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うたたね日和♪読書メモ このページをアンテナに追加

2016-06-26

 あせらず、おこらず、あきらめず

89才で現役プロデューサー、ってすご〜い。
日本のテレビドラマの歴史は、そのまま石井ふく子さんの歩みに重なる。
巻末のプロデュース作品の一覧ではびっしりと人気番組のタイトルが並ぶ。
「ありがとう」「肝っ玉母さん」「春日局」・・・懐かしいなあ

2016-06-24

賢女ひきいる魔法の旅は

絶筆となったD.W.Jさんの作品を、妹のアーシュラさんが加筆、完成させた。
ジョーンズさんの本当に本当の最後の作品。
ご本人によるラストの大どんでん返しが読めなかったのは残念だけど、この本が世に出たことを喜びたい。

孫と私の小さな歴史 

孫と私の小さな歴史

孫と私の小さな歴史

趣向を凝らしたお孫さんとのツーショット年賀状もさることながら、娘さんの響子さん、孫の桃子さんと三人が語らう感想・エピソードが面白かった。

 魂萌え!

魂萌え !

魂萌え !

11年ぶりの再読。主人公・敏子が実在する女性なら、70才になっているはず。
2016年(現在進行形)の敏子も読んでみたい。

2016-06-10

 しゅるしゅるぱん

親子三代に渡る「しゅるしゅるぱん」との関わり。
筋立ては目新しくないのに、ぐいぐいと引き込まれたのは、時代や自然の細部が絶妙の構成力によって丁寧に描かれているから。しゅるしゅるぱんと「お母さん」が再会した瞬間はじんと胸に迫るものがあった。

2016-06-08

 天と地の方程式 3

天と地の方程式 3

天と地の方程式 3

ネタバレあり>
古事記と数式が天と地を繋ぐ。不思議感覚のファンタジー最終巻。
7人のカンナギに与えられた役割が面白い。表紙絵はよく見るとネタバレになっている。
パーマン2号みたいで好きだったのだけど、人間でしたか〜。少々がっかり(笑)
できれば上下巻か二段組一冊でいっきに読みたい作品だった

2016-06-04

 とりかえばや物語

登場人物に名前を付けたことで人間の情愛が加わった。
古典であっても現代に通ずる物語になっている。

 なりたい 

なりたい

なりたい

相変わらずの安定感。若旦那と神様との約束・・・。
このあと明治時代の『えどさがし』へと続くのですね。