VFRでツーリング! たーさまの日記

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2005-12-14 (水)

ハンドルアップスペーサ From USA

バイクを運転する場合でも、快適を求めたいのである。

乗用車の場合は、ハンドルの高さやシート位置、リクライニング角度など運転者の好みに合わせて調整が効きますが、バイクの場合はハンドルの位置やシートの高さ、足を置くステップの位置関係で、強制的に体の格好・ライディングポジションが決められてしまうのです。

ただ、バイクにもメーカー設計時点で性格があり、例えばレーサータイプならば出来るだけ体を低くして空気抵抗を減らすために『ハンドルは低く遠く』になるんです。(長時間は背筋や腰に負担がかかり辛い!

逆にオフロードタイプだと、『ハンドルを近く高く』してハンドルに余計な体重がかからないようにしてコントロールしやすいようになっています。(でも空気抵抗をモロに受けるから高速が辛い!


さて、私の愛車ホンダVFR750Fといえば『ツアラータイプ』です。もうちょっと加えるなら『スポーツ寄り高速ツアラー』です。

ハンドル位置は長距離長時間走行を楽にこなすために比較的高く、そして風圧をかわすための大きなカウルが付き、高速走行時のわずかな風圧とバランスするためにわずかな前傾姿勢をとるように設計されています。


ところが、長距離長時間、そしてオヤジになるさらに自分な好みに合わせて微調整したいと考える事が多くなります。そしてその傾向はロングツアラー(旅人の意ね。)に多く現れます。

ハンドルの位置を変えるには、『無改造でちょっとだけズラす』方法と、アクセルワイヤ、ブレーキやクラッチ油圧系統などのケーブルを全部張りなおしする『大改造して大幅にズラす』方法があります。

とりあえず、ちょっとズラすのがお手軽でよいのですが、ズラすためにハンドルにかませるツール『スペーサ』が必要になります。

このスペーサ、基本的には機種ごとの専用設計になります。そして不人気車の宿命でそんなパーツが今ごろ入手できるわけがありません…

VFR750Fの流れを汲む現行のVFRは人気があり(たぶん…)、ハンドルアップしたい人も多数いるようなのでスペーサはいろいろなメーカーから出ています。


そんな〜。探してみると海外では人気車種のVFR750F。ありましたよ。USAに

http://www.zianet.com/GenMar/

英語が読めないけど、住所欄に『japan』が選択できるので、さっそく通販を申し込んでみました。

いつ届くのかなぁ〜、ワクワク〜。


これで長距離運転時の腰痛とおさらばできるかも!

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