2009/06/02
vlookup関数 / エクセル
Excel | |
vlookup関数はエクセルのデータ集計や解析、会計など様々な用途で利用できる優れた関数。
vlookup関数は表に別の表を参照してデータを当て込めることが容易。
たとえば下のような表に、
下の「地方」という要素を加えて表にしたい場合がある。
ここで空白の「地方」の列にvlookup関数で簡単に当てはめることができる。
このように、F2のセルに「=VLOOKUP(C2,$H$13:$I$17,2,FALSE)」と入力することでOK。
結果「関東」と別の表を参照した値が表示されている。
vlookup関数では、
vlookup(検索値,範囲,列番号,検索の型)
を入力することにより設定できる。
この場合では、「検索値」は2つの表の共通の項目である"都道府県"の値を見つけにいっている。「範囲」は2つ目の表全体を参照させ、「検索の型」を"false"に設定する。
この関数の入ったセルを下にコピーすれば全項目に値の入った表が出来上がる。
※ここで注意点が2つ。
1. 参照する表の「範囲」は「$」マークを付けた絶対参照にする。
2. 「検索の型」は"false"にする
1. 参照する表の「範囲」を絶対参照にしておかないと、関数をコピーして下のセルに貼り付けていくときに、表の参照範囲も変化してしまうからである。
絶対参照にしていないセルをコピーすると、
このように2個目の表の「範囲」も下に移動してしまう。
2. 検索の型を"false"にする。
もともと検索の型は「false」か「true」を選択できる。
「true」にしていると、「東京」や「沖縄」の参照するセルの値が、2個目の表に含まれない場合に、もっとも近しい値を拾ってきてしまうから。
「true」の場合「東京都」という文字列にしても値を拾ってくるが、
「false」だとエラーが出て「#N/A」の表示になる。
2. の注意点に関しては、目的によって近しい値を拾ってきたい場合は、「true」としても良いが、「false」で設定しておくと、必ずエラーで表示されるので分かりやすい。目的別に利用すれば幅広く利用できる。
- 4 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4DAJP_jaJP247JP247&q=連続して選択する
- 2 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/ezGoogleMain.php?query=html css meta&ct=&pd=1&sr=0000
- 2 http://search.yahoo.co.jp/search?p=エクセル+ショートカット+検索コマンド&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
- 2 http://search.yahoo.co.jp/search?p=配色+エクセル&ei=UTF-8&meta=vc=&fl=0&pstart=1&fr=top_ga1&b=11&qrw=0
- 2 http://search.yahoo.co.jp/search?p=uefaチャンピオンズリーグ+歌+2009+決勝&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
- 2 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&q=エクセル Vlook関数&lr=
- 2 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=ワイルドカード+エクセル&lr=&aq=1&oq=ワイルドカー
- 1 http://74.125.153.132/search?q=cache:sFQ_yU8vYfYJ:d.hatena.ne.jp/verdana/20090512/1242146390+website+フォント+Verdana&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
- 1 http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.bing.com/
- 1 http://d.hatena.ne.jp/kadokura/20070903/p1











