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さばくの日記

2012-02-06

某日

今日からライブで大阪神戸
遠征時の朝は早い
夕焼けが、死に対する慰みだとしたら、朝焼けの空は生に対する慰みだ。
僕は記憶力がないので本かなにかで読んだものの言い回しかもしれない。
そんなものだ、とも思うし、応用でもあり確かに実感でもある。

酔っている


大阪にて

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某日

池袋でライブ。
タイバンの酒井くんとリハ後話していたら、初対面なのだけど、なんとなく2人でかぶら屋という立ち飲みへ。いいお店だった。
プリミ恥部さんの宇宙マッサージを受ける。

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某日

古本屋で買い直した織田作之助の文庫本の中の「競馬」という短編の最終項に、前所有者のものと思われるスナップ写真が5枚も挟んであるのに気付く……
酔っていたし、そのまま静かに本閉じる。
熟睡している猫と猫の間に顔を突っ込む。

眠る

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某日

やっとボブディラン著「タランチュラ」を読ませて頂ける機会に恵まれたので、心して読もうと思う。
ありがとうございます。

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2012-01-30

某日

O-nestでライブ

太腿打撲

寝酒とそれに伴うつまみと脆弱な?副交感神経のせいで胃が痛い。

ふとニジンスキーの手記のことを思い出して身震いする


某日



ブックオフでなんとなく二冊
色川武大「私の旧約聖書
松本清張ゼロの焦点

近所の定食屋で読書

某日

時間からの返信を待っている

某日

家で映画を三本観る

馬鹿が戦車でやってくる [DVD]

馬鹿が戦車でやってくる [DVD]

教祖誕生 <HDリマスター版> [DVD]

教祖誕生 [DVD]

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]



上二本は面白かった。

某日

トラウマ映画館

トラウマ映画館

映画放浪記 (大人の映画館)

映画放浪記 (大人の映画館)



読了。
両方とてもいい本だった。

眠い。

2012-01-17

某日

フィーバーでライブ初め

足の親指捻挫

帰ったらノートPCのソフトケースの上に猫のうんちが二個

ソファーで寝落ち早朝寒さで起きる。
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某日

はまくんが家にやってくる。
俺はパソコンのパの字も知らないことを知る。パ。
鍋とかする。美味かった。

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1/16

母親から実家の猫が何の前兆もなく全く突然死んでしまったとの電話。まだ10歳。
次の日の昼過ぎまでひたすら酒を呑み、その後実家にゆく。殺伐とした風情の市営住宅の窓から淡い午後の、しかし透き通った光が差し込んでいて絶望的な気分になると同時に弛緩してゆく。人間の営みの真実性が剥き出しになってヒリヒリする。
何処からでも、びゃぁ、と鳴きながら出て来そうなのに、妹の泣き腫らした目と、張り詰めているものが切れてしまわぬよう細心の注意をはらっているのであろうすこしぎこちない動作に、やはりもう居ないのだと思う。
五年くらい、俺が1番辛い時期に一緒に暮らしてくれていて、CDになっている曲の歌詞に出てくる猫は殆ど彼のことだし、もちろん単なるペット以上の存在だった。

ありがとうさようなら。
安らかに。
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2012-01-11

某日

QUATTROリハ。
とってもバンドっぽくなってきた。
いい感じ。
カディオの服装におけるインテリジェンスのなさについて相談する。
深夜帰宅。
ギター。
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1/9

快晴
僕の誕生日は1/10であるからして、美味しいものをご馳走になる。
ありがとうございました。
最近すぐ胃が痛くなる。
帰ってすぐ眠る。

深夜
スコットウォーカードキュメンタリー「三十世紀の男」を観る。
月が明るい
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1/10

誕生日。
祝って貰えるのはとても嬉しいです。祖母の家に行く。
いつもの昔話を聞かされる。白アスパラのサンドイッチが美味かった話、ホテルでお金がなくなるほどゲームに夢中になった話、下校途中熊に襲われそうになった話...。ころころ表情を変えながら話す祖母の表情、寂寞といくらかの甘美さをたたえながら明滅しているはずのその情景に想いを馳せながらお茶をすすって。
僕も何時の間にか28歳だ。
年を重ねられるということは良いことだと思う。

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1/11

ゾロ目

孤独のグルメ鑑賞

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