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Marchen Velo

2018-05-13

ブレーキパッドの取替

 固定側のパッドが限界に達し、アーム側は調整ボルトを使いきったので、両側のブレーキパッドを取替る。
 13日、後ブレーキ。
 固定側に使いさしのG01Sを、アーム側に新品のG02Aをいれる。
 19日、前ブレーキ。
 固定側にアーム側から外したパッドをいれ、アーム側に新品のG04Sを取付る。

2018-05-12

六甲山(再度公園経由)

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ビーナスブリッジ上より神戸市街を望む

 R1、そしてR2を神戸市へ走る。工事中かつ車で渋滞の淀川大橋を歩道でやりすごす。兵庫県に入り、西大島のダイエーでコーラをのんで休憩する。トイレの入口が休憩室経由に変っている。本山南町のライフで昼食の弁当をかう。徳井でr95を北に上ってJR東海道線の高架を潜り、長田への市道に乗換えてJR新神戸駅から中山手通へおりる。トアロードを上り、海外(略)センター横から六甲山への上りにかかる。とりついたばかりだが、まだいったことのない諏訪山の展望広場による。間近に神戸市街が望め、緑色のビーナスブリッジがテラスの様に突出ている。愛の鍵モニュメントを一瞥して走行再開、再度公園をかすめて五辻に上りつく。
 くう〜っ、六甲山牧場が遠い。対向車線を気持ちよさそうに下りすぎるロードバイク乗りを横目に見ながら、r16をジリジリ上ってゆく。やっとの事で記念碑台につくが、園地が改修工事中で立入禁止になっている。あかん、水の補給でけへん。ノーウォーター、ノーライフ! まあ自販機があるからいいけど。出入口近くのベンチで昼食にする。ちなみに再開園は明日(13日)からです。食後には厳しいオルゴールミュージアム前からカンツリーハウス手前までの坂を上り、六甲ガーデンテラスによってみる。レストランと土産物屋の地で展望テラスもあるが、駐輪所がないので速やかに立去る。山頂下に上りつき、ブレーキのパッド出しをして一息つく。標高890mの高みからの下りにかかる。芦有DWの宝殿IC手前、長めの区間が法面工事で片側一方通行になっている。ゼブラと傷んだ路面が自転車を小刻みに地面へ叩きつける。新鷲林寺橋よりr82に入って夙川に下る。やっぱりいつもの阪急甲陽線踏切付近が頭の渋滞に捕まる。我慢して車に付合ってぬけ、R2に入って大阪へ返して帰宅する。137km.

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園地改修工事完了間近

2018-05-06

小南隧道と林道高原洞川線

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小南隧道を天川村側へぬける

 r27からR309に入って水越トンネルへ上る。峠によりたかったがまだ通行止になっている。奈良県に入って室へ下り、2つの峠をこえて大淀町に至る。オークワで昼食の弁当をかい、安売りの丸ごとチョコバナナとコーラをいただく。下市の町内をぬけ、r48に繋いで山の中へ進んでゆく。空気は少し冷たく、陽はでているが雲が多い。才谷にくると、大淀高校の遠足の予告看板がたっている。地蔵峠までは看板の確認ができたがどういうコースを歩くのか、若い高校生とはいえ厳しい行事だな。ピンクのツツジと白いシャガの花が沿道を飾る。杉林の中を通り、地蔵峠に上る。地蔵の水をボトルにつめて休憩する。黒滝村へ下って交差点のトイレをかりてから小南隧道へ上る。長くしんどい峠道だが、最終盤の路面がきれいに舗装されたのには本当助かる。白いブツブツした壁面のトンネルを潜って洞川へ下る。龍泉寺前の川縁におりて昼食の弁当を広げる。

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五番関トンネルを川上村側へぬける

 r21、洞川のメインストリートから林道高原洞川線に入る。五番関トンネルへ上り、右手に山々のパノラマをみながら下ってゆく。広域林道吉野大峯線との分岐点でブレーキのパッド出しをして一息つく。更に下って高原川沿いを進む。山腹が大崩落した地点はまだ工事中だ。石が散乱していたり、舗装が痛んだりしている所を慎重にやりすごす。高原の集落をぬけてホテル杉の湯横におりつく。道の駅で土産に火打餅をかい、R169を吉野町へ下る。宮滝大橋を渡らずにr39に繋いで吉野川左岸を引続き下る。吉野高校過ぎの桜橋で対岸に渡り、吉野リバーフィールド前のヨシストで峠に備えておやつにする。集落の道からr15を芋ヶ峠に向う。峠へは通行止らしいが、先達さんのブログによると路肩崩落で徒歩や自転車なら通りぬけられるとの事。その通り無事に峠に上りつき、石舞台へおりる。栢森までの路面は相変らずの痛み様。公園から岡、飛鳥の通りをぬけて飛鳥川沿いの道にで、甘樫丘の公園でトイレ休憩をとる。ポツポツと雨がふってくる。川沿いの自転車道からr161にぬけ、R166に繋いで大阪へ返す。小腹がすいたので大和高田のオークワによっておにぎりをたべ、竹内峠をこえて帰宅する。 138km.

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林道高原洞川線、山腹復旧工事個所

2018-05-03

TA・ゼファー

 駆動部の消耗品を取替の時期がきた。アウターリングにTA・ゼファー、44T/ブラックをいれる。すりへった他のチェンリングとスプロケット、のびたチェーン、解れた前変速インナーワイヤーやローへの上りが渋くなった後変速機を新品にかえる。
 色々とミスが重なって難渋する羽目になったのだが、その様子は冗長になるので記述を控える。

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2018-04-30

加杖坂峠から香肌峡へ

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加杖坂峠

 r703からR165、穴虫峠をこえて奈良県に入る。西真美からr105にのって桜井市へ走る。市街をぬけて外山のオークワでコーラをのんで休憩する。R166他を女寄峠に上り、大宇陀へ下る。r219を佐倉峠に上り、R166に入って鷲家へ下る。さわやかというより少し空気が冷たい。小さな道の駅・ひよしのさとマルシェに到着、売物を観察する。2L水はサントリーのもので235円。高いな、やはり大宇陀のローソンで調達するよろし。弁当はここオリジナルの助六なり巻寿司がいいな。助六(370円)とゆで卵(50円)にお茶をかってかなり早い昼食をとる。引続き国道を東へ上ってゆく。高見トンネルを潜って三重県に入り、高架橋を怖々と小梶へ下る。前面に禿山、右に青い葉をつけたシダレザクラがたっている栃谷口より国道をでて加杖坂峠に上る。勾配は大したことなく、加杖坂トンネル前につく。峠から移された地蔵菩薩が盗難防止のためかお堂に幽閉されている。更にひびわれたコンクリート舗道から最後は石だらけの地道を峠に上る。切通しの峠には先程の地蔵菩薩が収まっていた祠跡がある。突当りを左へ下ってゆく。地道が続き、雨水の流れが刻んだ溝にタイヤをとられながらも青田側のトンネル前におりつく。更に青田の集落へ下り、途中、大カシを見に立寄る。鮮やかな山の新緑と川から湖へ深くなる青い水面を嘆賞しながら辻堂橋、そしてr589に繋がって蓮ダムに至る。

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蓮ダム

 水量豊かな奥香肌のダム湖を眺めて一休みしてから下る。発電所前からダムを下から見上げ、命のみずという日本随一とかの硬水をうる洞窟美術館とワンちゃん大好きホテルスメールの場所を確認する。蓮川沿いをR166へ進むが、香肌峡ってどの箇所だ? 現地にくれば案内板なんかがあると思っていたのだが見当らない。手持ちの地図にある香肌峡にいってみるがセメント工場と木々の向うで覗ける所がない。仕方がないので森公園と中瀬橋からみる川の風景で目的を果したことにしておく。国道に入って引返しにかかる。波瀬駅で甘い缶コーヒーをのんで高見峠に備えるが、時間がないので高架橋よけにトンネル口まで上ることにする。旧国道をゆくが、痛恨の道路崩落! 結局難局大冒険のところ高架橋を上ることになるが、あんな高い所の外側なんて怖くて走れるわけもない。自転車からおりて歩道を展望所まで上る。高見トンネルをぬけて奈良県に戻り、鷲家へ下って佐倉峠に上る。おっ、クロスバイク乗りが二人。今日初めてみるサイクリスツでした。r219に乗換えて大宇陀におり、道の駅隣のローソンでペプシをかって一息つく。R166を女寄トンネルに上り、桜井市街へ下る。今日の行程もほぼ終った、後は今朝きた道を大阪へ帰るだけだ。168km.

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旧R166崩落現場