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2006-10-29

[]サタデー・イヴニング・ポスト/イッツ・オール・トゥルー 11月5日より全国発売決定のお知らせ サタデー・イヴニング・ポスト/イッツ・オール・トゥルー 11月5日より全国発売決定のお知らせを含むブックマーク サタデー・イヴニング・ポスト/イッツ・オール・トゥルー 11月5日より全国発売決定のお知らせのブックマークコメント


 わたしが5年ほど前からずっと好きでいる、畏友サイトウコウリョウくんの楽団、サタデーイブニングポストのセカンドアルバム『イッツ・オール・トゥルー』が、(株)ブリッジの流通により、来る11月5日より全国発売されることが決定しました。詳細はこちら(http://bridge.shop-pro.jp/?pid=2186928)へどうぞ。通販にて購入も可能です。



サタデー・イヴニング・ポスト「イッツ・オール・トゥルー」(SEP-office001)


品番 SEP-office001

販売価格 1,000円(税込)

レーベル:SEP-office

品番:SEP-office001

フォーマット:CD

2006.11.05発売


溢れ出す、25〜26歳の好奇心!!

音楽好きもゲーム好きもSF好きも聴いてほしい

Saturday Evening Post「IT'S ALL TRUE」全11曲

11月5日発売決定!


[track list]

1. Golden Week

2. 里山キッズ

3. 森美人

4.

5. PINETAIL company

6. Guitar Maker

7. pre sneakin'

8. スニーキン

9. 氷穴、グレーシャーベイ国立公園、アラスカ州

10. Happyend of the World Citizen

11. Carnival Attack for the planet


[参加ミュージシャン]

田中馨(SAKEROCK)

野村卓史(グッドラックヘイワ)


--------------------------------------------------------------------------------

[推薦コメント]

音と言葉が、おみこしをしょって、お祭りをやっているみたいです。

聞いていて元気になりました。

(作家・乙一)


[アルバムについて]

サタデー・イヴニング・ポストは、南米音楽やエレクトロニック音楽、現代音楽などに影響を受けた、アニメも、ゲームも、漫画も、小説も、エロも、緑も山も大好きな、5人組の音楽集団です。現在は、齋藤紘良(ボーカル、チェロ)、石井宣治(マンドリン)、安藤大(ギター)、森元智子(ドラム)、高橋ペチカ(ノコギリ、大正琴、トイピアノなど)という編成で活動しています。記念すべき、初のCD音源は、旧友の田中馨(SAKEROCK)、野村卓史(グッドラックヘイワ)が参加。コメントは、彼らの世界観に共感を持ったという作家、乙一が寄稿!2年の歳月をかけた、音楽を作る喜びと好奇心に溢れた作品です。


Link : http://www.sep-office.com/


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2006-10-28

[]ノンアルコホルカラオケ@立川 ノンアルコホルカラオケ@立川を含むブックマーク ノンアルコホルカラオケ@立川のブックマークコメント

 立川つばさ家でラーメンを食し、ドトールでお互いのiPodを聞かせあい、その後ノンアルコホルでマコト(id:mktz128)氏と二人で二時間カラオケ。以下、曲目。なぜかアニメソングが多めになった。

ウツボ(以下、ウ):安里屋ユンタ(沖縄民謡)

マコト(以下、マ):スピッツ/運命の人

ウ:細野晴臣/北京ダック

マ:スキマスイッチ/全力少年

ウ:ピチカートファイブ/モナムール東京

マ:aiko/桜の時

ウ:椎名林檎/罪と罰

マ:椎名林檎/真夜中は純潔

ウ:平野綾/冒険でしょでしょ

マ:平野綾/God knows...

ウ:高橋洋子/残酷な天使のテーゼ

マ:アジアンカンフージェネレーション/リライト

ウ:岡村靖幸/カルアミルク

マ:川田まみ/緋色の空

ウ:大山のぶ代、こおろぎ'73/ぼくドラえもん

マ:nirgilis/sakura

ウ:前川陽子/キューティーハニー

マ:スピッツ/空も飛べるはず

ウ:ハイ・ファイ・セット/卒業写真

マ:アジアンカンフージェネレーション/遥か彼方

ウ:フランク永井/有楽町で逢いましょう

マ:ユニコーン/大迷惑

ウ:奥田民生/愛のために

マ:木村カエラ/リルハラルハ

ウ:サディスティック・ミカ・バンド/タイムマシンにおねがい

マ:origa/rise

ウ:ザ・フォーク・クルセーダース/帰ってきたヨッパライ

[]テイ・トウワ/Sweet Robots Against The Machine テイ・トウワ/Sweet Robots Against The Machineを含むブックマーク テイ・トウワ/Sweet Robots Against The Machineのブックマークコメント

[]ヒックスビル/ライダー ヒックスビル/ライダーを含むブックマーク ヒックスビル/ライダーのブックマークコメント

[]鈴木雅之/MARTINI 鈴木雅之/MARTINIを含むブックマーク 鈴木雅之/MARTINIのブックマークコメント

[]スパンクハッピー/FREAK SMILE スパンクハッピー/FREAK SMILEを含むブックマーク スパンクハッピー/FREAK SMILEのブックマークコメント


 音源は持っているのだけど、100円コーナーから救出。


[]コーネリアス/96/69 コーネリアス/96/69を含むブックマーク コーネリアス/96/69のブックマークコメント

96/69

[]シアターブルック/Tropopause シアターブルック/Tropopauseを含むブックマーク シアターブルック/Tropopauseのブックマークコメント

TROPOPAUSE

[]オリジナルラブ/風の歌を聴け オリジナルラブ/風の歌を聴けを含むブックマーク オリジナルラブ/風の歌を聴けのブックマークコメント

風の歌を聴け

[]ピチカートファイブ/フリーダムのピチカートファイブ ピチカートファイブ/フリーダムのピチカートファイブを含むブックマーク ピチカートファイブ/フリーダムのピチカートファイブのブックマークコメント

フリーダムのピチカート・ファイヴ

[]オリジナルラブ/Wild Life オリジナルラブ/Wild Lifeを含むブックマーク オリジナルラブ/Wild Lifeのブックマークコメント

WILD LIFE

[]カヒミ・カリイ/Le Roi Soleil カヒミ・カリイ/Le Roi Soleilを含むブックマーク カヒミ・カリイ/Le Roi Soleilのブックマークコメント

カヒミ・カリィ/LE ROI SOLEIL

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2006-10-26

[]映画美学校/音楽美学講座/クリティック&ヒストリーコース/第2回講義@京橋・映画美学校 映画美学校/音楽美学講座/クリティック&ヒストリーコース/第2回講義@京橋・映画美学校を含むブックマーク 映画美学校/音楽美学講座/クリティック&ヒストリーコース/第2回講義@京橋・映画美学校のブックマークコメント

講師:大谷能生、岸野雄一

  • 本日のテーマ:レコーディング以前
    • 20世紀的な複製メディアが生まれる以前、人はいかに物事を記録・再生・共有してきたか。作品を皆で経験せねばならない→わかちあいが物事を反復可能なものにする→「作品」化
  • #1 ことば
    • 人間は、喋ったり歌ったりすることで大昔から「物語」化の作業を行ってきた
    • 今から1000年前→和漢朗詠集(藤原公任撰・西暦1010年ころ成立)漢詩中心で現在のメジャーレコード会社のコンピレーションアルバム(グレイテストヒッツ)のようなもの。平安王朝のトレンドがわかる。
    • 人がいて、共有できることがあれば「作品」は成立する。何か「感想」「エモーション」のようなものを持ち、伝達したいという欲求が生まれれば、「作品」化する。「反復できること」が「作品」には重要であり、記録媒体を持たない古代の人々は、まず最初に「ことば」を用いて「口伝」で、物事それを切り取り、記録した。当時の人々にとっては、そのからだそのもの(口、耳)がメディアだった
    • 平安朝の貴族たちの物の見方がわかる。「山を見た」というだけでは、「作品」にならない。自分が見た/思ったことを「共有」するには、よりしろが必要→シナ古典(漢籍)や古事記・日本書紀・万葉集といった基礎教養を「参照」する構造+α(付け加えうる視点)が必要
    • 現代では、教養として、詩歌が使われなくなったが、それは人間の肉体の外に、映像や音声をはじめとする情報を記録するメディアが発達したため
    • 今から350年前→おくのほそ道(松尾芭蕉)
    • たいへん流行した作品で、ここで芭蕉は「歌枕」の再検証を行っている。今まで「当たり前のもの」として受け止められてきたスタンダードを、身の丈に落とし込むことで、新たな価値を発見した
    • 散文+俳句(発句)という斬新な構成
    • 歌仙を踏まえているが、それに対する批評精神が見られる
    • 平安後期の西行の放浪を辿ることで「記憶/記録」の捉え直しを行った作品
    • 今から250年前→雨月物語(上田秋成)
    • 西行が主人公。シナ古典と日本の古典を平等に扱う姿勢が見られる。
    • 当時幕府や朝廷を批判することはタブーとされたが、(今から)700年前に無念の死を遂げた崇徳院の墓参を(250年前の)当時扱い、そこで崇徳の亡霊が現れるという描写を通して、当時の幕府/朝廷に対するアイロニーやクリティックがじわじわと感じられる構造になっており、極めて近代的な小説といえる(批判を巧みに隠しているが、読む人が読めばわかるようになっている)
    • 歌を詠むということは、誰かに対する「呼びかけ」であり、「応え」を求めるものである。そこには「ことば」のもつ求心力が認められ、芸術・芸能というもののあり方を考える上で、非常に重要。「物語」の構造上でも、西行の歌に崇徳(の亡霊)が応えるという点が、「歌」そのものの「構造」に通じる。
    • 20世紀以前のものは「古典」ではない。少なくとも200年位前から、わたしたちの「世界」は地続きになっている。200年前→フランス革命(王制から民主制への移行があり、ひとびとの「世界」観が大きく様変わりした)
    • 100年ほど前に、現在に至る記録メディアが誕生し、普及した。それ以前の物事がそんなに遠いわけではない。遠く感じられるだけ。現在から過去を見る姿勢ではなく、自らを過去に置く姿勢が重要になってくる。
    • 深沢七郎/楢山節考(http://esquire.bb-f.net/web/music/index.html)
    • ある閉ざされた山村の話。おりんばあさんは70になると「姥捨て」される。その日がいつくるかいつくるかと心待ちにしている。この村では、「姥捨て」されることは、皆からの祝福であり、そのひとの喜び、人生におけるゴールである
    • 楢山節→節はひとつ。ことばは様々。それがこの閉ざされた村を端的に象徴している。この歌が、村のルールであり、倫理、情報をも「口伝」していく。歌がメディアであるということを極めて巧みに示している。
    • ♪深沢七郎/深沢七郎独演集より「楢山節」深沢による自作自演。「楢山節考」という作品は完全なフィクションだが、その作中に登場する歌をさらにその作者が自作自演するという構造。ある歌をどんどん替え歌にしていく過程で、歌の「歴史」化が行われる。歌がアーキタイプ(型)になる。
    • 歌が人間的な時間を複層化していくプロセスを描いた、歌の持つパワーについての作品
    • 近世/近代においては、地域社会…「顔」が見える範囲で「作品」が流通した
    • 「作品」の持つ「距離」いま・むかしについて考える→テレビやネット、有線で流通する「うた」とはどんなメディアとして捉え得るか
  • #2 彫刻・絵画・その他造形物
    • ピラミッド、地蔵、墓。これらのモニュメントによって、ふだん流れている時間と違う「時間」が杭のように打たれる。そこで起こることは生活の「物語」化。「時間」を打ち込むことを何度も反復していくことで、はっきりとしたモノ(「物語」)になる
    • モニュメントは皆で見たり触ったりすることで、記憶・記録を共有化する手段となる。モニュメントは複製することが困難であった為、オリジナルに直接触れたり見たりしないと確認できなかった
    • 「アウラ」→唯一無二のモニュメントを確認することで得られる→儀式や儀礼の発生
    • 「時間」の「作品」化によって、「時間」を「作品」を通して反復経験することが可能になった
    • 現代では、モニュメントを必要とする/しないが極めてあいまいになりつつあるが、ながらく人間はモニュメントを必要としていた
    • 歴史画:大きい画:皆で見て共有する→教養として確認する。そのためには客観的なイメージを作って、「人物」を「歴史」に繰り込むことが必要
    • 肖像画:画が描かれることで、皆が知っている「イメージ」になる。19世紀まではそれが大切なことだった
    • 今、テレビが果たしている役割を絵画が担っていたが、19世紀中葉から20世紀前半にかけて、写真がイメージの価値が高いメディアとして、絵画を駆逐した。その後、動画(活動写真、テレビジョン)が現れる
    • クールベのリアリズム(作品:「オルナンの埋葬」)→価値のかく乱を行った。肖像画は庶民を描くものではないというイデオロギー/ヒエラルキーに挑戦した。描かれるべきものは、庶民(地方ブルジョア)という世界観を提示し、やがて絵画は描く人・描いた人に価値が認められる(イメージは何でもOK)「印象派」がメインストリームになっていく→具体から抽象(写実性重視から感覚・感性の重視)
    • リアリズムは、目の前にあるものを正確に描くことそれだけで「作品」が価値を持つということを世に知らしめた
    • 具体と抽象という表現における差異を検討することはものをつくる上で極めて大切な要素
  • #3 師弟関係
    • 師弟関係のようなクローズドな人間関係は、「作品」のモニュメント性を高める
    • 内外不出の作品、年に一度公開というような扱いによって、「作品」の神秘性が高まる
    • ♪Oratio/長崎の隠れキリシタン
    • ラテン語と日本語が混在。ものによっては、歌詞すべてがラテン語で、節だけが変わっている聖歌も

ある。ことばは同じだが、節が変わった。

    • 近代化されていないものが録音されている→大変珍しい「作品」
    • ♪書生節(大正時代の録音)
  • #4 譜面化された音楽
    • 紙(またはそれに準じるもの)に記述されること→人間から切り離された「記号」として流通することで、「商品」としての音楽が手軽に扱えるようになる
    • 『Favorite Songs of Nineteenth』…19世紀に米国でヒットした音楽(シートミュージック)をコンパイルした書籍。当時50万部売れた→音楽がカネになった。
    • 移民社会の米国では、様々な民族が持ついろいろな音楽があったが、「米国の音楽」はなかった。そのために、「米国人」が「米国人」として「米国の歌」を必要としていた
    • 作曲家と編曲家の名前を見れば、その出自がわかる
    • ピアノを弾いて家族や友人知人、親戚などと皆で歌う形式で消費された、お菓子のような使い捨ての音楽
    • ユリ・ケイン『Tin Pan Alley Story』(2000)
    • ♪「野球場に連れてって」(1910s)ドイツ語なまりのイディッシュ語で歌われるワルツ
    • ♪「After the ball」ワルツ。当時のシートミュージックはみなリズムパタンが単純で、楽曲の構成もA-B-Aというようなものが多い。20世紀に入る瞬間のポップスはみなそんな感じ。
    • 中には大変売れて、現在も米国のスタンダードミュージックになっているものもある
    • 多文化社会である若い国:米国のひとびとが、米国人として歌えるような歌を作らなければならなかった。その為に、大きなヒット曲がいくつも生まれた
    • 第一次世界大戦…米国は欧州へ派兵を行った。1910〜20年代にかけて、ブロードウェイ全盛を迎える。都市民としての生活スタイルが定着する時期。
    • 戦争は、オリジナルから替え歌を作る場所(特に連合軍において)として重要
    • ベトナム戦争での「替え歌」についてはスタンリー・キューブリック『フルメタルジャケット』が参考になる
    • 替え歌的世界観→手元に「うた」があり、組み換え自由。シンプルなフレーム(楽曲構造)に「替え歌」(自由な歌詞)
    • 譜面化の定着→「スコア」として戦地から故郷へ持って帰れる。ピアノによるアレンジも可能になった。
    • 楽曲の定型化に伴い、「歌手」の魅力が顕在化したのが、1920年代
    • 「うた」におけるガラパゴス島=沖縄…沖縄の人々には「座」の意識があり、「うた」が残っている
    • 1975年の喜納昌吉「ハイサイおじさん」によって、本土に認知される→歌手やプロデューサーの記名性が高くなり、「うた」としての魅力を喪失した。
  • #5 映画
    • リュミエール兄弟(世界最初の活動写真)。同時代にエジソンも、覗き込むタイプの映写装置を発明したが、それは一人用で、大勢の人で同時に鑑賞することはできなかった。
    • 映像:シオタ駅への列車の到着
    • イメージをきちんと描ける技術・大勢で共有する→大きなスクリーンが必要
    • 写真、映画の登場により、絵画のリファレンスとしての価値が低下した
  • #6 まとめ
    • イメージの「真偽」の問題
    • 犯罪者に昔は焼きごてで「しるし」をつけていたが、写真が「真実の姿を写す」という認識が定着し始めると、犯罪者の姿を写真で記録し、リファレンスにするようになった。現代ではIPアドレスか。
    • イメージがどう扱われてきたかという問題→写真により「絵画は嘘だった」(制作者の主観が混じる)ということが暴露され、絵画は「印象」派に向かった。和漢朗詠集においては、うたができる構造が明らかにされ、詩/詞はフィクションであることが次第に明らかになった
    • 不在のメディア→かつて何が無かったか。自分の中から何を取り外せば、「18世紀の耳」になるかということを考える必要がある
    • リュミエールは全世界にカメラマンを派遣し、世界中から回収されたものをエキゾティックに楽しんでいたが、1890年〜1900年にかけて映画は米国に伝わり、映画は「物語」をつくる方向へ向かう(『大列車強盗』1913年)
    • ワンカットで成立するためにお膳立てするリュミエールはライブ志向
    • 米国では、プロダクションの効率化を求めて、編集志向
    • メディアの不在を強く意識する必要があり、そのことは様々なメディアから「音楽」を見つめる姿勢につながる

2006-10-22

[]細野晴臣 / Omni Sight Seeing 細野晴臣 / Omni Sight Seeingを含むブックマーク 細野晴臣 / Omni Sight Seeingのブックマークコメント


[]ヴィンセント・アトミクス / VINCENTI ヴィンセント・アトミクス / VINCENTIを含むブックマーク ヴィンセント・アトミクス / VINCENTIのブックマークコメント


[]りんけんバンド / りんけんバンド りんけんバンド / りんけんバンドを含むブックマーク りんけんバンド / りんけんバンドのブックマークコメント


[]ピエール・ブーレーズ指揮、ニューヨークフィルハーモニック演奏 / シェーンベルク:浄められた夜 ピエール・ブーレーズ指揮、ニューヨークフィルハーモニック演奏 / シェーンベルク:浄められた夜を含むブックマーク ピエール・ブーレーズ指揮、ニューヨークフィルハーモニック演奏 / シェーンベルク:浄められた夜のブックマークコメント


[]カヒミ・カリイ / 「彼ら」の存在 カヒミ・カリイ / 「彼ら」の存在を含むブックマーク カヒミ・カリイ / 「彼ら」の存在のブックマークコメント


[]山崎まさよし / transition 山崎まさよし / transitionを含むブックマーク 山崎まさよし / transitionのブックマークコメント

transition


[]ジャミロクワイ / Travelling Without Moving ジャミロクワイ / Travelling Without Movingを含むブックマーク ジャミロクワイ / Travelling Without Movingのブックマークコメント

Travelling Without Moving


[]勝手にしやがれ / ラグタイム 勝手にしやがれ / ラグタイム を含むブックマーク 勝手にしやがれ / ラグタイム のブックマークコメント

ラグタイム


[]ベン・フォールズ・ファイブ / Whatever And Ever Amen ベン・フォールズ・ファイブ / Whatever And Ever Amenを含むブックマーク ベン・フォールズ・ファイブ / Whatever And Ever Amenのブックマークコメント

Whatever and Ever Amen

2006-10-21

[]カヒミ・カリイ / My Suitor カヒミ・カリイ / My Suitorを含むブックマーク カヒミ・カリイ / My Suitorのブックマークコメント

My Suitor


[]嶺川貴子 / アスレチカ 嶺川貴子 / アスレチカを含むブックマーク 嶺川貴子 / アスレチカのブックマークコメント

アスレチカ


[]嶺川貴子 / CLOUDY CLOUDY CALCULATOR 嶺川貴子 / CLOUDY CLOUDY CALCULATORを含むブックマーク 嶺川貴子 / CLOUDY CLOUDY CALCULATORのブックマークコメント

CLOUDY CLOUD CALCULATOR


[]与世山澄子 / Interlude 与世山澄子 / Interludeを含むブックマーク 与世山澄子 / Interludeのブックマークコメント

インタリュード


[]ソニック・ユース / NYC Ghosts & Flowers ソニック・ユース / NYC Ghosts & Flowersを含むブックマーク ソニック・ユース / NYC Ghosts & Flowersのブックマークコメント

NYC Ghosts & Flowers


[]Somersault: Original Motion Picture Soundtrack Somersault: Original Motion Picture Soundtrackを含むブックマーク Somersault: Original Motion Picture Soundtrackのブックマークコメント

Somersault


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2006-10-20

[]捏造と贋作/スパンクハッピー(菊地成孔)featuring野宮真貴/SPARKS@渋谷O-EAST 捏造と贋作/スパンクハッピー(菊地成孔)featuring野宮真貴/SPARKS@渋谷O-EASTを含むブックマーク 捏造と贋作/スパンクハッピー(菊地成孔)featuring野宮真貴/SPARKS@渋谷O-EASTのブックマークコメント


  • 捏造と贋作


  • スパンクハッピー(菊地成孔)featuring野宮真貴


セットリスト

1. Fame  (デヴィッド・ボウイ)

2. French Kiss

3. Ennui Electrique

4. Angelic

5. トゥイギー・トゥイギー (ピチカート・ファイブ)

6. When I'm with you (スパークス)

7. 拝啓 ミス・インターナショナル

8. Physical (オリビア・ニュートン・ジョン)

野宮さんの隣だと菊地さんがオコチャマに見えてしまい、岩澤瞳がいたときはそうは見えなかったので、ああスパンクスとは実にアマチュアイズムの産物であったのだなあ、と思いを新たにした。極めてエレガントなお葬式でした。これで、スパンクハッピーも安らかに成仏できるでしょう。南無。だいすきだったよ、スパンクハッピー。世界は未だ醜いから。ビューティーを世界に。ちょっとさみしいけど、終わりは始まり。始まりは終わり。バイバイ、スパンクハッピー。


  • SPARKS


母さんのように優しく言ってよロックや、ルイ・アームストロングのようなブルースなど、インテリジェントでシアトリカルなポップが目白押し。「Can you invade your country?」(タイトルうろ覚え)という新曲を、新しいアルバムから、これはラブソングであり、政治的な歌でもある、と紹介したのがとても印象的だった。米国の強靱ポップ!素晴らしかった!

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2006-10-15

[]詩を演じるーパフォーマンス・ポエトリィ北上ー@日本現代詩歌文学館 詩を演じるーパフォーマンス・ポエトリィ北上ー@日本現代詩歌文学館を含むブックマーク 詩を演じるーパフォーマンス・ポエトリィ北上ー@日本現代詩歌文学館のブックマークコメント


詩―ポエジー―は越境する。あらゆる芸術のジャンルに浸透し、潜り込み、寄生し、繁殖する。あるいはそのジャンルを無化していく詩。身体を駆使し、言葉のみによっては伝えられない詩に向って、音楽や美術、映像、演劇などの要素を取り込み、ときに観客を巻き込んで展開する「パフォーマンス・ポエトリィ」。詩に浸り、詩に溺れる時空間を創出することで、詩歌人たちの魂をゆさぶり、同時に、多くの人びとの詩に対する興味、関心を喚起したい。


開催日時

平成18(2006)年10月15日(日) 13:30〜16:00頃

場所

詩歌文学館講堂および館内

入場料

無料

主催

日本現代詩歌文学館

企画・構成

伊藤元之、高橋昭八郎、藤富保男

出演者

高橋昭八郎(詩)、藤富保男(詩)、神武夏子(ピアノ)、荒井隆明(チェロ)ほか

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2006-10-14

[]中尊寺 (天台宗東北大本山) 中尊寺 (天台宗東北大本山)を含むブックマーク 中尊寺 (天台宗東北大本山)のブックマークコメント


 参道がすばらしい。


[]白山神社 (中尊寺鎮守) 白山神社 (中尊寺鎮守)を含むブックマーク 白山神社 (中尊寺鎮守)のブックマークコメント


 能舞台がすばらしい。


[]毛越寺 (天台宗) 毛越寺 (天台宗)を含むブックマーク 毛越寺 (天台宗)のブックマークコメント


 浄土庭園がすばらしい。

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2006-10-12

[]映画美学校/音楽美学講座/クリティック&ヒストリーコース/第1回講義@京橋・映画美学校 映画美学校/音楽美学講座/クリティック&ヒストリーコース/第1回講義@京橋・映画美学校を含むブックマーク 映画美学校/音楽美学講座/クリティック&ヒストリーコース/第1回講義@京橋・映画美学校のブックマークコメント

講師:岸野雄一、大谷能生、野々村文宏

岸野「授業は生き物である」

大谷…音楽中心に芸術、芸能史(どれだけイマジネーションを広げられるか)年間10コマ予定

野々村…美術、建築、視覚芸術とポピュラーミュージック(1960年以降)・通史的なもの)年間8コマ予定

  • メディアの中で、音楽がいかに扱われ、どういった言説が生まれてきたか
  • 印象批評と形式批評のバランスを取る/偏りを無くす
  • 歴史を時間軸で切る
  • 地勢/地政/19世紀以前/メディアの中の歴史など切り口は沢山ある
  • 音楽を聞く方法/選ぶ方法
    • タワーレコード渋谷店に1年間に入荷されるCD(2004年のデータ)
    • およそ4000タイトル(アルバム)、1日約130枚→物理的に「全ての音楽」を聞く事は出来ない
    • レコード店は何を売るべきか判断できない→レコード会社の営業がプッシュするものが店頭に並ぶ
    • 客も何を買うべきか判断できない
    • 1コーナーで約100タイトル→1フロアで約1万6〜8千タイトル
    • タワーレコード渋谷店だけで約10万タイトルの在庫が常にある
    • 何を買うべきか判断できないのであれば、何かを頼りにし、何を聞かないか判断する必要がある

大谷…高校生まで青森県八戸市在住。1985年頃からCDのリリース開始。当時は再発が新鮮であり、毎月CDが店頭に並ぶという事自体物珍しかった。まだCDがその月リリースされるものが全てカタログ化できており、カタログを読んでいたので、町のレコード屋の店員よりも詳しくなり、レコード番号と、アーチスト名でよく取り寄せをしていた。

現在は、新譜を買うモチベーションはチャート物のみに向けられている。あとは、生の音楽や、じぶんの周りの音楽で事足りてしまう感じ。


岸野…情報の飽和と情報への渇望/iTMS…どう捨てていくかが問われる


野々村…音楽を聞く/買う指針。現在45歳。過去の音源に対して見落としているものがないか強迫観念的なものがある。特にパンク/ニューウェーブと呼ばれる音楽をリアルタイムで聴取してきており、当時はTotoの『アフリカ』など唾棄すべきものだったが、今聞くと良い。当時はクインシー・ジョーンズ(のようなもの)が大嫌いだった。

ある歴史観は誰かが書いている。では、その歴史を書き換えるのは誰か。ある音楽史を書き換えるところには、「権力」や「偏り」が存在する。ミュージシャンが書く批評がおもしろいのは、彼らが言葉をもつことにより、イメージの分節化が行なわれるから。言葉を持つ事でじぶんのつくりたいものがより明確になることもあるが、それに囚われてしまうこともある。

未成熟な音楽批評→音楽家が偉く、批評家は幼稚である、というヒエラルキーが未だ有り、そのヒエラルキーを打ち砕くためには、魅力的な批評が必要。


大谷…espressoという雑誌を作ったときに「いったいわたしたちは何を見て/聞いて批評しているのか。それはレコードか?テレビか?生演奏か?」という疑問があった。それと同時に「音楽経験は極めてパーソナルなものである」という言説もあり、それがいわゆる「印象批評」につながる。「印象批評」のおもしろさは、言葉自体の面白さ。それの対概念である「形式批評」は、むしろその言葉の「構造」を問題とする。


野々村…音楽批評の言説上、アルバムが作品である、とされたのはビートルズの『サージェント・ペパーズ』を嚆矢とする。ジャズでいえば、エレクトリック・マイルスの作品群もそのように扱われている。ここにはテクスチャとストラクチャ、音響と音韻という問題にも繋がる要素が現れている。


岸野…20世紀中は『CDジャーナル』という雑誌があり、日本国内でその月に発売される全てのCDを紹介していた/紹介できた(全ての作品に紹介文があった)。インディーズ作品にかんしては『インディーズ・イシュー』という雑誌があったが、21世紀の現在、日本国内でその月に発売される全てのタイトルを網羅できる雑誌は無くなってしまった。そのような状況を認識する必要がある。


パーソナルな音楽史と、パブリックな音楽史があるとして、現在の歴史軸上ではアルバム=作品という観念が崩れつつある。その理由としてはiPodを始めとする音声ファイル再生メディアの登場があり、音楽をアルバム単位で楽しむという傾向が崩壊し始めている。極めて近代主義的なアルバム=作品という、形式批評にも繋がるコンセプトが曖昧になりつつあり、現在ある批評の力も弱まっている。ウェブ上ではブログを通じて、一般のリスナーが書く「印象批評」がおびただしい量存在している。

  • 音楽/音楽批評が貴くなくなってくる

野々村・・・音楽作品(録音物)が一生の間に全部聞けないことは今に始まったことではない。日本国内においては、1930年代に完成した国民総動員システムが、戦後も引き続き産業社会に引き継がれ、均質化された聴取スタイルの確立に影響を与えた。

岸野・・・米国では町町にレコード会社があり、日本とは異なった音楽文化が存在してきた。わたしたちは、何をよりしろにして音楽を聴くのか。エージェント(行為体)を必要としている。エージェントは以下のように変遷した。

1970年代 音楽批評誌

1980年代 ディスクガイド(書籍)

1990年代 『bounce』(タワーレコード発行のフリーマガジン)、インターネット

2000年代 インターネット(Last.fm etc...)

  • 全てを知ることはできない
  • 確たる主体は無い
  • モザイクを成形する為にエージェントが必要。
  • 何が必要なものかわからない
  • 商品化された音楽の為に、「全部」聴けないことがはっきりしてきた

CD Christmas Party 冠婚葬祭

  • 何故CDを聞いていたのだろう?「作品」という概念を疑いつつ「つくりたい」という創作の動機は重要。
  • 作品と主体
  • 音楽
    • 演奏される音楽
    • 録音物
    • 同時代で語ること/語らないことの重要性
    • レコード文化(LPジャケット etc)の重要性
  • 欲望

岸野・・・15年位前までは真夜中に突然アイスクリームが食べたくなっても、夜が明けて、店が開くのを待たなければならなかったが、今ではそこらじゅうにコンビニがあるので我慢するということをだいぶしなくて良くなった。その為に欲望/渇望といった気持ちが減退しているのではないのか。音楽に関しても同様のことが言えるのではないか。

  • 課題 

今から10年前の音楽雑誌を買って読むこと。その感想を書いて提出

  • 1971年の洋楽雑誌
    • ミュージックライフ シカゴ・イン・トーキョー・・・Chicagoというバンドがあった/あるんだよという話

グランド・ファンク・レイルロードが表紙⇒かっこいい外人タレントという扱い(10万部)

ジョン・マクラフリンポスターが付録。

    • ロックマガジン・・・マリー・ウィルソンについて取り上げている(500部)
  • 過去の捉えにくさ
    • 「HEAVEN」という雑誌があって、書店では「POPEYE」と一緒に並んでいたということはテクスト/ジャーナルとしてしか残っていない。
    • 記憶をキープする必要⇒欲望の持続
    • 検索文化(「Google」文化)・・・キーワードを知らなければ、検索できない
  • 今の話
    • 10/11付けのオリコンチャート 1位はスマップの「ありがとう」他にリュ・シオン、三日月、後藤真希、ポルノグラフィティなどがベスト10入り。初動1万2千枚で10位にランクイン、初動2万枚でベスト5に入る。
    • 個人のリスニング史しか知らない
    • ヒットチャートの話ができない⇒共通の話題にならない
    • 自分の好きな音楽の話を友人や同僚としない⇒blogには書く
    • 発売日にマニア/ファンが買う・他の人は買わない

2006-10-10

[]菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール / 野生の思考 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール / 野生の思考を含むブックマーク 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール / 野生の思考のブックマークコメント

野生の思考


 30分強のCD2枚組紙ジャケットというフォーマットを見てまず思うことは、この作品がブラック・ヴァイナルに刻まれて、プツプツと針の音をさせながら再生機の上で回っているところを妄想しながら聞くと、とても豊穣なイマジネーションの海に遊べるんだろうということ。で、それを実行してみたのだけれどもハープとジャンべと素敵なストリングスとエロエロサックスの溢れる傑作です。細野晴臣の「ファム・ファタール」カバーの編曲も素晴らしい。中島さんグッジョブ!ああああ痺れる。。。

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2006-10-09

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2006-10-07

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パビリオン山椒魚 オリジナル・サウンドトラック


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[]細野晴臣 / アンビエント・ドライヴァー 細野晴臣 / アンビエント・ドライヴァーを含むブックマーク 細野晴臣 / アンビエント・ドライヴァーのブックマークコメント

アンビエント・ドライヴァー THE AMBIENT DRIVER (マーブルブックス)


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