晩鮭亭日常

2006-07-01 フライング・クリンスマン。

フライングクリンスマン


昨夜はドイツアルゼンチンを前半まで観てから寝る。

目覚めるとドイツが勝っていた。


今日は出勤時間がいつもより遅くていいのでゆっくり家を出る。

職場のイベントのため、通常業務はなく、昼の立食パーティに出席すればいいだけだから気楽だ。

食事をするのが仕事なんてまるでグルメレポーターみたいだな。


せっかくなのでたらふく食べる。

残ったカツサンドをお土産として配っていたのでもらって帰る。


帰宅して仮眠を取ってから、録画しておいたドイツアルゼンチンの後半戦を観た。

ホームのドイツが同点に追いついて試合は最高潮。クリンスマン監督が飛び上がって喜んでいたのが印象深い。


今夜は、イングランドポルトガルブラジルフランスがある。このベスト8くらいの戦いが一番面白いかもしれないな。選手たちもまだ疲弊していないし。


ブログ散歩をしていると、古本屋を特集した『彷書月刊』と『大阪人』の最新号の話題が目に付く。すぐにでも手に入れたいのだが、地元書店には置いていないのだ。明日も休日出張なので、買えそうもないや。


今日の4000番台。



ご存知、ファンキージャズホレス・シルバークインテットが4008番。ブレイキーのジャズメッセンジャーズと人気を二分するファンキージャズコンボなのだが、僕はメッセンジャーズのほうがいいな。シルバーコンボはユニットとしての完成度は高いのだと思うが、個人が表に出てこない印象を受けてしまう。とは言え、演奏は気分を弾ませてくれる。クリンスマンのように飛び上がったりはしないが。




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