VFRでツーリング! たーさまの日記

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2009-06-02 (火)

遊び心満点。竜飛岬郵便局

[][]東北巡りツー4日目〜快感!津軽半島

東北巡りツーリングに出発してからというものの、ずーっと天気が悪い・・・・

悲しくて悲しくて・・・・、太陽を待ちこがれてカーテン全開で寝ていたのですが、強烈な光で目覚めます。午前4時すぎ、朝日だっ!

昨日はまったく視界が効かなくて見えなかった岩木山もご覧のとおり!

・今日ははっきり見えるほど良い天気

今日はカッパくんの出番はナッシング。パニアケースの奥底にしまって出発です。ツーリングの中盤、疲れも溜まる頃なので計画自体が距離短め150kmにしており、津軽半島を一周するだけの時間たっぷりまったりツーリングなのです。


メロンロード・ベンセ湿原

国道より県道。そのほうが思いがけない景色に出会えそうな気がするので、さらにランクを落としてあえて農道を走ります。その名も『メロンロード』。

・メロンロード 全長22km ・とにかく真っ直ぐ&防風林 ・どこまでも・・・・

残念ながらメロンの収穫時期ではないので、なにがメロンロードなのか良くわかりませんが、空いてるしとにかく真っ直ぐなので、田舎ムード満点です。

そして、近くに湿原があったので寄ってみました。今の時期なら花が沢山咲いているだろう・・・・

・ベンセ湿原

う〜む。ぜんぜんダメでした。


十三湖

昨日は『十二湖』に寄ったので、今日は『十三湖』。でも二つに関連は無く、たまたま似た名前になっただけとのこと。

海につながっている湖で、特筆の無い普通の湖でした。

・十三湖大橋 湖と海を分ける橋 ・コチラが湖で・・・・ ・反対を見ると海につながっています

近くにある道の駅が『十三湖高原』という名だったので、景色を期待してそちらにも足を運んでみると・・・・

・おおっ、半径500m程のプチ高原

ちょっとだけ高原がありました。

ダメだ、さっさと北上することにします。


日本海岸北上

根元のほうは平野が広がる津軽半島も、最北端・竜飛崎に向かうにつれて道が険しくなってきます。

・目指せ!竜飛崎 ・平野をぶち抜く道路は・・・ ・崖にへばりつく道路に。 ・小泊岬への道は通行止!

竜飛に続く国道339号から外れて岬の先端に行こうとしたら、ガケ崩れで通行止めだし・・・・。ダメだ! 浮気せずに海を見ながらグイグイ山岳ワインディングで駒を進めます。


絶景!眺瞰台 スゴいよ!

そんな山岳ワインディングの頂上に『眺瞰台』という小さな展望台があります。実は今日はここに来るのを一番楽しみにしていたのです。

・山岳ワインディング & 海 ・展望台が見えてきました ・眺瞰台

駐車場からは100段超の階段を登る必要がありますが、せっかく来たのだから上に登ります。

・階段の入り口 117段だって ・結構あるよ〜 ・てくてく・・・・ふぅふぅ ・ようやく上に

さて、景色はどうだろう(?)(?)(?)

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わ〜、すごいよ〜
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・竜飛崎方面 先端に小さく白く見えるのが竜飛崎灯台 海にぼんやり見えるのは・・・・北海道!

これはスゴい!

写真で思い返しても、走って気持ちよさそうな道と海! あまり人気が無いのか訪れる人もおらず、たまたま来た観光バスも素通り・・・・


もったいないな〜。


津軽半島最北端・竜飛崎

やってきました津軽半島最北端です。実は2002年の北海道ツーリングの帰りにも立ち寄ったので、7年ぶりの訪問ということになります。

ここは、本州と北海道を結ぶ青函トンネルに降りることが出来たり、日本で唯一の階段国道があったり、いろんな見学ポイントがあります。

とりあえずは灯台へ・・・・。

・津軽半島最北端 ・竜飛崎灯台 ・記念写真。アッ、灯台が切れちゃった・・・

そして、お約束の焼きイカ\300円を食べることにしました。

・イカにタコにおでん ・巨大な焼きイカ

デカッ! そして分厚い! これひとつ完食するのに苦労するほど! プリプリとした物凄い弾力で、アゴが疲れちゃいました。そしてお腹一杯になりすぎて、今日のお昼ご飯はこれだけになってしまいました。


お約束の階段国道も。今までひたすら国道339号を北に向かってトレースしてきましたが、バイクで来れるのはココまで。ココから先は階段になっているのでバイクでは通れません。

別に何があるというわけではなく階段だけなのですが、なぜか人をひきつける魅力があります。

・国道339号この先は・・ ・階段です ・これが国道かよ

バイクでは通れないので、近くの県道で迂回して、下側に行くしかありません。ちなみに下は・・・・

・広い国道は突然・・・ ・コッチ(赤い道)に曲がります

うそ〜、冗談だろ! と思いますが、見慣れたアイツが本気であること教えてくれます。

・赤い道には・・・・ ・オニギリが建っています

そのまま怪しい赤い道を歩いていきます。どう見ても地域住宅の軒先では(?)というところを進んでいきます。

・てくてく・・・・ ・だいじょうぶかな(?)(?) ・あやしい〜 ・おっ、階段の下側だ!

相変わらず笑うわ〜


ちなみに今回は、海底トンネルに降りるのはパスしました。7年前にも行ったし、時間沢山使っちゃうし。

・津軽半島最北の三厩駅 ・何にも無いところ ・自転車置き場には1台だけ ・かろうじて生きている駅

その後、津軽半島最北端の駅『三厩(みんまや)駅』に立ち寄りつつ、もうひとつの小さな『』に向かいます。


負けてはいない!高野崎

ココも7年前に来たのですが、見逃していた事があったので再訪問です。

・高野崎への入り口 ・キャンプ場を抜け ・てくてく歩こう・・・・ ・灯台が見えてきました
・うんうん、良いね〜 ・紅白の灯台 ・ちなみに、7年前と形変わった(?)(?)(?)

そう、何にも知識がないと視線は灯台と、背後に見える北海道にいってしまいます。


今回は、ここから視線を右に移す事を目的に来たのです。こんなところに何かあるのか(?)

・通路があるけど・・・・その先は死角になって何も見えない

何にもない気がするけど、ココを歩いていくと・・・・

・てくてく・・・・ ・うわぉ、島につながる橋が

海に浮かぶ島(岩場(?))に向かうための橋がかけられています

ライディング用のショートブーツのまま、とことん歩いていきます。

・橋を渡ると・・・ ・巨大な岩場 ・津軽海峡。水が綺麗〜♪ ・結構歩いてきたなぁ〜

うわ〜。

なんともいえない雰囲気が◎。ここのキャンプ場にステイしたら遊ぶところが沢山あるので飽きなさそうです。


しばらくマッタリしていました。


平舘灯台

そのまま陸奥湾を左に見ながら、青森に向けて南下していると・・・・・

あれっ、こんなところに灯台が!

・海岸沿いを走っていると・・ ・あれっ(?) ・先端でもなんでもないのに ・霧笛の音発生装置(?)

今までのイメージだと、岬とか崎とかの先端に建っている灯台ですが、普通の横に長い海岸線に突然建っていました。国道の脇10mぐらいのところに建っています。

へぇ〜、地形はトコトン『さいはて感』の無い灯台ですが、国道で堂々とバイクを横に向けて撮影していても交通がほとんど無いので誰からも文句を言われないのが、やっぱり『さいはて』です。


なるほど、北海道を行き来するフェリーの中から見えていた光はこれだったのか!


メモリアルシップ八甲田丸

場面はいきなり青森駅前。もう今日の宿泊予定地についてしまいました。時間をたっぷりと残して青森駅に来たのは、青函連絡船の見学をするためなのです。

対岸の北海道・函館の青函連絡船資料館メモリアルシップ摩周丸』は何度か訪れたことがあるのですが、青森側の『メモリアルシップ八甲田丸』は一度も見たことが無かったのです。ウワサではコチラのほうが気合が入っているらしい・・・・

・あおもり駅 ・駅のホームの先に乗換橋 ・ソレを渡ると八甲田丸 ・貨車の積み込み線

青森駅に着いた貨車を、そのまま船に積み込んで函館に搬送するための設備が今も残っています。

船内に入り、かなりくたびれた展示品を見学します。操舵室までの見学コースは『函館のほうが楽しいかな(?)』なんて思ってしまいます。無線室にも入れないしなぁ。

・乗船口をとおり ・二等船室 ・そして操舵室 ・う〜ん、かっこいい!

ところが、ココからがスゴいところ。なんと車両甲板と機関室にも入れるというのです!

さて、一番高いブリッジからは、とことこ階段を下りていきます。

・車両積み込み口の内側 ・機関車やら ・古そうな電車やら・・・ ・倒れないようにバックルで固定

すげぇ。よくこんな構造設計したよな。ぎりぎりまで隙間を詰めて、ぎっしりと貨車が並ぶようになっています。

さらに下に降りると・・・機関室。

・機関操作卓 ・こちらエンジン ・巨大な排気管は煙突へ

操舵室とは違い、喫水線下にある部屋のため、窓が一切無い機関室。昔はココで必死に石炭をくべていたというのだから、技術の進歩はすごいものです。


演歌を聴きながら・・・・

今日も飲みに行きます。宿ステイの最大の利点を当然のように行使しているだけなのですが・・・・。

普段のキャンプツーリングの際はあれほど羨ましかった『繁華街直近に宿泊&歩いて飲みに行く』が、毎日続けていると・・・・お金が激減!

激減ぶりが怖くてギャンブルがいっさいできない性格が、この生活にも警鐘を鳴らしています。やっぱり、キャンプのほうが安心かも・・・・。

・街を徘徊します ・やたらとホタテの看板が

青森市街で飲んでいますが、BGMが北の演歌ばかり。人生がどうのとか・・・・、終着だとか・・・・、うぅ〜寂しくなってきた!

・魚のお店に入り ・ビールと・・・・ ホタテのバター焼き 美味しい♪

短い距離設定のくせに書くことたくさん! それだけ密度が濃かったんだと思います。あっちフラフラこっちフラフラしていたので、予定では150kmのはずがバイクの距離計で230km! 多少の誤差があるとはいえ、どれだけ遠回りしているの(?)

P.S

荷物を減らすため着替えも削ったので、あと1日で底を突きます。明日コインランドリーストップはイタい!風呂で洗濯か(?)

P.S(2)

明日は下北半島巡りの予定、今回のツーリングのメイン企画ですが・・・・降水確率が60%!

なんでこんなについていないの〜

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ゴトエミゴトエミ 2009/06/02 20:47 楽しそうでいいなぁ。
やっとお天気にもなったようですしね!
でも明日からまた雨ですか・・・梅雨前ってこんな感じでお天気ぐずつきますよね。

ソーマソーマ 2009/06/02 20:58  なんてこったい・・・オイラの生息地&職場の前を通り過ぎて行ってしまったのかいぃぃぃぃ。ここ数日、職場の前を走るR7に注意してたのにぃぃぃ。今日も何台もバイクの排気音が聞こえてたのにな〜。オイラの散歩コースが多々含まれてました。下北半島ではぜひ、本州最北の地キャンプ場・大畑にては、イカ墨ラーメン&焼蕎麦。途中の下風温泉にて、烏賊さまレース・幻の大間鉄道を奥薬研では河童&隠れ河童の湯。湯坂温泉は、地獄の湯(無料、湯壷2m位?)限が無いのでこの辺で(苦笑)堪能してください。

やまのねこやまのねこ 2009/06/02 21:48  おつかれ〜。楽しんでますね。せっかくのご旅行なんですから
うまいもん食って呑んで地元でじゃんじゃん金を落とす!
これが地方旅行の醍醐味ってもんです。減ったら稼げばいいじゃないですか!
ホテルにランドリーないですか?

vfr750f2vfr750f2 2009/06/03 20:41 ゴトエミさま、ようやく楽しい時間がやってきました。昨日までの悪天に耐え続けられたのはこの日のためですもの。
常に晴れていた場合の数倍も嬉しいです!日記の正式版もお楽しみにネ。

vfr750f2vfr750f2 2009/06/03 20:47 ソーマさま、男鹿半島スゴいですね。半日で駆け足で見学しましたが、どこも感激でした。秋田在住なら気軽に行けると思うと羨ましい〜!
今回は雨天走行が数日予想されたため、極限まで荷物を減らしたため温泉セットを搭載していないんです。次回訪問時のお楽しみにします。

vfr750f2vfr750f2 2009/06/03 20:51 やまのねこさま、東北の宿はどこもコインランドリーが無いんです。(たまたま私が泊まったところが偶然?)
結局、今日も飲みに行きましたが2杯で切り上げて、コンビニでポテチとウイスキー買って部屋飲みしている意気地なしです。

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