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星のダンスを見においで

2014-12-24

Ingressの楽しさ

この記事は ADVENTARのIngressカテゴリ24日目のエントリー です。
(昨日は、ymotongpooさんの これまでのIngressとDarsanaの思い出 でした。)

千葉あたりで活動しているEnlightenedの@VorpalBunniesです。
「2本挿し教徒」でしたが改宗して「フルデプロイ教」に入信する必要があるかもしれない?と思う今日この頃です。

さて、Ingressをプレイしている皆さんは、どんな所に楽しさを感じていますか?

CFを作成し陣地を増やしていくのが面白い、色々なポータルのキーを集めるのが好き、ポータルを求めて歩き回るついでに神社仏閣を参拝するのが楽しい。
もう少し、システム寄りであれば、CFを作成してトップランク入りする事に喜びを感じる人、ミッションを沢山こなしたい人、1人モクモクとレベル上げに精を出す人もいらっしゃるでしょう。

今回は私が感じているIngressの楽しさについてお話したいと思います。

プレイする上での目標


このゲームに設定されている勝利条件は、世界を分割したセルという単位ごとの地域で決められた計測時間に、より多くのMuを稼ぐという事です。
しかし、私はLv8になって比較的早い段階で陣地を奪ったり奪われたりという不毛な争いに嫌気がさしてました。

結局、人員が多いResistanceの方が「圧倒的に有利」なのです。

程なくして、この事に気づいた私の目標は「味方を有利に導く」になりました。

すなわち、以下の3つです。

1. Enlightenedの仲間にcomm(チャット)で呼びかけたり、リアルキャプチャしてハングアウトに誘い連携する
2. レベルの低い人のレベルアップのお手伝いをする(レベリング)
3. Resistance勢力が強すぎてEnlightenedがいない地域(敵ファーム)を定期的に破壊し、Enlightenedの新人さんを見つけ出す

ただ、あまりにもストイックにやりすぎたせいで、一時期、辛さばかりを感じるようになりました。

Ingressが本当に楽しくなったきっかけ


1か月程前に、仲間たちと敵ファームをCFで封印してしまおうという作戦を実行しました。
最終的に話が広がって東京湾も使った比較的大きなCFを作る事ができました。

人数は伏せますが、それなりの人数で緻密な計画を立て、実行できた時の楽しさは今まで味わった事のない物でした。

そして、イベントのDarsana。これもまたチームを組んで仲間たちと一緒に戦い、勝利した時の喜びはまた格別でした。

私にとってのIngress


1人でやる事には所詮限界がありますし、1人でやり続けると辛さしか感じなくなりますが、
今の私は、仲間を作り、より大きな目標を立てて計画を遂行する事に大きな楽しさを感じるようになりました。

もし、ハングアウトに参加していても、いつもソロプレイで限界を感じているエージェントがいらっしゃったら仲間を募って何かやってみませんか?


明日の最終日は @inuro さんの多重CF作成講座です。

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