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岐阜県の岩盤浴情報

2007-04-09

2007-04-08

vivisan2007-04-08

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2007-04-05

[][]018「青雲はるかに(上)」 10:56 018「青雲はるかに(上)」 - びび的十六夜日記 を含むブックマーク 018「青雲はるかに(上)」 - びび的十六夜日記 のブックマークコメント

青雲はるかに〈上〉 (集英社文庫)

青雲はるかに〈上〉 (集英社文庫)

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うーん・・久しぶりに宮城谷センセの中国モノだ。

これって・・復讐話とラブロマンスだったんだw

宮城谷センセが書くとこうなるのね・・。

もしかしたら読んだことあったかもしれないけど、記憶にないから多分初めてだと思う。


ちょっと最後があっけなかったので、うおっ!って感じで終わってしまったのがちょっとな・・。

ただ、最後の死にむかうひとことがなんともいえんかった。


でもこうやってセンセの本を読んでいくとね、あのなが〜い中国歴史をジグゾーパズルに例えた場合、ピースがひとつひとつ埋まっていくような気がするんだよね。

今回は前に読んだ士会の子孫の范雎。秦の名宰相のお話です。

年代的にいうと孟嘗君が亡くなってすぐの頃。

なので、今回信陵君も平原君もばっちし出てきます。あんど彼らがかかえた食客もね♪

またその二人と范雎のやりとりに緊張感があって・・すんばらしい。なんかね・・ハラハラするんだよ。

あぁ・・どうなっちゃうんだろ?いつになったら宰相になれるんだろ?

こういうふうに思いつつ読んでいく本はそうそうない。

でも宮城谷センセの本はいつもそう思うんだよね・・。

あ、でもあたしは信陵君けっこう好きなので、あまり主人公が敵になってほしくないw


この人はホントに不遇で・・生死をさすらうようなある事件によって魏斉が敵になります。

生き方を貫く・・こういう生き方って現代では出来る人いないよなぁ・・。

執念といってしまってはちと恐いけど、復讐しつつ理想の国家をめざしていくというのはホンマにすごい!


この本の中で(たしか上巻)に、すごく心に響く言葉があったのだ。

今ここに本がないので書けないんだけど・・。

宮城谷センセの本には、お手本になる言葉というか、目標になる言葉というものが数多くでてくる。

目標にしなければ・・と思いつつ、できないんだけどね・・。


そか・・秦の始皇帝が出る前に、こうやって秦の体制を形作っていったのか・・。天下統一というものは出来るべくして出来たのね・・。

まぁもともと秦の法を主体にした政治といえば、商鞅からはじまるのだろうけど。

ちなみに范雎が仕えた昭襄王は始皇帝の祖父らしい。

2007-03-30

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落梧の非情―旗本絵師描留め帳

2007-03-29

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修羅坂の雪―旗本絵師描留め帳 2002