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バレエイメージ研究所日誌

2Dバレエキャラ萌えというジャンルを開拓せんとする浮遊創作嗜好者、碓井央の日誌です。
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東方傀儡異聞3(東方Projectの二次創作小説、全26話構成)
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東方傀儡異聞(東方Projectの二次創作小説、全26話構成)
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2016-08-19

[]常識とは語られることがない事柄である

 常識は英語ではコモン・センスであり「共有している感覚」であるが、感覚というものは本来説明できるものではない。つまり感覚は論理よりも前にあるものであって、せいぜい名前をつけて「共有」することぐらいしかできない。

 もちろん、それを言葉で説明しようとする試みはいろいろあると思う。しかし、言葉にしてしまうと「身も蓋もない」表現になってしまって、字面だけでは人として素直に同意できるような内容にはならない。つまりふだん私たちが共有しているさまざまな社会的な約束事や形式等を破壊してしまいかねない、そういうものなのだ。しかし、さまざまな経験を他者と共有するうちにその感覚はやがて会得することができるようになる。

 たぶんそれは「大人になれば分かる」的な内容にも重なっている可能性がある。もちろんそれは大人が都合のいい逃げ道として用意している言い回しなので、あまりアテにはならないが。

 いずれにせよ、常識は教えることはできない。だから常識を教えようとしてくる人物には用心したほうがいい。常識は人の精神がとらえた現実に対するありのままの認識であり、その中身は言葉や論理で共有できるようなものではないのだ。

[]下半身が太めのパ・ド・ドゥ

 だいたいにおいてバレリーナというものはスレンダーであるというのが常識ですけれども、下半身が太めだから踊れないというものでもないだろうと思います。重力に逆らうような動きでは多少不利な面もあるかとは思いますが……。べつになんでも振付通りに踊らなきゃならないという決まりはないのですし(もちろん組織の意向とか振付家の意思・趣味とかそういうのはあるでしょうが)体型が枠にはめたように同じである必要はないと思いますね。

 もちろん均一な性能をもつコール・ド・バレエ(群舞要員、直訳すると"バレエの胴体")というものが組織側からすると不可欠という事情もあるんでしょうけどね。

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