Hatena::ブログ(Diary)

UENOMIYA TAISHI FOOTBALL CLUB

2018-06-17

H30 6/17 練習試合 金光藤蔭高校、FCボランチ大阪

6/17(日)、本校グラウンドに金光藤蔭高校、FCボランチ大阪をお招きして、練習試合を行いました。

対:金光藤蔭
f:id:utfc1987:20180618001357j:image:w360
(白:上宮太子、赤:金光藤蔭)

f:id:utfc1987:20180618001443j:image:w360
f:id:utfc1987:20180618001713j:image:w360
f:id:utfc1987:20180618001744j:image:w360
f:id:utfc1987:20180618001831j:image:w360
f:id:utfc1987:20180618002043j:image:w360

A戦:2-1(1-1.1-0) ※40分×2
B戦:4-2(0-0.1-1.1-1.2-0) ※25分×4

英検や体育大会の影響で11人制の本格的な試合とはしばらく遠ざかっており、久々の試合となりました。

1・2年生主体だった金光藤蔭に対し、中盤でのボールロストが多く、なかなかリズムが出ない前半となりました。特に前線にボールがなかなか収まらず、攻撃の起点が作れない状態が続きました。相手のセットプレーからゴール前の混戦を押し込まれて先制される展開から、悪い流れが続きました。試合が進むにつれて徐々にリズムが出てきて、サイドのスペースを使って攻撃する時間が増えました。その後同点においついて前半終了となりました。

後半は若干メンバーも入れ替え、前線に起点を作れる時間が増えました。球際に意識を起き、中盤で奪われることも前半と比べて少なくなり、良いテンポでボールを回すことができましたが、ミスで奪われてからは守備への切り替えが遅く、そのスペースを突かれてしまうこともありました。裏への飛び出しが起点となって追加点を奪うことができ、なんとか2-1で勝利を収めることができました。

今日は久々の試合ということもあり、主体性を持たすために、フォーメーションやメンバーは2年生が中心となって決定しました。いつもと違うシステムやメンバーで、自分たちの展開したいサッカーをやろうとしまいたが、相手の早いプレッシャーから焦りが目立ち、守備の遅れや動き出しの悪さを引き起こしてしまいました。パスの出しどころに迷って結果ボールを奪われるという展開が目立ち、なかなか思うように攻撃することができませんでした。

そんな中でももっと多くの得点を取れそうなチャンスはありましたが、シュートを打ちきれなかったり、ジャストミートできなかったりと、得点力の弱さがはっきりと出てしまいました。

上位リーグに向けてはじめて40分ハーフの試合となりました。5分延びただけではありますが、今日の暑さの中ではなかなか厳しかったようで、思うような運動量が見られることは難しい試合展開だったと思います。

対:ボランチ大阪
f:id:utfc1987:20180618002944j:image:w360
(白:上宮太子、青:ボランチ大阪)

f:id:utfc1987:20180618003216j:image:w360
f:id:utfc1987:20180618003348j:image:w360
f:id:utfc1987:20180618003416j:image:w360
f:id:utfc1987:20180618003536j:image:w360
f:id:utfc1987:20180618003631j:image:w360
A戦:2-0(1-0.1-0) ※35分×2
B戦:0-3 ※35分×1

金光藤蔭との練習試合後の2試合目として、ジュニアユースクラブチームであるボランチ大阪さんと練習試合を行いました。当初は金光藤蔭だけと練習試合を行う予定でしたが、お声をかけていただいたおかげで、この試合が実現しました。

前半はある程度優位にボール支配をし、相手陣内での攻撃も見られましたが、相手の粘り強い守りもあり、なかなかゴールをこじ開けさせてもらえませんでした。それでもサイドのスペースを起点に攻撃を組み立て、最後は左サイドで押し込む形が見られました。ただ、中盤でボールを奪われて危ない場面も何度か作らせてしまいました。

後半は少しメンバーを変えて望みました。右サイドからの展開が増え、相手陣内でサイドを起点に攻撃を組み立てるシーンを作り出すことができました。サイドチェンジも使いながら相手のゴールを伺う場面も何度か見られました。前半と比べて相手を中盤で押さえ込んで攻撃に転ずるという形ができ、試合を優位に運べた試合となりました。

全体を通しては、球離れの悪さで相手のプレッシャーを受けて、自ら苦しくなってしまうこともありましたが、スペースをうまくつかって攻撃が組み立てられたと思います。ただ運動量では2試合目ということもあってか落ちてしまい、良いテンポを生み出すことができなくなってしまいました。

3本目のB戦時にはサポートする体制が悪く、アシスタントレフェリーがなかなか出てこず、ボールも拾いに行かず、奥に引っ込んで休んでしまっている者もいました。残念ながらこれが今のチームの現状だと思います。

今日はたくさん試合をさせていただき、確かにしんどかったと思います。しかししんどい時にチームを支える動きが必要な時に、自分のしんどさを優先してしまっているチームとなってしまっています。これはプレーにもきっちろと現れるものです。

B戦を含めた今日の試合では、自分たちが不利な状態の時に歩いてしまっている者、足が止まってしまう者が目立ちました。本当に強いチームは、しんどい時にいかに走れるか、周りに気を配れるかだと思います。今日はこのようなことを教えてもらった試合だったと思います。

来週は6/24(日)、関西福祉科学大学高校をお招きして、練習試合を行います(14:00〜@上宮太子)。期末考査前最後の試合となります。良い形で6月を締めくくれるよう、がんばってほしいと思います。

金光藤蔭のみなさま、ボランチ大阪のみなさま、本日は本当にありがとうございました。

2018-06-11

H30 6/11 J-GREEN練習

6/11(月)、本校振替休日のため、朝からJ-GREENをお借りして、トレーニングを行いました。
f:id:utfc1987:20180617102816j:image:w360

天候もなんとか持ち、最初の2時間は技術面や攻撃のトレーニングを行いました。
人工芝でやる分、ボールもコントロールしやすく、また涼しいコンディションということもあり、密度の濃いトレーニングが出来ました。しかし、トレーニングの内容とはうらはらに雰囲気はあまり元気なく、疲れが隠しきれない選手も何人かいました。
f:id:utfc1987:20180617095846j:image:w360
f:id:utfc1987:20180617102632j:image:w360

残り2時間は、紅白戦を行いました。
この日は、春季大会で引退をした3年を送り出す意味での試合を行いました。この日のために、OBも数名駆けつけてくれました。
f:id:utfc1987:20180617101727j:image:w360

チームを3つに分け、3年・OBチーム、2年チーム、1年チームの総当たりで紅白戦を行いました。
f:id:utfc1987:20180617095957j:image:w360
f:id:utfc1987:20180617100126j:image:w360
f:id:utfc1987:20180617101621j:image:w360

2年チームは、普段とはちがうフォーメーションを組み、迫力のある攻撃を見せてくれました。OBチームは個々の能力が高く、ボールを奪ってからの早い攻撃を見せてくれました。1年チームは、守備面ではうまく対応することができませんでしたが、攻撃では面白い場面を何度か作りました。

2年対1年では、1年生もなんとか先輩を上回りたいと気合いが入っていましたが、2年生の迫力のある攻撃に押されてしまい、2年生が意地を見せました。

2年対3年・OBでは、2年生が圧倒的な運動量でOBの早い攻撃を食い止め、攻守の切り替えよく、スペースをうまく使った攻撃が見られました。

1年対3年・OBでは、3年・OBが圧倒し、細かいパス回しでDFを崩し、攻撃の良いお手本を見せてくれました。また引退した3年もゴールを決め、花を自ら添えることができました。

f:id:utfc1987:20180617101826j:image:w360
f:id:utfc1987:20180617101908j:image:w360
f:id:utfc1987:20180617101943j:image:w360
f:id:utfc1987:20180617102015j:image:w360
f:id:utfc1987:20180617102207j:image:w360

今日のトレーニングは内容としては良かったですが、結果雰囲気を良くしてくれたのは、来てくれたOBの影響が非常に大きかったと思います。普段とは違う練習環境で少しでも刺激を与えたいところでしたが、覇気が感じられない選手も何人かいたのが残念でした。
体力的にはまだまだ足りません。これからどんどん暑くなります。U-18リーグや私学大会、そして選手権予選で結果を出すには、夏の戦いで相手を超えないといけません。しんどいことも乗り越えられるよう、自覚を持ってトレーニングに励んでもらいたいと思います。

次の試合は、6/17(日)、金光藤蔭高校をお招きして練習試合を行います(14:00〜@上宮太子)。高校生とは久しぶりの試合となります。良い結果につながるよう、頑張って欲しいと思います。

2018-06-10

H30 6/10 練習試合 ペディロッソ香芝 フットサル

6/10(日)、奈良県フットサルチーム、ペティロッソ香芝U-18にお招きいただき、香芝フットサルパークにて練習試合を行いました。

f:id:utfc1987:20180611002736j:image:w360
f:id:utfc1987:20180611001751j:image:w360
f:id:utfc1987:20180611001846j:image:w360
f:id:utfc1987:20180611002303j:image:w360
f:id:utfc1987:20180611002343j:image:w360
f:id:utfc1987:20180611002437j:image:w360
f:id:utfc1987:20180611002505j:image:w360
f:id:utfc1987:20180611002533j:image:w360

この日はペディロッソ香芝以外にも、大阪のチーム2チームが来られ、上宮太子からは2チーム出しての5チームで2コートを使っての総当たり戦となりました。

1回り目は10分ハーフ、2回り目は7分ハーフでの試合でしたが、2回り目の途中で雨足が強くなり、途中で試合終了となってしまいました。

ただ、そんな中で10分ハーフを4試合、7分ハーフを2試合させていただきました。

日頃試合に出場するメンバーで構成されたAチームは、どの相手に対しても優位に試合を進めることができました。ディフェンスの意識が高く、相手陣内でボールを奪って攻撃する場面もたくさん見られました。
ただ、個人技に任せてしまったり、GKの対応の良さで負けていない試合もあり、全体のバランスが決して良かったというわけではありませんでした。
ボールの奪われ方、奪われた後の対応はまだまだ良くありません。またボールを奪ってからの速さや、人数の掛け方では、人によってのイメージが異なり、出ているメンバーによって大きく試合内容が変わるものでした。

Bチームは始めは試合にならず、簡単に崩されて失点してしまう状態でした。
自陣でボールを失って、その後も足が動かずに守備の対応は悪かったですが、だんだんと粘り強く守備ができるようになっていきました。攻撃面では前線に起点ができず、中途半端にボールを持って奪われることが多かったですが、前線の動きの変化によって、攻撃のリズムも改善されて行きました。

11人どうしで行うサッカーとは違う部分もありますが、小さいコートでやる事で、多くのことを気付かせてもらったのではないでしょうか?
10分ハーフという時間でしたが、その中でのゲーム体力はまだまだ足りていません。体育大会明けで、この1週間あまり練習もできなかった後とは言え、それを取り戻すにはもう少し時間がかかってしまうように思いました。

明日は振替休日なので、J-GREEN堺で練習を行います。2日続けて人工芝でさせていただく機会を与えていただきました。この環境に感謝して、たくさんのことを吸収して欲しいと思います。

ティロッソ香芝のみなさま、またその他試合をして下さったチームの皆様、本日はありがとうございました。

2018-06-03

H30 6/3 練習試合 F.C.Recerdo

6/3(日)、OBのチームであるF.C.Recerdoをお招きして、練習試合を行いました。
f:id:utfc1987:20180603201324j:image:w360
(青:上宮太子、黒:F.C.Recerdo)

f:id:utfc1987:20180603201450j:image:w360
f:id:utfc1987:20180603201538j:image:w360
f:id:utfc1987:20180603201653j:image:w360
f:id:utfc1987:20180603201804j:image:w360
f:id:utfc1987:20180603201804j:image:w360
f:id:utfc1987:20180603202051j:image:w360
f:id:utfc1987:20180603202402j:image:w360
f:id:utfc1987:20180603202445j:image:w360
f:id:utfc1987:20180603205309j:image:w360

結果:1-5(1-2.0-1.0-1.0-1) ※25分×3、20分×1

英検がありなかなか人数が揃わない中、OBに力を借りてなんとか試合をさせてあげようと、OBチームに来てもらって試合を行いました。

最初はお互い併せて人数がギリギリで現役生もOBの中に入りながらでの内容でしたが、徐々に人数が揃っていき、最終的にはなんとかAメンバー揃って試合ができるという形を取ることができました。


攻守のバランスが良く、中盤から前が速いOBに対し、単調な攻撃になって中盤でボールを奪われたり、シュートまで行けなかったりという形が目立ちました。
徐々に人数が整うにつれてボールの動きも良くなってきたりしましたが、ボールを回す中で相手にカットされたり、コントロールミスで攻撃しきれない場面が目立ちました。

逆にこちらがやりたい攻めの形をOBチームに見せられ崩されてしまう場面も何度もありました。特に中盤でミスからボールを奪われてからサイドを使ったショートカウンターのような形で背後を取られたり、ゴール前での混戦で力負けしたりで守備面では対応の遅れや判断の悪さからのミスがはっきりと出てしまいました。

攻撃面ではOBをお手本に人の少ない場所を使った攻撃や、使いたいポイントへの入り方などのイメージができるようになっていました。ただ、相手からボールを奪ってからのカウンターになったときに、前線で選手が孤立して何もできないという場面も何度も見られました。逆にOBは常にゴール前で人数をかけた攻撃を見せ、たとえカウンターになっても、最後まで数人が走っているという姿勢を見せてくれました。

OBは11人ほどで4本のゲームをやり切り、その中で運動量を見せたサッカーをやってくれました。現役生は、OBより人数がいるのもかかわらず、運動量ではまだまだOBを上回ることができず、ここぞという場面でボールを見てしまうとか、足が止まってしまうという局面が多く見られました。

技術面・体力面でも課題がまだまだ残る試合となったと思います。

ただ、今日は大半の生徒が英検で遠方まで行っていたにもかかわらず、仮に試合に出られる時間がほとんどなかったとしても大半の生徒が戻ってきてくれました。試験の時間帯や会場によって戻れなかった生徒もいましたが、今日参加した生徒は、今後の戦い方で大きなことを目の当たりにできたのではないかと感じています。戻ってこれなかった生徒にどうこう言うつもりはありませんが、今日参加できた生徒は非常に値打ちがあると思います。今日を起点として、チームが良い方向に知ってくれると確信しています。

来週1週間は体育大会準備期間となるため、グラウンドでの練習ができません。その期間気持ちのリフレッシュをしながら、身体をなまらせることのないよう、意識を高い学校生活を送ってほしいと思います。

OBチームのみなさん、本日はありがとうございました。

2018-05-27

H30 5/27 U-18 前期リーグ 第8節 かわち野高校戦

高円宮杯 JFA U-18リーグ 2018 OSAKA」4部 中河内南河内ブロック 前期Cグループの第8節がかわち野高校で行われました。
f:id:utfc1987:20180527212022j:image:w360
(青:上宮太子、エンジ:かわち野)

f:id:utfc1987:20180527212115j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527212434j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527212702j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527212724j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527212746j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527212905j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527213044j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527213104j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527213134j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527213154j:image:w360
結果:0-0(0-0.0-0) ※35分×2
B戦:0-0 ※25分×1

U-18リーグの前期最終節となりました。

前半は前線にボールが収まらず、中盤から先になかなかボールを持っていけない展開でした。サイド・前半とも動きがかみ合わず、球離れが悪くなり、中途半端な状態で相手に奪われてカウンターを食らうという展開を作ってしまいました。ボールはある程度保持したものの、前半終了間際までほとんどシュートすら打てていない程、攻撃面で結果を出すことができませんでした。

後半は前線の動きが良くなり、相手陣内に起点を作る時間が増えました。しかし、前向きでボールを持った時の動き出しが少なく、ゴール前で人数をかけることができない状態が目立ちました。セットプレーなどでチャンスはあったものの、決定的チャンスで決めきることができず、スコアレスドローで試合終了となりました。

今日はケガや体調不良が多く、スタートは1・2年のみ。いつもとは少し違うメンバーでの試合となりました。前半と後半では内容が違うサッカーでした。前半はリズムが悪く、攻守のバランスも運動量も共に良くありませんでした。後半は運動量が上がった分、前線から守備の意識も高く、相手陣内でプレーする時間が長くできました。

内容は悪い試合ではありませんでしたが、前期の最終節ということもあり、また今週はいろいろあったこともあり、勝ちたい試合だったということです。勝ちたかった試合で勝てないと悔しさが残ります。当然そう簡単に行くほど甘くはないのですが、結果にこだわってこれまでやってきただけに、残念な思いが残ります。それだけまだまだ足りないところがあるということだと思います。

今日は技術に関係ないところでの課題が残りました。
運動量やサポートやカバーリング、また試合前にいたってはユニフォームでバタバタとしてしまったりしました。
リーグ戦では後期は上位リーグへの進出が決定しましたが、今日のような試合では、上位リーグで結果を残すことは難しいと思います。この辺も踏まえて、自分たちの足りないところを見つめなおして欲しいと思います。

今日は2試合目に審判もあり、本校で試合運営をさせていただきました。
試合は農芸高校と夕陽丘高校との試合でした。農芸高校は今年度からリーグ戦に参入され、ここまで人数が揃わない状態でも試合に出場してきました。仮に大差が開いても、最後まで諦めずに戦ってきました。そんな中で迎えた最終節、このリーグ戦初得点を前半に挙げ、さらに身体を張って声を上げ、その得点を最後まで粘り強く守り、チームとしてはじめての勝利を挙げました。
f:id:utfc1987:20180527213556j:image:w360
f:id:utfc1987:20180527213711j:image:w360
見ていて非常に感動的な熱い試合でした。みんなで力を合わせ、気持ちの入った試合でした。ここまで気持ちが入った試合を私たちも最近あまりできていないような気がします。チームが一つにまとまっているように感じました。最近私たちのチームではあまり感じられない、純粋さを教えてくれたように思いました。私たちも学ぶべきところが多い試合だったように思いました。

来月は英検や体育大会などがあり、落ち着かない時期に入ります。限られた練習を集中して、課題に取り組んで欲しいと思います。

かわち野高校のみなさま、本日はありがとうございました。f:id:utfc1987:20180527212434j:image:w360