Hatena::ブログ(Diary)

veirosが何か言いたげにこちらを見ている

2018-09-04

はてなブログに引っ越し

https://veiros.hatenadiary.jp/

うちのブログは2カラムデザインで、左にメニュー、右に記事なんですけど

世の中の主流は逆らしいのです・・・

2018-08-30

半魔プロジェクト改変案・サンプルキャラクター

九条エリカ

「この推理。如何でしょうか、皆々様?」

ビースト・オブ・ウォーの半魔。生命科学研究所アゾリウス部に所属。

大学生。19歳。英文学専攻。良家のお嬢さん風の恰好の青い髪の乙女。探偵を自称している。

魔のモノが演出する密室殺人に遭遇したことで力に覚醒した。

以降ミステリーや謎解きといったものに強い愛好心を持ち、それを暴いて自らの有能を示すことを至上の悦びとする。

言葉遣いにほぼ敬語を用いるが、嫌味に聞こえることもある。

変身後は真実の魔女を名乗り、ドレスをまとい拳銃にて戦う。足跡にはべったりと血が付いている。

ビースト・オブ・ウォー

パワー:10 タフネス:15 想いの力:1

魔術武器:Ez75拳銃

アーツ:セレスティアアロスト 岩石を召喚し投げつける。

ヒサツ・ワザ:ブッチャー・オブ・トゥルース 次元の歪みを発生させ滅殺する。

非戦闘用アーツ:地獄の猟犬、プライベートフィールド、視界ジャック、異次元ポケット

日下部マノン

イーター・オブ・ソウルズの半魔。生命科学研究所シミック部に所属。

あるお屋敷に仕える万能メイド。家事万能で病気の看護や子供の扱いにも長けている。

半魔としては年長で、外見上は二十歳付近に見えるがその数倍の年月を生きているらしい。

大の可愛いもの好きでアーツで作った「秘密の部屋」内では猫を複数飼っている。

普段からメイド服を着用しているが、変身時ではフリルやリボンが増えたりコルセットを装着したりとグレードアップする。

武器は短剣。風を引き裂いて衝撃を放つほか、投げても手のひらに瞬間的に呼び寄せることができる。

イーター・オブ・ソウルズ

パワー:10 タフネス:15 想いの力:1

魔術武器:聖印・キリエエレイソン(短剣)

アーツ:ペドルオアシス 流氷を召喚し叩き付ける。

ヒサツ・ワザ:お引取り下さい 前方に衝撃を放ち吹き飛ばす。

非戦闘用アーツ:百人の諭吉、秘密の部屋、ルミナスアート、怪力無双

2018-08-28

半魔プロジェクト改変案

コンセプト

中二病邪気眼な少年や魔法少女を設定し、それに扮してなりきりチャットします。

・司会(ゲームマスター)が説明する状況について各自が質問や行動宣言して進めて行きます。

・都市に潜む邪悪な存在から自身や周囲を護るのが目的です。

・キャラクターとしての発言は「」でとじることを推奨です。

・ディスコード上で1d6と発言するとサイコロが一つ振られます。2d6と発言すると二つ振られます。

・マスターの負担増加、プレイ時間の浪費、あぶれたプレイヤーの注意散漫などを誘発するため、セッションにおいて「単独行動」は禁止事項とします。

キャラクターメイキング

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180819/1534666130

サンプルキャラクター

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180830/1535641026

非戦闘アーツ

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180816/1534428182

フォームチェンジ

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180821/1534857789

戦闘ルール

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180827/1535377202

世界設定

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180826/1535289414

生命科学研究所

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180825/1535186239

ビースト・オブ・ウォー

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180823/1535025772

デファイラー

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180824/1535112893

イーター・オブ・ソウルズ

http://d.hatena.ne.jp/veiros/20180821/1534865863

2018-08-27

半魔プロジェクト改変案・戦闘ルール

f:id:veiros:20180827232449p:image

概要

魔のモノと戦闘態勢になるとPC達は変身し、戦うことになります。

認識の檻による影響により、騒ぎは広がりません。都会の交差点のど真ん中で戦闘が始まったとして、目撃者たちが警察に電話したり、動画をTwitterにアップしたりしても警察は信用せず、フォロアーたちも無視します。ググってもヒットしません。

戦闘時のターン進行

・プレイヤー陣営が常に先手、魔のモノ陣営は常に後手です。

・プレイヤー陣営内での行動順は自由です。

戦闘時に取り得る行動

1:攻撃

攻撃側は対象を選択『パワー+現在ターン数+2d6』を振ります。

防御側は『パワー+2d6』を振ります。

両方の数字を比べ、攻撃側が高ければ差分値だけ防御側のタフネスを減らします。

このとき、攻撃側は攻撃シチュエーションをRPすることで【想いの力】を1点得ることができます。

タフネスがゼロ以下になった半魔はばたんきゅー状態となり、会話はできますが戦闘からは除外されます。魔のモノ、使い魔、ロアルマは滅びます。強化一般人は通常死にますが、手加減を宣言すると気絶となります。

2:ヒサツ・ワザ

攻撃時に【想いの力】を3点消費することで、2d6ではなく3d6を振ることができます。

3:サポートアタック、サポートガード

味方の攻撃判定時、あるいは防御判定時【想いの力】をX点消費することで、出目をX点上昇させることができます。

サイコロを振った後に宣言可能です。

4:逃走

4ターン目以降より、ターン終了時に逃亡を選択することができます。それまでの戦いは足止めであったり、退路を切り開いていたことになります。逃亡は確実に成功し、ひとまず安全な場所まで移動できます。尾行もされません。逃亡の演出や影響はそのときどきによって異なります。魔のモノも逃走することがあります。

5:心理的ゆさぶり

闇堕ちしたばかりの魔のモノや、元半魔の魔のモノは元人格が残っている場合があります。

元人格を現世に留めうる発言をすると元人格が抵抗し魔のモノのパワーが低下する場合があります。

また、その状態で魔のモノを倒すことで半魔として「救出」が可能です。

その人と縁が無い場合はあきらめてください。

6:闇堕ち

半魔最後の手段です。魔のモノに身体を明け渡して魔のモノに変身します。

その場にいる敵を演出だけで壊滅させることができます。戦闘後、そのPCは姿を消します。

PCが全員ばたんきゅーした場合、誰かが闇堕ちして全滅を避けて下さい。

ヘイトルール(敵キャラクターの攻撃対象の選定)

敵キャラクターは攻撃対象の選定の際、直近に自身に1点以上のダメージを与えたキャラクターを優先します。

これは敵キャラクターの知能や雑魚/ボスに関わりません。

ダメージを受けていない場合や、反撃対象を見失った場合は最適行動を取ります。

ゲームマスターの省力化処理

ゲームマスターは敵キャラクターの出目をすべて「2d6=7」に固定することができます。

2018-08-26

半魔プロジェクト改変案・世界設定

魔のモノ

この世界のすべての人間の心の奥底には、魔のモノという邪悪な別人格が潜んでいます。

大半の人間はそれに気付くことなく生涯を終えますが、ストレスなどの諸条件が揃うことで魔のモノの意識は増大してゆきます。そして闇堕ちという現象が発生することで、魔のモノはその人の肉体を乗っ取ってしまうのです。

闇堕ちによって誕生した魔のモノは人間を超越した肉体と、強力なアーツ(超能力や魔法)の力を有する、誰にも倒せないような化け物です。

魔のモノは吐き気を催す邪悪であり、犠牲を省みない利己主義者であり、人間を苦しめることに楽しみを見出す絶対悪です。良心など持ち合わせておらず、殺人に禁忌を抱きません。改心することもありません。四六時中邪悪なことを考えているか、準備しているか、実行に移しています。

一度魔のモノに堕ちてしまったら、それはもうその人ではなく魔のモノという名の別の存在です。たとえどれほどその人と同じ顔であろうとも、言動に面影があろうとも、その人の身体を奪いとった全く別のものです。その人はもう、どこにもいないのです。

認識の檻

かような人類社会の敵である魔のモノですが、社会は魔のモノの存在に気がついていません。

『魔のモノなどの超常の存在や現象世間に伝播しない』という法則があるのです。

この現象は認識の檻と呼ばれています。目撃者は魔のモノに関する記憶がなくなるわけではありませんが、魔のモノの存在を他者に訴えようとしても聞く耳を持たれず、信用されません。

これにより魔のモノがどれだけ暴れ回っても、人類は魔のモノの存在を確信することができません。

半魔

プレイヤーキャラクター、このゲームにおける「あなた」の立場です。

闇堕ちが発生したものの何らかの原因にて元の人格を保持できた「覚醒」と呼ばれるケースと、

闇堕ち後も元人格が消失する前に「救出」されたケースの二通りがあります。

半魔は元の人格を保持したまま魔のモノとしての力を手に入れています。

半魔は魔のモノと同様に認識の檻に守られています。そのため、社会は半魔の存在を認知しません。

魔のモノに対抗できるのは別の魔のモノか、半魔だけです。

半魔と魔のモノの人口比率は1:10程度と推定されています。

闇の闘い

魔のモノには「ビースト・オブ・ウォー」「デファイラー」「イーター・オブ・ソウルズ」という三つの種族が存在し、それぞれが勢力を形成し互いに殺し合う関係にあります。

この国の裏の支配権をかけて常に争っているのです。

そして闇堕ちを誘発し仲間を増やすために社会に災禍を撒き散らしています。

また、魔のモノは半魔を見つけたら殺すか、拷問して闇堕ちさせようとします。

半魔たちは三種族の抗争とは距離を置きつつも、自らと周囲を護るために抵抗しています。

強化一般人(堕人、魔女)

穢されたもの。デファイラーに堕落させられ、魔力を与えられた一般人たちです。

デファイラーの眼鏡に叶った美男美女であり、主人の手足としてさまざまな悪事(殺人、強盗、誘拐etc)に手を染めています。魔のモノの被害者であり、同時に加害者でもあります。

強化一般人とは半魔側の呼称で、魔のモノたちは男性を堕人、女性を魔女と呼んでいます。

強化一般人は主人に与えられたアーツを行使することができ、老いることもありません。

彼らの心はデファイラーに縛られており、良心や良識に訴える説得は効きません。主人から引き離しても彼らの心を救うことはできず、主人を裏切ることもありません。

強化一般人の外見は美しいという以外は人間と変わりませんが、その身体からは常に背徳のオーラが放射されており、半魔が見ればその人間が強化一般人であることがわかります。

多くのデファイラーは2〜6人の強化一般人を擁しています。魔のモノや半魔にとっては雑魚でしかありませんが、一般人を籠絡するなどの狡猾さを見せたり、数で押すことで敵対者を窮地に追い込むことがあります。

強化一般人は主人が死ぬと一般人に戻ります。力を失い正気に戻る一方で、罪と快楽の記憶は消えません。罪悪感に押しつぶされて自殺を試みたり、新しい主人を探して彷徨ったりします。また半魔たちに魔のモノの情報を提供したり、事情を知る協力者となる場合もあります。

使い魔

魔のモノが人間や動物の死体や器物から創造した怪物たちです。様々な形状や能力を持ち一般人にとっては危険な存在ですが、やはり魔のモノや半魔にとっては雑魚でしかありません。

地縛霊

ビースト・オブ・ウォーは殺害した人間の残留思念を使って、戯れにそれを地縛霊として復活させることがあります。一般人には視認することもできませんが、良い影響を与えることはありません。

ロアルマ

人々の噂や未知を恐れる心、伝承や物語への思念が魔法的要因によって形になった存在です。多くのロアルマは噂を広げるために暴走していますが、元となった噂によっては必ずしも人間を害する物ではありません。話題に上らなくなり人々の記憶から消えると存在が散逸し消滅します。

彼らは古い伝承をモチーフとしたものはロア、都市伝説などそれ以外のものはアルマと自称しています。

ロアルマは人間(一般人や半魔)と盟約することで、人間の精神世界に住まい消滅を免れることができますが、現実世界での活動能力の過半を失います。

政府

国会議員や官僚の多くは魔のモノの存在を知っていますが、現実的に対抗することは不可能で、面従腹背が精々です。傀儡となっている政治家も多数います。

魔のモノが起こした事件には警察があたることになりますが、上から圧力がかかって捜査打ち切りになったりします。

半魔の存在についても認識しているものおり、証拠を残さない形での協力を行ってくれる場合もあります。

2018-08-25

半魔プロジェクト改変案・生命科学研究所

概要

学会追放された天才科学者Drクラインが結成した組織です。

表向きは自然科学研究の財団法人で、大企業ともつながりがあります。

ウラではイゼット(魔法エネルギー工学)とシミック(魔法生物学)という二つの研究部が存在します。

魔のモノの存在に気付き、これを根絶することを至上の命題として活動しています。

組織

首領:Drクライン

 │   └政治委員会

 ├--イゼット部(魔法エネルギー工学):新兵器の研究開発及び実践:研究員100名前後---実働部隊:半魔10名前後

 │    └研究長:影沼ウルズ

 ├--シミック部(魔法生物工学):半魔の強化手術の研究及び実践:研究員80名前後---実働部隊:半魔10名前後

 ├--ロジスティック福利厚生:ほぼ一般人)

 ├--フロントエンド(表向きの窓口:ほぼ一般人)

 └--バックエンド(後援組織、他半魔組織との連携)---半魔数名

組織運営は事情を知る一般人によってなされ、半魔は戦闘員としての能力を求められます。

拠点

表向きの拠点は都内にいくつかありますが重要な物品や情報は置かれません。

都心地下に拠点があり、新宿駅地下ダンジョンからヒミツルートを通って出入りします。

Drクライン

所長。魔のモノに家族を惨殺され、必死に調査して学会で発表したら相手にされず追放された老人です。

いわゆるマッドサイエンティストであり、日夜謎の研究を続けています。一般人の犠牲にも頓着しません。

天海レリウーリア

研究所シミック部所属の半魔で、プレイヤーキャラクターの上司です。変身後は堕天使の姿になります。

未来予知という珍しいアーツを持ち、PCたちを召集し、ミッションを提示します。

組織所属の半魔の生活について

生活費は組織から出るので無職でも問題ありません。召集できる範囲地域で生活していれば基本自由です。

学生なら学校行っていたり、自営業してたり、遊んで暮らしていたり、研究所で研究してたりしてます。

人口密集地をうろついて魔のモノを探してくることも推奨されています。

2018-08-24

半魔プロジェクト改変案・デファイラー

概要

穢すもの。Defiler。心と身体を穢し堕落させる背徳の魔のモノです。

人間の心の奥底にある欲望を歪め増幅し『善人を悪人に変える』ことで悦びと力を得ます。

復讐や嫉妬、憎悪や殺意の念を煽り、快楽という餌を使って自らの手を汚させ、罪を為させるのです。犠牲者は罪を重ねることに快感を感じる怪物じみた精神に変貌します。

また性的誘惑は人間を堕落させるために最も手っ取り早く、抗いがたい、古くから広範に使用されてきたデファイラーの常套手段です。

悪徳への嗜好の違いにより、曲がりくねった呪詛のナイフをシンボルとする悪魔派閥と、性別記号が絡まったアクセサリをシンボルとする淫魔派閥が存在します。

デファイラーは気に入った堕落者に魔力を与え、自らに侍る堕人・魔女に変貌させハーレムやカルトを形成します。

種族専用アーツ

テレパス視界内の人間と精神会話が行えます。一般人の思考を読み取ることも可能です。
セクシャルトランス自身の性別を変えます。体型は骨格からして変化し、身長、体重、髪や肌、声帯の状態も変化します。変化後の姿はプレイヤーの希望通りとなり、面影は残ります。両性具有化も可能です。衣服や年齢は変化しません。
背徳のオーラ魔のモノ専用。一般人の「快楽を求める心」「快楽を感じる心」を増幅し、また罪悪感を快感に変換します。離れることで正気を取り戻しますが、だいたい取り返しのつかないことをしてしまった後になります。強化一般人(堕人、魔女)も背徳のオーラを与えられています。強化一般人はデファイラーを殺害することで解放されます。

背景

1:魅力を振りまくアイドルだった。

2:魔のモノに愛する者を堕人/魔女にされた。

3:自分に向けられる思念の声に悩まされてきた。

4:トランスセクシャル発症した際に覚醒した。

5:容姿や異性関係の悩みから闇堕ちした。

6:他人を思い通りに支配したいという欲望から闇堕ちした。

魔のモノ図鑑

「クラブ」

謎の秘密クラブ。麻薬とセックスで若者と金持ちを誑かし破滅させる。

「二品会」

才能、容姿、家柄など天に二物を授かった恵まれた境遇の人間を殺害することでそれらを得ることができると信じ込む悪魔教団。

ヴィクトリア純潔修道会

浮気をした男を誘拐し、みんなで滅多刺しにする女性達の会。