2009-11-22
■「ツイッター140文字が世界を変える(コグレマサト、いしたにまさき)」
改めて、Twitterは自由だーーーーーーーーー!ってさけびたくなる一冊。ホントもろおすすめです。
世界は変えられなくても、オイラの世界は変わりつつあるな。。。と、実感。
実店舗のない業態こそ、リアルコミュニケーションのツールとしてTwitterを使うべきだなぁ〜。
企業のメール対応を担当しているが、やっばりメールや、ブログのコメントでは、早いけど即時性が全く感じられない。問題は、担当が、24時間張り付いていれないこと。その点トップが、自分のアカウントで対外部分を趣味的にこなせれば、他社との差別化が、十二分に可能と思う。
最初のおすすめユーザーに限らない豊富で面白い現役ユーザーが出て来ます。それだけでも購入のかち合うありかな〜。
あと。目から鱗だったのが、フォローの意味。リアルだとつい一度フォローしたり、されたりすると離れる(リムーブ)ことについて考え方を改める必要があるんだなーって感じます。
フォローは、人につくのではなく、コンテンツにつく。これが、この本をして、通している主張で最大のポイントだと思います。
今見られないことが、ものすごくストレスで一時気になってTL(タイムライン)を必死に追いかけたことがありますが、それですら、1年後にTwitterを、始めれば出会えるはずもない情報って考えれは、全てが
「一期一会」
という表現に集約できるのが、Twitterだな。。。って本当に思う。
反応するのも、スルーするのも、ファボる(☆をつける/お気に入りにする)のも、RTで引用するのもあり。ブログでは、読者として限定される自分の行動も、発言者としての行動として全てを能動的にとることが、できる。
制限さえも楽しめるゲームに能動的に関われる、稀有な体験を可能にするツールがTwitterなんだな。。。と改めて考えさせられる一冊でした。
Twitterのフォローを選択する行為は、すなわち自分のTLを育てる行為に他ならず、入ってくる情報にフィルターをかける行為に他ならないんですよね。。。
mixiと比べて安心できるのは、足あとが残らないので、誰のポストでも非公開でなければ見れることと、フォローしなければ。。。という脅迫観念は不要だということ。
また、自分はどちらかというと語るのが好きなほうなので、苦になりませんか、人によっては、見たいだけ、情報が欲しいだけ。という人がいることも覚えておく必要がありますね。。。つぶやきを強要するのも、リプライを強要するのも、よく考えるとおかしいですね。その人その人の反応する自由を奪っていることになるんですよね。。。
この本の最大の収穫は、改めて、Twitterの自由さを尊重したい気持ちが強くなったことです。いや〜いい本でしたー。
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