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東京大学自転車部競技班の練習日記

2011年08月08日月曜日

[] 18:10

白馬クリテ

一日目 クラス3B 13位

この日は全然だめだった。ずっと集団の後ろの方にいてしかもコースが狭かったので前に上がれず湾岸のデジャヴだった。結局ポイントが獲れず最後の方はもういいやと思ってしまい結局完走しただけだった。

二日目 クラス3C 3位

インカレに出るためには最後のチャンスだったのでそこそこ緊張しながら臨んだ。アップもいつもよりはちゃんとやったつもりだった。スタート位置も前の方で良かったが、スタート直後クリートがはまらず結構後方に行ってしまう。あー今日もいかんな、とか思ってたら都倉が逃げ中村が抑えてたので集団のペースが緩み、徐々に前の方に上がっていけた。それからは集団中ほどに潜み、アタックとかも集団は反応せずに進んだがラスト三周目で落車発生。集団が分断され、僕は逃げようかと試みるも無理だと思って集団に戻る。ラスト一周の時点では二人逃げてたがさすがに捕まえるのは無理だと悟り、三位争奪のゴールスプリントになるのかと思った僕は半ばあきらめる。ラスト一周の裏の方で中村が飛び出し、そのまま流れに任せてペースアップすると後ろが全然ついてこず事前にマークしてた駒澤の尾崎さんもたれてたので、これいけんじゃね?と思い先行する中村を目指し渾身のペースアップ。最後の直線の真ん中らへんで抜かしそのままゴール!!

昇格したのは嬉しいけど欲を言えばもっといい順位をとりたかった。ゴールして前を見ると逃げてた二人が思いの外近かったのでもっと早くから動いてたら案外追いつけてたんじゃないかと調子こいたことも思ったり。あとレースを作るような動きは自分からは全くしなかったのでそこは今後の課題にしたい。でも落車回避スキルはどんどん向上してます。

荒牧さんキシリウム貸していただきありがとうございます。

最初で最後の表彰台にならないように頑張ります!まずは合宿頑張らねば。

[] 18:24

白馬

1日目23位

前で落車が起きて完全にストップ.そのまま単独で集団を追走するも追い付けず.まあ落車がなくても雨でチキりまくりのビビりまくりの走りだったのでクソな結果しか出なかったでしょう.木祖村以来雨への苦手意識が増幅している.

2日目9位

ハンドル投げの差で入賞を逃した.くやちー.

佐藤の3位に感動しました.あの組には甲子園球場もビックリの魔物が潜んでいた.

テストレポートテストなので詳細は後で書きます

[] 20:08

白馬クリテリウムレースレポート

1日目ポイント(3pt 8位):ポイント形式ということで序盤から常に前方に位置し地道にポイントを稼いでいく作戦……のはずが昇格有力候補を数人含んだ逃げが決まってしまい中間ポイントをことごとく取られてしまう。追走に加わるも激牽きしたがる選手は当然いないため5秒前後の逃げとの差を持て余す、という史上稀に見るクソな展開。よし吸収!となった残り2周で突然の雷雨。前3台までしか視認できないほどの豪雨で、ゴールスプリントも皆グダグダ。

2日目ロードレース(3位):目の前で1組前の佐藤のガッツポーズを見てしまいとんでもなくテンションが上がる。逃げ切る力は無いと自覚していたし集団を牽引する余裕も無かったので、始まる前からこの日はとことんズルく走ろうと決めていた。常日頃から、脚力の差はどうしようもないのだからそれ以外の戦略やらコーナリングやらでアドバンテージをとってやろうというのを信条にやっていました。常に前5台以内で走って、牽くのは1割程度。立ち上がりでも全く脚を使わず、最終周までピンピンしていた。と同時に前日同組でゴールスプリントが強かった法政の選手にビタ付き。逃げを打ちたがる選手もほとんどおらず皆がゴールスプリントに備えているのがわかる。最終コーナーも法政2人の真後ろ(片方は完全に発射台だった)、全体の6番目くらいで入り、あたかもHTCトレインに付くフースホフトの気分。自分も発射して軽くもがいたら3位、というこれしかない奇跡のレース展開になった。素直に嬉しい。自分が表彰台に立った直後白馬恒例の雷雨に見舞われ、賞状はテントの下で事務的に渡される、という珍事も今となっては一夏の甘い思い出です。

インカレロードの出場権を獲得することになり、100%1周目でちぎれるだろうというこの脚力をとにかくどうにかしたい、強くなりたいという心持ちです。

[] 20:23

白馬クリテ

1日目・クラス2-B 23位

最前列に並んだもののクリートを付けミスして後ろ3分の1まで飛ばされる。立ち上がりが超きつい。がんばって少しずつポジションを上げるが、後ろはどんどん千切れていくので気がつくと最後尾に・・・。4周目ぐらいに千切れ、あとはグルペットで淡々と回し(いやきつかったけど)そのままゴール。

2日目・クラス2-A 30分DNF

この日はクリートがうまくはまり快調なスタート。3周目ぐらいまではずっと前のほうにいた。しかし1回コーナーをミスって後ろに下がると立ち上がりで消耗し、前に上がる足がなくなっていくという負のスパイラル。千切れたのはたしか15〜20分経過したときで、その後水田を含む4人で回したが、30分ぐらいで盛大に中切れを起こしDNF。中切れを埋めてくれた京大須々田くんに土下座が飛び出さんばかりに謝っておいた。疲れてくるとどんどんコーナーが雑になる。序盤は速度やギアの上げ下げなど、いい感じに決まるんですけどね。

今日・・・合宿初日。雨が降るかもしれないということで何人か慶應さんの車に乗せてもらい、美麻へ。スローペース2周のあと3周レース走。レースは長い坂で1分390Wを耐えたあとまた400W近くのペースになりこらえきれず千切れた。400W近くの山の間が290Wぐらいだったが、僕の今の足ではこういう負荷のかかり方には耐えられないのだろう。まあ、そもそも断続的な負荷に対する耐性は度外視してローラーをしていたのでこれは合宿中に克服すべき課題です。今日いけなかったのは、千切れたあと大越の集団からも千切れてしまったこと。あれは精神的な要素がでかかった。

登りよりローラーのほうがワットがでることから、どうも登りでのフォーム、リズムがイマイチつかめてないので意識しよう。

帰りは高速巡行練。25kmぐらいしたとこで佐藤と運転を代わったが、アベ38km/hとかおかしいでしょ。

[] 22:25

合宿一日目。

美麻のコースでペース走2周とレース走2周。

一年ぶりにこのコースを走ってみて、登りの力さえあればなんとかなるんだなと実感。楽しみになってくる。

しかしレース走は1周目からきっついのなんの。だいたい本番のふるい落としの段階でのデータはとれた。2周目の登りの出力自体はたいしたことないので、一発目の負荷をこなし次に登りがくるまでしっかり回復できているようになることが必要。休むときはしっかり休めていた。

膝痛で3周の予定が2周で降りる。早く治まってください。