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2018-02-06

スタッドレスタイヤ購入

オールシーズンタイヤだから雪も大丈夫と思っていたところ、車を点検に出したらもはや冬タイヤの意味はないと言われてしまった。2年半前に交換したがもう5万キロ走っているのでしょうがない。普通タイヤの寿命は4万キロというからそれでも夏タイヤとして使えるのはタイヤとしては優秀かも。というわけで冬タイヤをなんとかしなければならなくなったのでタイヤ屋さんにいったら、このところの雪で物がはけてしまって、今買うとしたら安いものはないとのこと。しょうがないのでブリジストンブリザックを購入。CMではないが冬こそ性能でちゃんと買いしてしまった。今回はアルミホイール付きで購入。アルミホイールを買うのは初めて。つけてみるとなかなかかっこいい。夏になったら夏タイヤもいいものをつけて燃費がどれくらい改善するか見てみたい。オールシーズンは燃費がそれまでより1割もダウンしたので。

2018-02-01

茨城空港のメリット

茨城空港ができたとき、そんなところに空港作って意味あるの?と思ったが、今回初めてその茨城空港を使ってみた。使ってみるといろいろとメリットが多い。列記してみよう。

・距離は遠くない。自宅からは直線距離では茨城空港と羽田はほぼ等距離。成田はちょっと遠い。

・高速が整備されている。自宅からは北関東道東関東道の茨城空港北までほぼ高速でいける。

・高速は2車線。成田までも高速が開通したが、片道1車線が多い。北関東道は全部2車線。東関東道は1車線だけど1区間だから問題ない。

・高速が空いている。横方向の移動なので通勤や行楽客の影響もほとんどなく、空いていて走りやすい。

・駐車場が近くて無料。空港の目の前が一般用の広い駐車場で、荷物をおろしてすぐ空港に入れるし、その上無料。予約も必要ない。

・空港が狭い。羽田や成田だと空港内の移動だけでも大変だが、そんな必要もない。

・わかりやすい。入口も表示も1か所しかないし、便も少ないから探す手間もない。

・発着もすぐ。広い空港だと飛行機に乗ってからの移動も混んでて待ったりするが。他に飛行機がないので乗ったらすぐ飛び立つし、降りたらすぐ降りれる。

・荷物受取も楽。なにしろその時間にはその飛行機しかないから荷物受取を探す手間も無い。

というわけで車でいくなら茨城空港が最高。デメリットは飛ぶ先が少ないこと。札幌・神戸・福岡・那覇・上海しかない。とは言え前よりだいぶ多くなった。これからも使うかな。

2018-01-24

デジタルグリッド

デジタルグリッド

デジタルグリッド

温暖化対策のため再エネは増やす必要があるが、太陽光や風力は稼働率が低く、必要な電力量を稼ぐには普通必要な電力の数倍以上の導入が必要で、しかも一斉に発電したりしなかったりするからあるときは電力は使いきれずあるときは不足ということになる。であれば有り余るときは価格を安く、あるいはマイナス(使うとお金が稼げる)にして、不足のときは高くすることが必要。また、温暖化ガスを発生させる発電手段で発電した電気には炭素税をかけるとか、発電方法をブランド化して高く売るとかも必要になるだろう。また、これだけの変動があると電力系統安定化も難しい。これらの問題を一気に解決するかもしれないのがデジタルグリッド。大は北海道電力から小は各家電まで、電力のやり取りは半導体を使ったインバーターによる直流で行う。もし電力系統が停電しても直流変換以降には波及しない。半導体はソフトウエアでコントロールでき、インターネットにつながるからどこがどのくらい電気を発電して消費したかがすべてデータ化され、記録にのこり、価格のやり取りも可能。価格が安いときに使い高い時には止めるとかいうことも自動化できる。これこそこれからの時代の課題に対する答えだと思う。

2018-01-14

再エネと海水ウラン

エネルギー問題を考えたとき、再エネは純国産エネルギーでかつ温暖化ガスをださないので温暖化対策としてもエネルギーセキュリティの点でも満点。問題は需要と発電を合わせることができない点にあるが、いずれ石油や石炭を直接使用している用途も再エネに置き換える必要があり、その際は水素か、CO2合成したメタン、アルコールを使うことになるだろうから再エネが十分増えれば問題は少なくなってくる。しかし、稼働率が低いので使いづらいことは間違いない。次点は原子力。温暖化ガスをださないし、ウランはかさが少なくため込めるから準国産エネルギーと言われている。しかし、もし海水ウランが抽出できれば純国産になって満点に上がれる。海水ウランは実用的なのだろうか。ウランコストは1kg1万円程度らしい。1g10円。これが海水ウランだと3〜4万円。1g35円とか。1g200kWh発電すると電力コストのうち原材料代が1kWhあたり0.05円だったのが0.2円になる。原発の電力コストは1kWhあたり10円と言われているから海水ウランにしたところでコストは1.5%増えるだけ。ほとんど影響は無い。ならば海水ウランによる原子力発電は可能だろう。ということは原子力は準国産ではなくてほぼ純国産エネルギーだ。どうしてそれをやらないのか不思議だ。1割でもその方法で発電すればその分は純国産エネルギーというお墨付きができるのに。まあ、原発は事故の危険性を許容されなければ増設できないとすればそこだけ片付いてもしょうがないということか。しかしたくさんある原発の懸念の一つがそれで確実に片付くのにやらないのは変。同様に変なのは明らかにコストが下がるロシアからのパイプラインがなぜか拒否されていること。日本のエネルギーはやはりなにか歪んでいる。

これらは投資資産の回収という視点から見ると納得がいく。ロシアのパイプラインを拒否するのはLNG設備に大金を投じたため、ロシアからのパイプラインのガスが入ってガス価格が下がるとLNG設備代の回収ができないためだ。つまりガスの高値維持のためである。海水ウランも同様で、核燃料リサイクル設備に大金を投じたため海水ウランでリサイクル不要になると投資回収ができなくなって困るのだろう。再エネに批判的なのも再エネのような限界費用ゼロのエネルギーが増えて自由化も進むと電気代はゼロに近づき、これまでの原発を含む発電設備の投資回収ができなくなるので何とか再エネを阻止しようとしている。つまりすべては電気代を高値安定させて投資回収を図る動きというわけだ。これらは独占企業の典型的な行動。やはり電力は自由化しないといろいろな歪みがでてくるということだ。

2018-01-09

原発と太陽光のEPR

あけましておめでとう。年末に壊れたパワコンはその後メーカーが交換してくれたようだ。ところで太陽光はEPRが低いから使えないと言っている人がいるのでお正月に動画を見てみた。EPRとはエネルギー収支比のことで、石油を掘るエネルギーとその石油によって得られるエネルギーを比較する。その人が言うには原子力は75、太陽光は4程度、EPRが7以下は使えないエネルギーという主張だった。太陽光はシリコン多結晶の場合1m2あたり2000MJというのが生産エネルギーのようだ。日照が1kW/m2で効率15%とすると年間165kWh/m2=594MJ発電する。つまり回収に4年、寿命が25年だとするとEPRは6ぐらい。これだと7にはちょっと足りない。しかし太陽光発電装置は25年ですべて灰燼に帰するわけではない。それぞれの部材を使ってリサイクルが可能だ。部材の寿命が延びればEPRも増える。単純に2倍になれば2倍、12になる。これなら7を超える。また、CISなど化合物タイプのモジュールは生産時のエネルギーも小さい。それを考慮すれば平均はもっと大きくなる。一方、原子力75は核燃料リサイクルをした場合の数値。事故や廃棄物処分は考慮しているのだろうか。ところで今日本で主流になっているLNG発電はEPRが低く、2〜4しかない。液化しない天然ガス火力だと28くらいあるようだ。液化・運搬・ガス化で相当エネルギーを使っている。これが実用化しているのだからEPR1以上なら使えるということだろう。

2017-12-18

海でもパワコン故障

山の太陽光に続き、海の太陽光でもパワコンがおかしい。山の方は漏電遮断器が動作したがその後何もせず接続後異常なしだったが、海の方はそういう原因がわからない。連系の際、カウントが減っていってゼロになったら連系になるはずなのにパワコンの1台がゼロになったまま連系しない。エコスタイルにメールをだしたらすぐに来てくれたが、担当者でも原因がわからずメーカーに問い合わせるとのこと。なおメーカーはIDEC。ところでレコロは海の方でも壊れてしまったようだ。買い直すこともできないし、やはりちょくちょく見に行くしかないかな。

2017-12-10

ヤマハパス電池交換

ヤマハパスの電池が最近もたなくなってきたが、ちょっと風の強い日、片道も持たなかったので交換を決断、新しい電池を購入した。約3万円。600回使えるとしたら1回50円だ。往復25kmとすれば1kmあたり2円ということになる。もしガソリンだったら今1L130円くらいだから燃費65km/Lに相当する。電気自動車なら1kWhあたり7km走ると言われているから深夜電力で充電すると1kWhあたり12円程度だからまあ、2円/km程度。つまり深夜電力を充電してつかうEVやPHVとヤマハパスはだいたい同じくらいの距離当たり費用がかかる。じゃあEV/PHVの方がいいだろうか。いやいや、ヤマハパスは乗る人を運動させるというEV/PHVにはない重要な機能がある。それを言ったら電動でない普通の自転車が一番いいが、それだと続けられないので、電動アシスト自動車が出るまではやはり電動アシスト自転車はやはり一番望ましい通勤手段と言える。自分には。

ところで山の太陽光にシートを張った写真。今の時期は使わないが。中央でクロスさせたワイヤを下側に付け足して、シートが真ん中で垂れてこないようにした。

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2017-11-26

ウッドデッキ

山の太陽光のログハウス脇はこれまでこんなことしたり

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あるいはこんなことしたり

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いろいろしてきたが、薄い板は反って浮き上がったりするし、細かいタイル状の板は地面の凸凹に沿って凸凹してしまい、つっかかったりしてなかなかうまくはいかなかった。今回ついにジョイフル本田で3.6mの2×6材43本とかいろいろ買いこんでウッドデッキを作った。

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10万円くらいかかったが、非常に平らにできたし、ねじ止めもしたからもう浮き上がったりつっかかったりすることはないだろう。あまりに平らなので霜が降りちゃうと滑るが。門状の柱にはワイヤーをかけて日よけシートを張れるようにもした。

2017-11-19

バリスタアイ

ネスレのバリスタアイを使うことにした。コーヒーを定期購入するとバリスタアイが無料で使える。そんな商売をして儲かるのかなーと思ったが考えてみたらこれはプリンタの商売を真似しているのかも。プリンタはプリンタ本体は安く売ってインクで稼ぐ商売だ。ネスレはバリスタアイを貸し出してゴールドブレンドで稼ぐスタイルを狙っているということだろう。使ってみると意外に便利。これまでコーヒーを入れるとするとお湯を沸かしてインスタントを入れるか、豆を挽いてコーヒーメーカーで入れるかしていたが、インスタントはお湯を沸かすのも時間がかかるし、コーヒーが濃かったり薄かったりするし、高級感は無い。豆を挽く方は当然豆を挽くのもコーヒーを入れるのも時間がかかる。バリスタアイは水は入れなければならないし手入れは必要だが、飲むときはボタン一つ。ブライトを先に入れればカプチーノができて泡がでて高級感もある。インスタントに高級感を出すことに成功している。これは意外にいいかもね。

2017-10-31

海の太陽光1年

もう2か月前だが海の太陽光が稼働してから丸一年たった。太陽光の発電成績は季節によって全然違うので1年通さないと確実なところはわからないので、やっとこの発電所の発電能力が評価できることになる。海の太陽光の去年9月6日から今年の9月5日までの発電量は95197kWh、76.32kWの設備なので1kWあたり年間1247kWhということになる。自宅の屋根の太陽光は1kWあたり年間1400kWh程度発電するのでそれに比べればかなり少ないが一般に言われている1000kWhは上回っているし、山の太陽光1168kWhも上回っているし、メーカーシミュレーションは1171kWhだったのでそれにくらべれば6.5%のアップ。自宅との差は自宅はサンヨーHITだが海は中国製のJAソーラーであることや地域的な日照時間の差によると思う。平年値は海は自宅の92%なので1400の92%は1288なのでまあだいたい合っている。山の太陽光と違ってこちらには日を遮るものは何もない。電柱くらいか。なお気象庁の日照時間のデータは去年は平年より18%増だったので平年並みなら下がってしまうかも知れない。ただし、過積載なので普通の太陽光よりは日照時間の影響は出にくい。晴れでも頭が切れてしまうし、曇りでも1.5倍発電するからだ。そんなに心配することもないだろう。とりあえず一安心。