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2008.03.24

 「健康維持増進住宅」

国交省/健康維持増進住宅普及へ08年度にコンソーシアム/アイデアコンペ実施

  1. 国土交通省は、健康の維持・増進につながるような住宅の研究や普及促進を図るため、08年度早々にも、民間企業によるコンソーシアムを立ち上げる。
  2. 健康影響低減や福利・厚生増進といった性能を「健康資本(ヘルスキャピタル)」として定量的に評価し、こうした機能に優れた住宅「健康維持増進住宅」を将来的に普及させていく考え。
  3. このため、コンソーシアムで、業務展開を見据えた具体的な調査研究や技術開発に取り組む。
  4. 並行する形で、08〜09年度に、アイデアコンペも実施し、モデル住宅の建設につなげる。
  5. 国交省は、少子高齢化の進展などを踏まえて、健康への配慮をより重視した新しい住宅・地域モデルの構築が必要と判断。
  6. 本年度に「健康維持増進住宅」の研究に着手した。
  7. 当面の研究期間は09年度までの3カ年で、「健康維持増進住宅研究委員会」(委員長・村上周三慶大教授)で議論を進めている。
  8. 同委員会には、下部組織として、▽健康影響低減部会▽健康増進部会▽設計部会▽健康コミュニティ推進部会▽普及促進委員会−を設けており、各部会でテーマごとに具体的な基準や設計手法などを詰めていく。
  9. コンソーシアムの設立・運営は、普及促進委員会が主体となって進める。
  10. 事務局は、建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が務めている。
  11. コンソーシアムの具体的な活動などは、参加企業が集まった段階で細部を決めていく考え。
  12. 国交省は、健康維持増進住宅に関する有用な技術を認定する制度の創設も視野に入れており、将来的には、コンソーシアムが認定制度の運用を担う見通し。
  13. 健康維持増進住宅の全体の研究ロードマップによると、09年度までをめどに、健康で快適な室内環境に関する基準の策定や、設計マニュアル・ガイドラインの作成などに取り組む。
  14. 健康増進のための要素技術の開発も進める。
  15. 08〜09年度には、民間の共同研究への支援も行う。
  16. シンポジウムによる普及・啓発も図っていく。

。oO( 「200年住宅」の次は「健康維持増進住宅」 どうしても「認定」をしたいようだ。

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