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2018-05-19

2018-05-05

5日目

朝、大船渡を出て遠野へ。1時間ほどで着。雨のち晴れ。

移築して再現された古民家の展示。
遠野物語の編者の展示。
アニメキャラ風の立て看板はなんだろう?

かっぱ堀は曹洞宗の寺院の裏手。
スーパーの前で焼き鳥を購入。
めがね橋は素人カメラマンばかり。
岩屋橋は見るための場所がない。

一人旅のおじさんは、たいてい大きなカメラを持っている。

内陸なのに平地が多い。
東和インターから入り、8時間以上かけて帰宅。

2018-05-04

4日目

二日酔い。
10時にホテルを出て、すぐ近くの魚の市へ。
サメの博物館震災の展示を見る。
ピアニスト作曲家の岡本優子さん、
シンガーソングライター熊谷育美さんの言葉が掲示されている。
昨日言っていたのはこの2人のことか。

2階の寿司屋で握り寿司。うに入りで1800円。
魚市場は休場。

西の高台にあるリアス・アーク美術館へ。
大きい。企画展常設展
震災に関する写真とテキストの展示。これらはたぶんこの美術館の人が撮って書いたもの。
気仙沼市南三陸町の運営らしい。どおりで、その1市1町の写真ばかりだった。

街中に戻り、みやげ物屋の”お魚いちば”に併設されたお店でえび天丼1000円。
大きめのえび3尾入り。
ここの近くのプラザホテルの温泉、前に入ったところ。
そのときも二日酔いだった。

気仙沼を離れ、30分かけて陸前高田へ。
広大な敷地がいまだにかさ上げの工事中。
奇跡の一本松の展示に向かって何人かが歩いているがパス。
陸前高田駅の切符売り場などが再現されているが、
ここに鉄道が通る予定はない。
国土交通省の説明。PR。

大船渡へ。駅がある。
港周辺に住宅は見当たらないが、
キャッセン大船渡という商業施設ができている。
ライブハウス?までできている。
夜も寿司。かわはぎ。

2018-05-03

3日目

仙台青葉区を後に。市場のいちば寿司でダブル丼。大きい。
荒浜へ。
まずお寺と隣の神社
荒浜小学校は震災遺構になっていた。人が30人ぐらい。
1階を見て、2階の展示を見て、屋上に。
6年前に来て塀の外から眺めたのはここだった。
ここは誰も死んでない。
ただ先生の、「がれきがあれなのはやだけど、ここがなくなるのもやだから残して欲しい」といったメッセージが貼り付けられたまま。
6年1組の「憲法」は、震災とは関係ないけど、見に行く価値がある。
ここはいいとこだったっぽい。
近くの海岸にはサーファーとボディボーダーがいた。

塩釜へ。前に行った施設がよくわからなくて石巻へ。
途中の旧野蒜駅で一休み。震災遺構。よい展示。
今回は震災遺構ツアーみたいになってる。
高台に行かないような家もちらほら。

前は石巻に行く途中、笹かまを買ったんだけど、そのルートさえもわからない。
石巻日和山へ。
あの中州にあった何かの像がなくなっている。
復活した石ノ森章太郎記念館みたいなあれに行こうとしたけど、並んでいるのであきらめる。

あの店、河北新報の隣だったのかな。空き地になってた。
焼き鳥屋もないし、市街には用がないので、旧大川小学校に行ってみる。

花壇があった。さまざまな花が咲いていて、とてもいい。
構内の掲示物には、津波が来るまでに生徒が動いたのは百何十メートル、みたいな記述。
裏山には生徒が何回も登ってたという記述。
たぶんここは石巻市役所の管理地。
6年前より人が多い。前は祝日ではなかったのか。

女川へ。
病院は普通に病院になってた。
病院の脇は営業時間が終わってた。FMも終わってた(ドラマ「ラジオ」の)。

下を眺めたら、港の辺はまっさらなままだった。
ちょっと上がったところがおしゃれになってる。
5時ごろにに遅めの昼食で海鮮丼。1800円ぐらい。

で、移動。
南三陸町防災庁舎だっけ?は、土手みたいな中に入ってた。
手前に商店街があった。盛り土の上にできた三三商店街。
街がどこに行ったのか調べないまま、宿に移動。

8時過ぎに気仙沼に。
魚市場、シャークなんとかの近くのホテル。

6年前に驚いたのがスカスカの港周辺。
いまだに港の近くは盛り土のための整地中でスカスカ。で驚く。

防潮堤が予定より22センチ高い。地面が隆起したから。
と最近、問題になったらしい。
で夕食は韓国料理の店でホルモン
前は屋台村にいたそう。

バーへ。
アルテックマッキントッシュJBLとアキュフェーズ。
USAのテレキャスター津波に浸かったプレべ、ジェフ・ベックモデルのストラト
DVDに焼いた500枚のレコード
50〜60年代ジャズ

昔はベースとギターを弾いて、高校生の頃にバンドもやったけど
30代でまたやったときには東京にもライブに行ったそう。

おがたかずまさ。
仙台ピアニストバークレー
うきじつよしとかルクプルとか。
音へのこだわり。
レコードを温水で何度もクリーニング。

2018-05-02

2日目

2日目

朝の9時に、いわき湯本の「さはこの湯」という公衆浴場。天然温泉。狭くて、湯が熱い。岩風呂。よい。
小名浜へ。水族館の前、操車場だったところがイオンになっている。7年前に線路でゴミ拾いをしたところ。
ららミュウでは何も買わずに我慢。たぶん10年ぶりぐらいか。2階では震災時の展示。
港では観光船が営業している。
市場食堂が、めざせ!そばやの二階に移転している。生うに丼ゴールデンウィーク価格で1800円。朝からやってるなら、ホテルで食べずにこっちで食べればよかった。
海鮮丼の種類ナンバーワン」の、めざせ!そばやに心の中で謝る。

富岡町を目指して6号を北上。広野をすぎて、楢葉町Jヴィレッジへの通りに入れる。普通のサッカーのグラウンドみたいに見える。
富岡町は6年前は迂回した場所。今も夜の森がぶつんと途中で切れて、柵の向こう側は帰宅困難区域。
桜はもう終わっている。6年前も1年前も、福島は桜が満開だった。
新しい家が建っている。

左右ともに帰宅困難区域で入ることができない国道を走る。大熊、双葉浪江町を抜けて、南相馬市
野馬追のイラストが描かれたフェンスで隠された、原発廃棄物
南相馬市博物館で、市の歴史をまとめたショートムービーを見る。一人だけの貸切状態。
相馬野馬追祭場地はそのすぐ近くにある。広い。相馬野馬追の会場は、相馬市でなく、南相馬市原町だったのか。

海沿いの道を進んでも、まったく海が見えない。防潮堤がずっと続いている。
北へ進むと、道の両側には太陽光発電の施設が目立つ。宮城県に入っても。

仙台の ひふみ横丁だっけ?の店には入らずに、文化横丁の店に。
モツ煮、タン串とビールハイボール

明日石巻に泊まって、6年前に行った焼き鳥屋を再訪しようと思って調べてみる。
お店の名前がわかった。「おおば」。
そのお店、2015年に火事で全焼したらしい。姉妹のお姉さんのほうが亡くなったらしい。
震災後には、製紙工場の機械を直すために来日したフィンランドの技師も通っていた」という話を聞いたことを思い出す。
「また来たら寄りますね」と話したことも思い出す。