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VAGABONDER風神様の日記

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2011-04-12

最近考えてる事を長々と書きます

23:46

最近考えてる事を長々と書きます

会社帰りにラーメン屋で生ビール呑んだ。

俺みたいな低所得者は、

募金も微々たるもんだし、

仕事を二の次にして被災地ボランティアに行く事も出来ない。

計画停電の圏内でもないし、

放射能も関わりない場所と生活。

経済が停滞しないように少なからず消費活動をする事くらいしか、

世の中のお役に立てない。

バス通勤だったからってのもあるけど、

低所得者のわずかな楽しみくらい大目に見てよね。

お金持ってる人は使おうよ。

余裕のある人は、

その余裕をボランティアなり募金なり節約なり節電なりに使おうよ。

被災地の人達に申し訳ないなっていう自粛は、

自粛じゃなくて「他粛」だよって誰かが言ってた。

仮設住宅建設といった震災需要が被災地には発生するけど、

大手が材料を被災地に優先的に回すから、

被災地じゃないところには材料が来なくて仕事なくなってしまったと、

ラーメン屋の隣の席の客がぼやいてた。

被災地は大変だけど、俺らには死ねと言うのか?」と、

建築業界の個人経営者は言う。

いわゆる職人さん。

自粛には俺も考えさせられていたけど、

自粛の問題じゃなくて「流通の問題」で経済が停滞するって事もあるのだと、

初めて気がついた。

でも、

そんな職人さん達もも少しは自粛ムードを吹き飛ばしたくて

酒を呑みに出てる。

被災地市町村は自らも被災しながらも大量の業務に相対してる。

県も助けにははいっているけど、

その県も被災者

じゃあ国がって考えるのが普通だと思うんだが、

国から被災地に助けに入っているのはブルーカラー自衛隊

しかも業務は行方不明者探しや放射能が相手。

国のホワイトカラーはというと、

調査だの連絡係だのという具合。

今一番足りてない場所にやってこないで「調整役」だの「そういう仕事は自衛隊が適してる」だの。

国のホワイトカラーを使うべき政治家

「国の役人がボランティアに行けるように、国は職場環境を整える」

とか言ってる。

ボランティアじゃなくて、

給料を出して被災地の役所業務に投入しろって思う。

国の役人は地方自治に詳しくないからというけど、

別に窓口業務やれだなんて思ってないし。

行方不明者探しとか、

遺体の管理とか、

物資管理とか、

避難所管理や仮設住宅建設などの対被災者行政とか、

人手が足りなくて困ってる地方自治体業務なんて山ほどある。

「汚れ仕事は我々国の役人の仕事じゃない」って考えてるとしか思えないような、

そんな連中に税金払ってると思うと情けなくなる。

役場が流されて、

自らも被災して、

死者や行方不明者で人数も減って、

なのに業務は山のように有って追いつかない、

そんな状態で「それは我々の仕事じゃない」「我々には他にやる事がある」って、

もうそんな事言ってる場合じゃないって事、

雲の上にいると分からないのか?。

俺みたいなのがテレビや新聞や雑誌見てるだけで分かるのに、

大学出て俺の何倍も給料貰ってるのに分からないの?バカなの?。

「そういうのはボランティアに任せる」って、

ボランティア安価労働力としか見てないって事だよね。

持たざる者から身銭を切って、

持ってる連中は何が有っても働かないし身銭を切らない、

国のホワイトカラーってそんなに偉いのか?

とてもそうは見えないんだが?。

「そういうバタ臭い汚れ仕事をしたくないんだったら、お勉強して、努力して、我々みたいに偉くならなきゃ」

って声が聞こえてきそうだけど、

「したくない」んじゃなくて、

俺みたいな小物には「出来ない」んだよ。

こういう時の為に公務員っているんじゃないの?違うの?

こういう時に働いてほしいから税金払ってるんだよ。

炊き出しやら募金やら救援物資やらネームバリューを使って救援活動してる金持ち芸能人の方が、

よっぽど人間臭いと思う。

偽善でも売名行為でも、

行動を起こせる能力と財力と行動力が有って、

実際に行動を起こしてる芸能人には、

俺は頭が下がります。

こんな俺の考えって間違ってますか?

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