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東京大学自転車部競技班の練習日記

2018年06月24日日曜日

[] 11:57

6/24 全日本選手権ロードレース U23 9/11周 DNF

 TTに続いてこちらも、4年目にして初めての出場。前々日に飛行機で島根入り。前日に試走と松田のサポートをし、ゆったり準備して当日を迎える。もう少し緊張するかと思ったが、そんなことはなく普通に快眠できた。
当日も普段通りに準備してスタート。目標は完走。
1周目はぬるいペース。2周目の登りでガッツリかかる。かなりキツかったがなんとかついて行って、耐えた〜と安堵していると、同時出走のU17で落車があったらしくニュートラルに。せっかく必死こいてついて行ったのに、、、と思ったが仕方ない。その後、逃げを容認する雰囲気になって少し落ち着くが、モトがタイム差をちゃんと伝えてくれないので、ホームでのアナウンスでしかタイム差が分からず、タイム差をうまくコントロールできないため、ペースの上げ下げが大きかった。集団内の有力選手たちが、逃げが決まってしまうぞと連呼していて、ちょくちょく飛び出しを試みており、その度にペースが上がる。
5周目あたりから集団が追い始める。平坦のペースがガッツリ上がるので、自分の下りの下手さもあり、平坦に入る下り90度コーナーの立ち上がりがキツい。できるだけポジションを前にしてコーナーに入り、申し訳なさを感じつつ、中切れ製造機と化しながら耐えた。この辺りで脚はかなりキツくなってくる。
そして、7周目の登りで明暗を分けたふるい落としがかかった。補給エリアで有力選手達が前に上がってきてペースを上げ始めたので、ここが勝負どころだと明らかに分かったが、もう脚がない。どうすることもできない。どうしようもなく千切れる。
本当に絶望したが、ここで大量にちぎれたので大きなグルペットが形成され、しっかりローテも回るので、ここが完走最終便と信じてついて行く。1周ちょいで前のグルペットも吸収し、大きな第2集団になる。8周完了時点でタイム差が5〜6分。このペースで耐えれば行けると信じて頑張る。
しかし、なぜか9周目で第2集団が一気にペースダウン。前で大町選手がちゃんと勝負できそうだという情報を得たユーラシアの選手達が、仕事を終えたと踏みやめたような感じだったが、それだけでここまで落ちるとも思えない。明らかに登りが遅くなり、どんどんタイム差が開いてしまう。そして、9周完了時点でタイム差が8分以上になってしまい、足切り。

終盤の逃げを吸収する場面でのペースアップで遅れるという、個人ロードと同じような形になってしまい、本当に悔しくてたまらない。勝負どころまで残っていられるだけの脚はついてきたが、肝心の勝負どころで耐えられる脚がまだない。
あと一歩という感覚のところまでは来ているので、院試があって中々厳しくはなってくると思うが、最後のインカレに向けてもう一段階上げられるように、これから頑張りたいと思う。

今回の全日本選手権出場に関しまして、OBの皆様から多大なご支援をいただきました。皆様のご支援がなければ、とても自分たちだけでは出場することはできませんでした。本当にありがとうございました。
また、補給等のサポートをしてくださった三宅監督と松田、荷物の梱包等を色々手伝ってくださった松田のお母様、ありがとうございました。

2018年06月21日木曜日

[] 22:52

6/19 3本ローラーメディオ, 半タバタ
6/20 3本ローラーSST, 3/4タバタ

ようやく個人ロードの疲れが完全に抜けた感じがする。足は非常に軽いが、やりすぎない程度に抑えた。

今日、飛行機で島根入り。明日は女子エリートで松田のサポートをし、明後日の男子U23に出ます。4年目の集大成を見せます。

2018年06月18日月曜日

[] 23:40

6/17 全日本選手権ITT MU23 16位

4年目にして初めての出場。コースは5回ほど短い登りがあるが、難しいコーナーなどはなく、基本的にはパワー勝負になる感じ。メンツは当然えげつないが、周りは気にせず全開を出し切ろうという気持ちでスタート。

学生ITTで出し切れなかった反省から、突っ込んだ出力で入る。当然キツいが我慢して踏み続ける。前日に試走してコースは頭に叩き込んだので、コーナーも極力エクステンションバーを持ったままでクリアしていく。しかしそれでも1周目のタイムが目標と比べてイマイチ。なんとか上げようと踏ん張るが上がらず。タレを抑えるのに精一杯でそのままゴール。

学生ITTの順位からすると妥当な順位かと思われるが、やはりあと1つ2つぐらいは上に行きたかったところ。
突っ込んだつもりだが、数値上は学生ITTとほぼ同じ。走っている最中は本当に限界なのだが、数値上の限界はまだまだ遠い、、、

次のロードレースは限界を出し切って、しっかり結果を残す。絶対に。

この大会に出るにあたってOBの皆様に多大なご支援をしていただきました。本当にありがとうございました。
また、チームカーでの追走や長距離の運転などをして下さった、三宅監督と洋和さん、ありがとうございました。