人の心を動かすインタビュー RSSフィード

2008-11-03

一年以内にコミケで同人誌を1000冊売れるようになる方法 14:14  一年以内にコミケで同人誌を1000冊売れるようになる方法を含むブックマーク

同人サークル『カラーひよこ愛好会』で活躍されているクワタさんに、同人誌を沢山売るコツを聞いてきました。

http://kuwatan.jp/ (カラーひよこ愛好会

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---- 同人活動を始めたのはいつ頃からですか?

5年ぐらい前にちょっとだけやったんですが、継続して始めるようになったのは、1年ぐらい前からです。

---- 昔はどんな同人誌を?

オリジナルしか描いてなかったですね。魔女っ子が女の子を取り合うような話。

---- 売れ行きはどうでしたか?

コミケに出したんですが、最悪でした。知り合いにあげたモノを含めて、十部ほど。余ったのは仕方ないので大学の漫研の後輩にあげました。今でもカントクに会うと、その時の言われるので、あげるんじゃなかったと後悔してます。

---- どれくらいその状態で続けたんですか?

一回出した後に、次の次のコミケにもう一回受かったんですが (【注】コミケはサークル参加で落とされる事があります)、仕事が忙しくて、何も出せませんでした。その時は仕方ないので、昔描いた本をカバンにちょっとだけ持って行きました。会場で誰も手に取りませんでしたが。創作少年で参加しました。

---- それでやめてしまったという事ですが、何故続けなかったんですか?

「先行き無いな」と思ったので。

---- そこでやめて、それから五年間は何をしていたんですか?

大学の先輩がサークルを作ったので、それに参加してました。一冊作るだけのエネルギーがなかったので、個人誌を出すような事はなかったです。実はその間もサークル活動をしたい欲はあったんだけど、何も本が出せなくてイベントを欠席するという事態が続いてしまったので、同人活動を自重するようになりました。

---- そして最近ようやく活動を始めたということですが、きっかけは?

たまたまウェブ用に描いた『らき☆すた』漫画が、ニュースサイトに取り上げられたりと、いつもより好評だったのがきっかけ。ウェブ拍手で感想をくれる人もいました。ゲストで描いた漫画の感想をくれた人までいた。それで本気で始めてみようかなと思うように。

---- ジャンルは何で始めましたか?

らき☆すた、です。

---- らき☆すたはいつからファンだったんですか?

原作の一巻が出た頃から好きでした。

---- コミケに向けて描こうと思ったんですか?

先ずは、らき☆すたオンリーイベント。ウェブで発表してた漫画と、書き下ろしが半々ぐらいの本を。

---- どれくらい刷ったんですか?

1000部です。

---- 1000部ですか!? いきなり1000部も刷ろうと思ったきっかけは?

同居人に、「何部ぐらいがいいですかね?」と訊いたら、「最初は300部ぐらいじゃないの?」と言われたのがきっかけです。

---- 300部と言われて、何で1000部に?(笑)

「じゃあ1000刷ろう」と……何となくです(笑)。本気半分、遊び半分ぐらいの気持ちで。お金が掛かるということよりも、在庫の置き場所をどうしよう、というのが心配でしたね。

---- 本を編集している時に心がけたことってありますか?

精一杯仕上げること。本自体には、特に気をつかった点はありません。

---- で、オンリーイベントに出たわけですね

えぇ。300部搬入して、100部売れました。

---- 想像通りの売り上げでしたか?

結構売れたな、と思いました。その前が10部だったので(笑)。

---- 売れた理由は分析しましたか?

他の自分が買った同人誌との比較はしました。「全部漫画よりも、絵を混ぜた方がいいんじゃないか」とか。

---- 絵が混ざってると何が良いんですか?

『漫画だけだと疲れる』ってことですね。買った後の満足度としては、漫画が沢山あった方がいいとは思います。だけど、手にとって買ってもらうときは、絵が混ざってると、『次のページをめくってくれる』と思うんですよ。熟読するような人って、あまり買ってくれないんですよね。

絵を混ぜたのも、元々は『手を抜くため』だったんですよ。絵を載せてる漫画は、ウェブに載せていた4コマで、「後日談」みたいな感じで、5コマ目としてイラストを追加しています。ウェブに載せてからしばらく経つと、もわもわと描きたくなってくるんですよね、続きを。

---- そういう形で同人イベントを終えて、どんな感想を持ちましたか?

「案外行けるな」と。同人イベントって、出ても全然売れないという印象しかなかったので。

---- 何でそんなに売れたんでしょう?

「表紙に漫画があったから」じゃないでしょうか。だから手に取ってくれたんだと思います。

---- 表紙に漫画が無い本も出されてますよね。違いはありますか?

表紙に漫画がある本の方が反応がいいですね。

---- 二回目のイベントは?

一ヵ月後のコミケですね。最初は新刊を出す予定はなかったんですが、たまたま同居人がコミケに向けて一ヶ月で本を出そうとしていたので、自分も出そうかなと。

---- 同居人の方は、やる気にさせてくれる人なんですね。

そうでしたね (「過去形!?」<同居人が叫ぶ)。

---- しかし二冊目は薄いですねw

突発本みたいなものですからね。薄くても、新しい本が出せることで、イベントが楽しみになりますから良かったです。

---- 新刊と既刊、どれくらい搬入しましたか?

新刊400部、既刊を300部持って行きました。

---- どれだけ売れましたか?

搬入した分は全部売れました。

---- サークルを再始動から一ヶ月で700部売れるサークルになったと

たまたま売れただけだと思うんですけど(笑

---- 何か思うことはありましたか?

薄くても、描いた方としては満足できるかな、と。

---- 値段は幾らでしたか?

薄い方は200円、前の本は300円でした。

---- 安いですよね

普通は、もう少し厚くして500円とかだと思います。『ねこま屋。』さんってサークルがあって、そのサークルが出している本が、12ページで200円という価格設定で、あのサークルが売れてる要因の一つに『安いから』というのがあると思ったんです。消費者視点ですね。その値段のつけ方なら、間違いないだろう、そう思ったんです。

---- 薄くても200円なら満足感を得てもらえると

満足感というか、「お試し」で買おうかな、と思うんじゃないかなと。

---- そして三冊目ですね。今度の本は、表紙に4コマがありませんね。

作った時に、前の本の在庫があったので、同じような本ばかり並べると良くないなと思って。

---- 4コマが無くなったとこで、売り上げはどうでしたか?

前の本よりは売れなかったですね。

---- 中身が変わらなかったのに売れなかったと?

中身が原因だと思います(笑)。広げてみれば分かると思いますが、ページ数の割に、漫画の数が少ないんです。描いてる期間が短かったので……。

---- 二冊目からどれくらい経って描いた本ですか?

5ヶ月ぐらいですね。

---- それだけ時間があって漫画が描けないって、どういうことですか?

ひどい!(笑)ダルくなってしまって……最初は早めに書き始めようと思ったんだけど、気付いたらあと二週間で締め切り、みたいな事になってしまった。

---- この本はどのイベントに?

5月にあった、『京アニ オンリーイベント』ですね。この時は200部搬入しました。刷ったのは1000部です。

---- 売れ行きはどうでしたか?

まったりとしてましたね……

---- そして4冊目は?

これ (マジカル☆カガミン) ですね。3冊目まで同じような本でマンネリになっていて、描いている時点で飽きてしまった、というのがあったので、「好きなのを描いてみよう」と思いました。『魔法少女もの』は話を考えるのが楽しいんです。

---- この本は何というイベントに出したんですか?

『ぷにけっと』ですね。今年の六月です。元々は本を出す気はなかったんですが、五月のイベントの時に、「来月のイベントに新刊なかったらダメですよ」とあるサークルの人に言われて。こういうネタにしたのは、以前、サークルで隣になった人が、らき☆すたのキャラなんだけど戦隊モノって本を描いてたんですよ。それで、「あ、こんな本もありなのか」と思って、らき☆すたで魔法少女モノを描く事になりました。

---- この本は何部刷ったんですか?

1300部ですね。300冊増えたのは、丁度二冊目の本の在庫が切れかけてたから、ですね。1500部じゃ多すぎるかなと(笑)。

---- それで何部搬入したんですか?

200部です。でも、30部も売れなかったですね……。

---- 何で売れなかったんでしょう? 周りのサークルはどうでしたか?

周りのサークルも売れてなかったですね。

---- 『ぷにけっと』というのは、基本的に売れないイベントなんですか?

分かりませんが、「上手い人しか出てない」というのもありそうですね。参加者の目が厳しいかもしれません。この本は、「描いてる時が一番楽しかった」ですね(笑)。「タダで持っていってください」ぐらいの気持ちです(笑)。

---- そういえば、クワタさんは本を同人ショップに卸してるということですが

皆に認知されている大手サークルでもない限り、それほど多くの人がわざわざイベントで訪れてくれるような事はありません。私が見る限り、殆どの人が偶然通りすがった人達です。だから書店に卸す事によって、イベントで縁がなかった人達の目にも触れる機会が増えるのではないかと考えました。

---- 簡単に卸してもらえるものなんですか?審査とかはあるんですか?

まずは見本誌や作りかけの原稿データを送ります。各書店のサイトを見れば手順が出ています。そこで審査が入るわけですが、書店に卸す量は、イベントに比べるとそれほど多くはないですね。大手サークルとか、凄く上手い人とかだと書店の方が多くなったりもするのでしょうが。

---- 卸してもらいやすいショップ・もらいにくいショップってあるものですか?

最初の本は、世間では『審査が甘い』と評判の『とらのあな』でも、委託を断られました。恐らく実績がなかったからでしょう。2冊目以降は卸してもらっていますが、100部を越えたことは一回しかないです。

『メロンブックス』は、とても厳しいと思います。全ての本を送っていますが、これまで全て断られています。『ホワイトキャンバス』は、一回の数が 20〜60部 とマチマチですが、売り切れた場合の再搬入に積極的なので最初の本から利用させてもらっています。

---- どれくらい売れるものなんですか?

とらのあなでは100部くらいです。どうやら店頭分はすぐに無くなって、通販分がその後もずっと残り続けてしまいます。時折、通販分が一気に無くなることがありますが、店頭に回したためなのでしょう。

まんだらけやMAGMAGにも50部ぐらい卸していますが、未だに最初の本が半分近く売れ残っています。置いてくださっている店舗には申し訳ない気持ちとありがたい気持ちでいっぱいです。

---- 店のマージンってどれくらいなんでしょう?

店頭価格の約3割が書店マージンです。店頭で税込150円の本があった場合、50円がマージンで100円が卸値になります。このマージンは殆どの店が足並みを揃えているようです。ダンロード販売だともっとマージンが高いようです。利用してませんが。

---- 売れ残るとどうなるんですか?

書店によっては戻ってきます。今朝も『とらのあな』から売れ残った 『マジカル☆カガミン』が戻ってきました。殆どの店が「3ヶ月で戻す」としていますが、これまで戻ってきたのは、とらのあなとLLパレスだけですね。

---- 卸してよかったと思うことは?

時々、自分の描いた本の題名で検索するんですが、「どこどこの店で×××を買った」みたいなブログ記事当を見たときに、「イベントだけだったらこの人の手には回らなかっただろうな」と思います。

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---- そして五冊目『弄メッコール』ですか、今年の夏コミですね。これは何冊刷ったんですか?

1300部です。

---- 前回の本は売れなくて、弱気にはならなかったんですか?

なりました。でも、一旦減らすと、どんどん減らしていく事になりそうで。攻めの姿勢で。

---- どういう本にしたいと思って描きましたか?

ひとつは「初心に戻って描こうかな」と思いました。編集を頑張ろうとも。めくったときに、どういう順番になると良いかなとか。あとは、上下に「カントクライン」を入れたりと。

---- カントクラインって何ですか?

「カントク」というのは超大手サークルの人で、ページの上下に、本の名前とかが描いてあるラインを入れることをカントクラインと呼んでます。昔、カントクが編集していた部誌を読んで、「あ、一味違うな」と思ったのがきっかけです。

---- カントクさんを尊敬してるんですか?

いえ、あんまり……。あ、でも大好きですよ。「大好き」と「尊敬」は別物です。

---- 何部搬入しましたか?

新刊が600部で、既刊が1200部ですね。全部で1800部です。

---- そんなに沢山、お誕生日席に入るんですか?

一応収まり切りました。でもきっと、周りのサークルに迷惑を掛けてしまったと思います。

---- ブースを作る上での工夫ってありますか?

ポスターを貼ると「ここは売れてるサークルなんじゃないか?」と、一般参加者が勘違いしてくれると思っています。

---- ポスターってどう作るんですか?

印刷所に頼む時に、「表紙のA1ポスターをお願いします」と言えば作ってくれます。3000円ぐらい掛かりますが。

---- ポスターは、ブースにどう置いておくものなんですか?

べたにゃ先生(同居人)が作った、吊るすための器具を持っていきます。2chなんかを見ると、クイックルワイパーの伸縮機能を利用しているらしいです。

---- 夏コミの参加日は?

二日目の「漫画」です。

---- 売り上げはどうでしたか?

恐らく、自分の実力以上に売れたと思います。一冊あたりの売れ行きは、冬コミの方が多かったんじゃないかなと。全部あわせて、1100部売れました。

---- 1100部だと、お客さんはどれくらいのペースで買っていくんですか?

午後一時ぐらいまでは、常に人はいるような感じですね。時々、列ができて、誰もいなくなる事も時々あるけど、それも長くて2〜3分ですね。

---- 手に取った人の反応って、どんな感じなんでしょうか?

「ちょっと広げて買っていく」という人がそれなりに。熟読してる人に限って、あまり買わないですね。

---- それだけのペースで売っていると、どの作業が一番疲れますか?

本を渡すときに、一番上のを取ると失礼じゃないですか。だから一つ下の本を抜くんですが、それが一番疲れます(笑)。お釣りの計算なんかは、大変ではないですね。

---- サークル初めて一年で、1000部売れるサークルになったと

たまたまですよ、たまたま(笑)。

---- もっと上手いのに、1000部売れないサークルの人もいるわけですよね

いっぱいいますよね(笑)。上手いのに売れない人は、『自虐的』になってるのかもしれませんね。「自分なんかが」とか。もしくは、「下手なのに売れてる人」に対して、嫌悪的な考えを持っているのかも。「下手なくせに、いきがりやがって」みたいな。

そういう人に対しては特に何もありませんが、ただ、自分の時は気をつけようとは思います。自分は昔から『自重しちゃう癖』があるんですよね。家の中でも末っ子だったので、常に、「自分は下だ下だ」と自重する癖があったんです。学校生活でもそうだったんですよね。同級生に対しても、常に遠慮して遠慮して……って。そしたら、良い事なんて何一つなかったんです。

---- いつそれに気付いたんですか?

うちの姉貴が正反対だったんです。その姉の影響ですね。

---- ずっと姉みたいになりたかった?

そうですね。姉は昔から「アメリカで働きたい」と言っていて、今はニューヨークで働いてます。

---- 中学、高校、大学と自虐的に生きてきて、いつからそうやって前向きに生きていこうと思うようになったんですか?

実は、大学に入ってすぐにホームページを作って、そっちでは、現実とは正反対の感じのことをやってたんですよ。最初は、とあるゲーム会社を叩くページを作ってました。

---- とあるゲーム会社というと?

今はなくなっちゃったんですけど……合併した企業ですね。

---- なぜそんな叩くようなページを作ってたんですか?

自分の好きなゲームがあって、何でこんな面白いゲームが全然売れなくて、そのメーカーのつまんないゲームが何十倍も売れてるんだと。

---- 好きだったゲームは?

セガサターンの「シルエットミラージュ」ですね。あとは……忘れちゃいました、いっぱいあったんですが。

D

当時、読んでいたサークルの同人誌の後書きが、物凄い勢いのエヴァ叩きだったんです。で、それを見て感銘して、「よし、スクウェア叩きをやろう」と思ったんです。

---- そのメーカーを叩いて、良い事はありましたか?

ネットで友達が出来た、というのは大きいですね。

---- 良いことばかりだったと

いえ、退学になりそうになりました(笑)。人づてで聞いた話なんですが、スクウェアの法務局の人が学校に電話したら、「彼は元々、授業にも全然出てなかったので退学を考慮していたんです。すぐ退学させます。」と返答があって、「そこまでしなくていいです!」と焦ったらしいです。

---- 脱線しすぎましたw クワタさんとしては、「好きな漫画を描く」のと「売れるジャンルで描く」、どちらが良いと思いますか?

基本的には、好きな漫画を描いていった方がいいと思います。

---- 売れなさそうなジャンルが好きだった場合、どうすれば良いのでしょうか?

どうすればいいんですかね……。

---- もしも全く売れなさそうなジャンルが好きだった場合に、1000部、1500部売っていこう、という気になったと思いますか?

いや、なんなかったと思います。

---- 1000部というのは、需要を分かっていた上で設定できた数値、ということでしょうか?

自分の見積もりよりは多く刷ってます。多く見積もらなければ、そんなに刷れませんね。

---- 見積もりというのは、どうやってるんですか?

なんとなくです……これぐらい売れたらいいなぁ、と。

---- それは妄想ではないんですよね。一万部売れたらいいなぁ、とは思わないように。

そうですね。書店委託部数と、搬入部数を考えて、その時にどれくらい余るか。で、何冊余るまでなら許せるか、を考えます。例えば部屋に1000部保管するのはキツいですけど、200〜300部ぐらいなら、片隅に置いておいても大丈夫だなと。

---- 少なく刷って高くするより、余らせてでも多く刷って安くする方が大事と

買ってる側は、何部刷ってるなんて関係ないわけですよね。だから、少なく刷った場合でも安く設定しないと、売れないんじゃないかなと思います。自分の場合、お金がかかるかどうかより、多く頒布することが目的なんです。

---- 夏コミの売り上げはどれくらいでしたか?

24〜25万ぐらいでしたね。

---- コミケで売れなくても同人活動が楽しい、って人もいますよね。

そういう人は、絵を描くのが好きなんじゃないでしょうか。

---- 絵を描くのは嫌いですか?

嫌いなわけじゃないんですけど、絵を描いてるだけで満足感は得られないんです。

---- 絵の練習はしますか?

練習で描いたのがそのまま原稿になってる、みたいなものかもしれません。

---- 練習しないでも絵を上手くなりますか?

それはないと思います。

---- 自分の絵に関して、自信はありますか? 「売れて当然」みたいな。

「売れなくて当然」の絵だと思います(笑)。

---- 売れなくて当然なのに売れてしまう理由は何なんでしょう?

不思議ですね……。

---- 同人活動をしている人に対してアドバイスはありますか?

同じ内容なら、コピー誌よりオフセの方が全然売れるので、オフセにしましょう。

---- クワタさんにとって、同人活動とは何ですか?

「いかにプライドを捨てられるかの場」ですね。

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