Les Etrangers du Bois de Boulogne

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09_22_Thu 2005

[]映画を見たり

  • チャーリーとチョコレート工場ティム・バートン監督 2005 (@シネパレス)
  • 『月世界の女』 フリッツ・ラング監督 1929 (@有楽町朝日ホール)
  • 『ハラキリ』 フリッツ・ラング監督 1919 (@有楽町朝日ホール)
  • 『ドクトル・マブゼ』 フリッツ・ラング監督 1921 (@有楽町朝日ホール)
  • 『吸血鬼ノスフェラトゥ』 F.W.ムルナウ監督 1922 (@有楽町朝日ホール)
  • 『飾窓の女』 フリッツ・ラング監督 1944 (vhs)
  • 『四角』 ズビグ・リプチンスキー監督 1972 (dvd)
  • 『ヴィヴィッド・ミュージック』 ズビグ・リプチンスキー監督 1973 (dvd)
  • 『ニュー・ブック』 ズビグ・リプチンスキー監督 1975 (dvd)
  • 『スープ』 ズビグ・リプチンスキー監督 1974 (dvd)
  • 『もう止まらない!』 ズビグ・リプチンスキー監督 1976 (dvd)
  • 『休日』 ズビグ・リプチンスキー監督 1975 (dvd)
  • 『ご近所への道』 ズビグ・リプチンスキー監督 1976 (dvd)
  • 『私の窓』 ズビグ・リプチンスキー監督 1979 (dvd)
  • 『メディア』 ズビグ・リプチンスキー監督 1980 (dvd)
  • 『タンゴ』 ズビグ・リプチンスキー監督 1980 (dvd)
  • 『階段』 ズビグ・リプチンスキー監督 1980 (dvd)
  • 『四次元』 ズビグ・リプチンスキー監督 1980 (dvd)

 『チャーリーとチョコレート工場』にはティム・バートンの方法が幸福なかたちで完成されていると思う。近作『PLANET OF THE APES 猿の惑星』でマーク・ウォルバーグが戻ったもとの世界が想定外に滅茶苦茶であったり、『ビッグ・フィッシュ』でユアン・マクレガーが異世界の住人たちに苦渋の別れをしなければならなかったりとあったのに対して、こちらは仲良く結ばれている。俯瞰ショットと地上の平凡なショットで断絶されていたチャーリーとチョコレート工場が、最終的に一続きになった。チャーリー一家は工場に包まれ、ウォーリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)はチャーリー一家に包まれる。この幸福の完成には、バートンがヘレナ・ボナム=カーターと結婚したことと無縁でないように思う。

 寝てないのに無理して見たせいか『月世界の女』はずいぶん寝た。168分の半分も起きてなく、終映3秒前までも寝ていたのに、本作への賞賛の気持ちが収まらない。そこで「真の映画とは見ていない映画のこと」(違ったか?)というゴダールの言葉があったように思い出す。となりのだんごは旨そうにみえると簡単に片づけられるか。 それとは別に、たまに目を覚ますと目の前ではさっきまで見ていたのとさほど変わりのない光景が、人物がちょこまか動いて人にあれこれしゃべっている、という馬鹿みたいな単純さが向こうにあり、こちらにはそれをじっと見つめるわたしたちがいる、という通常の時間や場所の感覚を無視した異常な関係に感激したんだと思う。

 ズビグ・リプチンスキーのヴィデオ作品群。『ニュー・ブック』や『タンゴ』のなみなみならぬ野心にはびっくりした。

仙台人A仙台人A 2005/09/25 15:05 お元気ですか。

いつもながら映画への熱意には感動しつつ,拝見しています。
私は,今年に入ってからはまったく見ていないので,いかんなあと思っています。

vigovigo 2005/09/25 22:20 コメントどうもありがとう。
映画にはどうやら飽きることがないようです。
この程度の熱意が呼ぶ感動は映画そのもののそれに到底及びません。
仙台には「仙台メディアテーク」という面白い所があったかと思います。

wabiwabi 2005/10/12 18:16 フリッツ・ラングは、普通にレンタルで借りられるのかしら?

vigovigo 2005/10/13 23:03 こんにちは。借りられるよ。監督作の1/4くらい

wabiwabi 2005/10/18 05:38 サンクス。借りてみる。
三田の授業で、ゴシックロマンスとゴシックカルチャーの授業に出ており、偏った文学?について、大変勉強になっている昨今です。

ち んち んは不景気知らずち んち んは不景気知らず 2009/06/23 06:24
世間は不況で騒がしいけど、はっきり言って俺には無縁だねw
ち ん こ触らせてあげて顔にぶっかけてあげるだけで5万貰えるしw
いやー世の中チョロイっすわwwwwwww

http://dopyun.quitblue.com/m1yPR4f/

とりあえず生で!!!!!!!とりあえず生で!!!!!!! 2009/07/28 18:50
生挿入はムリって女の子でも「とりあえず生で」って言ってみたらウケて簡単に生で挿れさせてくれるなwwwwww
挿れてしまいさえすれば中出汁も余裕だし言ってみる価値ありすぎだろ?
まぁここの女は言わなくても100%生おkだけどwwwwwwwwww

http://netoge.bolar.net/AQ6cBT8/

俺の銃が火を噴くぜwwww俺の銃が火を噴くぜwwww 2009/08/08 04:33
始めた途端に誘いの嵐だったからちょっとパニクったわwww
とりま玩具プ レ イ好きのビ ッ チを選んで楽勝で即 ハ メ〜(^-^)v
ハ メ て 5 万 貰 え るとかカルチャーショックだったけど、
これやらないやつはただのバカだろwwwwwwwww

http://ene.creampie2.net/s1OJmFo/

ぎょはぁ!!!!!ぎょはぁ!!!!! 2009/08/11 23:14
ヘイヘイ!!あひひひほはぁwwwwwww ちょwwいきなりごめwwwwww
寝てるだけで5 万もらっちゃって真面目な自分がヴァカらしくなってさwwwww
はぁーいま女シャワー浴びてんだけど、もう1ラウンドでまた5 万くれるってYO!wwwwww
またマグロでさっさと中 出 しするわwwwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/LiLkTUr/

だしゃーし!!!!!!だしゃーし!!!!!! 2009/08/19 02:15
ぜっぷる!ぜっぷーる!!ぴゃひぃぃ!!!!!
ちょっと!落ち着け!!!いや、俺が落ち着く!!!!!!!!

なんかよくわからんが濡れ濡れオ マ ン 湖にカチカチの俺様を挿入しただけで
5 万貰えた!!! ナニこれww ちょっと今からもっかい行ってくるwwwwww

http://yuzo.plusnote.net/zdFIbTi/

メタボがアチイメタボがアチイ 2009/08/24 11:31
なんか俺妙に人気すぎるから昨日ハ メ ハ メした女の子に
理由聞いてみたら今メタボ超人気なんだってさ!!!!

お腹のポニョポニョだけじゃなくて包 茎が多いのも
ポイント高いっていうまさかのメタボ包 茎フィーバーwwwwwww

今月もうちょいで8 0 万貯まるし家でネトゲしまくって体型維持するわwww

http://okane.d-viking.com/SSZjY1u/

09_14_Wed 2005

[]

[]知覚の宙吊り

  • ジョナサン・クレーリー著 『知覚の宙吊りー注意、スペクタクル、近代文化』 平凡社

 マネに関する文章を読んでから注目している著者の論文集。運良く古本で安く手に入った。

Re[^]veRe[^]ve 2005/10/31 21:12 こんにちわ。

今さっき自分が離人症だということが判明したRe[^]veです。

突如で申し訳ないんですが

冬休み空いている日ってありますか?

09_12_Mon 2005

[]Spione

09_11_Sun 2005

[]選挙とむるなう

  • 『フォーゲレット城』 F.W.ムルナウ (@有楽町朝日ホール)
  • 『タルチュフ』
  • 『燃ゆる大地』
  • 『最後の人』

09_10_Sat 2005

F.W. Murnau

[]ドイツ時代のラングとムルナウ

  • F.W.ムルナウ 『ファントム』 1922 (@有楽町朝日ホール)

今日から「ドイツ時代のラングとムルナウ」。フィルムの状態のよさに修復の成果が出ている。スクリーン上の鮮明にして深いモノクロ・フィルムの美しさに感嘆するばかり。本日は予定があって残念ながら初回の『ファントム』のみ。それでも帰宅の途、みたばかりのものをいとおしみ映像に合わせて演奏された生のピアノ伴奏のメロディを鼻で歌う。

asahi.com:映画祭「ドイツ時代のラングとムルナウ」:トップページ

09_09_Fri 2005

[]Hard Luck

  • バスター・キートン 『キートンのハード・ラック』 1921 (tv)

09_07_Wed 2005

[]

映画を見たりした。

 96分の『鬼教師』、一点に構えた不動の者が物語を支配するという点で、近年のあるアクション大作を想起した。あれよりも秀逸。カイエ・デュ・シネマが『マン・オン・ザ・ムーン』を2000年のトップ10に入れたのは映画的詐欺が徹底のせいか。『脅迫者』は文句なしにすばらしい。『キンゼイ』には『ゴッドandモンスター』と同じ制作者によるものだと分かる徴があるけれど、『ゴッド』を超えてはくれなかった。フィルム・センターでも現在回顧上映をやっている成瀬、ブラウン管でごめん。

 9月は10日からの「ドイツ時代のラングとムルナウ」に気合入れて足を運ぶ。その他「ミシェル・クレイフィ監督特集」や暇あれば「ポーランド映画 昨日と今日」へ。

 リプチンスキーのDVDが出た。こちらはおうちで楽しめるとよい。

08_20_Sat 2005

[]Human Desire

08_19_Fri 2005

[]

 実家にサヨナラ。帰省中にと予定していた『妖怪大戦争』や『亡国のイージス』は見られず。家で『カイロの紫のバラ』(ウディ・アレン,1985)や『ワイルド・レンジ 最後の銃撃』(ケビン・コスナー,2004)などを適当に見る。あとは『黒い時計の旅』や『高慢と偏見』などを読んで夜更かしをしたくらい。一人暮らしだとなかなか機会のないスイカを食べられた。知っている人に会ったばあい、どう挨拶したらいいだろうか、気さくにしたらいいのか、礼儀正しくしたらいいのか、どちらかに偏向しているとおかしいはずで、バランスをどう取るべきか考えながら、外を出歩く時は臆病な顔つきにならざるを得ない。

08_14_Sun 2005

[]故郷にて

 いつものメンバー±αで飲む。卒業して4年半は早い。いいもんだ。

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