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2007-12-07

VMwareにWindows NT4.0を導入

遊びで、いや仕事でVMwareにWindowsNT4.0を入れました。

すげー昔使ってた自前のNT4.0を自宅から発掘。まずCDROMケース記載のシリアルが7桁しかなく、懐かしくも新鮮でプチ感動。95だか98だかになった当時、シリアルの長さに驚愕したことをおもいだしました。

次にエクスプローラーシンプル具合に感動、そうだよなーIEに統合してない頃はシンプルだったよなー。

最後に、毎度の起動時に一瞬青画面(CUI)が出る事。BOD出た!?と一瞬焦るのでやめてほしい(笑)

あー昔ずっとつかってたなーNT4、95おちまくるからNT4が当然だったなー。


さておき、普通にVMつくって普通にインストールすれば、まぁ普通に入っちゃうんですが、さてまずはVMware-toolsを入れようとすると入らない。SP6以降が当たっていないとダメらしい、という事で入れる。

NT4.0系のサービスパック(SP6a)がかなり探しにくかったので、ここに直リンク。

http://download.microsoft.com/download/winntsp/SP/6a/NT4/JA/sp6full_i386.exe

後、SP6aを当てたらIE6も入れたいと思うので、IE6も直リンク。

http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/downloads/ie6sp1/default.mspx

SP6a以後のSRP(Security Rollup Package)もどっかにあるはずなんだか、ぱっと見つからなかったのであきらめた(WindowsUpdateがないと不便だわー、まあサーバーに使う訳でもないからいいや)


次に、VMware6.xの仮想サウンドカードがNT4.0に標準で対応してない*1ので、VMwareの設定ファイルを操作して、仮想サウンドカードをSoundBlaster16相当にする。

hoge.vmxファイルをエディタで開き、

sound.virtualDev = "sb16"

と付け足す(注意*2

NT4.0はPnPなんかに対応していないので、コンパネマルチメディアを開き、デバイスタブの追加ボタンクリック。ここで「Creative Labs SoundBlaster…」を追加すれば完了。


そんな感じでIE6が入り、音も出るNT4.0がどれほどの物かというと…。なんとYoutubeすらみれます(笑、googlemapだってきびきび動く。

すげぇ!NT 4.0!Vistaいらねーとかいってたけど、W2Kすらいらなくね?(笑


おまけ情報

大体OS+SP6a+IE6で580Mbyte(笑)くらいの容量を食います。当時はWindows3.1が80MB位だったので、NT4でけーっておもってましたが、CD一枚に入る容量だよこれ。

IE6起動してGoogleを表示させた直後で、メモリは42Mbyte(笑)を消費してます。そうだよなー当時32Mbyteとか、64Mbyteとかそういう容量のメモリだったよなー。

しかしIE6が10Mbyteしか食ってない、XPとかのIE6はどうなってるんだ?意味がわからん。

以上、VMwareの仮想マシンのパラメタ決定の参考にどうぞ。

*1:具体的にはドライバが無い

*2:vmxファイル編集する時、VMware自体を落としていないとどうやらコンフィグを戻してしまうらしいので気をつける事。もしSB16のドライバを認識しなかったらvmxファイルを開いてみると良い、デフォルトのEnsoniq系のチップエミュレートモードに書き換わってしまっている筈

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