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ushidayの日記 RSSフィード

2014-10-16

System i Access for Windows 6.1がやってくれた!

| 19:58

超超久々の投稿でご無沙汰です。活ける屍ですが、一応生きています。

Windows Server 2012 R2 Essentialsをセットアップしていると、”System i Access for Windows 6.1(旧Client Access)”がやってくれた!

散々サーバーセットアップした後に、ひと通り必要な全てアプリケーションインストールした。

ふと、再起動サーバーマネージャーを除くと、Essentialsのサービスがコケまくり。

松田優作ばりに「なんじゃこりゃ〜!」と叫びたくなる。サービス血まみれで赤いし!

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アプリケーションも相当数入れてたので、何が悪さしたのかさっぱり?折角セットアップしたけど1日前に逆戻りするしかなかった。

この時点で、『アプリインストール再起動サーバーマネージャーのチェック』の”Do While”をするしかないと思った。そしたら、まさかの1つ目のアプリサーバーマネージャーが、真っ赤になるじゃない!

そう!その1つ目のアプリが、よもやの”System i Access for Windows 6.1(旧Client Access)”

”Essentials”のサービス”Provider Registry Service”が”Net.Tcp Port Sharing Service”に依存していて、芋づる式にコケている。

”Net.Tcp Port Sharing Service”がコケている理由が、調べたらここに載っていたThanks!→ Net.Tcp Port Sharing Service fails to start

確かにプロセスモニターすると”C:\Windows\Microsoft.NET\Framework64\v4.0.30319\Config\machine.config”が「ACCESS DENY」になっている。

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ファイルのACL見ると明らかにオカシイ…。

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バックアップから復元して比べてみると元のACLはこんな感じ。

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内容を比較すると、.NETプロバイダ絡みの記述が追加されている。以下比較。

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でも、ACL書き換えるって不味くないですか?IBMさん。CA7.1以降は大丈夫なんですよね?

とりあえず、復元したファイルに、.NETプロバイダ絡みの記述を追加して、”Net.Tcp Port Sharing Service”サービスを再起動したら、無事動きましたとさ。あーとんでもないのにハマった。

CAバージョンとWindowsバージョンの組み合わせ、”.NETプロバイダ”をインストールから外せば、起きない現象かもね。でもインストールデフォルトが”フルインストール”ですが…。

因みに、この後、”System i Access for Windows 6.1”PTFを当てても、サービスは問題なく動いていますのであしからず。

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