vissel-antennaの日記

2005-04-24 ついに最下位・・・

ついにヴィッセルが最下位に転落した。

まぁ、今年のゲーム内容から言って、なるべくしてなった最下位である。

さんざん過去のBLOGでも書いてきたことだが、

点は取れない、守れないのでは当然だが勝てない。

レオン監督が良いか悪いかは別として、立ち直るきっかけにはなってほしい。

*VISSEL ANTENNA*

2005-04-17 監督更迭問題。

三浦泰年氏がついに明言した。

監督更迭について、今日(試合当日)はないが、

明日からはいろいろな面から検討すると。

開幕戦のC大阪戦。3−1で勝利。スコアだけ見たら完勝。

しかし、このブログHPで僕がさんざん言ってきたように、

全然チームが機能していない。

攻撃の形が全く出来ていなかったのだ。

そして、その開幕戦以降、ヴィッセルは勝っていない。。。


まずはシステムが問題。3−5−2(広島戦は4−4−2だったが)が

ダメなのではない。選手の配置がおかしい。

1番の間違いはホージェルの使い方。

サイド突破武器ホージェルを3バックのDFに置いてしまったら

ホージェルは攻撃参加できない。

3−5−2ならホージェルは左MFで起用すべきだ。

そうすると三浦アツだが、元来彼は右利きだから右MFでもいいし、

レッズ戦でも見せたボランチに置いてもいい。

そうする事で彼からのロングボールで攻撃が展開できる。

そしてトップ下にホルヴィ

これでいいやん。

4−4−2なら広島戦みたいにOHをアツとホルヴィ

早い話が中盤でホルヴィとアツで支配力を高め、ホージェル

オーバーラップで攻撃機会を増やせばいい。


今のヴィッセルからは点が入る気がしない。

失点の問題はそれからだ。



*VISSEL ANTENNA*

2005-04-02 久々に更新。

*VISSEL ANTENNA*



今日はFC東京戦。共に勝ち点4で、得失点差によりFC東京が首位、

ヴィッセルが3位と、ある意味天王山の試合が今日行われました。

今日勝てば、クラブ史上初の首位となるヴィッセルでしたが、

前半早々、宮沢にFKを直接決められ失点。

そして続いてFC東京の右CK(FKだったかな?)を菅原がヘッドで

クリア!・・・と思ったらキッカーに返してしまう。

それを上げられ今野のドンピシャのヘッドで2点目。

早くも敗戦ムードがウイングスタジアムに流れます。



今年のヴィッセルシュートがまず打てません。というかFWにボールが回りません。

はっきり言ってシステムが間違っています。

それでも3−5−2にこだわるならホージェルはCBで使うのが間違い。

去年あれだけ左サイドを駆け上がってクロスを上げていたホージェルが全然

上がれない。

確かに三浦アツもいるからホージェルをCBで使うのかもしれないが、

そもそも三浦アツは右利きなんやし、アツを右MFホージェルを左MFで使っても

いいんじゃないのだろうか?

んでホルヴィをトップ下。空いたボランチに丹羽・佐伯・坪内を持ってきてみては?

今日の後半途中からホルヴィが前に上がり、

三浦アツがボランチに回ったのだが、これが意外とよかった!

だからトップ下にアツでも面白いかも。



話は戻って、今日の試合ですが、

後半早々、室井を下げ和多田を投入。

菅原がDFに下がり、アツがボランチ・薮田を右SB・ホルヴィをトップ下の

4−3−3にシステム変更。カズが1.5列目の左、ホルヴィが右寄りのトップ下と

ちょっと変則的。

しかしこれによりホージェルの攻撃参加が増えた。

そしてアツが中央に入ったため、ホルヴィと2人でボールを支配できるようになった。

しかし点が入らないまま時間だけが流れる。

そして89分。ようやくヴィッセルが点を入れる。

和多田がヘッドで折り返したボール播戸が体ごとゴールへダイビングヘッド。

状況が状況なだけに『1、2、バーーーン!』はお預け。

ロスタイムは3分。

そしてビッグチャンスが!

強烈なシュートFC東京ゴールに飛ぶが土肥の正面。

しかしシュートが強烈だったため、土肥はキャッチできず弾いてしまう。

そしてそのボール播戸の正面へ。

しかーし!播戸の左足シュートはミートし損ねてコロコロ土肥に転がりキャッチされる。

結局1−2で敗戦。

はっきりいって今のヴィッセルは勝てる気がしないっちゅーか点が入る予感がしない。

正直、開幕戦もよく3点も取れたなぁって感じやし。

シュート打たなきゃ点は入らないんですよ!監督!!


*VISSEL ANTENNA*

2005-03-06 対セレッソ戦

いやぁー行ってきました、ウイング

2万3千人と、ほぼ満席での開幕戦。

試合前には今年もまたあややが来てました。


さてさて、試合の方ですが3−1。

先取点はヴィッセル

前半6分。薮田が相手にヘッドで競り勝って、そのボールを受けたカズ

左足でシュート(気味のクロスかも?)したボールをGKとバンがもつれた所を

後ろから走りこんできた薮田が押し込みゴール!

この先制点のポイントは薮田がヘッドで競り勝った所でした。

しかし前半はチャンスらしいチャンスはこれだけで、

両チームとも決定機を迎えることなく前半終了。

後半10分。ゴール前のこぼれ球を黒部が蹴りこみ同点。

いくら混戦の状況とはいえ、ゴール正面で黒部フリーシュートさせてはいけない。

同点に追いついた直後からセレッソが勢いに乗り、ヴィッセルに襲い掛かる。

しかし、神戸のDFはセレッソの攻撃を体を張って耐える。

土屋の代役を期待された室井は、期待を裏切ることなく堅守。

そして北本が本当にたくましかった。ヘッドで次々とボールを跳ね返す。

正直言って、北本がここまで成長しているとは思わなかった。

そして菅原も素早いチェックで相手の攻撃の芽を潰す。

この3人の守備は本当によかった。

そして後半23分。

左CKで三浦アツがニアにあげる。

北本が頭でファーに流し、フリーカズがヘッドで押し込み勝ち越し。

その直後、カズと平瀬が交代。会場からはカズコールと拍手が響く。

そしてロスタイム。平瀬がキープしたボールホルヴィシュート

振り抜いた左足から綺麗な軌道を描いたボールはゴール右隅に突き刺さる。

勝ったものの、内容は最悪でした。

というのは、今年のヴィッセルは4−4−2ではなく3−5−2を採用。

しかし、両サイドの朴と三浦アツが機能しない。

ボールを奪っては蹴り返すだけで、FWにボールが渡らない。

結局、朴とアツが押し下げられ5バック状態。

ホージェルに至っては攻撃参加が全くできずチャンスらしいチャンスがない。

しかし、そのチャンスらしいチャンスがない中で3点も取れて

しっかり勝てた事が大きい。

ある意味で、これが強いということかもしれない。


あとはチームが機能し始めたら、ヴィッセルは快進撃をするかもしれない。


ずっとインフルエンザで全く練習できなかったホルヴィが何とか

開幕戦に間に合ったことが非常に大きい。

やはり今年のヴィッセルを支えるのはホルヴィなのか。

2005-02-28 開幕まであと1週間。

ついに今週末にJリーグが開幕します。

個人的には今年は大分台風の目になりそうな気がします。

マグノアウベス、ドドの2人と高松or松橋or阿部の3トップは脅威です。

さて、開幕戦を戦うセレッソですが、苔口に要注意です。

今年はおそらくサイドから素早い攻撃を仕掛けてくるスタイル

予想されるので、しっかりとサイドを抑え、クロスをあげられても

しっかりとした対応が必要です。

ヴィッセルの布陣ははっきり言って不明です。

雑誌新聞でも3-5-2と予想している所もあれば、4-4-2と予想している所もあり、

まだわかりません。

でも、これをどちらのシステムも使えるんだと考えれば心強いです。

問題は骨折の掛川、体調不良のホルヴィの2人です。

掛川は先日復帰していましたが、公式戦となるとどうなるかわかりません。

こないだも相変わらずのミスキックをしていたようですし・・・

思い切って、これからの数年間のために荻を使って育てるというのも手かもしれません。

そして、最大の不安要素のホルヴィの体調不良。

正直いって、ヴィッセルの柱はホルヴィです。

攻守ともに影響がでるために早めの復帰を切に願っています。

そのホルヴィの穴を松尾がボランチコンバートされています。

そして、去年結果を残した播戸

今年大ブレイクして代表入りも目指してほしいです。

おそらく播戸の相方はカズエムボマを併用すると思われますが、

ここ1番で試合を決めれる和多田を使ってもおもしろいと思います。

泣いても笑ってもあと1週間。

ぜひ勝って勢いに乗りましょう。