【パクリは】 韓国 BIGBANGの盗作疑惑 【文化】

【パクリは】 韓国 BIGBANGの盗作疑惑 【文化】

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【日本語訳】 BIGBANGのG-DRAGONの盗作論争が一段と大きくなっています。あるTV番組でBIGBANGの「嘘」の作曲家がG-DRAGONでなく<勇敢な兄弟>(注:作曲家コンビ名)だと報道して、議論の火に油を注ぎました。 大韓民国最高のアイドルグループBIGBANGのリーダーであり「嘘」、「1日1日」等の人気曲を作り出したヒット曲製造機G-DRAGON。作詞、作曲、編曲に長けていて最近では新人グループ「2NE1」のプロデュースまで引き受けて、DRAGONは通常のアイドルスターとは次元が違う優れたミュージシャンと評価されています。 しかし、これが天才的だとしか表現できないためか、DRAGONの音楽的才能に絶えずタックルが襲います。 その論議の中心に盗作疑惑もあります。G-DRAGONが作詞、作曲したBIGBANG最大のヒット曲「嘘」が一時期、盗作論争に包まれました。一部のネチズン達の間で、「嘘」が日本の歌手FreeTEMPOの「Sky High」のイントロ部分に似ているという指摘が提起されました。 しかし「Sky High」原曲者のDaishi Danceが直接、盗作ではないという立場を明らかにして盗作疑惑は一段落しました。 もう一つの論争は共同作曲の可否です。G-DRAGONが作った歌の中の何曲かで<勇敢な兄弟>や<フェリー>などの名前が共同作曲者となっています。このため、一部のネチズン達は「共同作曲家がほとんど全て作った曲に、G-DRAGONの名前を付け加えてるだけではないのか」という疑惑を持ちました。 これに対してヤン・ヒョンソク社長が直接立ち上がり、G-DRAGONの共同作曲論争に釈明をしました。ヤン社長は「今までG-DRAGONが共同作曲に参加した全ての曲のメロディとラップ、歌詞は100%、G-DRAGONが作った」と明らかにしました。 それならなぜ、度々G-DRAGONの能力の有無はさておき、論争が起きているのでしょうか?音楽専門家達の間では、こういう論争自体が共同作業に対する理解不足から来る誤解から始まっていると分析しています。 このような疑いと論争の中で、人気作曲家パン・シヒョクはG-DRAGONを擁護して注目を集めています。彼は、G-DRAGONは同じ作曲という分野に従事する私さえも嫉妬するくらい途方もない才能を持っている作曲家であり、プロデューサーであるとし、彼をモーツァルトに例えたりもしました。 一部ではG-DRAGONが単に若いという理由、アイドルグループという理由だけで彼の能力が過小評価されている部分があるという意見もあります。 共同作曲、盗作疑惑など絶えない誤解の中で心身が疲れてDRAGONは最近うつ病になり、全ての作業を中断して旅行に出たりもしました。現在は帰国して、日本でのTV出演などのスケジュールを消化する予定といいます。 G-DRAGON作曲論争。所属事務所の作ったイメージに対する確固たる反撃なのか、本当に天才ミュージシャンに対する妬みに充ちた蔑みなのか、判断は世間の皆さんの役割です。これからG-DRAGONがみせる音楽にその解答があると思われますので、彼の音楽的歩みがより一層注目されます。 〜2009年5月14日 ETNより〜