2013-04-25
■[自作カスタムIEM] BAドライバ グループバイ 募集中のようです!
グループバイ主催者の方には頭があがりません。
こちらでも転載させて頂きます。
Sonion系BAドライバ グループバイ
企画者 682 さん (twitter blog) 取扱予定ドライバ 33A007、38AM007Mi/8a、2015、33AJ007i/9、31A007、2389、2354、44A004 など 詳細URL http://customiem.seesaa.net/article/356736708.html 普通は買えないSonionドライバを入手できるチャンスです。
Knowles系BAドライバ グループバイ
企画者 組立工作員 さん (twitter blog) 取扱予定ドライバ CI22955、ED29689、TWFK30017、WBFK30095 など 詳細URL http://diy-ciem.blogspot.jp/2013/04/knowles-ba.html 有名どころのドライバがずらりとあります。
大量購入で単価を下げようというありがたい企画です。
TWFK、WBFKあたりは単価が高いので、買おうと思っている方は是非。
締め切りはヘッドホン祭開催日の5/11 23:59まで です。
knowles好きとしては黙っていられない企画です。
ボーナス前ですし、ぱーっといってしまうかも知れません。
インプレ加工が出来るようになれば他人様のCIEMも作れるようになるので、
それに向けてBAドライバを確保しておこうと思います。
2013-04-04
■[オーディオ関連][自作カスタムIEM] ご無沙汰しておりますw
えーっと半年ぶりぐらいの更新になります。
近況はtwitterで呟くのみではてダは放置していました…。
最近作った自作カスタムIEMの記録と言うことで今回書きたいと思います。
その1 「ED29689*2 + DD(Dynamic Driver)」
2013年 1作目のCIEMです。
3way 3driver 3unit。
ER-4シリーズにも採用されているED29689を2個、上海問屋で販売されているデュアルダイナミックイヤホンの低域側を1個搭載したIEMになります。
音の傾向としては程よいダイナミック由来の低音と、
少し強めな高音、くっきりでピーキー気味なボーカルが特徴的です。
高音の抜け方はER-4Pぐらいかと思います。
3ドライバなのですっきりした音になっています。
ネットワークは以下の通りです。
| Hi | 1uF | 白フィルタ |
| Mid | 20Ω | 白フィルタ |
| Low | 20Ω | 赤フィルタ |
周波数特性
その2「ED29689*4+CI-22955*2」
つい1,2週間前まで調整していてやっと完成した今年2作目のIEMです。
4way? 3unit? 6driver
またもやED29689を使っていますw
フェイスプレートはアルミとknowlesロゴを使ってみました。
構成は ED29689を4個、CI-22955を2個使っていて、
内訳は以下の通りです。
| S-Hi | ED29689 | 1uF※ | 白フィルタ |
| Hi | ED29689 | 1.5uF※ | 白フィルタ |
| Mid | ED29689*2 | 51Ω+47uF※ | 白フィルタ |
| Low | CI-22955*2 | 36Ω+4.7Ω(GND) ATT | 赤フィルタ |
※センタータップ接続
S-HiとHiを同じ音導菅に入れているため、wayを分けて良いのか微妙なので
way数とunit数に?を付けてあります。
センタータップ接続を採用した理由としてはFitEarさんの「萌音」で採用されていたり、
組立工作員さんからのアドバイスで採用してみました。
通常接続よりも音圧は下がりますが、さらに繊細な高音がでるようになりました。
音は
・イヤと言うほどの抜けのいい高音、
・刺さり気味のボーカル・高音()、
・変な鳴り方をする中〜低音
という変態IEMになってしまいました(白目)
2way ツイーター、デュアルスコーカー、デュアルウーファー
という構成のため色々な音を拾います…がイヤモニとしては役に立ちません。
明らかに加工された音、音場となってしまうためリスニング専用としても怪しいIEMですw
周波数特性
今後もED29689を使用した1ドライバ、2ドライバ、4ドライバなどを展開する予定です。
期待しないでお待ちくださいw
2012-11-28
■[オーディオ関連] DIY カスタムIEMで「TWFK*4+DD」を作ってみた。
2chの自作カスタムIEMスレや組立工作員さんなどのブログを
参考にカスタムIEMを自作してみました。
音も少し落ち着いて来たので意味不な文章でレビューとかしていきます。
■発端とか。
8.Aを断念して自作の道に踏み込んでしまったわけですが、
やるなら既成品にはないものをということで…
TWFK×4 + ダイナミック
という構成にしてみましたw
■音質とか。
完全自分仕様の変態チューニングになっています。
似たような音を出すイヤホン・ヘッドホンがあまりないような、
偏った音になっています。
これらを経てきたので、なんとなく欲しい音は分かっていただけるかなと。
低音も出るけど、ボーカルが聞きやすく艶っぽい、細かい音も拾って、高音の抜けが良くて…
などなどできる限り自分好みになるように何度も調整してみました。
少なくともFitEarやUEとは違った音の方向になっています。
明らかに抜けがいい、高音が強い、変に分離感がいい、ボーカルがそれなりに近い っていうのが売りです。
merlinでなんか物足りないなと思う人にはハマるかもしれません。
■構成とか。
TWFK(2)*4 + ダイナミック 1 = 9ドライバ
超高、高、中高、中低、超低 = 5way
実際にはDDは中低を担当していたり。
TWFKはWBFKとFKをわけて使い、コンデンサと以下のように接続してあります。
| コンデンサ | 接続先 | フィルタ |
| 2.2uF | FK *2 | 白 |
| 4.7uF | FK *2 | 緑 |
| 10uF | WBFK *2 | 緑 |
| 47uF | WBFK *2 | 白 |
一般的なTWFKの使い方だとWBFKに少ない容量を割り当てますが、
ここは変態仕様カスタムIEMということで高域が延びるWBFKを全面に押し出し、
FKを補助的に使うという変態ネットワークになっています。
そしてWBFK、FKを各帯域ごとに2個ずつ使うという贅沢仕様。
メーカーに作らせたら何円になることやら…
■部材とか。
| 部品 | 型番とか | 数量 | 入手元 |
| TWFK | GH-ERC-DMS | 5本ぐらい | Amazon |
| ダイナミックドライバ | DN-80499 | 1本 | 上海問屋 |
| コンデンサ | AVX OxiCapと通常のタンタル | 必要数 | Mouser |
| 音響抵抗(フィルタ) | 赤・緑・白 | 必要数 | Mouser |
| 音導チューブ | 2.0mmビニル、1.5mmイラックス | 必要数 | タイガー無線 |
| シェル用樹脂 | 369樹脂(光硬化樹脂) | 数g | グラスロードカンパニー |
全部足しても5万円はいかないと思います。
他に機材が多数必要なので越えますけど…w
まだまだ追記します、お楽しみに。










