VFRでツーリング! たーさまの日記

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2006-01-03 (火)

ハンドルアップ完了

ハンドルアップスペーサ・初期使用レポート

車齢15才、積算走行距離11万キロ超の相棒であるバイクVFR750Fに、今更ながらハンドルアップスペーサを取り付てみました


ハンドル周りのケーブルを張りなおしたりせず、ハンドルがカウルに干渉することも無くハンドルをちょっとだけ高くできる部品です。

今日の日記は、このハンドルアップスペーサの使用感を書き連ねてみます。

初めて読まれる方は、今までの話の流れを追って頂いたほうが話が通じやすくなるかもしれません。

http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20051214 ハンドルアップスペーサ From USA

http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20051225 メリークリスマス From USA

http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20051227 15年目の変身・ハンドルアップスペーサの装着

ハンドルが19mm高くなったんですが、フロントサスペンションが角度を持って取り付けられているため、ハンドル自体が微妙に近くにもなっているんです。

今までの位置だと、街乗りや長距離のときに微妙にハンドルが遠いので、スロットルロッカー( http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20050702 )などの補機を付けて多少でも体を起こして楽ができるようにしていたのですが、ハンドルアップ後は跨るだけで普通に楽です


さて、乗り味を確かめるために走りに行こう。

  • 東京八王子〜中央高速30km〜国道20号新宿〜秋葉原』往復コース(高速・渋滞街乗り混合の100km弱)
  • 東京八王子〜国道16号〜横浜横須賀道路30km〜三崎港』往復コース(高速・街乗り混合の150km程度)
  • 東京八王子〜国道16号〜横浜横須賀道路30km〜東京湾フェリー〜千葉房総半島最南端〜房総半島山岳ワインディング』コース(高速・街乗り・お遊び程度のワインディング混合の300km程度)

を走破して、ある程度体を慣らしてからの実感を箇条書きにしてみました。


おまけ、装備した初回テストの時

  • 腕を普段より19mm高い位置にキープしなければならないので、両肩の三角筋(さんかくきん:腕を上げる筋肉)が痛くなってきた…。自分の老体が情けないと思うと同時に、10年間強制的に叩き込まれた(?)ライディングポジションからちょっとズレただけで違和感を感じる感覚がすばらしいと思ってしまった…

利点

  • 文句無く極低速時のバランスコントロールがやりやすくなった。VFRはもともと低速バランスも取りやすかったのですが、今まではなるべく体重を掛けないようにすべく背筋で努力をしていましたが、努力をしなくてもハンドルが軽くなりコントローラブル〜♪
  • 停止時の足つきが良くなった。今までもそんなに不自由を感じていなかったのですが、体が起きた分、足つき位置が微妙に後方にズレたらしく、ベッタリと足が付くようになった。(おそらく、以前の位置の場合は若干体が前傾のため、ふんばる為に無意識に前の方に足を付いていたと思われます。)
  • タイトターンがやりやすくなった。ハンドルをフルロック近くまで持ってくると、ガソリンタンクとハンドルの間に手を挟まれてしまう現象がだいぶ解消されたため、より自然にターンができるようになった。(おかげで、Uターン時に不意にフルロックしてしまい足を付いてしまうこと1回… ある意味バンクセンサーが無くなった…)

こんな感じなので、明らかに街乗りはやりやすくなりましたねぇ。さらに…

  • 高速巡航時もポジションが楽なので疲れにくい。心配していたカウル・ウインドスクリーンの風防エリアから出てしまうことも無かった。(ただし、この項はさらに長い距離で再検証してみる必要があります。)

と、結構いいこと尽くめ。ワインディングをしてみると…

  • ワインディングもより自然なライディングポジションになった。なんのこっちゃと言わんでください。理由があるんです。タイトなコーナリング時にはアウト側の腕が『ピーン』と張ってしまいハンドルの動きを妨げてしまうので、大袈裟に言えばガソリンタンクに伏せるような前傾姿勢を取って腕の長さを誤魔化していたんです。

こんなところですかね。そして最後に一つ…

  • 落ち着いたポジションになったので心理的に『ガツガツ』しなくなり、多少落ち着いたアダルトな走りになった。(気がする。最初だけかな(?))

欠点

  • 高速巡航時にわずかながらフラつくいままでより体重が掛からなくなった分、微妙ですが高速巡航時にフラつくことがありました。これは慣れの問題かもしれないのですが、今までとの比較という意味では確実にフラつきます。実用上の問題はまったくありませんが…
  • 高速巡航時の高速コーナーでも、積極的に下半身を使ってコントロールしないと方向が変わらない。いままで惰性で走っていたようなどうでも良いカーブでも、真面目にコントロールしないとダメ。これも慣れの問題かもしれないですが、今までとの比較という意味です。

あんまり目立つ欠点はないですねぇ。

ひょっとすると、微妙に体が起きた分だけ風の抵抗が増えるので燃費が悪くなっているのかもしれません。次回ロングツーリング時の燃費測定に注目してみましょう。


というわけで、現時点では結構気に入っています♪。

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