巨大な津波が福島第1原発に襲いかかる様子を作業員が撮影

巨大な津波が福島第1原発に襲いかかる様子を作業員が撮影

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(05/11 18:53)東日本大震災当日、福島第1原子力発電所の作業員が、緊迫の様子を撮影していた。巨大な津波が堤防を越えて、福島第1原発に襲いかかる瞬間の映像は、震災当日、定期検査中の4号機にいた作業員が撮影したもの。映像撮影した作業員が、当時原発内の様子を語った。作業員は「ものすごい横揺れで、もう立っていられなくて。建屋の中もいろんなものが揺れている音とか、物が倒れる音とか。みんな、大声を上げて(逃げろ)とか」と話した。そして、通常は放射能を外に出さないため、片側しか開けない二重扉が開放され、そこから多くの作業員が避難したという。・・・