興味ないので続編希望。 #今年遊んだゲームを振り返る

MGS5TPP:PS4版を再購入。なんだかんだで兵士や戦車や山羊を連れ去るは面白い。何より索敵が面倒で、バディはDDで固定していた。オンラインは敵対プレイじゃなくて協力プレイがしたかったけど、サ、サバイブ……。 #今年遊んだゲームを振り返る

GRAVITY DAZE:今年のダークホース。続編の予約しました。愛されヒロインのキトゥンと気持ちのよい浮遊感にあなたもはまること間違いなし。タイムアタックスコアアタックをしない派でも、ストーリーだけで十分に満足できる。 #今年遊んだゲームを振り返る

世界樹の迷宮5:第4階層あたりで止まっているので、パーティーをもう一度練って、最初からプレイし直したいところ。バンカーと鳥と犬で召喚枠を取り合ってしまったのと、縛り要員が全然いなかったのがよくなかった気がする。 #今年遊んだゲームを振り返る

ペルソナ5:「ペルソナ4が明るい作風だったから、5も明るいに違いない」という自分自身の安易な先入観が一番の敵だった気がする。作風の方向性を決めた理由やら、キャラデザイン論が気になるので、資料集が発売されたら絶対に読みたい。一押しキャラは喜多川祐介。 #今年遊んだゲームを振り返る

ブレイブリーデフォルト:通常EDルートを飛ばして真EDルートに突入しちゃうし、サブイベントをすっ飛ばしたら話が分からなくなっちゃったし、これは自業自得。Dの手帳も全然読んでなかったので、忘れた頃にもう一度遊びたいところ。一押しキャラはリングアベル。 #今年遊んだゲームを振り返る

逆転裁判6:生意気なお姫様を恥ずかしい衣装で踊らせたあげく、公衆の面前でプライドをバキバキに折って泣かせる羞恥プレイゲーム……というのは冗談で、オドロキくん完結編としてばっちりな面白さだった。5のオドロキくんと対になるドゥルクのキャラデザも大好き。 #今年遊んだゲームを振り返る

大逆転裁判:亜双義の格好良さが果てしなかった。陪審員裁判のシステムよりもホームズの推理劇場の方が好き。むしろ、こっちメインでゲームを作ってほしいくらい。キャラクターが相変わらず輝いているので続きが気になる。 #今年遊んだゲームを振り返る

人喰いの大鷲トリコ:カメラの挙動に慣れるのに時間が掛かり、なかなかゲームに没入できなくて苦戦した。高さの表現がきわまっていて、コントローラーを握る手がびしょびしょになる。トリコが最高の相棒になるか、駄犬になるかはプレイヤーの腕前次第かも。 #今年遊んだゲームを振り返る

……とまあ、PS4と3DSにまみれた1年でした。スプラトゥーン目当てで購入したWiiUで、幻影異聞録を遊べたのは幸運だった。というか、今年遊んだゲームがことごとく面白くてびっくり。来年もPSplusの伏兵を見逃さないように要注意。 #今年遊んだゲームを振り返る

2016-12-13

人喰いの大鷲トリコをクリアしたのでメモ

トリコは完全に生き物。
狭いところでUターンする動きは猫そのもの。

トリコの指示はなかなか上手くいかなくてもどかしい。
その一方、特に何もしなくても勝手に進んでくれることもある。

高さの表現がものすごく秀逸。
宙ぶらりんの目を壊しに行くミッションは、ゲーム中で一番怖かったし面白かった。

トリコがジャンプ → 足場が崩れて、かろうじて前足だけ引っかかる → 主人公がなんとかする
……という流れがかなり多かった。

タル投げと鳥かごコロコロはかなり面倒だった。

投擲でヨロイを攻撃できるのには最後まで気づかなかった。
ヨロイの背中にも組み付けるらしいけど本当?

ICOのような『二つの仕掛けで門を開ける』や、ワンダの『巨像を全部倒す』のような明確な行程がない。
そのため、自分がゲーム全体のどの辺まで遊んでいるのか把握しにくい。

カメラの動きに慣れるまで、3Dゲーム酔いしてしまった。
慣れてくると平気だったけど、細々としたところでカメラの動きが気になってくる。
俯瞰しようとするときとか、見上げようとするときとか。

トリコの近くにいるときは特にカメラの動きが制限される。
ヨロイに追いかけられて、トリコの足下に逃げ込んだりすると結構わけ分からなくなる。

トリコは基本的に主人公の背後にいるので、カメラを背後に向けないと何をしているのか分からないときがある。
しかし、後ろを向いていると主人公を動かしにくいのでジレンマ。

ストーリーは謎。
解説や考察をしているサイトがあったら読みたい。

基本的に敵から逃げ回ってばかりだったので、敵を倒すときの興奮やカタルシスはちょっと物足りなかった。
でも、これはトリコという作品が『巨大な怪物と心を通わせて一緒に戦う』という方向性だから、主人公が敵をたたいて倒すのはちょっと違う。

2015-01-23

『流星生まれのスピカ』と『灰羽連盟』と『惑星のさみだれ』

・流星生まれのスピカ3発売

 本日1月23日、最終巻が発売しました。
 本シリーズはこれにて完結です。
 あとがきにも書いてありますが、残念ながらストーリーを最後まで書ききることはできませんでした。ここまで読んでくださった読者のみなさま、本当にありがとうございました。そして申し訳ない。シンとスピカ世界一周の旅に出るところを書きたかったぁ……あとはロリババアとか。今回はサイン本も用意させてもらえないという情けない始末だったので、二度とこんな惨めな思いはしたくないです、はい。

 ちょっとした裏話。
 流星生まれのスピカを考えるにあたって、ものすごく影響を受けた作品が2つあって、それが『灰羽連盟』と『惑星のさみだれ』です。これはストーリーやキャラクター的な影響というよりは、どちらかといえば僕の野望的な話です。

 ニーナとうさぎと魔法の戦車シリーズが完結して、次の作品が全然まとまっていなかった頃、僕はとある妄想をしていました。All you need is kill のイラスト担当は安倍吉俊先生 → スーパーダッシュ文庫繋がりで一緒に仕事させてもらえるかも! という都合のいい妄想です。
 僕は灰羽連盟の大ファンで、もしも安倍吉俊と一緒に仕事をすることがあったら、こんな話がいいかな……ということを妄想していました。結果、流星生まれのスピカ原案ができあがったわけです。
 セントラルが(基本的に)飛行機械しか出られない封鎖された街なのは、思い切り壁に囲まれたグリの街をイメージしています(ニーナシリーズの舞台であるアンフレックも壁に囲まれた街でした)。またスピカが空から落ちてきて、流れ星の中から生まれるという一連の流れは、ラッカが繭の中から生まれてくるシーンのオマージュのようなそうでないような。

 そんでもって書いている当初は、もしも漫画化することがあったら――と考えることもあるわけで、そうなったらぜひとも水上悟志先生にお願いしたいなぁ……とか思ってました(絶対に無理だろうけども)。
 水上先生の漫画は惑星のさみだれに限らず、上下の動きが激しくて高さの表現が上手、青色がとても綺麗、少年少女と大人の関係が熱くて泣ける……という特徴があります。鍋島テツヒロ先生の美麗イラストが、漫画版では文庫サイズを飛び出して跳ねる! 叫ぶ! 暴れ回る! みたいなことを考えていたりとか。
 そんなこんなで、水上先生の漫画『サイコスタッフ』が絶版漫画図書館で無料公開中です。
 面白いから読もう。
サイコスタッフ - 水上 悟志 | マンガ図書館Z - 全巻無料で読み放題

 ……とまあ、そんなわけで、終わっちゃったから言える話でした。
 現在、新しい作品を準備中です。
 文学フリマには毎回参加予定なので、よろしかったらそちらもどうぞ。

2014-12-28

少女九龍城&殺人鬼・結月ゆかりの日常 ダブル更新!

・完全新作
エラー
「少女九龍城 さよなら、ピューリツァー」/「兎月竜之介」の小説 [pixiv]
 少女九龍城の完全新作を公開しました!
 設定は加筆修整してある小説家になろう公開版に設定が準拠してあります。
 内容的にはpixiv版の4話と5話の間に位置する話で、チズちゃんと椿さんの出会いを補完しています。
(そのため、なろうでは4話扱いで公開されていて、元々の4話は5話に繰り上げになります)

・ゆかりさん、誕生日おめでとう!
「【小説】殺人鬼・結月ゆかりの日常【ゆかマキ】」/「兎月竜之介」の小説 [pixiv]
【小説】殺人鬼・結月ゆかりの日常【ゆかマキ】:兎月竜之介のブロマガ - ブロマガ
 前々から実況動画なんかで大好きだった『結月ゆかり』と『弦巻マキ』のカップリング、通称・ゆかマキの短編小説を書いてみました。
 結月ゆかりには亜種がたくさんあって、それこそ数え切れないうえにどれも魅力的。
 自分ならどうするだろうと考えて、ゆかりさんには殺人鬼になってもらいました。
 少女九龍城を読んだ方なら分かるかもしれませんが、殺人鬼と化したゆかりさんのモデルは三島悠里です。
 彼女のキャラは気に入っていて、どこかまた別のところで使えないだろうかと前々から考えていました。
 で、ちょうど結月ゆかり二次創作を考えていて、合体させてみようと思い立ったわけです。

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 新4話の主人公『二宮梢』は後輩口調のジャーナリスト少女。
 どちらの属性も大好物で、どうして今まで登場させなかったのかと!
 話の主軸にしやすいタイプの子なので、彼女の話はもっと書きたいです。

2014-12-05 少女九龍城を小説家になろうで公開した

エラー
 ブログではお久しぶりです!
 突然思い立ちまして、小説家になろうで少女九龍城の第1話を公開してみました。
 というのも、兎月竜之介twitterでフォローしている方たちの中には、小説家になろうで作品を公開している方が結構いらっしゃったりするんです。
 兎月竜之介の小説って、なろう系と真逆じゃね!? と、僕自身は思っていたので結構意外でした。
 で、とりあえずpixivだけじゃなくて、小説家になろうでも公開してみようかなぁ……と思った次第です。

 pixiv版との違いですが、とりあえず読みやすいように加筆修正してあります。
 最初は改行するだけにしようかと思っていたのですが、今になると結構気になることが出てきて、直すのに意外と手間が掛かってしまいました。
 特に違うのが『キャラクターのビジュアルが描写されていること』です。
 当時は「ビジュアルは各々で考えればいいじゃん!」とか思っていましたが、さすがにそれは不親切過ぎた……。
 そんなわけで、キャラクターの見た目が描写されているついでに、コミpoで作った表紙イラストを添えてみました。

 ちなみに第2話の更新ですが……とりあえずは手が空いたときにやりたいと思います。
 なろうに載っけてみたはいいが、実際は需要なんて全然なくて「やっぱ、そうだよなー」なんてことになったりしてね。

 それから、来年1月23日に発売される『流星生まれのスピカ3』もよろしくお願いします。
 スーパーダッシュ文庫装丁のまま販売されます。
 完結ですよ!

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 少女九龍城の主人公、チズちゃん。
 眼鏡を掛けているとか、部屋着がどてらジャージだとか、pixiv版から設定が変更されている。