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東京大学自転車部競技班の練習日記

2018年06月11日月曜日

[] 12:43

6/8(金)

ローラーメディオ

初めてローラーでメディオをしてみた。負荷の調整がいまいちつかめずしゃかしゃか回してしまった。

もう少し重くやってみよう。

6/9(土)

恩方

最初はいいのだが後半どうも力が出なくなる。走り方が悪いというのもだいぶあるしそもそも脚が弱そう。

下りでうまく曲がれない。

スプリント

未だもがくのがよくわからないので早く何とかしたい。

大垂水

悪い意味で恩方の最後らへんから察してはいたがという感じだった。ほとんどグダってしまったがせめて最初は

頑張りたい。

[] 21:17

6/11 ローラー ソリアなど

[] 22:13

パワマソリア、パワーテスト

ソリアの後半にかけてケイデンスの維持が厳しい。パワーテストしたら死んだので終わり。

[] 22:45

6/11(月) ローラーメディオ
先週はTTTが終わり気が抜けたのか、体調を崩し続けていました。ここからまた頑張ります。

[] 22:56

6/10 個人ロード@CSC DNF

スタート直後クリートキャッチで少し遅れたが、1週目のホームストレートでグンと踏むと一気にごぼう抜きすることができ、集団先頭に取り付いた。その後1周目の1号橋後でファーストアタックがかかったのでついていくことにした。しかし秀峰亭でついていけなくなり、集団に合流。また、3周目あたりで追走が出るとなった時にもついて行きそのまま追走集団に入った。まあこれも途中でついていけなくなりまた集団を待った。その後は緩んだ集団前方で楽に進めることができ、なんかいい感じだなあと思っていたが、60km時点の秀峰亭で集団のペースがかちあがり。集団の最前列にいたはずだったのに長者ヶ原を登りきる頃には見事にちぎれていた。脚がカスカスだったというよりも、ソリアのトップが低すぎた。

今回のレースは、去年のインカレとは違って、集団内にいても無駄にポジションを下げることはなかったし、途中集団後方に埋もれた時も、緩みを感知してスルスルと上がっていけたり、レースを走る上での、心理的な側面はだいぶ良くなったと言える。ただ、やはり課題のソリア域がダメだった。今回走った経験は次に生きるので良かったとして、脚力の部分をインカレまでになんとかしたいと思う。

と、普段の自分は書きがちだが、そんな中途半端に、良かったこともあったし悪かったこともあったね、という感想を書く気になれない。なんというか、今回は、走りも、そこで得られたものも、完走できないことが前提で経験値を積んでやろうという走り方によるものであったわけで、もちろん脚力的に完走が狙えないならその中で得られるだけのものを得るように努力するのが正しいのかもしれないが、結局どのように言葉で装飾しても、完走に満たない脚しかなかったのだ、ということなのであって、書けば書くほど虚しくなってくる。

何が言いたいかというと、とにかく脚をつけようということだけである。今回良かったこともあったね、では中途半端のスパイラルから抜け出せない。

うまく伝えられないが、今回のレースは、レースに至るメンタリティの場面から始まり、レースが実際に終わるまで、実にいろいろ考えさせられて、本当に相当悔しいので、インカレロードで仕返しできるように、これから本当に頑張って練習する。乗り込む。

中距離系かと思ったら、今度はインカレロード目指すって、またなんでだよ、迷走してるなあと思われそうだが、より動物的・反射的に、できなかったことをできるようになりたくて頑張る、というのもきっと悪くないはず。

さて、平山さんの日記にもございました通り、今回のレースでも、日直商会様から提供いただいたMichelin power competitionを使い、悪天候の中でも東大はパンクやスリップなどのトラブルなく走ることができました。また、私は、同じく日直商会様より、DeRosa Nickをご提供頂き使わせていただいておりますが、適度なしなりを持つNickのおかげで、今回のようなロングレースでも脚が痛くなったりすることがありませんでした。いつもありがとうございます。

雨の中サポートをしてくださり、自分が持てる力を最大限引き出すことができるようにしてくれた部の皆様、本当にありがとうございました。サポートしてくれた人のことを考えると非常に申し訳なさを感じます。今度のインカレは絶対にもっと成長した上で臨みます。また、役員や応援できてくださったOBOGのみなさま本当にありがとうございました。特に植田さんにはまたいろいろやっていただいてしまって、本当に恐縮であるとともに、表現しようもないくらいに感謝しております。また、ご指導や運転をしてくださった三宅監督、どうもありがとうございました。

[] 23:55

6/10

全日本学生選手権個人ロード 8/10 (-1lap)完走

先週のITTに続き、今週はロードレース@CSC。

目標は完走。

もはや完走も厳しいと思っていたが1lapまでセーフと聞いて一縷の望みが…(悲しい)

ローリングスタートと聞いていたが、スタート直後いきなり加速、もはや千切れる。これには松田本人も動揺が隠せない。

えっ?!となった。

そのまま集団に戻れずあららと言う間にリアルスタート。

ええええええええええええええええっ(´⊙ω⊙`)

まさかの1周目から先日に続きITT開始。

流石に3周目くらいまで集団で踏ん張る算段だった。

とりあえずパワーメータと睨めっこしつつ、いかに逃げるかに全力を注ぐ。

大分伊豆に慣れてきたものの、中盤で雨脚が相当強くて視界がごっっっつい狭い。

残り4、5周で先頭に追いつかれる、鬼ごっこ終了。

先頭の雰囲気がとても和やかで最初にかち上げた悪魔とは到底思えない。

残り2周辺りでもはや坂が登れぬ…完走…完走…

ちょうじゃばはら?ちょうじゃがはら?その辺の坂を立ち漕ぎでなんとか登りホームの直線を泣きながら踏む、ぐすん。膝裏が痛い。

脚もスカスカだが腕も疲れていて一号橋前の下があああああああああって感じだった。

ラスト一周は死にかけていたが、走り切れば完走だと言われると完走するしかないという事で精一杯ペダルを踏んだ。もはや記憶に無い。

ゴールした瞬間の安堵感が半端でない。

全体的に踏めるようになって(当社比)ちょっとはついていけるやろ〜という妄想はスタート直後粉砕され展開は厳しかったが、課題は浮き彫りになった…高強度…筋肉!

ガツンとあがった時について行けないと今回は勿論、再来週の全日本でお話にならない。残された時間はあまりないが、教えて貰った高強度メニューで高強度お化けになるぞ(当社比)。

…お情け感は否めないが、完走できたのは良かった、わーい。

今回は先シーズン卒部なさった先輩が沢山応援に来てくださりとても気合が入りました。有難うございます。

特に数多くの伝説を残した生駒さんの応援、“登ったら下りっっっっっ”が心に響きました。とにかく眼の前の坂がキツくてぐぬぬとなっていた私に衝撃を与えてくれました。

下るために坂を登り、坂を登るために下る。そんな当たり前を思い出せました。有難うございます。

悪天候の中足を運んで下さったOBの皆様、応援・サポートを有難うございました。特にレース後にローラーをセットして頂いた水田さん、有難うございます。あまりにもナチュラルにいらっしゃったのでついバイクなどを預けてしまったのですが、ふと考えると水田さんいらしゃってたのか!!!となりました。

ご指導・サポートして頂いた三宅監督、サポートしてくれた岡野、千葉、一木、さつき、響、山田ちゃん、中西、寒い中有難うございました。

とにかく完走を目指す、から次の次元に移行できるよう頑張りまっする。

[] 02:21

6/11 全日本学生選手権 個人ロード@修善寺5km 21/28周 DNF

本当に本当に苦手なコースで、最後の個人ロードがここになると決まったときは、ツイてないなぁとかなり憂鬱な気分だった。しかし、春合宿からしっかりと乗り込んで調子を上げて臨んだチャレンジでは、序盤からのアタック合戦に参加してドンパチやった上で(ほぼ最下位だが)完走できたので、省エネな走り方を徹底すれば個人ロードも完走はできるだろうと思うようになった。
修善寺オープンが調整不足で散々だったので、不安感は完全には拭えなかったが、絶対に完走できるという自身を持ってスタートした。

最初の数周はかなり早かったらしいが、チャレンジに比べればなんてことはなかったし、アタックは全てガン無視で集団でポジションを下げないように対応してただけなので、特に苦しくはなかった。
そのうちに10人ほどの逃げを容認する雰囲気になり、集団のペースが落ち着いて、最大2分ほど?まで開く。しかし、有力選手のほとんどは集団にいたので、10周過ぎたあたりからペースが上がって差が縮み始め、12周ぐらいで差が30秒程度になったところで、孫崎選手、中井選手、大前選手など有力選手が飛び出してブリッジをかけていく。明らかにこれが勝ち逃げだと感じたのだが、ここまでのペースアップで何度か足がつる程度には足にきており、まだ半分以上残ってる中で飛び出すことはできなかった。
このあと再び集団のペースが落ち着く。あっという間に逃げと2分以上開く。鹿屋が完全に蓋をしており、びっくりするぐらいペースが遅い。普通に緩めのペースで踏んでいるはずなのに、勝手に集団先頭まで出てしまう。その後も先頭で登りを弱メディオ、下りはほぼ踏まないというような感じでやっていると、何もしていないのに集団から飛び出てしまう。どうすべきか迷ったが、あのペースでは集団ごと切られてしまうので、どこかで集団内に残った有力選手が飛び出すか、強烈なペースアップをかけるだろうと予想し、足を使きすぎない程度のペースで前待ちすることにした。1周したぐらいで鹿屋,東北学院,明星の3人がジョインして4人になる。鹿屋曰く、「後ろは踏まないから」。やっぱり意図的に蓋をしている。
その後、最大1分まで集団と開き、数周そのまま4人で走ったが、18周完了あたりで吸収される。強烈なペースアップや飛び出しはなく、単純に普通のペースに戻った集団に吸収されただけで、自分の目論見は外れた。そして吸収直後の長者ケ原での野本選手のアタックを皮切りに、ガンガンペースが上がっていく。展開を読み外して中途半端に足を使ってしまった自分は、これについていけない。このペースアップが嫌だから前にいたのに、、、  ここで千切れたら一生後悔するぞとひたすら自分に言い聞かせてなんとか絞り出そうとしたが、それでもついていけない。為す術なくちぎれる。
その後はまともに回るグルペットを形成することもできず、21周で足切り。

今回は本当に本当に限界だった。これまでは、走り方が悪くて無駄足を使ったり、中切れや落車に巻き込まれたりというレースばかりで、自分の力を出し切れていない感じだったのだが、今回は最適ではないものの、十分なレベルの走り方ができていて、正真正銘、脚の限界で千切れた。走り方の進歩は非常に嬉しいのだが、シンプルな実力不足という現実をしっかり受け止めなければいけない。
最後の個人ロードがこんな結果になって悔しくてたまらないが、幸いにもまだ全日本とインカレが残っている。課題は非常にシンプルなので、ひたすら乗り込んでいく。

役員をして下さったり、サポートにして下さったり、応援に駆けつけてくださったりと、様々な形で支援してくださったOBの皆様、ありがとうございました。
サポートしてくれた後輩達も本当にありがとう。