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2011-11-11

xubuntuをいれてもうすぐ一週間

ubuntuがうちのPCだとグラフィックカードi8xx系で引っかかるのでインストールするのがめんどくさくて10.04LTSから上げていなかったのだけど、11.10だとLive CDで素直に使えたので時間をつくってインストールしてみた。


しかしUnityにどうしても馴染めずxubuntu11.10を入れなおして今つかってます。


Unityで一番いらついたのはアプリケーションのメニューバーがデフォルトで表示されないことでした。Firefoxとかの設定をいじろうと思ってもメニューバーが出ていないので設定メニューにたどりつけんかった。他にも不満な点がいくつかありますけどとにかくUnityをあきらめたわけです。あとubuntuデスクトップ環境をclassic的なのに変更して使う手もありますけどxubuntuに慣れといた方が12.04にするとき面倒が少ないかなと思って入れなおしたわけです(^^;


一週間使ってみてまあ普通に使えてます。

ubuntu関係の情報がそのまま使えますし不便はほとんど感じません。音楽プレーヤーが標準のままだとどうもなれないのでリズムボックス入れるか迷ってるのはありますけど。

先達のみなさんに感謝です。

ありがとう!

2011-10-28

そろそろ年末の足音が

印刷屋さんのダイレクトメールで年賀状印刷のチラシが届いていました。

もうすぐハロウィンだし、それが終わると11月で師走がせまってきます。

今年は年賀状どうするかなぁ……

2011-05-24

広島のまち・建物

私が暮らしている広島のまちのこと県外の方は宮島とか平和公園とかをイメージされるんじゃないでしょうか。しかしほかにも見所があります。

広島 建築」でぐぐると次のsiteがでてきます。

Makotoさんという方が撮影されている写真がきれいな広島建築案内です。

特に見て欲しいのは村野藤吾氏が設計した「世界平和記念聖堂(国指定重要文化財)」です。

広島市内ではありませんが架橋計画でニュースにでてくる福山市の「鞆(とも)」のことも取り上げていました。

広島に訪れる計画がある方は一度ごらんになってはいかがでしょう?

追記

アーキウォーク広島からガイドブックが無料で配布されている(いた?)ようです。私も県立美術館か広島駅に行って手に入れようっと。

2011-01-03

新年あけましておめでとうございます

新たな年がはじまりました。

今年もよろしくお願いいたします。


f:id:voidscope:20110103152627j:image

写真は初詣に行った岡山吉備津神社です。

2010-11-27

Left-Handed Writing

そろそろ年末。年賀状の準備でもするかとフォントとかピクトとか探してたら知らず知らずのうちにカリグラフィーのページとかみてました(^^;


そこで見つけたのがLeft-Handed Writingについてのページ。


昔に3点でペンを持ち紙を時計回りに少し回転させるといいとは聞いていたんですけど、なかなか直せず私はいまだに文字を書く時は "Hooked" writing。

しかしこの持ち方だとどうしても腕を自由に使えなくてカリグラフィー的な大きな曲線が難しいのです。


でも下記のビデオをみてちょっと持ち方直すの試してみてもいいのかもな!って思いました。

左利きで文字を左手で書いてるお子さんをお持ちだったら、このビデオ参考になると思います。(英語のナレーションですけどみてたら大体わかると思います。)



他に参考になるWEBページとして「Handedness Research Institute | Teaching Left-Handers to Write」も。英語ですけどそんなに難しいこと書いてないです。

要点

  • 正面から左側に紙をおいて時計回りに紙を回すことで、左手で書いている時に見にくいペン先や書いた文字を少しでも見やすくする。
  • ペンは親指、人差し指、中指の3本で握る。
  • ペン先から2.5〜3.8cmくらいのところを握る。
  • 握るとき力を入れすぎない。
  • 癖がついている時は矯正するのに時間がかかる。

きれいな字にあこがれますなぁw

2010-05-29

2010/5/28/23:13ごろのとあるつぶやきの続き

5/28はアップルiPadの日本での発売日だった。

朝からiPadがらみのつぶやきをTL上で散見。

んで、夜にふとテレビドラマをみながら次のつぶやきの内容が浮んだ。


voidscope:思考実験 身近なアイドルがおにゃんこ→娘。→AKBと変遷したように、情報端末でコンテンツと課金を軸に考えるとQ2→i-mode→iTunes(iPod)→iPhone→iPad→Android?と考えられるかも。続きを考えてみよう!


※注意

iPhoneiPadAndroidいずれも使った事はなく、周辺状況から私が見えたことを書いています。さらに言うなら私はIT系研究者でもIT産業従事者でもないです。

それでもよければ続きをどうぞ。


i-modeのビジネスは一頃までとてもうまくいっていたと思う。auJ-Phone(→Vodafone→現在のSoftBank)も似たようなサービスを行っている。

色々な機能があるし、若者のPC離れとか言われるくらいにまでなった。

それが今ではガラパゴス・ケータイ(ガラ・ケー)なんて呼ばれる。


■ ガラ・ケーに足りなかったもの

それは自由さではなかったか。


機能は色々あるけれどパソコンを使っている自分からするとあまりに不自由な端末だった。

  • 持ってるCDから好きな曲を入れられない。
  • 買った着メロを引き継げない。
  • おまけに国内での'先進的’サービスをのせた端末が国外でそのままでは売れない状況。

ある意味でインターネット上のコンテンツをそのまま扱えなかったことが課金が必要なメディアを購入する動機となり商売としてうまくいっていたといえないだろうか。


しかしiPhoneが登場する。


iPhoneでできるようになったこと

それは課金なしで楽しめるコンテンツへのアクセスではなかったか。



これは最近のガラ・ケーはできるけど昔のは難しかった。

iPhoneはそれが最初からできた。


更にガラ・ケーと同様に、

  • 優良なコンテンツを課金して楽しめる(iTunesとPCを介さなくても購入できる)。

ソニーウォークマン携帯電話を足してウォークマン携帯をつくった。

一方アップルiPod携帯をつくらず、iPhoneをつくりiPodと同じように音楽を聴くことができるアプリをつけた。

同じようにみえるが発想やデザイン的にはまったく違う。

ガラ・ケーのUIiPhoneUIを見比べればコンセプトの違いが一目瞭然だ。

おそらくタッチパネルはシンプルで直感的なUIのために採用したのだろう。


こう考えるとiPod touchWi-Fiネットワークを使ったUIアプリなどを研究する実験機だったのかもしれない。

そしてiPhoneは、Wi-Fiネットワークが使えない場所で携帯電話回線を代用することでインターネットに接続できるようにしたもので、もしかしたら通話アプリが使えるのは携帯電話会社の回線を利用するための方便だったのかも。


iPad登場(今ここ)

大きなiPod touchというかiPhoneというか、とにかく登場しました。

どんな楽しいことができるのかはもうしばらく使ってる人のつぶやきを観察したいですし、実物もみてみたいですが、少なくとも現在次の事がわかっています。


  • キーボードが使用できる、つまり快適に長文を打つ事が可能に。
  • 高さ242.8mm×幅189.7mm(B5用紙程度)の筐体に1024×768ピクセル解像度132ppiの9.7インチディスプレイ(A5用紙程度)。

iPhoneは480×320ピクセル解像度163ppiの3.5インチディスプレイですから情報量の圧倒的な変化です。


これによりiPadでは、iPhoneiPod touchのコンテンツ(持ってるCDや動画、テキスト、画像、PDFも含まれるのに注意です)を大きな画面でみられるだけでなく、一覧性の高いコンテンツを提供できるようになりました。もちろん課金のシステム込みで。大きな画面で写真や動画がみれるだけじゃないんです。


  • 今一番話題なのは電子書籍ですね。特に絵本、写真を載せた雑誌、マンガ、新聞に注目したいです。
  • テキスト系コンテンツでいいなと思ってるアプリNagisaWorks.で出されているi文庫HD

そのほかにこういうのも注目してます。


その他

  • A5用紙の大きさがあれば少人数向けのプレゼンテーションに使えます(使ってみたいです)。
  • TVでちらっとみたんですが、手術室にもちこんで医療用画像診断のためのviewerに使われている方もいらっしゃるようです。
  • ディスプレイの小さなiPhoneですらあれだけのアプリが出たのですから音楽系アプリにも注目です。

こうしてみるとiPadは小型のノートパソコンの領域にかなり近づいているといえないでしょうか。

それがiPhoneと同じUIで使えるのはかなり魅力的でしょう。

書いてみて改めて思いましたがiPadいろいろできそうです。

使わなくなったらデジタルフォトフレームにもなるし(エ。


Android

今やインターネットの雄、グーグルが進めているビッグプロジェクトです。

何がいいかというと、自由度、選択性の高さだと思います。

iPhoneiPadアップル社に完全にコントロールされてる(ようにみえる)のとは違い、色々な企業や開発者が参加していることです。

優れた指導者であるジョブス氏が剪定し落とした枝をAndroidでは拾える可能性があります。

端末に機能を足したい時はUSB端子を通してガジェットつなぐなんてことも出来たらいいなあ。

加えてグーグルアドセンスをもっています。これは大きな強みです。地上波のTVと同じ広告による課金なしあるいは少額の課金でコンテンツを提供できる可能性があるのですから。


さいごに

メディア端末としてのiPhoneiPadは現時点でかなり優位です。良いものだと思います。

あまってるっていう人がいたらぜひ貸してほしいです >_<

モニターでもいいよ。


つぶやきのつづきとしてはそんなに大したこといえないです。

コンセプトとして一言でいえるといいんだろうけど、そこまで至ってないです。

が、ネットに接続できることを大前提として、次の項目は満足してるんじゃないかなあ(遠い目)。

  • パソコンなしで独立して使用
  • コンテンツ関係(音楽、映画やTV番組含む動画、写真、テキスト、電子出版物、ゲーム、アプリなど)
    • imode的な簡便な課金システムによる優良コンテンツの提供体制
    • フリーランスやアマチュアがアプリ含むコンテンツ提供できる仕様
    • 広告によるTV的なコンテンツ提供を含む安価なコンテンツ
    • 手持ちのソフト資産、コンテンツを使える
  • ハード
  • その他
    • 持ちたい所有したいと思えるデザイン。車のデザインみたいにいろんな傾向があっていい。
    • 高機能機はパソコンでできることはほぼ可
    • 直感的につかえるUI

※順不同


パソコンの動作がなぜか重くなったのでここまで。

何か思いついたら足したり修正するかも?

長文読んでくれてありがとう。