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東京大学自転車部競技班の練習日記

2018年04月23日月曜日

[] 12:24

4/21,22 飯山クリテリウム 

ポイントレース DNF

とりあえずスタート直後に先頭に出る。バイクペーサーというものがよくわからずなぜか足を使わされまくり1回目のポイント周回時点でもうヘロヘロ。2回目のポイント周回のペースアップで轢き殺されて終了。

フォームがサイクリングのそれだったらしいのと、ペースアップについていけてない。

ロードレース方式 11位

今日はロードレーサーらしい姿勢で走ることを目標に。ペースが遅いのもあるだろうが姿勢を低くするとかなり楽。数周回回ってこれは完走はできそうだと感じる。昨日の感じでペースが落ちるところがわかったので結構体力を温存しながら走れたが、2回目のスプリント周回で2人飛び出した選手に追いつくとも追いつかない微妙なペースアップをしてしまい体力を持っていかれる。がっつりポジションを下げ、20位くらいまで落ちてしまう。ラスト5週は体力を使わずポジションを上げてなるべく回復しようとし、15位くらいで最終コーナーを回り集団スプリント。人生で初めて最後にスプリントする力が残っており、3人くらい抜いて11位。周りのスプリントを見ると自分は多分最後に体力を余らせていた方だったので仕掛けるべきだったが、胸を張れるほどの練習量がないことと、昨日の惨状がどうしても頭に残っていたのでどうしても仕掛ける勇気が持てなかった。

5秒、30秒、1分あたりの短時間高強度の強化

ペース走のソリアで自惚れないこと(自分の得意な部分だけで自分を評価しないこと)

フォーム、ペダリングを綺麗にすること

が今後の課題

アドバイスを下さった新谷さん、監督ありがとうございます。

あと僕はやっぱり打ちのめされないとモチベーションが保てないので褒めないでください、練習日記でも直接でも。褒められると自惚れてしまいます。改善点をビシバシぶつけてください。

[] 09:58

4/21(土) 飯山クリテリウム クラス3C DNF

いつものクリテリウムと違ってスタートラインで後ろに並ばざるを得なかった。スタート後もあまりクリートキャッチが上手くいかずそのまま後ろに。バイクペーサーのペースがめちゃくちゃ速く、前に行かなければと思って必死にポジションをあげていたがずっと中切れ地獄。協力できそうな人もいなかったので、ひたすら自分で中切れを埋めていたが途中で力尽きてDNF。

4/22(日) 飯山クリテリウム クラス3B 20位

昨日よりは前方に並べたが、スタート直後にハスりたおしてチェーン落ち。圧倒的に遅れたがなんとか一周で集団に追いつく。2周目で声を出しながらポジションを上げていたが気付かなかった選手が横から突っ込んできて落車。幸か不幸か左半身の強打を代償にニュートラルで2周休憩を獲得。ニュートラル適用で遠慮して集団のやや後ろに入ってしまったが、ホームストレートなどで脚を使ってじわじわとポジションを上げて残り5周くらいで前から3番手くらいの位置までつけた。例のごとく最終スプリントでは勝ち目がないのでアタックの機会をうかがう。各選手アタックを仕掛けていたが吸収され残り2周になったところでS/F地点でめちゃくちゃ緩んだのでここしかないと思ってアタック。しかしまずキレが無さすぎたし、そこから踏む力も残ってなかった。第1コーナーを曲がったあとに吸収されてそのまま集団後方に。最終スプリントには参加出来ず20位でフィニッシュ。

緩んだところで素早くポジションを前にあげることができずに無駄足を使ってしまった。また、監督から指摘されるまで意識していなかったが、コーナーの立ち上がりでダンシングを始めるのが遅すぎた。途中から早めにダンシングをすることで後ろでも比較的楽についていけた。アタックするにしてもキレがないとどうしようもないので、やはり短時間高強度の天井をどうにかして上げなければいけない。

三宅監督、ご指導と長時間の運転、本当にありがとうございました。

[] 14:29

飯山クリテリウム

1日目 ポイントレース形式 16位

今回、飯山に出場した理由は、まず第一にRCSポイントを獲得し、今年度の選手権出場を確実にするためであったので、1日目はとにかくRCSポイントのために完走を狙うことを決定。そのためレース中はポイント周回には全く目もくれず。ポイント周回でペースが上がれば位置を下げ、その後緩んだタイミングで前に上がって延命することを繰り返し、ひたすら耐えて耐えて完走した。なお、その動きがあからさまだったため、PITに待機してくれていたチームメイトにもそのことが途中でバレてしまったらしく、レース後、あまりにも消極的だとブーイングを受けてしまった笑。でも、自分的にはこれで良かったので蛙の面に水。

2日目 ロードレース形式(中間ポイント賞あり) 20位(中間ポイント賞獲得)

1日目に無事完走を果たし、RCSポイントに余裕が出たので2日目は玉砕覚悟で積極的に動くこともできるというシチュエーションを得た。前半、散発的に逃げは生じるものの基本的に集団ひとかたまり。集団のペースはきついがついていくことはできるので基本的に前方をキープしながら進むと、3回目のポイント周回1周前のホームストレートでペースが緩んだときに、グンと踏んで抜け出すことに成功。数秒前に日大の選手が一人逃げしていたところに追いついた。ポイント賞が欲しかったためそのままの勢いで引き離そうという素振りを見せると、相手がポイント賞はいらないという意思を示してくれたため協調体制に入った。そのままポイント賞を獲得し、なおも4周ほど2人で逃げ続けることができた。まあ最終的には朝日大学が牽引する集団に捕まり、それからは集団にひらひらついていって結局20位ゴール。

クリテリウムで集団から抜け出し、ささやかながら結果を出すという経験は初めてだったので非常に気分が良かった。まず、周りのペースを見て、ライン取りも気をつけることで、自分のペースアップがただの集団牽引にならず、思い通り抜け出す形になったということが、非常に良かったと思う。また、実際逃げるというのがどういう感覚か、どれくらいの強度で踏んだら集団からどれくらいの秒差が得られるのかというところも体感できたということでなかなか収穫が多かった。

今回、自分で動いた結果中間ポイント賞をゲットするという形に落ち着いたわけだが、もしこれが最終局面なら勝利ということになるのだと考えると夢が膨らむ。飯山クリテ全体でも逃げ切りが決まるレースというのがいくつもあったが、それが全く自分に無関係な話ではなく、頑張れば自分にもできる時が来るかも、という実感が湧くようになったというだけでも大した成果だと言えよう。

今回の遠征にあたり朝早くから来てくださり、運転、アドバイスをしてくださった三宅監督、どうもありがとうございました。

先週1週間は、なんか生活習慣から機材整備から、全然いいところがなく萎えていたが、来週は重要な全日本学生クリテと1kmTT計測があるのでネジの巻きなおしである。

[] 16:58

4/21 恩方 大垂水

恩方周回は千葉さんと菅家と。ソリアポイントでかなり踏めた。最終周はITTだった。

大垂水でひいているとき結構踏んでいたつもりだったが、ペースが遅かったみたいなので改善しなくては。トータル出力は周回練の後にしては結構良かった。

4/22 3本ローラー インナースプリント もがき

新歓ラン前に平坦メニューをこなそうと思ったが、思っていた以上に荷物が多かったので固定ローラーでやることにした。しかし予定が狂ってしまうとこなせない… 足が重かったのでインナースプリントと高強度のみ。

4/23 パワマソリア(レスト減)

部室で。短いレストに慣れてきたのでもう少し出力を上げても良いかも。

[] 21:21

4/20 長尾台

ソリア、もがき。

4/21 筋トレ

スクワット、レッグプレス。

柔軟性が低すぎる。

4/22 新歓ラン

[] 21:50

4/23 筋トレ ローラーもがき

筋トレは上半身。昨日と一昨日しっかり練習していて疲れてはいるが、今日も練習出来そうだからしておくといった所。

ローラーのメニューで最近出し切れている感じがしない。後半きつくなってからもっとしっかりと回し切らないといけないが、なかなか難しい。

[] 01:12

4/21 恩方ペペソペソ→大垂水表裏
メディオ域は調子いいが、まだしっかりやってないソリア域は微妙。
大垂水は表はまあ良かったが、裏は6分ぐらいで全員ちぎってから気持ちが切れた。時差発走にすべきであった。
帰りは浅川からタラタラ帰ったが、それでも暑いし遠いし最悪だった。この程度の練習量で180kmは辛いものがある。

4/22 飯能ペース3
ペース走がサバイバルになってしまい、5人いたはずが最終的に岡野と2人だったのでキツかった。ペース走後にソリアもやるつもりだったが、完全に売り切れてしまったため、そそくさと夢の乗り物で帰宅した。

今週末はいきなり暑くなったので、量も強度も程々のはずだがキツかった。ある程度は慣れの問題ではあるが、ここからもっと気温が上がっていくかと思うと憂鬱である。