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2015-11-30

[雑文]水木先生とオレ [雑文]水木先生とオレを含むブックマーク [雑文]水木先生とオレのブックマークコメント

水木しげる先生が、亡くなった。93歳である。子供の頃から、手塚治虫先生と並んでぼくの心の師匠であった水木先生だが、あまり悲しいという気持ちは湧いてこない。とても長命だった。その作品のいくつかも、同様に長命で、この数十年の間に何度も何度も何度もよみがえった。長命だったし、水木先生ご自身が妖怪のような、すでに人を超越している感じがしていた。だからあまり悲しくないのだと思う。

1980年生まれのぼくがまだ小学生の頃、『悪魔くん』が何度目かの復活を果たしており、アニメと並行してまんが版が講談社の『コミックボンボン』で連載されていた。その『悪魔くん』が載った『コミックボンボン』本誌を、来月97歳になる祖母に買ってもらった懐かしい思い出がある。最初見たときはなんて気持ちの悪い、不気味な絵を描く作家だと感じた記憶があるが、そのうち水木作品の数々に親しむことになったのだった。

先日も、友人たちとLINEのグループチャットで水木作品について話をしていた。ぼくは東考社版(貸本版)『悪魔くん』の魅力について力説していた。現在は小学館クリエイティブとKADOKAWAから刊行されているが、ぼくはこれを1997年に太田出版から刊行された版で読み、その暗い世界観と独創的なペンタッチに深く心を奪われたのである。

定本・悪魔くん (QJマンガ選書 (01))

水木しげるのパブリックイメージは、いま、どんな具合なのだろうか。よくわからないが、のんびり暮らしてたまにまんが(イラスト)を描いている好々爺という感じだったろう。数年前から、水木プロダクションはTwitterアカウントで水木先生の日々の動静を伝えていたし、その変わらない旺盛な食欲をぼくも微笑ましく眺めていた。しかし、水木先生の活動期間は戦後の紙芝居時代から考えても、超人的に長かったし、代表作以外の膨大な作品もこれからますます読み継がれるべきだと思う。その点で、2013年から講談社という大メジャーレーベルから全集が刊行中というのはとても喜ばしいことだし、ぜひ全108巻が刊行され、ますますその作品の数々が読まれることを1ファンとして祈らずにはいられない。軽く冥福を祈るよりは、水木作品をまた一つ多く読もう、とぼくはみなさんに呼びかけたいのだった。

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2015-11-15

[雑文]パリのテロのことなど [雑文]パリのテロのことなどを含むブックマーク [雑文]パリのテロのことなどのブックマークコメント

昨日のパリでのテロは日本人に衝撃を与えた。その少し前にはレバノンでも200人がテロの犠牲になった。しかし、日本人はフランス人には哀悼の意を表しているが、レバノン人にはどうなのか。哀悼を表しているとして、その哀悼の意は適切なのか。

米国のオバマ大統領はパリの事件に対し声明を出し、「パリやフランスだけでなく、人類や共通の価値への攻撃だ」としているが、人類というのはいったいいつから一枚岩になったのだろうか?共通の価値というのは、先進諸国からその他の国々への押し付けになっていないか?少なくともその国その国で独自の価値(観)があるのではないか?それをきちんと尊重できているのか?

このようにわたしたちは世界をより細かな目で見ていく必要がある。パリでテロに遭った被害者の中に、殺人犯など犯罪者がいた可能性がある。その場合、その犯罪者が殺されたことも、非難すべきなのか。それとも犯罪者はテロに遭って殺されても構わないのか。殺された「無垢」の市民という、全体主義的なまとめ方にもぼくは非常に違和感を覚える。シリアの空爆で殺されている人は「無垢」ではないのだろうか?では、「無垢」であったとして、その度合いはパリのフランス人と比較計量可能なのだろうか?

西欧先進国が主導する国際社会の考えと、ISの考えは大きく隔たっている。その考えをより高次なレベルで統合する必要があるのではないだろうか。パリで殺された人とパリで自爆した人、双方の絶望をぼくらは考えるべきではないだろうか。まだあまり考えがまとまっているとは言えないが、ぼくはそういう風に考えている。

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2015-11-07

[]マニアックランチ@新宿ストレングス マニアックランチ@新宿ストレングスを含むブックマーク マニアックランチ@新宿ストレングスのブックマークコメント

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