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2012-02-08 本日はyoga dayなり

[]第三回YICレポート:「ヨーガ健康17:20

本日yoga day。毎週水曜日午前中のインストラクターお仕事も少しずつ慣れてきました。50代〜70代の女性、20名のクラス担当しています。身体が思うように動かない方もいらっしゃるので、パワー系ではなく一つのポーズをゆっくり、じっくり、呼吸と身体を寄り添わせるようなヨガを目指しています。みなさんに健康で長生きしていただけますように。


しかし、大きな悩みが。。。私は昔から股関節が非常に固い。どうしても決まらないポーズがあるのです。個人的にやる分にはいいですが、講師として教えるとなるとそうはいかない。それに各関節が柔らかい方が歌のためにも良いので、なんとか股関節の固さを克服したい〜。1月から通いだしたオフィスの近くに、yoga cafeなるもの発見オーナー、インストラクターは私が通っている二ケタン出身者のようで、毎週月曜日はパーソナルレッスンをしているそうです。ちょっと高いけどトライしてみようかな。そういえば、バリ旅行に行った時、ホテルにヨガスタジオがあり、男性の先生マンツーマンレッスンをしてもらったのでした。全部英語でしたが、非常に充実した90分だったなあ。余裕ができたらバリ島、また行きたいなあ(現実逃避)。


さて、二ケタンのヨガレポートに取りかかります。今回のテーマは「ヨーガと健康」。WHO世界保健機構)の健康に対する概念では以下のように提案されています(1999年総会)。

「Health is a state of complete physical, mental, spritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 健康とは身体的・精神的・宗教的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」

少し解りやすく言うと、

  1. 肉体的に健やかである状態とは、身体が病気や虚弱でないというだけではなく、身体の体力値が高く、自由に肉体が動く状態を指す。
  2. 精神的に健やかな状態とは、知的に適切な教育を受け、平和な状態で毎日を過ごすことができ、心が安定している状態を指す。
  3. 社会的に健やかな状態とは、家族、地域、学校、職場自己役割、そして豊かな人間関係があり、生き生きと生活ができる状態を指す。
  4. 宗教的に健やかな状態とは、自己の出自(自分がどのようにしてこの世に生まれ、存在しているのか)に対してしっかりした自己認識を得て、そしてその上で自分が生きる意味、役割を得ている状態を指す。

ということなのかなあ、と思います。

ですが、この「spiritual(宗教的と訳しました)」という言葉の扱いがとても難しいんだな。「spiritualに健康である=自己の出自に対して自己認識がある」いうことはどういうことか。これについて前回の講義の前半で先生がインドの古典古事記聖書引用してお話しくださったのですが、「自分が何者なのか解っている」ということがいまいちピンとこない。講義を受けてから少したって、私が「これだ!」と思った物語がありました。なんと、今やっている大河ドラマ「平清盛」でございます。原作は「祇園精舎の鐘の声〜」で始まる 「平家物語」ですね。(以下NHKサイトのあらすじに、私が少し書き加えたもの)

平安末期、1118年京都。300年の平安を誇った貴族の世も乱れ、平氏嫡男平忠盛は、当時の最高権力者白河法皇が、白拍子に孕ませた子(不吉な子として殺されようとしていた)を引き取り、自分の嫡男「平太(のちの平清盛)」として育てる。時が流れ、少年として成長した平太は町で出会った見知らぬ少年から実の父親が、平忠盛ではないことを知らされる。「自分はいったい誰なのか?」平太は悩み、もがき続ける。平氏一門の他の人間からも「正妻との間に男子があるのに、実子ではない平太が嫡男であるのはおかしい。」という声が上がる。そこで忠盛は平太と小舟で海に出て、出生の秘密を打ち明け「おのれにとって生きるとはいかなることか。それを見つけよ。その時、心の軸ができる。心の軸が体を支え、体の軸が心を支えるのだ。今はまだおまえは平氏に飼われている犬だ。俺のもとにおらねば生きてはいけぬ、弱い犬だ。死にたくなければ―――強くなれ」と諭す。


幼い頃の清盛のように「自分の両親が解らない=自己の出自が解らない」という状態は非常に辛いことでしょう。解ったとしても、今生きている場所に出自がないとなれば、「自分はここで生きている価値があるのか」と悩むのも当然です。父忠盛は清盛に「心身を鍛え(肉体的、精神的に強く)、武士としての技術を磨き(社会的に強く)、生きる意味を見つけよ(宗教的に強く)」と諭しています。そして忠盛は、その後清盛に「殺されそうになった赤子を引き取り、自分の嫡男として育てると決めてから、自分の軸ができた」と打ち明けています。「身体の軸が心を支え、心の軸が身体を支えるのだ。」いやあ、この辺りのセリフはかなりぐっときますよ。脚本家さん、中井貴一さん、素晴らしい。


この時代、武士として生き抜くためには、他の武士や山賊海賊に負けない強い力が必要であったのでしょう。現代で考えれば「ストレス負けない心身を保ち、この時代で生き抜く知識と知恵を増やし、技術や職を得て、社会の中で役割を持ち、自分自身が生きる意味を見出すということ」なのかな、と。(去年の私は社会的に不健康でした。。。)そんなことをこれからレポートにまとめたいと思います〜。

2012-02-01 あたかも春のように

[]♪2/14 tue 大塚 Donfan 17:36

コンビニチョコレートが並び始めましたが、、、もう今日から2月ですか。早いなあ。今年のバレンタインデーは大塚donfanで歌いますギターに成川修士さん、ベース佐藤慎一さんをお迎えして☆もー、今から楽しみでなりません。


■[Live Information]♪2/14 tue 大塚 Donfan

19:00open 20:30〜 21:30〜(2set)with 成川修士 Guitar 佐藤慎一 Bass 03-3945-0529 豊島区南大塚2-32-8.B1F  大塚駅南口歩5分 

http://www009.upp.so-net.ne.jp/donfan/


バレンタインデーなので、(恒例になりつつありますが)ご予約含め先着10名様にスイーツをプレゼントいたします。今回はガトーショコラに挑戦してみようかと思って、今週末に試作予定。ブラジルのお酒、サトウキビでできたSagraをたっぷりしみ込ませて〜。

この季節になると歌いたくなる歌があります。My Funny Valentineではなく、作曲者は同じRichard RodgersのIt might be as well be spring(あたかも春のように)

「まだ春でもないのに、春風邪を引いたようになんだかぼーっとして、そわそわしてなんだか落ち着かないの。どこか遠くに行って、見知らぬ通りを歩いてみたい。今まで会ったことのない男の人と新鮮な会話をしてみたい。こんな風に蜘蛛みたいに忙しく妄想して、陽気な気分だけど、気が重たくて、まるで春になったみたい。」

そのまま普段の私の姿を歌にしたような内容(苦笑)。もともとはRichard RodgersとOscar Hammerstein IIが作ったミュージカル「State farie」の中の挿入歌。Richard RodgersとOscar Hammerstein IIのミュージカルといったら、子供の頃に繰り返し観ていた、私の音楽の原点「The sound of music」です。やはり私はこういう、夢見るような幸せな、音楽的にとても美しいストーリーのある曲が大好きなんだよなあ。まさに、三つ子の魂百まで。映画ではslow balladですが、donfanでは春のように軽やかなアレンジで歌ってみようと思っています♪

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2012-01-25 ようやくホームページ作りました!

[] 2012年1月27日(金) 四ッ谷Voice 22:45

新宿区四谷3−3 03-3355-3455 Guitar 成川修士

今週金曜日は四谷のvoiceさんに初出演します。金曜日の夜、お酒が進む音楽をお届けしますのでぜひぜひお立ち寄りください!成川さんとがっつりduo。今回はどんなになるか楽しみ♪



そろそろSingerとして活動しはじめて約10年になります。ずっとやりたかったことの一つ、、、。ようやくホームページを作りました。

http://kajitamie.jimdo.com/ 

大好きな友人の皆さんに撮っていただいた写真を使わせていただき、なんとか形になりました。

カメラマンのみなさまありがとう☆ツールはjimdoという無料でできるものを使用。HTMLなど何も解らずともクリックでできるので、私でもなんとか作成できました。ライブスケジュールなどは、これからホームページにアップしていきます。

しかしprofileに書くことが少なすぎて困りました。「○○音楽大学を主席で卒業〜」「○○コンテストで優勝」とか何もないんで。。。まあ、大器晩成ということで?気長に行きたいと思います!

2012-01-10 The Lady Is a Tramp

"The Lady Is a Tramp" Song from Babes in Arms

Published 1937 Writer Lorenz Hart Composer Richard Rodgers

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Lady_Is_a_Tramp

この曲は1937年にかかれたミュージカル「Babes in Arms」http://www.imdb.com/title/tt0031066/の挿入歌。

1950年代Frank SinatraElla Fitzgeraldレコーディング

Sinatraは自身の主演映画Pal Joey(邦題:夜の豹)」でも歌っている。

http://www.youtube.com/watch?v=cmMyFCXIp0Q

Frank Sinatraと Ella Fitzgerald のduo

http://www.youtube.com/watch?v=mQwRhMn6D2U

(Frank Sinatra & Ella )

http://www.youtube.com/watch?v=9cs6tCkf5ok&feature=related

(Frank Sinatra & Ella )

2011-12-19 「いい人間」になれる気がする

明日は表参道のJazzbirdでライブです。共演は毎月Jazzbirdに出演されている湊 孝夫さんトリオ。いつもはpiano trioで出演されていますが、クリスマスなのでvocalを交えてということで、お話をいただきました。pianoの湊さんとは何度か共演させていただき、アルバムもすべて所有しています。jazzはほとんど聴かないうちの母も「このCDいいわ〜」と車で聴いています。

湊さんはいわゆるソロフレーズで攻めるpianoではなく、作曲家意図をしっかり自分の中に落とし込んで、ご自身の手法で再構成(アレンジ)して曲を聴かせるpianoです。メロディが何よりも美しく聞こえるようにピアノを弾かれています。「Jazzってよくわからない。難しそう」と思う方にこそ、ぜひ湊さんのピアノを聴いていただきたいのです。


なんというか、湊さんのpianoを聴くと「いい人間」になれる気がするんです。お寺や教会で説法を聴くような感じに似ています。自分の中のネガティブな面(恨み、妬み、僻みとか)そいうものポロポロとはがれ落ちて、自分の良い部分を思い出す感じ。本当に素晴らしい音楽というのは、そういうものなのかもしれません。


歳を重ねて、人生の色々な局面を迎え、自分の嫌な部分と向き合わなければならないことも多くなります。ネガティブの方向に引っ張られると、自分の良い部分をすっかり忘れ、心は真っ黒い感情で一杯になってしまう。そんな時に良い音楽を聴くと、テクニックとか構成とか響きの美しさとかリズムのかっこよさとか、そういう部分的なことでなく、普遍的な人間愛がどかんと大きく入ってくる。多分それは作曲家、そして演奏者の人間力なのかなーと思うこのごろ。私も心を綺麗にして(笑)明日のライブを迎えなくては。


12/20 tue 表参道 Jazzbird 

18:30open 19:30〜 21:30〜(2set)〜Jazz〜 with湊 孝夫piano 新子 和弘 Guitar シトロン春日井 Bass CC¥1600 03-5474-2702 港区南青山3-13-1小林ビルB1 表参道駅A4歩3分 ☆表参道の駅からもほど近い、ピアノのまわりにカウンター席があるjazz bar。お一人でも、デートでも、グループでも!

http://www2.ttcn.ne.jp/jazzbird/

[]♪12/20 tue 表参道 Jazzbird  21:27

18:30open 19:30〜 21:30〜(2set)〜Jazz〜 with湊 孝夫piano 新子 和弘 Guitar シトロン春日井 Bass CC¥1600 03-5474-2702 港区南青山3-13-1小林ビルB1 表参道駅A4歩3分 ☆表参道の駅からもほど近い、ピアノのまわりにカウンター席があるjazz bar。お一人でも、デートでも、グループでも!

http://www2.ttcn.ne.jp/jazzbird/